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発言小町

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本当の読書家になりたい

国語苦手
2017年10月11日 18:23

アニメ、漫画、ライトノベルが大好きです。
いつも本を読んでいますので、周りから見ると、読書家に見えると思いますが、
実際は、かる〜いものを読んでいるだけです。楽しいので、それでもいいのですが、
実際国語の成績も悪いですし、自分でもおバカだなと思います。

自分の好きなジャンルの本を 図書室で借りてきて読み始めましたが、
途中で飽きてしまいました

手始めに、どんな本を読めば、本当の読書家になれますか。
皆さんの、中学生とか、高校生くらいに読んだ、初めての本格的な本って、
なんですか。

ユーザーID:4762345453  


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タイトル 投稿者 更新時間
読書家とは何かな
軽い書物
2017年10月11日 20:59

読書家に見えてないです。

漫画ばかり読んでる。と評価されてます。

ところで、読書家とは何ですか?

読書して生計をたててる人ですか? どうしてお金になるの?

ユーザーID:8583019223
なる必要はない
おばはん
2017年10月11日 22:08

>手始めに、どんな本を読めば、本当の読書家になれますか。

なる必要もないのに、なぜなりたいの?

>実際国語の成績も悪いですし、

国語の成績を上げたいのなら、ライトノベルズを読んでいてもダメです。
明治文学や評論を読まないと。
とりあえず夏目漱石。とりあえず中島敦。

>中学生とか、高校生くらいに読んだ、初めての本格的な本って、なんですか。

推理小説とかじゃないものなら、スタインベックとエミール・ゾラです。
ホイジンガの「中世の秋」は挫折しました。でもフロイトの「夢判断」は楽しく読みました。

繰り返すけど「読書家」など、なる必要はありません。

受験対策でない限り、いまは読書をただ楽しんでください。
好きなものを読んでね?

ユーザーID:0671354916
少しずつ。
匿名
2017年10月11日 22:44

国語の成績に関しては、受験用の勉強の仕方というのがあって、趣味の読書とはまた違った読み方をするので、国語の成績を上げたければ塾に通うなりいい参考書を使用するなりした方が早道だと思いますよ。

「本格的な本」とは、いわゆる名作文学とか、文豪と呼ばれる人たちの書いた本でしょうか。

いきなり小難しい本を無理して読まなくてもいいと思いますが、ライトノベルから一歩踏み出したいなら、映画の原作やノベライズ本はどうでしょうか。または、ラノベとも言えないけれど、少々軽めのものとか・・・畠中恵さんの「しゃばけシリーズ」や有川浩さんのものなんかは、ライトノベルというほどではないけれど軽く読めるような気がします。

それで、たとえば、畠中恵さんの「しゃばけシリーズ」は江戸が舞台なので、これが面白いと思えば江戸が舞台のもう少し堅そうなものにも目を向けてみるとか言った感じで、少しずつ広げていけばいいと思います。

私は高校生の時に司馬遼太郎の『項羽と劉邦』を読み始めて、面白いだろうなという予感はあったのですが、読み切れませんでした。その後数年してから再チャレンジしたらグングン読めたので、読める時期というのがあるのかもしれません。面白そうだけど途中で挫折した本は、数年くらい温めておいてもいいと思いますよ。

ユーザーID:1269098986
高校1年の時
high
2017年10月11日 23:13

子供の時から読書は大好きで、親が買ってくれた少年少女文学全集などをたくさん読みましたが、中3か高1の時にたまたま図書館で手に取って読んだ日本文学の本(←これがどれだったか定かではないのですが、武者小路実篤の『友情』だったような)がきっかけで、志賀直哉、夏目漱石、森鴎外、島崎藤村、谷崎潤一郎の有名な著書を読みまくり、すっかり文学にはまりました。中原中也の詩集もこの時代に何度も読みました。高2の時に外国文学の翻訳も読んでみようかと有名どころの本をいくつか読んでいるうちに、フランス文学の翻訳にはまり、モーパッサン、フロベール、ゾラ、メリメ、ユゴー等を次から次へと読みました(同じ頃に村上春樹も読み始めた記憶があります)。私は大学は文学部に進学し、今日まで何千冊という本を読んできましたが、高校生の時に読んだ本が一番記憶に残っているし、その時の自分の気持ちや感想まで覚えているものが多いです。若いうちに本を読むっていいことだったのかなと思っています。

ユーザーID:7064375986
読みやすい映画化された本などは?
ブック
2017年10月12日 1:42

映画化された本は、
映画を見てから読むと、とっつきがいいです。

あとはー
エッセイ集とかは?

ちょっと字が細かいからなんですが
米原万里さんの
『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』は面白いです。

ユーザーID:0516717309
ライトノベルもいいんじゃない?
からちゃん
2017年10月12日 7:20

そうだなあ、あなたが途中で飽きてしまったのはどんな本なのかにもよりますけど。
別にライトノベルをガンガン読むだけでもいいんじゃないんですか?駄目なの?
国語が苦手ならそもそも活字を追って内容を理解してのめり込む、というようなこと自体、あまり好きじゃないのでは。

それでも「読書家になりたい」というのであれば、飽きようが読む努力も必要かもね。
ミーハー気味かと思っても「今、売り上げ一位」とかって本屋の店頭にあるようなのから手に取って、それを一冊読み切ることを目標にしてみたらどうでしょう、手始めは。

そこで何か手ごたえを感じられたら、似たようなのを選んで読み進めてみるとか。
東野圭吾さんの小説はすごく読みやすいし万人受けすると私は思いますけどね。

私は読書は好きです。父が大の読書家だったのでその影響だと思ってます。
中学時代は軽いもの。赤川次郎の作品は殆ど読みました。
赤川先生の作品もライトノベルに分類されるのかな?

高校時代は、、なんだったかなあ。部活で忙しくてあまり読書はしてなかったけど、、シャーロックホームズは好きで読んでたかな。

初めての本格的な本?? うーん、、小学校の時にスティーブンソンの「宝島」を両親からプレゼントされて読みましたけど、あれが記憶としては初の「ちゃんとした本」だった気がします。

ユーザーID:9496845022
なにを読めばいいのかわからないなら
ねこ
2017年10月12日 9:11

とりあえず文学史に出てくる作家のものを読んだらいいんじゃないですかね。読書家っぽいから。
しかし作品は文学史で覚えるようなものじゃなく、軽めのものから。

たとえば三島由紀夫なら『金閣寺』はみんな知ってますよね?
これではなく、『美しい星』『レター教室』とか。『命売ります』も面白いです。
『美しい星』は今年映画化もされているので、とりあえず映像を見てから原作を読んでもいいかもしれません。
ちなみに『命売ります』は週刊プレイボーイ誌で連載されていました。

川端康成だと『伊豆の踊子』『雪国』が有名ですが、『眠れる美女』とか『みずうみ』の方が面白いかも。
そのあたりから読む本の世界を広げていったらいいんじゃないでしょうか。

ユーザーID:7607616156
世代によると思うけど
ありさ
2017年10月12日 9:35

小学生の頃は、偉人の自伝みたいなのを読んでたかなー。本棚の端っこから、順番にエジソンとか読む訳です。

中学校の図書室にあった古典文学(夏目漱石(以下、敬称略)など)とか、推理小説(アガサ・クリスティなど)とか読んでました。
時代的には、星新一とかも読んでました。
個人的には、国語力を養うのは、長編も良いけど、星新一みたいな構成の良い良質な短編も良いと思うのです。

高校に入ったら、村上春樹も図書室や図書館に有ったので、古い方から読んでました。「世界の終わり・・・」くらいから後は、嫌いではないですが、長くて世界観に疲れると言うか・・・。

ライトノベルと言っても、「図書館戦争」などは、中高生が読むなら良いと思うのですけどね(大人が読むならライトノベル)。
有川浩や、三浦しをんは、10代でも読みやすいのではないかな。映画やドラマの原作になっている事も多いし。特定の職業やスポーツがテーマになっている事も多いので、将来の職業観とか、参考になるかも。

ユーザーID:2736048170
アニメの原作ものはどうですか?
ねこ
2017年10月12日 9:42

アニメや映画、ドラマの原作はどうですか?
バチカン奇跡調査官とか。(アニメ終わりましたね〜)

ユーザーID:6443761220
ミステリーばっかり
みこ
2017年10月12日 12:43

私は中高生の頃はアガサ・クリスティーとかエラリー・クイーン、シャーロック・ホームズみたいなミステリーばっかり読んでいました。たまに無理して純文学を読んでも「ふーん」って感じでピンとこなかったな。芥川龍之介の短編は面白かったけど。そんななのに、どういうはずみだか大学は国文科に入ってしまったので、いわゆる「文学」みたいなのをマトモに読んだのは大学生になってからです。

トピ主さんがおいくつか書かれていないけれど、ウチの中高生を見ていても、だいたい大人がオススメする本で中高生がハマるってことは、あんまりないですよ。時代も違うし興味も違うし。ウチの子なんかはラノベ以外だと、「武士道シックスティーン」シリーズ(ウチの子剣道部なので)とか、あとは朝井リョウさん、上橋菜穂子さんの本を読んだりしているみたいです。

図書館が近くにあれば、ティーンズコーナー的なものがあって、図書館員さんが地域の中高生に人気がある本の紹介リストを作って掲示したり、リーフレットを作ってあったりします。「本を紹介してある本」というのもあります。そういうのだと小説からノンフィクション、文系・理系と網羅されていて良いです。その中から興味を持てそうなものを選んでみては?

試験じゃないので、面白くなかったら途中でやめて次に行ったっていいと思いますよ。「数打ちゃ当たる」です。その時ピンとこなくても何となく心に残ってたりするということもあるしね。

ユーザーID:6273035940
必ず何ページか読んで、面白い本を選んでいます
チュン夫
2017年10月12日 15:49

小学生の頃は、主に自然科学・工学系の人の伝記。SF小説をたくさん読んでました。

ドリトル先生ものとケストナーの少年文学にもハマりました。還暦になった今でも、ケストナーの「ふたりのロッテ」「飛ぶ教室」などを読み返します。

中学〜高校ではシャーロック・ホームズですね。本編だけでは少ないので、他の人が書いたパロディやパスティーシュもたくさん。エラリー・クイーンの推理小説はほとんど全部読みました。

高校に入ると、北杜夫のユーモア小説群とマンボウシリーズ。先週、久しぶりに「マンボウ最後の家族旅行」を借りて読んでますが面白い。

柴田錬三郎と吉川英治の「三国志」にもハマった。小松左京のSF長編・短編をたくさん読んで、星新一もほとんど読んだ。

大学時代は、新田次郎の山岳小説にハマりました。何回も読み返しました。

ロボット工学3原則で有名なアシモフのSFもほぼ全部。2001年宇宙の旅で有名なクラークもほぼ全部。その後、ジェイムズ・P・ホーガンのSFも知ってだいぶん読んだ。このあたりの作家は論理的に完結しているので、読んでいて爽快感があります。

友人から借りた「宇宙英雄ペリー・ローダン」シリーズも50冊ほど。(今でも新刊がでてますね)

司馬遼太郎のエッセイや作品もいくらか。先日もテレビ化された「悦ちゃん」の以前のテレビ化の影響で獅子文六作品も何点か。

大半がSFと推理小説なので、あまり大したことはありませんが、たくさん本を読んだおかげで、国語の成績は普通でしたが、漢字力や文章力は養えたと思います。

本を選ぶときは何ページかを読んで、面白ければ選ぶようにします。面白い本に出会ったらその作家の本を読んでいます。(必ず何ページかを立ち読みしてから)

ジャンルだけで選んでも、作家や作品によって自分に合う作品や合わない作品があります。合わない作品は結局は読みません。

ユーザーID:1592676996
読書家の定義はどうでもいいが
どんぐり
2017年10月12日 16:14

何冊読んだら、読書家と呼ばれるのでしょう? わかりません。
何を読むかということにおいても、それは同じです。
ただ、傾向はあります。
読書家には、マンガより学術書をたくさん読む人が多いのです。

読書家は、人の意見をきちんと聞いて、その反対意見も検討でき、重要なことを把握する力をもち、流し読みを許容します。書かれた内容と書いた人の立場を見据え、事実と思想を見分け、良い本にさえどうでもいい箇所があることを理解します。
こうした力は、まず本を素直に読み、次にそれをうのみにしないで、選択するという作業で培われます。

ただし、学術書を読まないと読書家になれないということはありません。
みんな、好きな本から始めたのです。
好きになったものは身につきやすく、それがやがて他の知見と結びつき、人のあり方を決めます。
じつは何冊読んだかより、これが重要なのです。
たとえば食事のマナーを知っていれば、レストランでのふるまいが違ってくるし、他人はそれを知って、トピ主さんの人となりを受け入れます。
一流の人の本棚をまねしていけば、相当に賢くなります。

それには読書が好きでなければなりません。
十代のお嬢さんなら、アガサ・クリスティの短編はいかがですか?
世界に知られるミステリーの女王。
今ある推理小説で、彼女の影響を受けていないものはないといわれるほどです。
お子様むけではないものの、えぐい描写もなく、男女問わずおすすめできます。

ユーザーID:0974277523
夏目漱石、太宰治、芥川龍之介
2017年10月12日 16:43

タイトルの方々の作品は読みやすいと思います。
森鴎外は簡潔かつ重厚な感じで、自分は好きですがおすすめはしません。

ロシア文学はほぼ確実に挫折するので除外。
フランス文学も物語にプロットがないか理解しにくいので除外。

あと、ミステリーと冒険小説ならプロットがちゃんと組まれているので海外ものでも普通に読めます。

ユーザーID:8528887340
おう、なんか格好いいな
メントスコーラ
2017年10月12日 18:34

「本当の読書家」ってなんか格好いいな。
それこそ小説のタイトルにでもなりそうだな。
どんなんだろうなー「本当の読書家」。

「初めての本格的な本」って判定が難しいぞ。
宮沢賢治は本格的な作家でしょ?
んじゃ、『風の又三郎』や『注文の多い料理店』や『オッベルと象』は「本格的な本」なんじゃないか?
なら、そういうのを読んだのは小三くらいだ。
「童話ダメ!」つうなら、
大文豪漱石の『吾輩は猫である』は、大人向けの新聞に連載された本格だ。
私はあれを最初に読んだのは小五だ…なんか違うか(笑?

高校頃だと、現国のテスト(業者模試等)に載ってる文章で好きなのをチェックして、
元の本を読んでみてたけどね私は。
「大問二」の小説じゃなく、「大問一」の評論なんかの方。
私らの高校時代は三木卓とか加藤周一とか柄谷行人とかがよく出てて、そういうの読んでると何となく「本格」の気分にはなれた。
今はまた違う人の文章が出てるだろうから、テストや問題集の文章で好みのを探してみたらどうかね。

橋本治って作家がいるんだよ。
『桃尻娘』でデビューして、それは何かピンク映画にもなってたし、本人はテレビバラエティにある時期集中的に出たりして「チャラい作家」だったんすよ、私の括りの中では。
で、高校頃、『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』とか『蓮と刀』とか読んで面白がってた。
その後『桃尻語訳枕草子 上』が出て、そん時は「うぉこれ本気ですげぇ、思想が」って腰が抜けたけど、そういうのも合わせて色々「娯楽本」として楽しみ続けてた。
それが、気がつけば橋本先生ってば「入試問題頻出作家」にランクインしてた。
その内『「三島由紀夫」とは何者だったのか』(←面白いよ)で小林秀雄賞も取っちゃってなんか本格。
んだから「何が本格か」なんて決められないんですよ。
チャラいはずが気がついたら本格になってるかもしれない。好きなの読め。

ユーザーID:3990519676
ラノベ調携帯からの書き込み
ななみ
2017年10月12日 18:41

我が娘も同じ状況です。
まずは読みやすい文体で、ドラマや映画の原作になっているものから始めればどうでしょう。
読んでみて、読みにくければ映画や漫画をみてから、もう一回読んでみてください
1 有川浩 図書館戦争
熱狂的な読者のいる人気作ですね。
一回ハマると抜け出せないほど派生作品も出ています。有川浩原作のドラマもたくさんあるので、ラノベと小説の間をつなぐのにはもってこいだと思います。うちの娘もどハマりしました。

2 住野よる 君の膵臓を食べたい
公開中なのでとっつきやすいのでは?
原作も高校生の素直な気持ちが響いて、素敵です。

3 L.M.モンゴメリ 赤毛のアン
私の初の長編小説です。子供用もありますが、何冊も続編が出版されています。
DVDが非常に綺麗です。

4 三宅香帆 人生を狂わす名著
最近出た新感覚書評本です。
読みやすく 寝っ転がって次は何読もうかなと本を探すのにいいです。漫画も何冊か紹介されていて、その後に読むお勧め本もあるので、良いガイド本だと思います。

ユーザーID:8010886875
成績を上げたいの?
サダコ
2017年10月12日 18:55

成績を上げたいのなら読書量を増やすとか 傾向をかえるより塾に行ったり、良い参考書を買って問題をやった方が確実です。
そこそこ本を読んでるのに 学校の国語の成績が良くない子は、あなた自身が感じてる様に

ボキャブラリーや知識の増えるものを読んでいない、行間を読むことと妄想を抱くことを混同している 、です。

行間を読むことは、テキストの中に書かれていることから読み取っていくのです、直接描かれていなくとも そのように読み取れる描写があるのです。
ラノベやマンガをたくさん読んでいる子の中には、テキストに書かれていない状況や設定を勝手に脳内に描いてしまい、設問に対して正しい答えを出さない子がいます。

成績が上がるような、 テキストを正しく読む訓練としては、授業を真面目に受ける、問題集に取り組むーの方が早いですよ。
また評論文を読んでみるのも、物事の読み取り方を学ぶのに有効だと思います。

感想文を面白いとはいわれても、出来がいいとはいわれないー妄想を継ぎ足して創作してしまうからーもしそんなタイプなら、それはそれであなたの個性で魅力ですよ

ラノベといえば 私は漱石の 吾輩は猫である や 坊ちゃんが 元祖ラノベと思ってます。
あなたの好みがわかりませんが、文学史的な有名作家のものを読むときに代表作だからーという基準で選ばない方がいいです。うまくハマればいいのですが苦手意識を持ってしまう場合だってあるのです。
川端康成なら伊豆の踊り子や雪国よりも短いもので面白い読みやすいものがたくさんあります。太宰治なんか この文体がラノベや〜と思う作品があります。

あなたが面白いと感じる作品が見つかるといいですね。世界が広がっていくといい。でも国語の成績アップには遠回りじゃないかしら。

ユーザーID:2875842873
本当の読書家にならなくても
カビゴンZ
2017年10月13日 1:08

『本当の読書家』にならなくても、ぜひ今のように『◯◯が大好きです』と言える読書をして欲しいな、と思ってレスしに来ました。

これだけではなんなので、質問にもお答えします。
私は40代半ばなのですが、中学生の頃にコバルト文庫(ライトノベル?)に飽きた時、たまたま母が図書館から借りて来ていた阿刀田高さんの『ナポレオン狂』『ブラックジョーク大全』を読んで、そのブラックさにハマってしまいました。短編なのでとっつきやすかったのもあります。
それをきっかけにいわゆる『普通の小説』を読むようになりました。
個人的なおすすめは宮部みゆきさん。
若い女性には(時代設定は古いですが)『火車』を、ライトノベル好きなら『龍は眠る』などをオススメします。
他には海外のミステリーも好きでいろいろ読みますし、
最近は思春期の娘とのやりとりの中で参考にしたくて精神科医の水島広子さんの本も読んでいます。

知りたい事を勉強したくて難しい本を読む事もありますが、やはり基本はトピ主さんのように本を読むのが大好きで楽しいので読んでいます。
本を楽しんで読めるって、それだけで才能だと思ってます。
自分で自分の好きなものを知っていて、自分を幸せにできる才能をすでにトピをさんは持っているんです。
このトピックの一行目、とても素敵な一文だと思います。

ユーザーID:8319830709
世界文学全集
えせ本好き
2017年10月13日 5:49

トピ主さんは本が読みたいのですか、それとも『読書家』と思われたいのですか?

今も本を開いているだけで「読書家」と思われれいると勘違いしているようですが、、、ご依頼の本を列挙します。

世界文学全集
日本文学全集
日本の古典 源氏物語や徒然草、古今和歌集など
ノーベル文学賞を取った作家の作品

ユーザーID:3344676584
私も知りません
好きな本を読む
2017年10月13日 9:42

本当の読書家の意味がわかりません
本格的な本とは?
専門書のことでしょうか?
小説が好きで月に10冊ほど読みますが
自分を読書家だとも思いませんし
面白いと思った本を読むだけです
読書は勉強や研究とは違いますから
好きな本を好きなように読めばいいと思いますけど

ユーザーID:6978913167
私の好きな作家さんですが携帯からの書き込み
2017年10月14日 14:30

「島田雅彦」先生の作品がお薦めです。

いつぞやNHKで放送された「詩のボクシング」で数々の著名人を倒して優勝した
(しかも彼の応援席には美輪明宏!)まさに美しい言霊のプロ、な作家さんです

「ミイラになるまで」
「そしてアンジュは眠りにつく」
は短編集なので読みやすいですし、美しい言葉と読者を翻弄させる巧みな文章がどれも素敵です。

ユーザーID:3424665201
 
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