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発言小町

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欠けた骨とう品を頂きました

クリリンさん
2017年10月10日 10:43

先日、中国の有名な器の「写し」というものを頂きました。
私は全然、骨董品がわからないのですが、「これはいいものだから」ということでマニアの方から半ば強制的に頂いたのですが、正直、価値がわからないし、困ってます。

まず「写し」という言葉。
素人的には要はヴィトンバックのバッタもんを人にあげた訳?
いくら有名なヴィトン、自分では高根の花のヴィトンとはいえ、偽物なんて見る人が見たらわかるし、恥ずかしくて持てない。
そもそも自分は贋作を持つくらいなら、要らないってタイプなので、この時点でモヤモヤします。

そして、その器は少し縁が欠けて地肌が見えてました。
周りの釉薬と色が違うのでとても目立ちます。
人にあげるのに欠けたものを渡すなんてって、非常識さにうっすら怒りが出てきたくらいです。

しかも一時は自分が使ってたもの。
私だったら、人に差し上げるのにそれはないなぁって思ってしまいます。

でもご本人は悪びれてない、むしろいいことをしたという顔をするので、何も言えません。
骨董の世界ではこれが常識なんでしょうか。

ユーザーID:1810357235  


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タイトル 投稿者 更新時間
それは無いなぁ
ヒデヨシ
2017年10月10日 13:37

本物ならまだしも「写し」は嫌ですよね。
写しなら完品じゃなきゃ!(もしかしたら高名な方が作成したのかな・・・)
本当に良いものなら欠けた部分に金継ぎ的な補修をするんじゃないですかね?
それでも好みじゃなければ要らないですけど。

頂いた(押し付けられた)物が何かわかりませんが、自分だったらオブジェと称して庭に出しちゃいますね。
お皿なら苔玉の受け皿にするとか。

ユーザーID:6943456412
お返しする
麻衣
2017年10月10日 13:49

>骨董の世界ではこれが常識なんでしょうか。

私も骨董の世界なんて知りませんが、仮に骨董の世界ではそれが常識だとしても、その世界の外側に居る人にはなかなか理解できないことだと分かっていても良さそうなものですよね?

特殊な世界に居る人は「一般には理解されないけど、この世界ではこれが普通なのよ」と、一般人には説明を付け加えますよね。

また、いくら良い物でも骨董品に興味を持っていない人に差し上げても意味が無いことは、普通に分かるはず。

私ならどんなに勧められても受け取らないな。
貰ってしまったら、サッサと捨ててしまうことなんて出来ないし、欲しくも無い不要な物が家の中に増えるのは嫌なので。

今からでもお返ししては?
「価値の分からない私が持っていてもせっかくの骨董品が泣くだけなので、やはり他の方に差し上げて」と。

「是非あなたに持っていて欲しいのよ」など、しつこくされても「価値も分からないし、飾る場所も無いし、宝の持ち腐れとなってしまうばかりで忍びないんです。本当に困ります」と言い続けて決して受け取らない。

ユーザーID:6725710728
いいではありませんか
チキチキバンバン
2017年10月10日 15:06

相手がどんな気持ちでくれたのか、そんなことはどうでもいいではありませんか。

トピ主さんが不要なら、捨てるなり処分すればいいだけのことです。

処分費用が必要な物とは思えませんが。

ユーザーID:1451789815
素人ですが
かな
2017年10月10日 15:45

私も素人ですが「写し」をパチモンと一緒にするのは乱暴すぎます。写しの中にも国宝に指定されているものがありますが・・「写本」って聞いたことないですか?
他にも浮世絵をそっくり真似たゴッホの油彩とか。18世紀ドイツマイセン窯の皿は17世紀の柿右衛門そっくり、とか。これらは優れた作風や技術を学ぶためにあえて模して作られたものです。「写し」=「偽物」「贋作」ではありませんよ。

件の骨とう品をパチモンと同じとするのはまだ早い。こっそり鑑定しては如何ですか?興味がないなら売ってしまったほうが、あなたも器も幸せかもしれません。

欠けは修理も可能ですが、モノによってはそのままのほうがよい場合も。欠けどころか、値打ちのある陶磁器でしたら小さな欠片だけでも価値ありとみなしてアクセサリーや箸置きなどにして楽しんでいる方もおられるようです。

ユーザーID:9799942066
骨董の写しとコピー商品を一緒にしないで下さい
都市伝説
2017年10月10日 15:50

例えばバイオリン。
有名なストラディバリウスは本物は億レベルですが、写しであっても数百万します。

例えば、陶磁器。
有名な柿右衛門を写したとある工房のものはカップ一客で10万円台です。

これは、「先人の技術を学ぶために現代の職人が真摯に研究し、写したもの」だからです。
当然、品質も良い。
絵画、陶磁器、楽器などにはよくある学び方です。(ちなみに、前述の柿右衛門の写しを作っているのはマイセンです)

金儲けのために品質落として上っ面だけ真似たコピー商品などと一緒にしないで下さい。

また、骨董の世界では欠けはあって当たり前です。
下手な修復を施すと価値が下がるので、欠けたままにしてあることも多々あります。(物によってはその欠けや傷に価値があることもあります)

ユーザーID:5341802469
あの番組が来るまで待つ
待ってみる
2017年10月10日 15:57

そして事の次第(無理矢理押し付けられた)を細かく話す

ホントだったらラッキーだし、パチもんならその人は見る目が無い人と解るでしょ?

「そんなには待てない、場所を取ってジャマ」ならさっさと処分
「同好の志にどうしても欲しいと言われたので」で良いです

ユーザーID:5177334601
押し付けですね
プンプン
2017年10月10日 19:16

>骨董の世界ではこれが常識なんでしょうか
そんな人が少なくないと思ってます。
別世界の価値観です。

>そもそも自分は贋作を持つくらいなら、要らないってタイプなので
同感です。
我が家であるなら、庭に置いて野鳥の水飲みに使うと思います。

ユーザーID:8308125211
ご友人に直接聞いてみては?
ぽんた
2017年10月11日 8:50

写しというのは作る人と買う人双方に「本物ではない」合意があります。
写しを専門にする有名な作家さんもいて高値で取引されています。

また、侘茶の世界では茶器の欠けやゆがみ、釉薬が綺麗に出ないものを
あえて良しとする、普通の人から見ると少々マニアックな好みもあります。

トピ主様がもらった(買わされた?)陶器の欠けがそういうものなのか単なる事故か
わかりませんが一応頭の隅に置きつつ「ちょっと欠けてたんだけど、あれって何か
意味がある欠けなの?」とすっとぼけて聞いてみてはいかがですか。
この際トピ主様が骨董に詳しくないことはむしろ強みです。
ご友人の反応でトピ主様が感じ取ることを基準にされると良いと思います。

ユーザーID:2537136295
アンティーク好きですが…
めがね。
2017年10月11日 8:58

骨董品に限らず、趣味性の強すぎるものは贈り物には向かないと思います。
本当にいいものだと思っているのなら、そのいいものの価値を知っている方にならお譲りすることもあるとは思いますが…。

かさばらないものなら大事にしまっておくのがいいんじゃないでしょうか。
(もしまたそういうものに興味がある方がいたら差し上げるのもいいかも?)

好みが左右するようなものを押し付けるのは、失礼ですよね。
私は絶対そんなことしないし、私の周囲の似た趣味の方々同士でもそういうやり取りはありませんよ。

ユーザーID:7226169917
骨董品は古くて他人が使ったもので傷の少々は当たり前
見ろのB茄子
2017年10月11日 9:16

>骨董の世界ではこれが常識なんでしょうか。

当たり前です。

ミロのビーナスって知ってますよね。腕が両方とも欠けて無い!

もし、あげますよと言われたら「あんなもんくれるなんて失礼」と思いますか?

ユーザーID:8649153790
写しは贋作ではありません
こねまくいだ
2017年10月12日 17:11

骨董でなくても、茶道具には「〇〇写し」といわれるものが沢山あります。

デザインのエッセンスだけ取り入れたお手頃価格のものありますし、一流の作家の手になる「写し」でありながら作家の個性もにじみ出る高価な作品もあります。ミュージアムショップで買える名画ポスターを贋作と呼ばず、ゴッホが浮世絵の模写をしたものも贋作と呼ばないように、価値の高い・低いの違いはあれど、どちらも「真面目なコピー」です。

トピ主様の手許にある骨董品に高い価値があるのか分かりませんし、欠けをどう評価するかは専門家でないと分かりませんが、どうか写し=バッタモンという認識は改めてください。
その上で、トピ主様の「本物以外は要らない、持ちたくない」の対象に「写し」が入るかどうかは価値感の問題ですから、自由にご判断ください。

ユーザーID:7732625686
返品に一票
ぱちもん
2017年10月12日 23:24

他の方も指摘している通り、「写し」と「贋作」はまったく別物ですよ。
簡単に例えるなら、オリジナルの「中国の有名な器」は過去にヒットした名曲、
頂いた「写し」はその名曲のカヴァー曲、とでも言いましょうか。
カヴァー曲と、メロディーや詩をパクった盗作曲を同じだとは思いませんよね。

「写し」でも著名な作家のもの、あるいは無名でも出来が素晴らしいもの、
来歴の良いものであれば、驚くような値段がついたりします。
ちなみに、器をしまう箱、器や箱を包む袋や布も、一見薄汚れてボロボロでも
恐ろしく高い値がつく場合もあります。頂いた品の価値はわかりませんが、
価値がわかるまでは絶対にトピ主さんの素人判断で捨てたり、
汚れを落とそうと洗ったりしないで下さいね。

一時は自分が使っていたものを人様に贈るなんて、と批判されますが、
骨董であるからには、贈り主の前にも何人もその器の主がいるわけで……。
こういう物言いをされるという事は、本当に骨董や陶磁器に対して
興味も知識もないのでしょうね。それは人それぞれなので構いませんが、
そうであるなら、頂いた器の価値はともかく、他の方も提案しているように
お気持ちだけいただいて、器は贈り主に丁重にお返しした方が
よいのではないでしょうか。他の方に譲ったり売ったりするのも、
贈り主に対して角が立つでしょうし。
なにより、価値に関わらず、こういう物はきちんと理解できる人の
手元にある方が良いと思います。

ユーザーID:9150772521
「何も言えません」なら、価値なんかどうでもいいですやん
フ号
2017年10月13日 0:38

「傷もんのパチモンの使い古しなんぞよこしやがって」と、うっすら怒ってはったらよろしいやん。
そこまで意識して、言葉にしてしまったら、もう終わりですわ。

高い骨董的価値があるものなら、怒りも消えうせるとでも?
それはそれで、よくどおしい。

要らんという人に無理矢理モノを押し付けるのが、いちばんイカンけどね。

うちの宜興茶壺(小さな急須)は、見つけたときに、未使用品ではあるものの蓋に小さい欠けがあったが、同じ形のもので完品を探しても見つかりっこないのはわかりきっていたので、傷物を承知で買った。

後々、高名な工芸師の作に同じ型のものがあるのを知って、「これの写しやったのか」とは思ったが、「名物写し」といえるほどの大層なものでないのもわかった。
現代ものの茶壺としてみても、陶土の質からして上物とは言い難いし、価格は本物の1000分の1以下。
それでも単なるパチモンと斬って捨てるには忍びないほど、手が込んでる。

気に入って買った物で、ちゃんと茶は淹れられるし、使い込んでいくうちにますます可愛ゆうなって、人に譲る気になんかなりませんけどね。

罪作りなことしはるね。

ユーザーID:0526748266
ただの非常識
冷え性
2017年10月13日 1:00

本物(?)だろうが写しだろうが骨董品は家の中に置くのも嫌っていう人もいるわけで、大人ならそれを理解していないといけない。
「世の中には自分が好きなものに興味がない人もいる」という当たり前のことをわきまえないのは、ただの押しつけ。

例えば古着にはミリタリーというジャンルがあるけど、原因不明のシミや破れのある軍服を「これは○○時代に使われていた○○国の○○軍のものですごくレアだから!」とプレゼントされても、嬉しいのは同じミリタリーマニアだけでしょう。

ユーザーID:6802495201
観る目がある人がいってこそ
フ号
2017年10月17日 4:24

ハイブランドのバッグを買うのに、本物を見極める目など必要ない。
限定品やビンテージ物でなければ、お金さえ出せば買えます。
企業側が自社ブランドのイメージを損なうような偽物を排除するために目を光らせていますし、直営店で買えば保証付きで本物が手に入ります。

お金さえ出せば手に入る本物を買えない人が、「偽物なんて、恥ずかしくて持てない」といったところで、ただの負け惜しみにしか聞こえません。
趣味に合わないものは、どんな高級品であろうと欲しくない、持ちたくないというならわかるんですけどね。

「贋作を持つくらいなら、要らない」は、モノの良し悪し、真贋を観る目のある人がいってこそ。

どこぞで聞いたようなことを偉そうにいうほうが恥ずかしいんで、私はよういいません。

古い食器や茶器は、ことあるごとに大切に使われ手入れもされてきたものならいいのですが、長らく使われることなくしまいっぱなしというか放り出してあったものを、使える状態にまで手入れをするのが大変なのです。
磁器ならまだいい。
陶器やせっ器は、よく乾燥させてからしまわないと黴臭くなりがちですし、長い間放っておくとやはり湿気や埃を吸って嫌なにおいがついたりする。それを煮洗いしたり、漂白剤に浸けたりなんぞしようものなら、においと汚れはとれたとしても器としては使い物にならなくなることがあります。
つかえる器に戻すには、その器なりの妥当な使い方で、じっくり使い込んでいくしか方法がないこともある。
だから、知った人が使っていた器のほうが、いいこともあるのです。

ユーザーID:0526748266
 


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