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春夏秋冬 季節って何故4種類なのでしょうか(他)?

あのね
2017年10月19日 8:20

 教養のある方、またはウィットの豊かな方にお伺いします。

1.季節は4種類ですが、世界中どこでも4種類でしょうか?
 例えば、イヌイットの方達が済んでいる極寒の土地、雨期と乾期にしか分かれていないアフリカの街とか、2種類とかの文化の国は無いのでしょうか? もちろん、1年で一周するわけですから偶数だとは思いますけど、2季節、6季節の文化はあるのでしょうか?
 英語圏ではSpring〜Winterなので4種類でしょう。欧語と欧語圏は全て4種類かと想像しています。日本語も春夏秋冬ですから4つ、中国語もそうです。スワヒリ語も4種類の季節語が有るようです。
でも、4種類に季節を分類するのは、世界共通なのでしょうか?
そして、その理由は何?


2.季節の分かれ目は何時?
 季節の分かれ目を「節分」と言います。現在の歴では、一律に2月3日です。(ただし1984年以前は、閏年だけ2月4日だったらしい。)ところが節分は年に一度しか定められていません。何故4種類用意しないのでしょうか? もちろん立春〜立冬の4つがあるのは知っていますけど。

ついでに、季節の分かれ目は節分の日の何時でしょうか? 節分の日の0時、12時、24時、どれでしょう? それとも節分は特別日で、冬にも春にも入らないとか?


3.季節の長さは4種類で同じなのでしょうか?
 なんとなく暑い国は夏が長くて、冬を短めにしたほうが合理的な気がします。例えば北海道の小学校の夏休みと冬休みの長さの比率は、沖縄のそれとは違っていたと思います。
じゃ、赤道直下の国は夏を長めにして、冬を1週間くらいにすると便利な気がします。

でも、そもそも日本では春夏秋冬の季節の長さって同じなのでしょうか、それとも違うのでしょうか?

 以上、真面目に考えていたら夜寝られなくなってしまいましたので、お知恵のある皆様に、ひとつ宜しくお願い致します.

ユーザーID:1557717485  


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タイトル 投稿者 更新時間
季節は携帯からの書き込み
オバサン
2017年10月19日 11:10

地球上の緯度経度と太陽の位置関係で日本の本州から北海道辺りに入るベルト帯の国には四季が有ります。しかし、日本程はっきりと四季が分かれて感じられる国は他国には少ないです。次に赤道を中心に南北を取る赤道ベルト帯の国々には雨季と乾季の二種類が顕著です。日本の節分、所謂豆まきはカレンダー上で特記されているだけで、節分は二十四節季有ります。厳密に言えば七十七節季有ります。現在私達が使っているカレンダーではなく旧暦と言われるカレンダーだと節季は細かく書かれていますよ。現在暦と旧暦では1ヶ月くらいの誤差が有ります。季節の境目はちゃんと今日からとはカレンダーに書かれていませんが日本人は昔から肌で感じる風や温度、目にする自然の様子等で季節の移ろいを体験して来ました。北極圏の人々は太陽の位置や氷の形、南方の人々は雨が降る前の特別な食べ物や空気の匂い等で季節の移ろいを体験して来ました。日本は自然に恵まれ自然の営みの中で季節を体験し代々受け継いで来た事と天体の動きを観察し暦として普及して来ました。もし興味が有れば、節季について書いた本や天体に関する本を読むと良いと思います。四季がはっきり分かれて居る国土だからこそ農業を発展させて飢える事の少ない国を作り上げる事が出来たと言っても過言ではないと思います。

ユーザーID:7012659828
面白過ぎて(よい意味で)
秋雨前線
2017年10月19日 11:13

此処に書き込むことが勿体ないです。一つだけ言います。季節が生じるのは地軸が傾いているからです。あとはトピ主が自分でネットなり図書館で調べれば良いと思いますよ。こんないい質問にここで簡単に答えるなんて本当に勿体ないですので。

ユーザーID:6435781849
4種類ですか?
なな
2017年10月19日 11:46

「秋」ですが、実生活では「初秋」「中秋」「晩秋」などと細かく分けて使っています。二十四節気を混ぜることもありますね。四季はたしかに4つですが、そもそも季節が4種類しかないとは思っていないので・・。

ユーザーID:7184131375
3種類の国もある
p-Ko&Love
2017年10月19日 12:46

フィリピンに住んでいた時のことです。

向こうに永住している日本人が言ってました。
フィリピンの季節は3つしかないと。
hot, hotter, hottestの3つだそうです。

うまいこと言うなあと感心したのを思い出しました。

ユーザーID:7134561003
地域によって違いますとも
黒豆おかき
2017年10月19日 13:04

シンガポールの友人に「来年の夏…」と言ったら、
「夏って何月?私たちのところは年中夏で、『そんなに暑くない夏』『少し暑い夏』『とても暑い夏』の3つがあるの。『夏』じゃいつごろか分からないわ」と言われました。

自然な意味で四季のある地域は多いと思いますが、
ヨーロッパの国が植民地にしたところ(インドとか)の季節を春夏秋冬と呼ぶのはちょっと無理やりなのかもしれないですね。

「節分」は本来四季全部の始まりの前日を指すんだったと思います。
たぶん、春が来るのがうれしくて、立春の前を特にそう呼んだから今も残っているのではないでしょうか。

季節の長さが4種類で同じなわけありません。
地域によっても違うし、地球温暖化によって変わったということもあるでしょう。

そもそも四季っていうけど、春や秋って本当にあるの?と私は思っています。
夏と冬があって、その変わり目を春と秋と呼んでいるのでは?
実感としては、冬5か月、夏5か月、春と秋1か月ずつですかね。

ユーザーID:1316524098
地球儀見たら?
おばはん
2017年10月19日 14:17

答え:地球が傾いているからです。

−−−以上。

ユーザーID:5437976449
ざっくり答え
ひろひろ
2017年10月19日 14:26

正確な答えが知りたいというか、いろいろ憶測を話し合ってわいわいしたいのでしたら申し訳ありません。。

1については、インターネット百科事典を見ると
>温帯では年間の気温の変化による季節の変化が比較的明瞭で春・夏・秋・冬の4つ(四季)に分ける。熱帯では年間の気温の変化は少なく雨量の変化が著しいため雨季と乾季に分けられる。寒帯では春と秋を欠き、特に高緯度地方では夏が極めて短い

ざっくりこうありますから、これで回答になっているかと思います。

2については、そもそも節分は年に4回あります。おっしゃっている「立春から立冬」までの4つです。昔は年に4回「節分」のたびに宴会をしました。「おせち料理」の由来はこれです。
立春がことさらに重要視されるのは、春の始め、農耕作業の始まりの季節だからです。旧暦の元旦とも時期が重なります。「もともとは立春が正月だった」的な説明も見かけますが、太陽がのぼる位置や時間よりも月の満ち欠けのほうが観測しやすいですから、旧暦正月のほうが古いはずです。

「切り替わりは何時か」ですが、江戸時代までは日付の変わり目は「夜明け」です。なので「夜明け」に切り替わります。

季節の長さ、日本では同じです。赤道直下の国は、上で答えたように四季はありません。
そして、「冬至」「春分」夏至」「秋分」を境に陰と陽の気は入れ替わります。季節もこれに連動しますから中緯度地域では4等分が妥当かと思います。

ちなみに、「土用」をご存知かと思いますが、これは、今は「夏土用」しか話題になりませんが、本来は4つの「節分」の前のそれぞれ18日間を言います。合計72日で、旧暦の1年360日の1/5にあたります。この時期は「四季のどれにも属さない時期」なのです。
というわけでわりと知られていませんが、古典的な日本や中国の季節区分は、「四季+土用」の五区分なのです。これは陰陽五行説にもとづきます。

ユーザーID:9641207295
ハワイは・・・
アローハ〜
2017年10月19日 16:14

常夏って言うくらいだから
いつでも夏なんじゃない?

ユーザーID:0840833770
節分は四回あります
yai
2017年10月19日 19:06

立春、立夏、立秋、立冬、の前日が節分です、
ただし江戸時代頃より立春の前日以外は注目されなくなったようです、
季節の変わり目、すなわち節分は邪気が出るといわれ、それを祓うのが目的でしたが、ご存知のとおり立春の前の豆まきだけが今でも残っています。

ユーザーID:5569286639
季節が一つのところもありますよ
サンディ
2017年10月20日 8:21

ご質問の1だけのレスですが、おそらく他の皆さんからの投稿も
あると思いますが、熱帯に属する国は季節が一つしかないですよ。
ただし、仰るように雨の多い季節と少ない季節に分かれると思います。

また、赤道直下でも標高が高い場所では暑くならず、年中春か秋のような
気候の所もあります。例えば、コロンビアの首都、ボゴタでは
1年を通して、月の平均気温が15℃くらいです。また、暑くなっても
20℃を超す事はほとんどなく、下も5℃以下にはならないようです。

北極に近いような極寒の地でも春夏秋冬はなく、ほとんど冬です。
例えばアラスカのバローという土地では、7月と8月に寒さが和らぐ感じで
それでも最高気温が10℃に達する事はほとんどなく、日本の夏のような
暑さはないようです。

ユーザーID:8928314111
節分は大晦日だから2月3日携帯からの書き込み
ぴー
2017年10月20日 9:49

日本では立春(2月4日)を一年の始まりとして尊ばれた為、節分とは春の節分のみを指します。

それから、日本では
春 2月3月4月
夏 5月6月7月
秋 8月9月10月
冬 11月12月1月 です。
(気象庁は一月ずつ後ろにズレます)
分ければ『立春』から始まる二十四節気になりますが
これは中国の気候を元に名付けられたもので
日本の気候とは合わない時期もある為『雑節』と呼ばれる区分け(土用・八十八夜・半夏生など)されています。


まー、何にせよ
四角四面ではなく
「あ〜〜〜春だな〜〜〜」と
カラダが感じることを素直に受け取り、
季節を迎え、毎年繰り返される季節を満喫するだけで良いのでは?


相手は自然なんだから

ユーザーID:7393326627
全部の答えじゃないけど
四角
2017年10月20日 11:35

季節が4種類なのは暑い時季、寒い時季、それの移行時季だから4つ。不思議ではありません。
他にも早春とか晩夏とかあいまいなの色々あるじゃないですか。
四季が曖昧な国でも乾季、雨季、それの移行季で4つとかといった区分になるのではないでしょうか。
あるいは、作物の播種とか家畜の出産といった時期を区別するための季節区分を大切にすることもあります。
メキシコでは春分と秋分に蛇が下りてくるピラミッドが有名ですよね。

節分は4回ありますよ。
立冬、立春、立夏、立秋の前日が節分です。
現代でまともに残っているのが立春の前日の節分なだけです。
4日が立春ですから、3日までは冬で日付が変われば春という感覚で良いと思います。
やはり、まともに冬がある国は春という季節を大切にするのでしょう。
ヨーロッパでも今はクリスマスになっちゃいましたが
キリスト教が広まる前は冬至が過ぎれば少しずつ昼が長くなる(春になり始める)ってことで
お祝いする風習のある地域(宗教?)があったと聞きました。

季節は気候、気温と違うものですから日本は等分で考えていると思います。
二十四節気でも勉強すればもう少し深く知れると思います。

ユーザーID:8012616756
とんちじゃなくて悪いけど
黒猫
2017年10月20日 17:19

四季じゃない国、地域はいくらでもありますよ・・・ってか四季があるのはざっくり言うと温帯地域だけ。

おっしゃる通り「乾季・雨季」だったり、それも単に二季じゃなく大雨季、小雨季だったり。
季節の長さがほぼ等分になるのも温帯のごく一部だけですね。

緯度が上がれば冬が長くなる。
緯度が下がると夏が長くなるって言うより、冬が無くなって「暑い夏」と「涼しい夏」になる。

カレンダー的な春分、秋分の日は大体一定していますね。
農業歴との関連があるのではないかな。

ユーザーID:6827395396
暦と気候
おじさん
2017年10月21日 1:46

普通に考えても、季節を表す言葉というのは暦があって作られた言葉ではなく、
気候や生活などから生まれたものを暦に組み込んだものと考えるのが妥当ではないか。

現に日本では「長い冬が終わり」とか「短い秋が足早に通り過ぎる」なんて表現がある。

私見だけども、仮に四季が暦から成り立ったものとします。
そうすると日本を例にすれば、ほぼ大陸からの太陰暦などの伝来が語源となるはず。
もしそうだったら、春・夏・秋・冬という漢字は音読みだけになっていなかったか?
「はる・なつ・あき・ふゆ」という大和言葉が存在していて
そこに漢字や暦が伝来してきて融合したから音読みと訓読みの両方が存在する。

赤道直下の地域は別として、中緯度地域では暑い時期・寒い時期とその間の変化の時期の
4つに分割するというのは実に自然な分類だと思う。
気温に差が少ない地域でも乾季や雨季という違いはあるしね。
あくまで気候や自然現象を元に季節は作られているはず。

元から4つしか出来なかったのはそれ以上は本質的には不要だからでしょう。
だから季節(気候)は6つに分けることもなく、
その役割は暦で1年を12にわけたことで十分だった。

ちなみに日本の暦で言うなら細かく分ければ二十四節気という言葉もあるよ。
立春などはこれに属するものです。

ユーザーID:2967189241
二十四節気
空飛ぶ豚
2017年10月21日 13:16

当方男性です。

まず、日本の季節は「四季」と言われていますが、日本の気候には梅雨などもあり、4つに分ける季節は日本オリジナルのものではありません。

では、何かというと中国から伝わってきた二十四節気や七十二候がオリジナルだったりします。これらに日本独自の気候現象(梅雨入りや半夏生)を加えてはいますが。

(1)世界の季節について

中東や東南アジア、西南アジアに長期間滞在していたことがあります。これらの国では季節を表す適切な言葉はあまりありませんでした。季節感のある言葉はインドのモンスーンくらいでしょうか?

雨季と乾季、夏と冬に分かれていることが多かったです。

(2)節分について

文化としての「季節」の取り入れ方はやはり立春、立夏、立秋、立冬でしょう。体感とは大きく異なりますが前倒しにすることで文化としての取り決めがありそれに価値があるように感じます。

> ところが節分は年に一度しか定められていません。
> 何故4種類用意しないのでしょうか? 

節分は年に4回ありますよ?
一番大きな意味の立春の前の日が日本では大きくクローズアップされていますが。

> 季節の分かれ目は節分の日の何時でしょうか?

四立の前日が節分ですので24時間が該当するのではないでしょうか?



(3)季節ごとの長さについて

文化的政治的背景があるので季節の長さは一年の四等分が適切に感じます。各地方での体感に差異が大きい日本ですのでトピ主さんが書かれているように夏季休暇や冬期休暇などの取り決め方で地方色を出すように最近は変わってきていると思いますよ。

赤道にほど近いパナマでは「すごく暑い夏」と「暑い夏」と「あまり暑くない夏」で分けていたように感じていました。ロシアのサンクトペテルブルグでは「白夜(夏)」と「冬」でした。

ユーザーID:8115594226
日本は特殊な気候です
シニア
2017年10月24日 12:44

小学生の頃聞いた覚えがあります。日本の季節は特殊だと。季節がはっきりしてる。春夏秋冬の4つに別けられると。他の国では似てはいても日本ほどはっきりしてないのでしょうね。でも、昨今は日本も気候変動で解り難い時がありますが、木々は正直なので、今の秋の季節になってくると、少しづつ色めきだしてますね。北海道でも東北でも夏は短いながらあるし、沖縄でも冬は短いながらあるそうです。沖縄の方が寒い年は寒くなるとおっしゃってました。

日本を世界に紹介する時、必ず春夏秋冬を表しますね。素敵な国日本なんだと思います。

ユーザーID:5620050610
トピ主です.有り難う御座います. その1.
あのね
2017年10月26日 16:42

皆さま,どうもつまらない話題に乗って頂き感謝感激です.

 事の発端は,友達達との立ち話でした.

四季っていうけど,なんで4種類なの?
う〜ん,古代ギリシャ時代は,4は神聖な数だったそうだから,4に纏めたかったんじゃない?
じゃ,なんで節分は2月しかないんだい?
季節は何時何分に切り替わるの?
インカやマヤの暦には季節ってあったのかなぁ?

 日本は季節の変化が豊かなのは確かで,年中同じような気温で,雨の降りっぷりだけが違う国もあります.
季節を分けるのが気温だけってことは無いですよね.雨の多い少ないでも季節を分けることは自然なことでしょう.

 ただ,歴は農業が始まってからでしょうから,季節の分け目が重要になったのは,縄文の昔辺りからでしょう.庭にジャガイモを植えるにしても2週間違えば,けっこう違いますものね.

じゃ,それ以前は季節って有ったのかなぁ?
獣の毛は,犬でも夏毛と冬毛に切り替わりますが,それが「節分」だった時代もあるのだろうか?

ラスコー洞窟の壁画には狩りをする人間が描いてありますが,どこかに

「冬毛の獲物がとれたよ,もう冬だね.」

とか意味の画がないだろうか? なんて考えていました.

 それから,短い春とか,秋が足早に行ってしまった,という言葉は良く使いますね.

農耕文化が始まって猛烈に正確な暦ができ,人間の寿命を超える耐久性のピラミッドも造ったけど,長生きする平民も早死にする王様もいたわけです.

春分と秋分を正確に測定する蛇のピラミッドや,千年に1日しか狂わない暦も創ったけど,さっぱり分からない人間の寿命と同じ様に,年によって長かったり短かったりする季節を友にし,時を数えて生きるのが世界共通の文化なのかもしれない・・・.

なんちって(笑い).

ユーザーID:4921695830
地球レベルで見ると
おじさん
2017年10月26日 17:41

地球レベルで見て
太陽の南中角度が直角になる位置について考えると
(太陽が地面に対して直角に照らす時・場所)
一年は

赤道から北回帰線まで移動する時期
北回帰線から赤道まで移動する時期
赤道から南回帰線まで移動する時期
南回帰線から赤道まで移動する時期

の4つに分かれる これが原因

ネーミングは赤道前後が春
北回帰線前後が夏(北半球の人達)
赤道前後が秋
南回帰線前後が冬(北半球の人達)

と言う事で、4つに分けるのが常識となったのでは

ユーザーID:9071274378
皆さま,有り難う御座います. その2
あのね(トピ主)
2017年10月27日 6:16

 レスで嬉しかった一つは,

「ハワイは常夏のハワイって言うから,一年中夏じゃない?」

であります.
 周囲が熱量の巨大タンク,かつ自分で循環しているので,大洋のど真ん中の島ってのは,年中,さして気温が変わりません.

何万年も住んでいるだろうポリネシア人の言葉や感覚には,季節ってあるのだろうか?

 ま,そりゃ,全然無いことはないでしょう.でも,例えば日本人は雪に対して,吹雪,粉雪,つぶ雪,あられ,みぞれ,牡丹雪,などなど特に北国では凄い種類の名前の数があります.

大洋を簡単な船で渡って生活していたポリネシアの人達にとって,風の吹き方,海水の色,波の渡る向きなんかに季節の名を付けているのかなぁ.?

などと,思いをめぐらしております.

ユーザーID:1557717485
皆様、有り難う御座います。 その3
あのね(トピ主)
2017年10月30日 12:35

 詳細な(歴の)季節の解説を下さりました方々、本当に有り難う御座います。
百科事典か、研究論文かの世界ですね。

なかでも驚きは、ひろひろさんの、

>古典的な日本や中国の季節区分は、「四季+土用」の五区分なのです。これは陰陽五行説にもとづきます。

めん玉が飛び出そうでした。4種類の節分の前の18日間の土用は「季節」に入らないのですか!! 日本は四季+土用の5区分だったとは、驚きです。

土用が何故、何のためにできたかは、後で調べてご報告することにして、5種類の季節分けをしている国って、こりゃ日本しか無さそうですね。


 少々、気象庁のHPを捜して、世界の夏と冬の月平均気温の差を眺めてみました。簡単なことで、高緯度ほど寒暖の差は大きくなります。(あるレスの方のおっしゃる通りですね。)

では、高緯度の国の文化は季節感が豊かか?
ツンドラ地帯で、夏は地衣類(こけなど)が出てくるだけって程の違いでは、季節感は出ないのかと思っちゃいます。それなりに寒暖の差があって、かつ動植物の変化もないと季節感にはならない。やっぱり新芽の時期、紅葉の時期は欲しい。

 だけどツンドラ地帯の極短い夏でも、トナカイなんかがばくばく地衣類を食べられるわけですから、短くたって夏は貴重で強い印象を持つ季節なのでしょう。

 季節感を生み出すものは、気温や降水量という地学的なところと、動植物の生態の変化のような部分があると思います。

生物が生きるには、熱帯地域が一番良いのでしょう。でも一年中、生態系は変わらないようなものでしょう。だけど、高緯度になると生きられる生物の種類が圧倒的に減ってしまうので季節感は少なくなる。

ちょうど動植物に季節による変化があって、種類も豊富なのは温帯付近という中間的な地域。でも、温帯地域の国々で、やっぱり日本人が季節に細やかな気がします。
自惚れかもしれませんけどね。

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