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胃がん術後、再発の不安とのつきあい方 携帯からの書き込み

月子
2017年11月4日 14:56

よろしくお願いします。
まず、この内容で不快な気持ちになったりする方がおられたら申し訳ありません。
内容は私の立場、状況での私の価値観であることをご了承下さい。

夫38歳、私36歳、子供はおりません。
11ヶ月前、夫が胃がんと宣告され、胃を3分の2切除しました。
術後病理結果はステージ1bでしたが、組織型が良くないとのことで、一年間ts‐1を服用しています。
術後、月一回の血液検査と3ヶ月に一回のCTでフォローしていただき、今のところ特に問題なく、一年が経過しようとしています。
本人は比較的あっけらかんとしてくれていますが、私は毎月の検診が怖くて仕方ありません。
同じ病気のご本人やご家族の方は、多かれ少なかれ、感じる気持ちだと思います。
この不安や恐怖をどう乗り越えたら良いのか、何か少しでも楽になれる良い考え方があるのか、アドバイスをいただけたら幸いです。

ユーザーID:5826293553  


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タイトル 投稿者 更新時間
レスします携帯からの書き込み
パイナップル
2017年11月4日 16:39

旦那様の状態が1年、安定されている様で何よりです。

トピ主さんの不安や心配は、とても良くわかります。
明日はどうなるか?不安でたまらないと思います。

ただ人は本当に、いつどうなるかわかりません。
病気以外にも、明日事故で亡くなる人もいます。

不安で心配だと思いますが、治療中かも知れないけど、今、目の前にいる旦那様と一緒にいられる時間を、不安と心配に費やすのは非常にもったいない時間の使い方です。

旦那様が多少落ち着いてるなら、なおさら、今いる時間を楽しく過ごし、幸せを感じて下さい。

お若いから動揺する気持ちもわかります。

ただ、生きてる今を大切にして、幸せな時間を感じる時は、幸せを感じてほしいと思いました。
生きてるのは、今だから。

旦那様のご健康と、お2人の幸せを祈ってます!

ユーザーID:4587001728
がんと共生しています
朝日
2017年11月7日 4:02

私は去年大腸がんで手術して今経過観察中の身です。(ステージ3a)
一年は無事に何事も無く過ごせました。

なので・・・トピ主さんのお気持ちすごくわかります。
不安ですよね、家族にとっても今後病気がどうなるのか?再発や転移があったらどうしよう?とか。

食生活や生活改善等心掛けていても、こればかりは神のみぞ知るで、いつどうなるかはお医者様でもわかりません。
定期検査の血液数値にCT造影の・・・検査結果を聞くときはいつもドキドキ、嫌ですね。
もともと肝が据わっているタイプの私でさえ、心の中にはいつも『がんとの共存』に葛藤する自分が居ます。
患者として落ち込むことなく主人や娘に接していますが、今後の事を考えて二パターンを想定して生活しています。

『転移があった場合・・・もしもに備えて、周りに迷惑を掛けないように事後整理(遺言書の作成や事前の事務手続き等)
カウントダウンに向けて、出来るだけの準備を始める。

『転移再発ない場合・・・次の検査に向けて日常生活をたんたんと過ごす』

がんになるまでは、普通に自分の人生設計を85歳ぐらいに思っていたけれど、どうなることか確率は100か0。
五年生存率は70%とはいえ、患者からするとそのどちらか・・・あとは運を天に任せている感じです。
糖質や肉類の制限をして『がんにならないからだ作り』を心がけてはいるものの、大好きなお肉をガッツリ食べたい欲求に、
たまに自分へのご褒美で、ストレス発散かねて月に一度はステーキ食べてます(笑
我慢ばかりしていても毎日が楽しくないので、そこは無理をせずに、楽しみも無いとね。

私の場合は(63歳)主人と娘が居ますが、もう娘も既婚なので親としての責任も果たしたので、やれやれ。
あとは、毎日に感謝しながらたんたんと生きている感じです。
悩みません。(笑

ユーザーID:4702739308
ありがとうございます。携帯からの書き込み
月子(トピ主)
2017年11月7日 23:24

トピ主です。
パイナップル様、そうですね、人間誰しも、明日がどうなるか、分かりません。
病気がなくても突然不幸に見舞われる人も、病気でも、普通に生活し、長生き出来る人も。
確かに不安は尽きませんが、二人で楽しくいられる“今”を大切に、悩みにばかりさいなまれることなく、丁寧に生きたいと思います。

朝日様、ご自身も手術を受けられたとのこと。ご家族も含め、大変な思いをされたと思います。ご自愛ください。ほんとうに、“共存”ですね。検査から検査まで、身が縮む思いが続きますが、こうして時を過ごすしかありません。
現状を受け入れつつ、体を大切に、85歳を目指せたら良いです。

ありがとうございました。

ユーザーID:5826293553
同じ立場の者です。
2017年11月9日 9:15

主人が4年前、胃の全摘をしました。
月子さんのご主人様より深刻のステージ3。悪性度も高くリンパに転移もあり
もちろんTS 1も一年服用
慰めで人はいつ何があるかわからないから、今健康の人でも明日事故にあうかも知れないって。耳タコで言われました。
我が家の場合
主人がものすごく前向きで、この4年のあいだに、資格を取ったり、今年還暦なので、老後のために住まいを変える計画を実施している最中です。
一年ごとに旅行を実施し、今年結婚記念30年でハワイにまで行きました
抗がん剤は一年飲み切ることのできる人は60%くらいとも聞きます
うちは、ひとつづつ目標を決め、実行してきました
今は2カ月に一度の採血と半年に一度のCTです
やっと5年目に入ります
ただうちはきっと8年くらい先生とのご縁は切れないと思います。それだけ深刻な状態だったと思っています。
今は経過観察で、特に何もしていません
でもやっぱり、検診のたびに私の心は船酔いのような気持ちです
いろんなことがありましたが、やっぱり1か0と言うことでしょうか
主人は厳しい状態と思っていますが、とっても元気で仕事して、私よりご飯を食べて、楽しく過ごしています
私の気をつけていることは、バランスの良い食事、睡眠の確保 9時から6時半まで寝ています
初めはいろいろサプリとか、異常な食事に対する意識がありましたが、体重が減らない本人が喜ぶ食事にシフトチェンジしています
月子さんのご主人も前向きとのことですし、胃が残っているのなら、食事も安定すると思います
お世話する方が倒れないように、ご自分も開放してほしいです
私は特定の人にしか病気のことは言ってません。心ある友人に不安を聞いてもらっています
うちはここまで順調に来られるとは思っていませんでした
とりあえず一つの目標の5年目、無事過ごせるように頑張りますので、月子さんも、ご自愛くださいね

ユーザーID:2663930833
大丈夫携帯からの書き込み
パイナップル
2017年11月9日 10:30

生意気言いましたが、事故で亡くした家族がいます。

やはり、家族がいた頃を思いだし
あぁ、もっと一緒にいる時を大事にすれば良かった。と何度も思いました。

もっと話せば良かった。もっとこんな事言えば良かった。 ちゃんと聞けば良かった。など、
自分の意地をはった時の事や、恥ずかしくて言えなかった事とか、たくさん思いだしました。

恥ずかしいとか、自分の煩悩が、どれ程
私の人生をつまらなくしていたか。

今、一緒にいたい人が側にいる。
それが、どれ程幸せな事か。を、失って学びました。

お辛い気持ちも良くわかります。
他の家族が2人、癌にかかってます。
入院、手術、帰宅後も通院も、どれも家族にも、心身共に負担がかかりますよね。

トピ主さんも、お体を大切になさってくださいね。

ユーザーID:4587001728
忘れました!携帯からの書き込み
パイナップル
2017年11月9日 10:37

辛い、悲しいのは本当なので、無理して頑張ったり、トピ主さんの気持ちを変えよう何て
思わないで下さいね!

癌患者の会とか、家族の会とかあります。

調べてみて下さい!

やはり同じ状況の方と話をすると、いろいろな考え方や思いを知ったり、自分も素直に話ができたり、救われます。

ユーザーID:4587001728
分かります。そうして五年無事に過ぎ、今も元気にしています。
無事卒業組
2017年11月9日 17:46

かつてトピ主さんご夫婦とほぼ同じ年代の頃でした。
子どもがいないことも同じです。

夫が胃癌で胃を全摘出。深刻だったため胆嚢と脾臓も摘出。
手術後の病理検査の結果、ステージは限りなく3aに近い2b。
主治医から、「予断を許さない」・・・
そう言われ気の抜けない日々でした。

トピ主さんの旦那様と同じく、うちも夫は比較的楽観的に過ごしている風で、
私の方が、検査の度に不安と恐れで一杯だったのも同じですね。

で、私がどのように心がけていたか。
まず、腹をくくりました。
絶対に治そう、治る、そう信じよう、というよりは、
どちらに転ぶかわからない、という現実をありのままに受け入れることに努め、
今、目の前で生きている夫を大切にし、夫との時間を慈しもうと決意。
2人で最大限に目の前の日々を楽しみました。
少し先に楽しみ事を設定し、それを楽しみに待って、その時をワクワク過ごす・・・
その繰り返しの日々でした。夫がその度にFacebookに上げるので、
夫のあまりにもの日々のエンジョイ振りに、周囲の人の中には、
夫はもう長くはないのだ、と勝手に思っていた人もいたぐらい。(笑)
それぐらい楽しく過ごしていました。
けれど私にはそんな楽しい時間の陰で、これが何事もなく過ごせる最後になるかもしれない・・
そんな不安が常につきまとっていました。
不安、恐れ、とせめぎ合いながら、その時はその時と覚悟を決め、
なんとか今を大切にする努力をする日々でした。

主治医には奇跡的な部類に入る事例と言われています。
体にとって、ストレスが最大の敵、喜びが最大の免疫力とよく言われますね。
私達の過ごし方は結果的にストレスをできるだけ遠ざけ、
できるだけ喜びに満たすことにはつながっていたかもしれないと思ったりします。

陰ながらではありますが、旦那様の治癒をお祈り申し上げております。

ユーザーID:4291756765
大丈夫ですよ携帯からの書き込み
2017年11月10日 0:02

私も癌ですが、まだ頑張ってます
私は、頭に転移してから、腎臓がんと、わかりまして、腎臓に8センチの癌で頭は3センチありました
主治医の 先生からピロリ菌の検査をすすめられ検査して除菌しました
ピロリ菌から胃がんになるらしいから
転移予防にと、言われました
今は、両肺 肝臓 膵臓 腰 首まで転移しましたが、仕事しながら頑張ってます
睡眠をちゃんと取る事が、大事です
頑張って大丈夫ですよ

ユーザーID:4921420954
皆様ありがとうございます。携帯からの書き込み
月子(トピ主)
2017年11月13日 18:40

柿様、ご主人、大変でしたね。状況も深刻だったとのことですが、前向きに頑張られているんですね。励まされます。やはり、本人が明るくいてくれること、大事ですよね。まだまだ辛い治療も続き、ご家族様もしんどいと思いますが、きっと乗り越えられそうですね。

パイナップル様、度々貴重な経験をありがとうございます。家族の会、確かに、同じような境遇の方と交流することで、気持ちも楽になりそうです。

無事卒業組様、同じくらいの年齢の頃に、とは、正直、年齢が若いとまたそれなりの辛さがありますよね!そして、大きな手術をされたとのことで、大変だったことと思います。
“腹をくくる”希望を持つだけでなく、良くないことがある場合もありますもんね。
私にはまだ難しいですが、大切なことだと思いました。くよくよしていても仕方ないですね…
先の楽しみを作る。よく分かります。私達夫婦は、病気になる前よりも、趣味にお金を使うようになってしまいました(笑)

山様、ご自身の大変な時に、ありがとうございます。でも、そうやって、気がつけば何十年も経っている方、周りにおられます!お辛いこともあるかと思いますが、ご自愛ください。

ユーザーID:5826293553
気休めですが…
長男嫁
2017年11月16日 21:25

私の夫も36歳の時、血液の癌が見つかり、早期発見ではあったものの、あまり性質の良くない種類と言われました。
抗がん剤治療は順調でしたが、不安で不安で…夫よりも情緒不安定で、悪いことしたと思います。
7年経った今でも定期検査の前は不安です。
もうこの不安とは一生付き合っていくんだと思います。

でも、、夫の場合は若いうちで良かったのかもしれません。若い人には珍しい癌だったのですが、入院中、同室で順調に治療できていたのは夫だけでした。体力のない高齢者は薬に負けてしまうこともあるんだ…と思いました。

色々あって子供はいませんが、自分の命よりも大切だと思う存在に出会えたことは幸せなことなんだと思うようにしています。
どうしても不安で落ち着かない時は、神社にお参りに行っています。
また日頃から、安全な野菜をたくさんとる等、なるべく気を使うようにしています。(人参ジュースはジューサーの片付けが大変すぎて、グリーンスムージーに変えてみました。)

トピ主さんにも「あの時たいへんだったねー」と夫婦で笑いあえる日が来ることを心よりお祈りしています。

ユーザーID:4661567676
 
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