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親ローンから金融機関からの住宅ローンに切り替え 携帯からの書き込み

ゆうじ
2017年10月27日 6:32

はじめまして、住宅ローンに関して相談をさせていただきたく投稿いたします

今、婚約者と分譲マンションにて同棲をしており、相手方の親から500万、ウチの親から500万を借り、月々5万づつ計10万を2015年4月より返済しております。(年利、年末残高の0.2%)残りの足りない分は相手方の親から婚約者へ住宅購入の為の生前贈与を1500万ほど受けております。登記の名義は私と婚約者の共有名義で持分は50:50となっております。

この度、婚約が破断し相手方に返済分と贈与分の約1800万円程を返さなければならないのですが、金融機関より借り入れることは可能でしょうか?
某金融機関に相談したところ住宅ローンとしては難しい、普通ローンで限度額300万までしか貸せない、との回答をいただきました。

例えば名義変更(私1人の名義にする)などを理由に住宅ローンを組むことはできるのでしょうか?
できればマンションはいろいろ気に入っている為、売却したくないのです

皆様のお知恵を拝借させてください。

ユーザーID:8207863711  


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切り替えと書いてますが、新規の借入です。
いっぽ
2017年10月27日 12:14

・当該物件の価値(相場)が1800万円以上
・トピ主様は20代で金融事故暦が無く1800万円を返済できる安定収入あり
・ご婚約者様はトピ主様が1800万円払うことで持分は手放すことで合意してる
をクリアしてるという仮定の上で書きます。

婚約者の持分は“売買”代金1800万円でトピ主に移るので、“例えば”と言うことではなくて、先に売買契約が必要です
その上で融資を受ける手続きを進めます
融資がおりたら銀行から借りた1800万円を婚約者に支払い、持分移転登記と抵当権設定登記します

某金融機関がアウトだった理由は(聞いても詳らかにはしないことが多いですが)聞きましたか。まず、聞いてみては。

まあ、想像は付きます
銀行は親族間の不動産売買には基本的に融資しません
なぜかと言うと、本当の売買行為であるかどうかの線引きが難しいからです

現に貴方の行為は、損害賠償的支払のための金を調達するだけのことですよね(ともすれば持分の移転もお考えではなかったようです)
婚約者がその親から貰った1500万円は、住宅購入費だとしても、これが持分に反映してもいないし、銀行含む第三者から見るとおかしいのです(疑ってるわけではないですが、筋が通ってない金銭の移動ですから、後からつけたストーリーにも見えます)

これまで懇意にしてきた信用金庫等があればコネ的融資を受けられるかもしれませんが、おそらく普通に金融機関に持ち込んでもNGでしょう

貴方が住み続けるのであれば、婚約者から持分を1800万円で買い取る(代金は例えば30年分割払い)内容の売買契約を結ぶしかないと思います

売買の際に移転登記をして持分を全てトピ主にし、婚約者が物件全体に抵当権設定をする。トピ主が(数年後でも)返済を怠った場合は、婚約者が物件を差し押さえて売り払う、ということになります

ユーザーID:7544198309
金融機関も色々!
ひるあんどん
2017年10月27日 15:38

金融機関も色々です。同じ都市銀でも、A銀行は担保優先、B銀行は個人所優先等、評価は様々です。ですので、都市銀に関わらず、JAやゆうちょ銀、労金等、色々と当たってみましょう。

勤務年数や年齢にも拠るかも知れませんが、会社員なら1800万程度ならすぐに審査降りるんじゃない?

ただ「某金融機関では住宅ローンではなく普通ローンで限度額300万」とあるのが気になります。普通ローンしか組めない理由って聞いた?それって何?

ユーザーID:5918121274
なぜ1800万円なの?
亀太郎
2017年10月27日 21:53

なぜ1800万円なんですか?
生前贈与の1500万円とローンの残額300万円なんでしょうけどね。

区分所有している部屋の時価額を不動産屋に出してもらって、その金額の半分を返せばいいのでは?

それか、部屋を売却して売却益を折半するとか。

いずれにしても住宅ローンで借り入れは不可能でしょう。

生前贈与の全額を返す必要はないでしょう。

ユーザーID:3109204506
可能性はあります
頑張れ
2017年10月28日 22:48

こんにちは。似た経験があります。

フラットのような公的金融でなく、銀行から直接借りる住宅ローンの場合は、その銀行のポリシーがルールとなります。そして、銀行のポリシーは、銀行ごとに大きく異なります。

まず、今回の件の考え方を整えて、お相手の方が持っている持ち分50%を買い取るのだという形にしましょう。ご婚約者がご自分の親からお金を借りて自分の持ち分50%を購入したのであって、あなたがご婚約者の親から直接お金を借りているのではありません。あなたの取引相手は、持ち分を持っているご婚約者だけです。

これなら、住宅(持ち分50%)の購入資金を銀行から借りるという話だけです。普通と異なるのは、それが身内(ご婚約者)からの購入という点だけです。

この購入の契約書をきちんと作成して、それを銀行に持ち込んで相談してみましょう。身内からの購入となると、メガバンクは無理だと思います。その都市一番の地銀も無理かもしれません。しかし、相互銀行上がりの第二地銀や信用金庫なら、融資の対象にしてくれるところがあると思います。実際に私もこの方法で救われました。融資してくれた銀行には、今でも感謝しています。

ユーザーID:4036841018
意味すら分かっていないのですね…。
ももたん
2017年10月30日 2:20

住宅ローンとは、金融機関等が自己居住用の住宅購入に用途を限定して融資を行う金融商品です。

名義が単独であれ共有であれ、住宅購入は完結しているのですから、住宅ローンとして融資をしてくれる金融機関はないと思いますよ。

また、マンションを担保に借入を行うことも考えられますが、今の時点では共有名義になっているので担保としての評価は低いでしょうし、あなたの持分のみでは高額な融資は望めないと思います。

名義を単独名義に変更するといっても、相場程度の売買である旨を示す書類等がなければ高額な贈与税が賦課されます。

手放したくないといっても、1800万を婚約者とその親に支払わなければ単独名義にすることもできないでしょうし、あなたにはそのお金を用意することも出来ない、金融機関からの借入も難しいのです。

売りに出して売却代金のうち、1800万を相手方に渡す。
1800万を越えればそれは自分に、下回ったら足りない分を相手方に割賦等で返済をする。

手放したくないというのは、諦めた方がいいと思いますよ。

あとは、資産価値も下がっているでしょうし、婚約者も2年程住んで資産償却をしているのですから、返済額の減額交渉をするぐらいでしょうか。

ユーザーID:6468544023
 


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