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義母の死後、夫に離婚を言われました。 携帯からの書き込み

フリージア
2017年10月10日 16:12

トピを開いて下さりありがとうございます。今年の春に義母が亡くなりました。義父は既に他界しています。義実家とは同県内ですが、車で数時間かかる場所に住んでいます。義母が要介護になった時「ずっと家で過ごしたい。」という本人の希望で訪問介護とデイを利用。しかし1人でいる時が心配ということで、夫が実家に転居(母親が亡くなるまでという期限つきで)運よく故郷に転職先も決まり、私はこちらに家もあるので(ローン完済済)義実家へは行きませんでした。義母が亡くなって落ち着いたらこちらに帰ってきてくれると思ったのですが一向にその気配がなく夫に問いただしたら、いきなり「離婚して欲しい。」と言われました。家は譲るからと言われましたが、正直納得がいきません。
理由を問い詰めると、故郷で好きな人ができ、深い関係こそないものの両思いでお互い気持ちを確認していると告白されました。夫は体の関係はないから不倫ではないと言いますが、例えそうでもこれは浮気にあたるのではないでしょうか?

ユーザーID:4282174726  


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タイトル 投稿者 更新時間
昔の人は、なぜ「最後まで在宅介護できた」のか?
昔の在宅介護は〜
2017年10月29日 8:33

「在宅で介護をしてほしい」という人は
昔の人が、最後まで家で介護してもらった状況をイメージしているのだと思う。

では昔の人は

なぜ「最後まで在宅介護できた」のか?
どのように「最後まで在宅介護した」のか?

それは「現代とは、社会構造が全く違っていた」からです。

ほとんどの人は皆、生まれ故郷で育ち、学校へ行き、生まれ故郷で結婚し、死ぬまで生まれ故郷にいた。また多くの結婚が、同郷同士で行われ

夫も妻も、それぞれが
祖父母も近くに住み
父母も近くに住み
兄弟姉妹も生涯、結婚しても近くに住み

それら皆が、介護を助け合ったのです。

嫁一人で介護した人などいない
夫婦2人だけで介護した人などいない
家の孫も、勿論、介護した。家族総出。

遠く離れた子が故郷の親の介護などしていない。
親が寝込んだり介護が必要になれば、必要度に応じて、その親本人の子供達や、子どもの妻・夫や、孫や、時には、配偶者の義親も手伝い、

もっと、入院などで連日隙間なく介護や看病が必要になれば、

それら全ての人が、相談し合って1日ごとや時間で、ローテーションを組んで、隙間なく介護や看病した。

勿論、夫も男性陣も介護・看病した。昼間は女性陣の誰かが、ローテーションで入り、夜は男性陣の誰かが、仕事の後、ローテーションに入る。

それらは、親族間で刻々と打ち合わせされ
息子が、もし遠くで働いておる独身で、長くは帰れないような場合は、やや遠い親戚の人(まで)が話し合って、ローテーションを組むこともあった。

こういう、親族がローテーションで介護するというやり方は、昔は、当然の義務と考えられており、誰も文句言う人はいなかった。

生活共同体だった。「お互い様」。

そして
一人の老人を介護・看病して見送るのは、これほど大変な労力が必要なんだということです。

「到底」、妻一人が介護してできるものではない。

ユーザーID:0736628768
年金分割
会社員
2017年10月29日 8:30

司法書士から説明を受けご理解されていると思いますが確認のつもりで。

離婚分割には「合意分割」と「3号分割」があります。
合意分割は婚姻期間が対象ですが、3号分割は平成20年4月からが対象です。
合意分割のイメージは、夫給料40万円・妻給料20万円とした場合、夫より10万円分割してもらうことです。
3号分割は20万円分割してもらうことになります。
夫との合意は不要です。

確かに期待する金額にはならないでしょう。
夫に内緒で金額は確認できます。年金事務所で計算してもらいましょう。

忌々しいので、金額にかかわらず分割請求したいですね。

ユーザーID:0954615449
トピ主です。携帯からの書き込み
フリージア(トピ主)
2017年10月29日 6:23

その後もレスをありがとうございます。私が義実家に戻るつもりは100%ないのでもう離婚は仕方ありません。20年以上連れ添ったので情がないわけではありませんが、義実家があまりにも古すぎて使い勝手が悪いこと。(汲み取り式トイレ、お風呂は薪で炊く方式、屋根瓦がずれて雨漏りがする。)こちらの持ち家のリフォームより費用がかかりそうです。もちろん新築は無理です。そして永住するとなったら田舎特有の濃密な近所付き合いは避けて通れないからです。

ユーザーID:4282174726
義母の死後に離婚ってことは
長靴が欲しい猫
2017年10月28日 23:21

義母が生きている間は「離婚」を思いとどまらせる要因に、その不仲な義母がなっていたんですよ。

つまり、旦那さんはそもそもトピ主に不満があった。
七年も働かないことや、体調不良アピールが凄いとか、または四年も別居だとか、自分が家を建てるときに妻の実家近くなのが気に入らない、とか妻の両親が運転手替わりに呼び出すのが嫌、とかトピ主同様に旦那さんだって不満は貯めていたんですよ。

でも、自分の母親もわがままだから妻に負担かけてる、可哀想だな、って部分があったから離婚までは考えていなかった。

ところが母親が亡くなったら、清々して生き生きと葬儀に参列したトピ主と、涙で見送った若い女性、どっちが心慰められます?

転職しているのに、「そのうち帰ってくるんでしょ」と養われて当然の妻とその親の近くに戻りたがるって罰ゲームじゃあるまいし。

キーパーソンが居なくなったら、妻のことなんて好きでなかった、嫌になった、と旦那さんが自覚したんじゃないですか?
むしろ今まで離婚されなかったのは、義母のおかげだったんですよ。

ところでお子さんについて「独立してます」だけで話に出てきませんが、意外と父親の味方だったりしませんか。
これまでの態度を一番よく知っているのはお子さんですからね。

ユーザーID:0576513171
離婚が正確だと思う
kobuta
2017年10月28日 23:14

>それからは家事だけでもしんどく、義母が要介護になった時点では、私の方が介護を受けたいくらい…と正直思ったくらいで今でもそれは続いています。

なのに

>両親の家に住んでお世話しながらパートで介護の仕事をしようと思います。
>それと夫の元へは全く行かなかった訳ではありません。義母がショートステイにいる間は滞在して貯まっていた家事をやりました。

なんか後出しが急にいい人になって真実がよくわかりませんが、貰うモノ貰って離婚が正解だと思いますよ。
でも、面白いですね。
義母の介護のために別居したこと、その後ご主人が戻らないことを子供やご両親も何も感じてないんでしょうか。
特にご両親は夫の稼ぎでフォローされていて、何も思わないんですかね。

何だか不思議な世界だなと思いました。

ユーザーID:7077212955
親は介護費を貯め自力で頑張る。誰でも入れる安い施設が必要。
夫は夫親。妻は妻親。
2017年10月28日 18:02

子供が、こんな悲劇にならないように

子を産み、親になる人は、経済計画を立てて、
将来の自分の介護費や入所費を貯めておきましょう。

金銭的な無計画で子供を産まないように心がけ
教育費をかけ過ぎて、自分の入所費が無くならないように

しっかり、将来計画を立てましょう。

ズサンなお金の計画で子供を産むと、

将来、在宅介護しか選択できず、

結局、、子供夫婦が、今回のような、悲惨な目に遭う。

また一方で、

在宅で子供に介護してもらうことが、どんなに子夫婦の無理を引きおこし、
離婚の可能性が高まるかということも、心しましょう。

今回は、夫からの離婚言い出しだったけど、世間では夫親の介護での、妻からの離婚の方が多い。

そして国は、

公費で、誰でも(収入が低い人でも)入れる施設をたくさん作るべきです。

高齢者対策より若い世代対策というけど

高齢者の介護がおぶさってきたら、結局は若い世代(子・孫)が犠牲になり

結婚できなかったり、、子どもを産むお金の余裕が亡くなったり、親の高い入所費で、子(孫)の、教育費がなくなったりするのです。

長い年数の国策で、高齢者の公費による施設を充足させることが大事です。

そうすれば若い世代も、より安心して老いることができます。

現代の、安い公的施設が一杯で、多くの人が入所できない現状では、

自分で、自宅で、
介護保険サービスと、訪問医療・訪問看護で、自力で、できる限り

自力で頑張ることです。

子どが近くに居る時代ではなくなったんですから。

ユーザーID:0736628768
科学技術進歩社会に流されず「子育て」「介護」の基本に立ち戻れ
生命再生産が困難社会
2017年10月28日 10:28

〜と言ってみたい。

現代社会は、科学技術が進み過ぎて、すでに、人が落ち着いて暮らせる社会ではなくなっている。

どんなに科学技術が進み、スピード化社会になっても、

10か月間、お腹に胎児を抱え、出産したら、2時間ごとに夜もおちちを飲ませる労力も変わってないし
3歳まで、脳が出来上がらず、親の手が離せない事も変わっていない。
一人前にするのに長い年月かかる

そして老いれば
何十年かかってジリジリ弱っていき、介護が長年必要になる。

こういう「人間の身体の営み」は、昔も今も変わっていない。

現代のスピードが必要な社会と、
このアナログな太古からの「子育てや介護」の体の営みは、今は、相容れてない。

「子育てと介護」は、
人の人生で最も大変で年数がかかる作業で、短縮もリセットも巻くこともできず、
現代社会で取り残されてしまう。

産業社会優先で
社会が「育児と介護を軽んじる」から

この社会自体が「終末期を迎え」「人間社会としては末期的症状」を呈している。

女性も働かねばならぬのに、子育ての受け皿が無い。すでに、出産・子育ては無理な社会。
だから若い女性は子を産まない。

高齢者には介護者がいない。男も女も、高齢者を介護できる社会ではなくなった。

社会が急激に変わってしまったんだから、
こんな異様な科学技術発展社会では

社会が根本的な政策を打ち出し、社会を根本から変えてしまわなければ

子どをも産み育てることができないのが当然で
高齢者の介護ができないのも当然の社会になる。

ユーザーID:0736628768
やっぱり【介護は実子】。妻親を捨てて夫親を介護してはいけない
介護をたくさんした者
2017年10月28日 6:06

やっぱり、【介護は実子】ですよ。

妻が実親の介護を放り出して
夫親の介護だけするようなことは

人として、やってはいけません。

妻は妻親を介護し
夫は夫親を介護する。

これが鉄則です。

専業主婦も同じ。

4人も親がいれば、介護は重なるのです。

だから

【介護は実子】の原則で

早くから「どう介護するのか」妻自身・夫自身で考えておかねば
介護が始まったらパニクる。

そしてこれからの時代は
妻も
遠く離れた実親の介護が始まれば

夫と別居して【実親介護】に行くしかなくなる。

前時代の高齢者は、好景気でお金に余裕がある時代に生きたので
自力で施設に入ったり、またやはり、好景気時代で給与が良かったゆとりある子世代がお金を出し合って入所して

【親の介護】という難問・難事業をクリアした。

でもこれからの高齢社は、ゆとりが無い厳しい時代を生きたので

お金の余裕がない。そしてその子もまた同じ。

だから入所できる人が少なく

庶民は【ほとんどが】在宅介護になります。

これは大変な事態なんです。

在宅介護で見送ることなどは、それは介護する家族にとって、とても過酷なことです。

今回、トピ主の夫は、

出入りのヘルパーさんを「愛人にして」「先での結婚を約束する」ことにより、

何とか、義母の介護を済ませた〜という状況です。夫一人ではあまりにも大変だったので、すがりついて、ヘルパー職の規定以上の、たくさんの介護をやってもらったんでしょうね。きっと内密のお金(介護費)も払っていたと思う。彼女もお金が要るので。最後まで介護は大変過ぎて、ある意味、介護の大変さを、情欲で紛らわせた・介護もすがった〜という事と推測します。

そんなことでもしなければ、夫の手には負えない在宅介護だった。
最後までの在宅介護は過酷。

夫も妻も遠く実家別居で実親介護〜という大変な時代が来ている。

ユーザーID:0736628768
トピ主の「夫親介護のサポート」は【あれで充分】だった。上等。
介護をたくさんした者
2017年10月28日 5:32

要支援から要介護4まで、実親を在宅介護した者です。

今回のケースでは

同時進行で、トピ主の実親介護がもう始まっていた。

だから

【実親を放り出し夫親介護をしに遠くへ行き同居】は無理な話です。

夫婦それぞれに介護サポートが必要な事態。

今回、週1回のショートステイの時に、夫を手伝いに行ったことは

主さんがその状況でできる夫親支援としては

【それで、充分】で【不足は一切ない】
【夫と夫親を思う気持ちも行動も】【立派】なものである。

レスの中には

【トピ主の夫親サポート】が

不足・冷たかった・専業主婦なのに役目を果たしてない

などという【的外れ批判】があるが〜

また更には

【要支援のトピ主の親などは放っておき、夫親の介護について行くべきだった】

などという【暴論】レスがあるが

【とんでもない間違った発言】です。

そのようにトピ主批判する人は

間違いなく

【要支援の親を在宅介護したことが無い人達】です。

私は要支援から要介護4まで、実親を在宅介護したが

要支援の時期は
トピ主さんが言っているように

要介護よりも、介護保険サービスが受けられる点数が大分低いので

【状況をカバーする十分なヘルプが受けられない。】

誰か【介護をしたことが無い人】が無責任に言うように

【要支援の妻親など放っておき、夫親介護に付いて行く】などは

現実の介護では【無理】ですよ。【介護を知らない人の暴論】です。

トピ主の夫親の介護サポートは

【あれで充分で立派だった】【妻として何の非も無かった】

そう申しあげておきます。

【夫婦双方の親の介護が重なれば】

【それぞれがそれぞれの親を中心に介護する】

これは鉄則・当たり前。

ましてや今は超長寿時代、高齢時代が長く、介護年数も長いので、
夫婦それぞれの親の介護が重なることは、想定しておかねばならない。

ユーザーID:0736628768
さわ子さんが正しい
主婦
2017年10月28日 1:39

私は独身の男の子がふたりいます。
結婚してお嫁さんがいて、お嫁さんの親の介護で実家に帰り別居になることもあるかもしれません。
でも、それでヘルパーや看護師の男性と恋人になって、息子と別れるなんて考えられません。
それに、息子とお嫁さんに子供がいたらつらい思いをします。
これを不倫ではないといわれても、気持ちの上ではお嫁さんが不倫したと思います。
どなたか言ってましたが、主婦の人は寂しくてつらい状況というのはよくあります、
そのときに、やさしくしてくれた方と、結婚したいなんて思いませんよ。
心が動くことはあっても、相手のお子さんのことも考えないと。
結婚をokする相手もおかしいですよ。

ユーザーID:6279263301
子供や親戚含め第三者を介入し、旦那に現実を理解させる
前期高齢者
2017年10月27日 21:23

「おばはん、つまらない」はないだろう。
自分が一番で甘ちゃんな旦那様、人間性を疑うわ。
常に女性に寄り添ってもらわないと生きていけない人なんだ。

孫のような歳の連れ子、それも二人抱えて生活する事がどういう事かわかってないよ。
若いお姉ちゃんと再婚、って浮かれてるだけで現実見えてない。
これ続かない、こんなはずじゃなかったって、戻って来るかも。

親戚の方に相談して、旦那にカツを入れてもらえば?
「現実を考えろ!」「お前が不幸になるぞ!」だけ。
子供達でもいいですよ。
「親父、目を覚ませ!」
第三者に説得されたら、コロッと考え改めてそうですよ、この旦那様。
夫婦二人で話し合うからダメなんだよ。
お相手の女性の御両親とも相談されたらいいんじゃないかと。
新たな風を入れたらいいの。
それもたくさんの風をいれるの。
旦那様の知り合いでもいいよ。
50男が何夢見てんだか…。

私なら、こんな旦那、もういらない。
見切りつけます。

ユーザーID:4314737264
うそはもういいから
りんご
2017年10月27日 20:28

自己擁護のための後から後から出てくる嘘はもういらないから
とぴ主は専業主婦で働く気もなく、夫が生活費を出してくれるし
一緒に行かなければ、夫の親の世話をする必要もない
こんな楽なことはない
と家に残ることにしたんでしょ?
その楽な生活ができなくなるから、あとから
誰かが自分を擁護してくれるために嘘を並べてる
そんな印象しかないわ

自分を守るためにはあることないこと言い出す人なのね
そんな女から逃げたい旦那さんを尊重したら?
すべては自分がやったことから始まってるんだから

ユーザーID:0237812699
最新のレス、ヘルパーさんを女と見ていたとは 
2017年10月27日 19:02

母親の介護に携わるヘルパーの品定め、何を考えているのか不思議なご主人です。

貰えるものを貰って別れたほうが主様の勝ちかも知れませんね。

親の介護をしてくれる人を好色な目で見ている変なご主人、いらないよね。

主様にも帰れる家があるなら、心残りは無いですよね。

主様の今後が損の無いようにしっかり専門家に相談して下さい。
世の中知らないと損をします。
まずは知識をつけて頑張ってください。

ユーザーID:7928222516
惑わされる事無く
F
2017年10月27日 18:40

(HNは変えていますが)何やらひとりで奮闘されてる方がおみえですが、
離婚の話に成るとどちらかを悪者にしがちですが、ココでも正反対のレスが有る事から、
離婚問題において10対0などは早々無い事だと思いますよ。

そして肝心な事
相手を恨んで責める1日、明日の糧の為に行動する1日も時間は同じです。
どうせ同じなら自分の為に成る事をした方が良いと思いませんか?

トピ主さん
実際に家がもらえての離れならとてもお得だと思います。
その家の扱いは売ってしまうよりも、借家にして不労所得を得る方が良いと思います。

ユーザーID:1505515109
5年たてばシングルマザーも気持ちが変わるかも
主婦
2017年10月27日 14:36

日本では、気持ちが変わったからと言って離婚できないようになっています。
その目安が、現在5年といわれていますね。
だんなさんは、50代ということですが何歳でしょうか。
55歳なら、5年で60歳、定年になるような男性が小学生高学年くらいのお子さんの父親?
シングルマザーのお子さんも、絶対嫌がりますよ。
特に女の子は、よそのおじいさんが自分のお父さんになるなんて思春期の入り口なら反対します。
なので、専門家と相談して冷静に待っていいと思いますよ。
介護のことでは、とぴさんにミスはあったのかもしれません。
でも、とぴさんとだんなさんのお子さんを育てて独立させたのですよね。
ほとんどの場合、男性の親は息子夫婦のことを一番に考えますよね。
実際に分かれて不幸になるのは、自分と血がつながった孫なのです。

ユーザーID:4460304536
離婚に応じないという人もいるけど
ひまわり
2017年10月27日 13:32

私も旦那様のご両親の遺産はかなりあると思います。
ただ、これまでの主さんの行いがどの程度だったのか。。
ご自分で書かれた以上に旦那様を実際は蔑ろにされてきたのでは?
もしも そうなら旦那様に有利に離婚できるのではと思ってしまいます。

何が正しいのかは当人同士しかわかりません。
特に、主さんの書いていることがコロコロ変わりますので。
一番の真実は、最初に書かれたトピなのでは?
そう思います。
義実家には月に1週間も行かなかったのではと思えてなりません。
行ったとしても日帰りで戻っていたのでは?
月に1週間も滞在していたのでしたらヘルパーさんと旦那様のことに気づかないことが不思議でならない。
それほど主さんは鈍感・・・というよりも旦那様に興味すらなかったということでしょうか。
月に1度日帰りで行っていたか それとも全く行かなかったのか。
いくら離婚に応じないとは言っても真実が語られた時にどう判断されるかです。

いろんな人の意見を聞いてご自分で決断するしかないですね。
真実は、当人しかわからないのですから。

ユーザーID:2719482555
昔と今の介護は全く違う。(知らないと判断を誤る。)
同々
2017年10月27日 12:17

昔と今とは、介護の現実が全く違う

(1)昔は、入所させたくても施設(というもの)がほとんど無く、在宅介護しか選択肢が無かった。今は施設が豊富。

(2)現代は、子世代の多くが、親が住む地を離れて遠くに暮らしている。しかも夫と妻の故郷(実家)も遠くバラバラ。介護できにくい状況。

(3)昔は、近くに妻・夫の親兄弟親族が住んでいるので、孫も、皆が総出でローテーション組み介護を手伝い合い、それでも大変で、何とか【一人の親を】見送った。【妻だけの介護は無かった】。それほど「在宅介護で最後まで看取る」ということは、昔も今も大変なこと。まずはその認識を。

(4)昔の親は今よりずっと短命。大正や昭和初期には60〜70まで程で、多くは亡くなった。だから介護期間が短い。倒れてそのまま亡くなることが多く、医療も未発達。今は寿命が延び、昔より15年〜20年長生きし、介護期間も長い。数年で済んだ介護(や生活の世話)が、10年20年も続く。こんな介護を【在宅介護】するのは至難の業。生活破綻する。何が何でもやるなら、当然【実子】がするしかない。

(5)【医療が発達】したので、どんな病気でも、倒れても、復活して長生きできる。しかしその間、じりじりと長年続く世話や介護が必要なので【世話・介護期間がとても長い】

(6)認知症という【入所しか方法が無い】がある。高齢になるとかなりの確率で認知症になる。

(7)親世代は給与高く兄弟姉妹数多い。子が金出しあって入所できたが、今は親子が低収入で入所できない層がほとんど。

このように

介護するにあたり
各種生活条件・社会背景が、昔と今の介護では、全く違っているのに

それが分らない人(特に親世代・高齢者)が多く

介護の各種判断を間違ってしまう。それが介護破綻や介護離婚につながる。

まずは介護の現実を知り、多様な対策や方法を知ることです。

ユーザーID:0736628768
現代の介護は昔の介護とは全く違う。知らなければ判断を誤る。
昔の介護と今の介護
2017年10月27日 11:43

【介護は実子】です。
夫妻の両方の親の介護が重なれば、特に【介護は実子】。

そして一人が夫妻両方の親を介護したりは無理。
専業主婦だろうが何だろうが。

夫婦両方の親に介護が必要になれば、
【介護は実子】で、それぞれの親を看るしかない。

夫は早くから考えておくべき。妻頼みは失敗する。

妻に「妻親の介護は初期だから放っておいて、夫親の介護に専念せよ」などということはあってはならない。

夫親>妻親
は、あってはならない。

そして
【夫親の介護と妻親の介護は重なる】という現実

を頭に置いておこう。昔と違い【今は4人全員の介護年数が長い】から重なる。

昔のように、各実家と夫婦の兄弟姉妹が近くに暮らしていれば、いろんな形で親族間で協力できるが、現代の皆が遠くバラバラな時代には

夫婦どちらかの親に介護が必要になれば、他の遠くへは手伝いに行けない。

だから昔のような介護をイメージしても、現実的には、それは多くのケースで失敗する。

【昔の介護と今の介護は全く違う現実】。まずはそこを、しっかり認識を。

実際に自分の手で高齢者を在宅介護で最後まで看取った体験が無い人ほど、現実が分からず「妻が妻が」〜と何でも妻に投げる。

夫だけが働いていようがいまいが、
夫も介護しなくてはならない事態はいつでも起こる。

4人の親がどんな順番で、どんな症状や過程になるか予測不可。
でも、どうなっても対応できるように

夫は『夫が介護するケース』も含めて、各種案を考えておくべき。勿論経済面も。

4人の親を介護して看取るのは、生半可なことでは無理。

修羅場や行き詰まりや夫婦離婚やお金で破綻や〜

妻が妻が〜と、そんな批判するより

もっと根本から

「自分のケース」では
どういう対応が可能か〜早くから勉強しておかねば。
そういう夫は「妻が妻が〜」とは言わない。各種ビジョンがあるから。

ユーザーID:0736628768
同意です
YUY
2017年10月27日 9:03

>やはり「介護は実子」なんて専業主婦やパート主婦がまだまだ多い今の日本では、完全に絵空事なんですよ。

完全に同意です。
養われている側が、「自分の親の介護は自分でやってね」なんて都合の良い話が通用するはずがないんです。
介護の実施と扶養行為が表裏一体なことを理解出来ない人が、口にして良い言葉ではではないんです。
専業主婦やパート主婦家庭で、遠方に住む親に対して「介護は実子」を夫が実践すると、妻は義親の介護だけでなく、夫の日常生活への関与からも手を引くことになり、相互扶助義務を放棄することになるんです。
その末路の一つがこのトピであり、不倫の肯定なんて誰もしていません。
相互扶助義務を果たさない=いなくてもいい人に成り下がる、これが理解出来ない女性が多すぎる。
トピ主の現状を男女逆にして例えると「稼がない夫」と同じですが、それを分かっているのでしょうか?
息を吸うように養われているから、相互に扶助するという意識が欠落しているんでしょう。

ユーザーID:4061013113
専業主婦?
通りすがり
2017年10月27日 6:50

体調が悪くて専業主婦の役割すら果たしていない。

これは、女性問題に関係なく男性側から三行半突き付けられても仕方がない。

主さん中心に回っているわけではない。

働き手が一つなら働き手を中心に回さないと生活すら成り立たない現状を主さんは理解していない。

離婚条件としては、旦那様は優しすぎますね。

私は女性ですが私なら そんな甘い条件で離婚を申し出たりしません。

結婚後に夫は数回転職しております。(地方なので工場閉鎖などで)
収入が不安定だった約10年間 私が家計を支えてきました。
家事と仕事の両立が大変でリンパ腺が腫れたりなど体調が悪い時期もありましたが辞めずに続けました。

夫の仕事が安定した今 仕事をパートに切替て少しだけ余裕のある時間が持てるようになりました。

私は40代後半ですが夫婦というものは お互いが支えあうものだと思います。

その支えあうことすらしていない主さん。

この好条件を受け入れた方が今後の主さんのためだと思います。

ユーザーID:2719482555
 
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