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「花子とアン」再び

マリイ
2017年10月24日 17:17

こんにちは。
NHKのBS 朝の再放送で、あの名作「花子とアン」に再び会えました。

戦火の中命を賭けて「赤毛のアン」の原稿を守ってくれたはなちゃんの一代記だと今はよくわかるから、はなちゃんへの気持ちもあふれるようです。
再びはなちゃんや蓮子さまや醍醐さんに会えてうれしく、本当に楽しく見ています。

はなちゃんは、蓮子さまに会って間もなくに「淋しい人」と気づいていたのですね。

もう一度見ていると発見がいっぱいあります。
同じ気持ちで見ている方がいらっしゃったら、感想などを交換しませんか。

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蓮子さまの告白
マリイ(トピ主)
2017年10月27日 9:25

大文学会の「ロミオとジュリエット」の開幕直前に、蓮子さまはご自分が14歳で結婚させられ、16歳で子どもを産み離縁されたということを花子に告白しました。

「だからあなたとは住む世界が違うの。私に近づかないで。」と。

こんな大きな秘密を、このときにもう、はなちゃんに話していたのですね。
はなちゃんは、蓮子さまを放っておけない、友たちだから。と言いました。

育ちのよい華族富豪のご令嬢たちの中で、貧乏なはなちゃんと、はみ出た秘密を持つ蓮子さまは、異彩を放つ個性どうしだったのですね。

はなちゃんが蓮子さまを放っておけない理由がわかった気がしました。

ユーザーID:0002559342
仲間由紀恵さん、すてきですよね。
マリイ(トピ主)
2017年10月27日 17:40


仲間由紀恵さん、すてきですよね。
私も本放送のとき、仲間さん演ずる蓮子さまに注目して、人生のゆくえにドキドキハラハラでした。

蓮子さまは華族ファミリーのやっかい者として修和女学院の寄宿舎に幽閉され、やけっぱち。でも、校長先生ははなちゃんの起こした飲酒事件のとき、蓮子さまのことも、

「マイガールズ! そんなあなたたちだからこそ、ここで教育を受ける価値がある。蓮子、あなたは変わることができる」と、深い深い愛情でかばい、退学を求めませんでした。(感動!)

はなパパは校長先生に土下座をしてまではなちゃんを守ろうとしました。
蓮子さまには誰もいない。

貧乏で努力家で、家族のために頑張ろうとするはなちゃんと、
華族でやけっぱちでひとりぼっちの蓮子さま。

まるで背景の違うふたりが友だちになり、それぞれどんな人生を歩むのか、どうか見とどけてくださいね。

ユーザーID:0002559342
アンティーク着物が素敵すぎる
バニラ
2017年10月27日 19:36

蓮子さんの着物が素敵なので楽しみに見ています。
このあと、色々な不倫が始まるんだよな・・・とか
知ってるだけに複雑な気持ちも湧いてます。

ユーザーID:6206352096
バニラさま、
マリイ(トピ主)
2017年10月30日 17:06

こんにちは、バニラさま。

本当に、蓮子さまのお着物の絵柄や素材感、とっても素敵ですよね。
他の生徒たちは皆 はかま姿ですが、蓮子さまはいつも帯付き。

蓮子さまが初めて登場する場面で、馬車から降りた蓮子さまがお召しになってた紫の小紋、3年前の放送のときから目に焼き付いています。
今日、兄の葉山伯爵家へ訪れたときのお着物には大きな椿の柄。目の保養です。

生徒の中では、はなちゃんはいつも地味な縞を着てらっしゃる。でもはなちゃんは、そんなことちっとも気にしないのです。

はなちゃんの欲しいものは”辞書”。
蓮子さまの欲しいものは”熱い心”。〜熱い心で人を愛したい。
少女のころ、友だちと語り合う、夢ですね。

不倫はよくないけれど。

ユーザーID:0002559342
見てます
こぴっと
2017年11月1日 16:44

本放送の時は出勤の身支度をしながらだったので、細かくはみれていませんでしたが、今回は録画してゆっくりみています。

伊原剛志さんの「ぐっと もーにんぐ はな」
石橋蓮司さんの「そ そうさな(困惑気味)」
最高です。
室井滋さんも最高。松本明子さんは朝ドラでいいなと初めて思いました。

山梨県ではありませんが、うちの実家でも驚いた時などは「てっ」「てぇぇぇぇ〜」「てて〜」と母世代から上の人が言うので懐かしいです。

朝ドラでは、かわいらしい女の子が「てっ」なんて言ってて、こんなかわいい「てっ」は初めてだわ(笑)と聞いていました。

こうして書き出すと、どうも私は田舎者で「チーム山梨」の方が面白く感じるようです。

もちろん、窪田正孝さんの種一もシュッとした鈴木亮平さんも、あの!あの、吉田鋼太郎さんもイイ。
おっと忘れてならないのが美輪明宏さんのナレーション。
100回以上の「ごきげんよう」も、花の心の声を代弁した時の田舎言葉も大好きです。

再放送で再認識したのはブラックバーン校長の良さ。
効いてマスネ!ビシッと!

ユーザーID:8985611331
こぴっとさま、
マリイ(トピ主)
2017年11月3日 12:26

こんにちは、こぴっとさま。

「チーム山梨」 はなちゃんの実家ファミリーの愛情には私も感動しています。ちょうどはなちゃんは蓮子さまと一緒に甲府に帰省してきましたね。

抱えきれないほどの憂いを抱えて、はなママの前で泣いた蓮子さま。
はなママは蓮子さまに、「もう、蓮子さんは私たちの家族だ。いつでも帰ってくればいい」と、あたたかくやさしくつつんでくれました。
深い事情はわからなくても、蓮子さまがいとおしく、助けたいと思ってくれています。

兄の伯爵夫婦からも誰からも言ってもらったことのない種類のことば。生みのお母さまには一度も会えなかった蓮子さま。。。かわいそう。


美輪明宏さんのことばが、間が、登場人物たちが交わす会話のひとつひとつが、愛情に満ちていて、宝石のようだと思いながら聞いていますよ。

ユーザーID:0002559342
蓮子さまにとっての最後の青春の日々
マリイ(トピ主)
2017年11月4日 16:18

昭和20年、戦争のさなか。
村岡花子先生はアンとダイアナのくだりを訳しながら、蓮子さまを思い出していました。
若い日、将来のペンネームを書いたしおりには、輝いていた青春の友情が残っています。

女学校のフェンスでの密会で、腹心の友は飲酒事件の犯人〜蓮子さまだと知って驚いたはなパパに、はなちゃんは、
「人は心を開いて話してみないとわからないものよ。」と言いました。

本当にそうです。
蓮子さまははなちゃんの甲府の実家へ行ったとき、花が散るような笑顔で、
「ごきげんよう。お目にかかれてうれしゅうございます。」と挨拶をしました。
そんなふうに接してこられれば、誰だって蓮子さまのことを大好きになってしまう。

お見合いの席で、伝助さんに対しては、どうしても、そうは、できなかったのでしょう。お金で買われてゆく身の相手だとしか、思えなかったのでしょう。

伝助さんも、蓮子さんに一目惚れだったのに、何かしゃべったら田舎者だとボロが出て破談になることをおそれ、一言もしゃべれなかった。


甲府で、吉太郎兄と種市君と、4人で魚つりをした、蓮子さまにとっては最後の青春の思い出。一生忘れないと言った、蓮子さまの屈託のないかけがえのない時間が、もう、終わってしまいます。

ユーザーID:0002559342
最上のものはあとに来たる〜はなちゃん卒業式
マリイ(トピ主)
2017年11月11日 21:46

ブラックバーン校長の卒業生へ贈ることばです。

「学校生活がいちばん幸せ、楽しかったと心の底から感じるのは教育の失敗。
最上のものは過去にあるのではなくて、将来にある。
希望と理想を持ち続け、進め。」

「花子とアン」の本放送から3年、子育てが終わった今、私も思うのです。

「子育て時代は幸せで楽しかったけど、なお最上なものは将来にもある。
希望と理想を持ち続け、進もう。」と。

校長先生のことばは、すべての女性を励ましてくれます。
ブラックバーン校長こそ、どういういきさつで明治の日本に渡り、教育に携わろうと思われたのでしょうか。


家の犠牲になって何もかも一人で飲み込んで、嫁いでいった蓮子さまの気持ちを理解したのは、はなママだけでした。
ママはかよちゃんの女工のつらさを察し、何も責めず、お金を工面し、修和女学校まで迎えに来てくれました。
ママはご自分は読み書きが不自由なのに、はなちゃんには高い教育環境を与え、娘を誇らしいと思ってくれています。
深い、深い、愛情です。

 
はなちゃんの学問好きはパパの血脈。
かよちゃんの製糸工場を飛び出す無鉄砲さもパパの血脈。
家族っていいなあと思います。
家族の応援に応えようと、はなちゃんは頑張りました。

思いやりに満ちた(各々表現方法は違うけど)先生方や、クラスメートたちとも、これで、お別れです。

ユーザーID:0002559342
想像のツバサ
マリイ(トピ主)
2017年11月18日 10:21

3年振り、2回目のドラマの視聴です。
神は細部に宿る、そのもの。
そうか、こんなスジだったのだなあと、あらためて思います。

今週は、はなちゃんは新卒で甲府の地元の小学校(尋常小学校)の先生として赴任奮闘。
でも、失敗続きで向いてないと失意。
だよな〜、新卒の蹉跌って、そうなんだよな〜、と、すでにはるか昔の自分の新社会人時代を重ねて、思い出します。
失敗失意が「できる」若いころが、懐かしいです。

おなかが空いて、家族と別れて奉公に行くタエちゃん。
カッパが友だちという想像力で、日々の苦しさを乗り越えてゆく力にしたのだなあと思うと、ほんとうにかわいそうです。
そんなふうに厳しい現実から逃れるためでなく、今の生活をより愉快にという楽しい想像で、今の子どもたちにはツバサを広げてほしいし、そういう世の中になるよう微力でも努めたいと思うものです。

はなちゃん「みみずの女王」で受賞。
いよいよ女性らしくなった醍醐さんやかよちゃんにも再会。
将来夫婦になる村岡さんと、「ごきげんよう。さようなら」と挨拶を交わすところには、じーんとしました。

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はなちゃんの新卒の一年が終わり
マリイ(トピ主)
2017年11月25日 9:38

頑張ったはなちゃんの新卒の一年が終わりました。
担任の6年生を送り出し、責任が果たせました。

この頃は、タエちゃんのようなに学校に行けない子や、卒業後は奉公、家業をする子が主流で、進学組は一部の恵まれた少数だったのでしょう。はなちゃんは本当に特別だったのですね。
時代を感じます。

また、はなが逡巡した地主の望月さんとの縁談。
安東家の借金を助けてくれ、家族の面倒も見てくれ、はなにはお手伝いさんがついて趣味の?童話創作ができる楽しい結婚(笑)が待っている。

でも、この縁談を受けたら、蓮子さまをくさした「こんな結婚、恥ずかしくないの!」と同じすよ。

相手から断ってもらってよかったです。

それから、はなちゃんの父と母。
はなパパは、フーテンの寅さんのようです。
はなママは、4年間もの放蕩の果てにパパが家に帰ってきたとき、
「あなたが大物だったら捕まっていた。
小物だから無事に帰って来れた。小物でよかった。」と言いました。

こういうよろこび方もあるのねと感動しました。

パパがおみやげに買って来てくれたくしを断り、婚約時代に贈られ大切にしていたくしを見せて、
「私にはこれがあるから、十分」
泣けました〜〜。
本当に、ママは、パパのことが大好きなんだと思いました。

そして、パパ吉平と、吉太郎兄やんの確執。
これはもう、本当に、どっちの気持ちも分かる。
吉太郎が、吉平のようになりたくないという気持ちも分かるし、でも父を全否定できず、認めてもらいたい。

自分は長男なのに、差しおかれて、
妹のはなは高等教育を受け、その協力のために自分は貧しいまま家業。どういう心情だったのだろうと思います。
それを決して表に出さず、はなちゃんにも当たったりしない。

いろいろ考えて、軍隊に。
今だったら、不良になるのでは。

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はなちゃん、卒後5年目の先生。大志を抱く乙女たち。
マリイ(トピ主)
2017年12月2日 12:09

とてもよくわかります。
女性たちの青春の軌跡。

はなちゃんは教員生活を軌道に乗せて、蓮子さまの歌集に触発されてタンポポの童話を書き、洗練された平凡だと編集長から評価を受けました。

蓮子さまは苦しい結婚の中にお歌を読み、歌集を出しました。5年を過ぎた結婚生活の中にも光を見つけられないままです。

伝助さんが心労で倒れ、看病をしたのに、蓮子さま本来の優しい気持ちで、伝助さんの幼少からの努力を聞いて差し上げる機会は、得られなかったのですね。
このとき、無学であっても頑張った伝助さんの努力を聞いていたら、蓮子さまの心情も違ったのだろうか。

伝助さんも不器用。
弱さを見せないことだけが、カッコイイばかりではないのに。
女には母性本能というのがあり、どこかに「このタルイ男でも、この弱い男でも、私は愛する」ということも起こるのに。

ももちゃんは、朝市さんへの気持ちに区切りをつけて、北海道にお嫁に行く。心にあることを伝えないことは、思っていないのと同じ。ももちゃん、がんばった。

でも、未来の分かる私は思う。「やめたほうがいい。苦労する。近所の男性へ嫁いで、いつでもママに会える距離の結婚のほうがいい。」
パパの持って来た縁談。
パパは、人を見る目や先を見る目は、案外無さそうだ。

かよちゃんは、東京の仕立て屋さんで奉公。しっかり生きている。
醍醐さんも、東京の出版社でOL。モダンガールですね。

武くんもいい人。2代目のぼんぼんにはならず、しっかり家業をして、気風よくお茶会を催してくれた。
よく見ていると、武くんも、地主のカンニング竹山パパも、実は好人物だ。
明るい武くんも、実はお母さまを失っていたのですね。知らなかった。

ももちゃんの好きな朝市くんは、本当ははなちゃんが好き。
本当に好きになったら、替えはきかない。

ユーザーID:0002559342
夫婦に波風
マリイ(トピ主)
2017年12月10日 15:03

1919年(大正8年)3月、はなちゃんは担任をする最後の児童を修業させて、上京をする決心をしました。

「タンポポの目」の童話本を花子名で出せたよろこび。腹心の友と語った約束が果たせて、いろんないろんなこと、思い出せたのだと思います。

何も言わずにはなちゃんを送り出した朝市くん。
文字を読むことができないおじいやんも、最後まではなちゃんのことを応援してくれました。

今回、こんな話だったのだ、とあらためて気づいたのは、ママはパパのことを深く深く、愛しているのだということです。
浮気疑惑のお相手、さださんに、「パパからくしを買ってもらった」という告白が決定打となり、ママはパパを許せなくなった。
くしは、夫婦の、ママにとっての特別の思い出。
でも、本当は、さださんのついたウソだったんです。

伝助さんは、蓮子さまの「身分と顔が好きになった」と言う、その表情は、とても悲しそうでした。
私は泣けそうでした。
語彙が乏しいと、大切なことを、うまく、相手に、伝えてあげられない。
歯がゆくって。

私が蓮子さまの侍女になって、通訳をしてあげたいくらいです。

伝助さんSAYS,
「高貴なお育ちで、おつらいことも多かったかもしれないけど、しっかり生きてきたご様子に見受く、貴女が好きです。
その生き方の強さを、美しさを、たたえるその表情のお顔を見ると、どんなことがあっても貴女を守りたいと思うのです。
そんな表情を持つ、あなたのお顔もとても好きです。」

はなパパとママ、伝助さんと蓮子さまの2組の夫婦が対比するように描かれていて、ああ、こんなだったのか!
と、あまりの脚本のうまさに今さらながら驚いてしまいます。

ユーザーID:0002559342
友だち
マリイ(トピ主)
2017年12月17日 8:33

はなちゃんと蓮子さまの10年ぶりの再会。
うれしいな。

そして、はなちゃんは、忘れかけていた英語への情熱を思い出している。
そして、恋をしたらしい。

青春そのもの。
見ていて、ワクワク。

ユーザーID:0002559342
つらい恋
マリイ(トピ主)
2017年12月25日 7:32

今、はなちゃんもつらいなあ。
つらい恋をしている。
でも、仕事では、新雑誌「ニジイロ」の創刊。
それは、明るくて。
せつないなあ。。

「風立ちぬ」のような村岡さんの夫婦。

蓮子さんの行く方も、波に風。

卒後10年。女の子の未来は、霧がいっぱい。
頑張って。

ユーザーID:0002559342
悲しくなるなあ。。。
マリイ(トピ主)
2018年1月10日 10:52

伝助さんが東京中のデパートや宝石店を回ってあつらえてくれたティアラ。
「花子とアン」の中で、最も気持ちがすれ違って悲しくなる場面でした。

伝助さんは蓮子さまのふさぎ込んでいるのを察して、何とか気の晴れることをしてあげたかった。
伝助さんは文学のことは分からないから、自分にできることで最大蓮子さんが喜ぶだろうと思って、ティアラを探した。

蓮子さまは、伝助さんはただお金に飽かして贅沢品を買い与えていると思ったのかもしれないけれど、伝助さんは自分のできることで最大限のことをと思っていたんだと思う。

蓮子さまはティアラを欲しいと思ってはない。
でも、そこまで思ってくれた伝助さんのその気持ち、その行為にだけは、気づいてほしかったな。
感謝する気持ちはみじんも湧かなかった。
そんな余裕もないほど、若い帝大生に心を奪われてしまっていたのね。

伝助さんは蓮子さまのことを、わがままなお姫さんだと思っているけど、本当はそうじゃない。きれいな着物、宝石、パーティーは、憂さ晴らし。

すれ違う気持ちが、悲しいなあと思うのです。
伝助さんが石炭にまみれて人生を頑張れたのは、蓮子さまのような人を待っていたからなのに。

ユーザーID:0002559342
伝助さんの悲しみ
マリイ(トピ主)
2018年1月20日 14:25

蓮子さまが失踪してしまい、たいへんな悲しみの中にいる伝助さん。
悲しくてたまりませんでした。
どうやって愛する人と心を通じ合わせるかというノウハウを、伝助さんは知らなかったんですよね。

伝助さんのできる愛情表現の方法は、お金を使って贅沢な貴金属、衣装類、調度品、食べ物を調達してあげること。
そのくらいの方法しか、人を愛する愛し方として、知らなかったのですよね。

その無い知恵をしぼって愛情を与え続けてきた蓮子さまが、去ってしまった。
伝助さんが気の毒で、かわいそうでたまりませんでした。

ユーザーID:0002559342
腹心の友、再び
マリイ(トピ主)
2018年1月26日 7:32

大嵐を抜けて、
蓮子さまは言う。

「人を愛すると、気持ちがあふれ出るよう。
その気持ちを、愛する人に分け与えてあげたい」

なんという詩人の表現。
こんな、洒脱なうつくしい言葉での会話を、日常生活の中で、本当は、したかったんですよね。
宝石や、着物や、パーティーではなくて。


醍醐さんは、宇田川先生との会話で、蓮子さんのルポを書こうと思い至った。
婚活命の令嬢だった女性は、この先キャリアウーマンのさきがけになるのだ。

卒後10年、
女性の歩く道は人それぞれに、なってゆく。
みんな、自分にとっての幸せを、探してゆくんだ。

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震災
マリイ(トピ主)
2018年2月3日 12:42

大正12年9月1日、
関東大震災。

たいへんだったのだなあ。
つらいばっかりだなあ。

こんな困難を、通ってきたのだなあ、私たち日本人の先祖は。
困難を乗り越えて、今に続く日本を作ってくれたご先祖様たち、
ありがとう。

ユーザーID:0002559342
厳しいお姑にも
マリイ(トピ主)
2018年2月8日 17:57

蓮子さま、頑張っているなあ。
厳しいお姑がいても、それを上回るくらいな生きていく張り合いを、ご主人とお子さんから得ているのですよね。
それが、蓮子さまの幸せなんですね。
そうだろう、そうだろう。。

それはそうとしても、
伝助さんも本当に、男気があって素敵な人だ。
震災の救援物資も大盤振る舞い。
蓮子さまの消息のことも心配してくれて。

伝助さんのこの素敵さを、私ならば絶対に見極めて、私が奥さんならば絶対に彼を大切にする。誉めて誉めて、立てつづけて、ますます伝助さんの男子力を上げてあげたいわ。

ユーザーID:0002559342
再生
マリイ(トピ主)
2018年2月9日 7:49

震災の被害と復興は、大正12年も平成の時代も、同じだったのだろうなあ。
先祖も、現代人も、みんな頑張った、頑張ってるんだ。
泣けてくるな。
弱いけれど、強い。
弱いから、みんなで助け合って、
頑張れる。
頑張って。
私も、頑張らなくっちゃ。

梶原さんと富山先生は、震災婚に。
本当に、生き死にの瀬戸際を見るようなときには、本当に思う人、大切に思うものが、明らかになるよね。

かよちゃんのように、大切な人を失った悲しみの中にいて、そこから再生していく人は、大正にも、平成にも大勢いるのだという事実。
みんな、頑張った。
頑張っている。
泣けてくる。

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