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海外在住、夢は日本で終活。

メンタル弱子
2017年10月21日 19:54

58歳、責任のある仕事をしている既婚女性です。子供も独立しています。

定年後の夢は日本に帰り、小さな家を建てて、ひっそりと暮らすことです。田舎に健在の父親が持っている土地の一部を譲り受けるつもりです。

夫は外国人なので、定年後日本に定住するとは思いませんので「終活」かなって思います。夫や日本で働いている子供が滞在できる部屋は用意しますが、基本は私一人の家です。

今の仕事は、忙しくお金を使う時間さえないので貯金がどんどんたまります。がんばって自分の老後の費用を稼ぐ時と割り切って、今のストレスたっぷりな人間関係に耐えて働いています。来週も頑張らないと。

ユーザーID:2419506516  


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タイトル 投稿者 更新時間
終活には
茶トラ
2017年10月22日 7:54

自分をサポートしてくれる人間関係が必要です。

独身の終活と同じで、一人で安楽に死ぬのは大変です。

今は元気な自分しか想像できないでしょうが、
まずは病気ケガをして入院すると家族の保証人や手術の承諾書が必要です。
いくら病院が完全看護と言っても身の回りの世話をしてくれる人がいなければ
不自由この上ありません。

歳をとると認知症はもちろん、身体的に足腰が弱くなって介護が必要になる、
日常の買い物や掃除洗濯などすべてにおいて自分だけではできなくなります。
これも家族が側にいて判断できることが前提です。

私の両親は、それぞれある時急に脳卒中で倒れましたが、家族、近所の人の
通報でやっと救急車を呼び延命することができました。
それがなければ半死半生、最悪孤独死でした。

終活の要諦は介護であり、お金が沢山あって家があってもダメです。
家族や友人など、緊急時に頼れる人間関係が必要です。

ユーザーID:8074132915
メンタル強くないとムリかも
浮き草稼業
2017年10月22日 8:34

>定年後の夢は日本に帰り、小さな家を建てて、ひっそりと暮らすことです。

ひっそりはつまんないですよ。

やはり、それなりに「村」にとけこんでいく積極性と、妬まれない処世術がないと難しいでしょうね。

私(東京住まい)も、引退後に故郷に帰ってと思って、住むところを当たってみたり、親族兄弟や友人と接触を増やしました。
しかし、結局はとりやめることになったのです。決め手は、兄の「成功した都会もんが戻ってくると妬まれてロクなことがない---」でした。周囲の人と同じような消費生活なんてできないし、同じ遊びもできません。言葉すら変わってしまいましたしね。

どうしても日本へというのなら、自分の趣味に適したそこそこの都会で、見知らぬ人ばかりのところがいいんじゃないでしょうか。

ユーザーID:6280974924
勇者ですね。
なんと
2017年10月22日 9:14

外国で長年暮らしてきた自分が変わったとは気づかないのですか?

自分も海外の生活が長くて思うのですが、日本人の考え方とは違う部分があります。ものごとや人間関係の処理の仕方になどもその国のやり方でしないと相手に伝わりませんから。

日本に帰って、いきなり人間関係をうまく捌くのは難易度が高いですよ。時間をかけて学ぶことはできるでしょう。日本人の外見なら日本人として満点の対応を期待されます。(小さな偏見ですが)

健康が蝕まれた場合は田舎から病院に通うのは一仕事です。数年日本の都市部に住んでみて、やっていけるかどうか考えては。

外国人のご家族はあなたがまる抱えすることになるでしょう。金で解決できる問題以外のことがたくさん出てきます。

ユーザーID:2556119817
良いですね
2017年10月23日 3:47

イロイロ考えて楽しめる 将来の夢ですね
田舎で家を建てるのは我が城っぽくて設計図から入っていくのが楽しそう。
でも田舎の近所付き合や 庭仕事雪かきなんかを危惧します
過疎化もすごい勢いで進みそうだし。
それとも似た様な状況のご近所さんが増え始める頃かしら?
私はどこか図書館に歩いて行ける距離にある しっかりしたアパート。銭湯なんかが残っている地区 出来れば商店街有り というのが希望です。
あのおばあちゃん最近来ないね〜って 思ってくれる程度のお付き合いが 図書館銭湯商店お料理店と出来る様になった頃
ポックリ逝けたらなあ〜とか
しんみりとしつつも 結構夢のある将来図描いてます。
それまで頑張りましょうね〜

ユーザーID:4718729388
残りの時間
アメ子
2017年10月23日 7:35

アメリカ在住の50代女性です。日本に住む親友と携帯越しに、向こうは早め、こちらは遅めの晩酌をしながら、老後の話で盛り上がる日々を送っていました。気候のよいエリアに住んでいるので、夏冬は親友がこちらに来て、春秋は私が日本に行き、老後はお互いの家を行ったり来たりする計画でした。老後の旅行のプランをたてたり、それはそれは楽しい日々でした。でも親友は老後を迎えることなく、ある日突然逝ってしまいました。前の晩まで普通にいつもどおり老後の話で盛り上がっていたのに、何の前触れもなく、突然の大動脈破裂により数時間で息をひきとったそうです。

親友の死をもって、誰にでも老後が訪れるわけではないことを学びました。生前マイケルジョブズも言っていたように、行きたいところがあったら行って、食べたいものがあったらいま食べる、先延ばしにしない人生を送ろうと決めました。残された限られた時間は、私は仕事より家族と過ごす時間を優先させることに決めました。健康はお金では買えません。お互い悔いのない人生を送りましょうね。

ユーザーID:9235639806
海外在住、夢は日本で終活。 2
メンタル弱子(トピ主)
2017年10月23日 23:37

外国人の夫とは、20代で結婚してから、家を共同で所有していますが、お財布は別々です。

夫は長いこと長男として義母や義父の経済的な面倒を見てきているので、おそらくあまり預貯金はないと思います。
私は子供の教育費や生活費を(多分半分以上)夫とともに負担してきましたが、ずっと働いてきましたし、物欲もなく預金はかなり持っています。

夫も私も忙しく働いているので、夫婦というよりは同志のような存在です。近頃、仕事をしていない時には「退職したらどのように過ごすか」ばかり考えています。考えれば考えるほど、当地での生活が苦痛に思えてきました。

別に結婚を解消しようとは思いませんが、共同で所有しているこの家を手放し、半分ずつ分配して、定年後は日本に戻り、一人で暮らしたいと思っています。夫には裕福な妹(独身)や姉(未亡人)がいて、一緒に暮らしていけると思うので、心配していません。

妄想に駆られているのか、現実的なのか、自分でもよくわからなくなっています。困ったな。

ユーザーID:2419506516
現実的と思えない。
Keyココ
2017年10月24日 20:45

>今のストレスたっぷりな人間関係に耐えて働いています。
>定年後の夢は日本に帰り、小さな家を建てて、ひっそりと暮らすことです。

私には、現実逃避に映ってしまうのですが、そちらでの生活が多分辛いのでしょうね。

人間関係が辛いのは職場だけですか?
社会や友人の中でもそう感じてしまうのですか?
ご夫婦仲もあまり良くないのですか?
お子様達やお孫さん達(現在か将来の?)とも同じ国に居たくないのですか?


60代半ばで、海外在住の兼業主婦です。現地人夫と独立した子供が2人おります。こちらでの生活が日本のそれより長くなっています。

海外在住のストレスは理解できます。でもこれだけ長く暮らしていると、良い意味でも悪い意味でも、自分が思う以上に日本人離れしています。毎年日本に里帰りはして日本を大いに楽しんで帰ってきますが、それと定住は違う気がするのですよね。

その上、一人でひっそり暮らす事はどこの国に住んでいても、現実的に難しいです。田舎のお父様の土地に家を建てるとのこと。田舎って、高齢になって引っ越して来た人を、どれくらい受け入れてくれるでしょうか。病院通いや、認知症になった時は、行政機関介入以前に、お世話する方がいますか(連絡や手続き担当)?兄弟や甥姪は嫌がるのが、今の時代です。以上現実問題として提起してみました。

こちらに住んでいる日本人で、そう言っている方は結構いますが、実行される方は少ないです。

日本に暮らす具体的な計画がある場合は別でしょうけどね。その動機が現実逃避の場合は、うまく行かない事も多いようです。

同じ様な例として、大都会でリタイヤした人が、『晴耕雨読』に憧れて田舎に引っ越した場合です。村人に受け入れてもらえないとか、農業の厳しさ、不便さ、自然の厳しさ、健康問題などで、結局都会に引っ越してしまう話を聞きます。

よく考えてみてくださいね。

ユーザーID:7563922048
あきらめてます
かなみ
2017年10月27日 22:45

海外在住20年です。
私の場合、日本人の夫の海外転勤についてきて、夫が現地で転職したため留まっています。しかも数年前死別し、一人で高校生だった子供達をこの地で大学進学させました。

外国に住むことは自分の意志ではなかったのですが、身内からは散々自分勝手だと言われました。苦労なんかわかってもらえないです。今は子供達と精神的に近いので、お母さんが一人外国(日本)に行ってしまうなんて悲し過ぎると言われます。

地球上のほとんどの人は、どこの国に住むのか選べない訳で私もその1人かなと。

ユーザーID:8426476245
海外在住、夢は日本で終活。 3
メンタル弱子(トピ主)
2017年10月29日 21:05

プライベートではラッキーなことに、子育て終了とともにストレスを感じることはなくなりました。仕事があることに感謝していますし、今が仕事に専念できるいい時なんだと思っています。

定年後は日本で30坪くらいの平家を建てて、のんびり穏やかに暮らしたと思います。両親の田舎は、温暖で食べ物も安くて美味しいし、時間をかけて食事を作り、ゆっくり食べるのが夢です。

ユーザーID:2419506516
海外在住、夢は日本で終活。 4
メンタル弱子(トピ主)
2017年11月11日 11:06

日本で暮らしている父から手紙が来ました。

私がねらっている小さな土地は、富士山が見えて眺めはいいからね、退職したら帰っておいで〜と。

父は90を過ぎ、歩いて10分もかからない場所で母がお世話になっている老人ホームに時々(いや、多分毎日)母の顔を見に行くのが仕事になっています。
耳は遠くて会話はかみ合わないのですが、手紙は元教師だったので理論整然と書いてあります。帰ってきて、田舎に住むのはいいけど、今の仕事を定年までちゃんと全うし、きちんと次の人に引き継いでから帰って来なさいと。はいはい、そうですね。

仕事が激務でボキボキ心が折れそうな状況ですが、こんな手紙を送られたら、ムスメとしては、なんとか頑張ないと。
そして、父には棟上げ式は元気で仕切ってもらわないといけないからねと返事を書きました。


やっぱり日本っていいなぁ。

ユーザーID:2419506516
大いに結構
夢子
2017年11月12日 23:45

私も還暦寸前。トピ様同様、張り切って仕事に明け暮れ、タップリ稼いだので、年金無しでも何とかなると思い、退職しました。

仕事は出張、海外赴任とストレスの多いものでしたが、其の分、お金は貯まり、50歳に成る前に、都心の住居を持ちつつ、退職時を考え、郊外に家を買いました。時間のある時は、常にその別宅に行って、土地にも馴染み、準備しました。退職を決意してからは、のんびり、その別宅で暮らして、老後の第一ステップをクリアしつつあります。

勿論、ヨボヨボに成ってしまうまでの時期ですから、都会の住居は持ち続け、時々帰っては、都心の良さを味わっています。

さてさて、こう言う夢の状態に成った今、私は、トピ様と同様、何処でどんな風に逝くのが自分の理想なのか?考えました。

仕事に就いていた時期には、思ってもいなかったけど、日本での老後も有り得るかもしれないと感じたからです。不動産を一人で幾つも持つのは厄介ですが、遺言書を作成し、その処理方法も何とかなるようにしたので、日本にも、自分の居場所を作りました。しかし、その場合、田舎でひっそりは私としては自身が無かったので、都心のマンションです。住宅街にあって、駅から近いマンションを入手しました。

外国暮らしが長いと、性格が変わってしまっているとか、日本の社会に馴染めない、等という方も居ますが、私は、本来、何処ででも暮らして行ける質です。

私の方法は、常に逃げ道を残しておく事。何かを捨てて、一つを選ぶのは、一寸不安です。
お金がタップリあるなら、海外の家も残し、日本に拠点を作る事をお勧めします。

自分が生まれた国、成人してから老人に成るまで、暮らした国、どちらも捨てがたい!それなら、いっそ、どちらにでも自由に住めるようにしたい。どんなに、今、住んでおられる国に魅了を感じなくても、きっと、日本に帰ると、懐かしくなると思うのですが、、、

ユーザーID:9365457955
決断一つで決められるほど、運命は簡単ではない。
バカボンの母
2017年11月14日 16:13

トピ主さま
大変羨ましい御境遇痛み入ります。というのは私は60半ばになりましたが、北米在住5年のおばはんで
こちらの移民権を取っているので、再婚相手とのんびりやってますが、とはいえ、いつも帰りたい帰りたいと思いつつ夫さまがなかなかおみこしを上げて下さらないため、帰れない状況です。
人間どこで死んでもいいなんておっしゃいますが、そうでもないですよね。故郷~~こいしや、息子は日本で働いていて、いつでも恋しい息子さま、貴殿も同じかと思われます。お父様90におなりですね、お仕事も専門職とお見受けしますが、人間の寿命はわかりません。私もこちらにいるとき、がんの末期の父を看取るため帰りました。一年の寿命でした。ご主人様とは別居を決意されているのですね。度胸もお金もある様子。何も怖い事ないんですね。でもお宅ははっきりできるのですか?ご主人はそれでご納得ですか?なんだかお仕事でお疲れなんだとお見受けしました。もっと、普段冷静な方なのに、今結論が出ないことを急いで考えて心の防衛をなさっているのでょうね。おそらく死ぬ場所を見極めるなんておこがましいことに私には思えます。大好きな父も母も、いろいろあってお別れをとっくに済ませてますので私には帰る土地は日本だと思いますが、明日交通事故に絶対会わないとは誰も言えないのが人生です。愚にもつかないことばかり書き連ねましたが、お体おいたわりください。そして、お父様にお会いになりたければ少しでも早く帰って下さい。寿命は誰にも分りません。

ユーザーID:4381074213
二重生活にするとか
かつおとわかめ
2017年11月14日 21:54

欧州在住20年の働く既婚女性です。アラフィフです。

終の棲家をどうするかは、ぼんやりとですが、私も考えます。

他の方がおっしゃっているように、自分の人間関係が希薄な日本の田舎でやっていけるのかどうか、私は自信がありません。

かといって、年老いてから日本に帰りたくならないとも限らない。
私の倍以上の長期にわたってこちらに在住している日本人の方がおっしゃっていたのですが若い時には「現地の食べ物も文化も好き、現地人の友人も多いし、一生ここにいるわ」とおっしゃられていた方が、70歳を過ぎるころには、日本食しか食べたくない、日本語しか話したくない、となって帰っていかれるケースが結構、あるそうです。
私もそうならないとは言い切れないなぁと思いました。

まだ先の話なので漠然としていますが、理想は両国に拠点を持つことです。
私のいる国は冬は暗くて寒いので、冬は日本の街中のマンション。学生時代や独身時代の友人の近くです。
夏は、欧州に帰ってきて、家族や現地の友人のいる家で庭仕事などして過ごす。
いよいよ体が動かなくなったら、ケアつきの老人ホームへ。出来れば和食がある日本がいいですが、夫は南欧を希望していますので、それでもいいかなぁ。

もちろん、これには資金がどっさり必要ですね。
普通の会社員の私には夢物語ですが、貯金がどっさり、のトピ主さんならできるかも。

どっちと決めず、気ままに行ったり来たりする生活。
お金さえ続けば、悪くないんじゃないかと思います。

ユーザーID:3339110513
 
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