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発言小町

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業務が孤立してしまう

よっしー
2017年11月5日 1:26

トピを開いていただきありがとうございます。私は企業の研究所に勤務しているのですが、業務が孤立してしまっており悩んでいます。原因は組織状態がフラットで、直属上司は別のプロジェクトを率いており、実質一人でプロジェクトを行うという状態だからです。

その結果、レビューは組織のルールで決められたおよそ3ヶ月おき。年度末までに報告書をまとめればいい感じ。皆さんの中でこういう人は、いらっしゃいますでしょうか。研究所といっても、実は衰退産業の余剰人員の受け皿で、自分の仕事が孤独に耐えてやる価値があるものなのか、悩んでしまいます。

孤独に耐える業務だから得られる付加価値がある、というのが研究なのかと思うと、これが標準なのか、とも思うことがあります。一方で何かが欠落していると思うのですがそれがわかりません。研究開発に勤しむみなさんはいかがでしょうか。お話聞かせてください。

ユーザーID:8569020945  


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タイトル 投稿者 更新時間
企業研究
元研究者
2017年11月6日 0:09

研究内容が不明なため一般論になってしまいますが、
たとえ上司から与えられたテーマであっても、ご自身が有用性を見出さなければ計画も立てられないのではないでしょうか?
また、その課題テーマに可能性を見いだせないのであれば、所属部署の関連する分野で新たなテーマを提案するのが研究者の役割だと教えられ、また実施してきました。
研究とは本来孤独なものです。

私自身、新入社員で入社以来ほぼ一人で研究開発を行ってきました。テーマも自分で提案したものがほとんどでした。上に認められれば、自分で仲間を探しプロジェクトを立ち上げました。役職は大体後からついてきましたね。

よっしーさんのお立場、私から見れば自分の自由な研究ができるチャンスではと。結果を気にせず、新しいアイデアをどんどん提案してみてはいかがでしょうか?

ユーザーID:2938331661
お返事ありがとうございます。
よっしー(トピ主)
2017年11月12日 23:02

独力で企画して立ち上げるまでが企業の研究者の任務なのですね。確かに、
言われた内容にそぐうレポートを綺麗にまとめれば一人前と思っていました。
マネジャのリーダシップのなさや、やっていることの古さに苛立っていました。

しかしそれ以上の広がりを自分で見つけないといけないのですね。
情報収集力と企画力、巻き込む力が足りなかったのかもしれません。
業務内容の再定義というか、よくわかりませんが、やり方を変える時期なのかもしれません。

展示会に出向いたり、もう少し積極的になって動いてみます。
アドバイスありがとうございました。

ユーザーID:8569020945
応援します
元研究者
2017年11月14日 22:01

よっしーさん

あなたのように素直で前向きな方には必ず運が味方をします。

>展示会に出向いたり、もう少し積極的になって動いてみます。
展示会場で出展者と熱い議論をしているあなたの姿が目に浮かびます。

結果を追い求めるな、プロセスを大切にしろ、成果はプロセスについてくる。
若いころ教えられた言葉です。

ユーザーID:1725290540
何も咲かない冬の日は下へ下へと根を下ろせ。
柿の種
2017年11月18日 2:40

欧州の日系メーカーでマーケティングを担当して数年になります。流石に長いので、同じような悩みを抱えている人から士気をもらえないかと思って除いたところ、このトピに出合いました。

通常、マーケティングは現地人が担当すべきなのですが、英語圏ではない事もあり、適任者がいません。なので、日本人の私がやっていますが、硬い業界の調査に女性という事もあり、なかなか存在を認めてもらえません。
それでも9年間の蓄積が徐々に現実化しつつあり、日本の製造業も苦戦し始めたので、僅かながら向上し始めました。(が、依然、苦痛であることは変わりません)
これから定年までの10余年間もこの職務に耐えなければならないのは本当に苦痛で、トピ主様のお気持ちがよくわかります。

どうすれば改善するのか?ですが、私は日本人以外の海外拠点のトップとつるんでいます。外国人コンプレックスの傾向が強い日本人にとって、こうした人達の発言力は高いです。ですので、こうした非日本人を煽って、同時に自分の存在感を示すと言うのは意味がありますよ。

しかしながら、なかなか表面化するまでに時間を要するので、業務内容を知らない社内の日本人社員などは本当に失礼な態度をしますよね。低レベルに合わせる必要などなく、相手にしない様にしていましたが、何と言っても外国なので、行き詰まる事はあります。なので、社外のキャリアウーマンとは交流しています。社内のよき交流は、業務内容を認められない限りは期待出来ないですね。

退職出来ない以上、折り合いをつけてやって行くしかない、と思っています。

”何も咲かない冬の日は下へ下へと根を下ろせ。いつか大きな花が咲く”ですよ、よっしーさん。
こう自分に言い聞かせながらも、苦痛からはなかなか開放されませんが。

ユーザーID:8213352076
お返事ありがとうございます。
よっしー(トピ主)
2017年11月28日 1:37

柿の種さん。地道な努力が伝わってくるレスをいただき、ありがとうございます。
日本製品は国際市場の中で分かれ道にありますね。難しい仕事だと思います。
女性なのに、単独で、しかも海外で奮闘してらっしゃる姿には励まされます。

なるほど、他社や海外の人脈を積極的に構築するということですね。
やはり、ネットワークを作ることができる人には力があると思いました。
私の場合、全く貧弱です。やっと社内人脈ができてきたというところでしょうか。
色々と考えがまとまってきたので、少し整理してみます。


欲しいもの:認められること、大きい結果、ワクワクすること、成長。
      必ずしも、同時には手に入らない。優先順位は人それぞれ。時間とともに変遷する。

達成の手段:大きい成果のために目の前の仕事にかじりつくこと。成長のために場所を変えること。
      成果と成長が相反しうる。もちろん賃金と成長も。

孤立の功罪:孤立すればイニシアチブを得られる。孤立するか否かは自分次第。社外にもリソースはある。
      社外リソースを使って政治力を得ることもできる。成長することもできる。


人脈が糧、心の支え、情報源、リソースになるということ、新鮮な考えでした。
仕事と私生活。会社の中と外。国内と国外。様々な切り口があって、人脈っていうのは、不思議ですね。
確かに、人と人とを繋げられたり、コラボレーションできた時、本当にワクワクします。
人を繋げられるということは、クリエイティブですね。

人脈を築くにしても、政治力をつけるにしても、もっと動く必要を感じされられました。
また、身をかがめてでも動く、ということを鑑み、少しお金を貯めようかとも思います。
沢山の側面を考えさせていただけるアドバイス、ありがとうございます。

ユーザーID:8569020945
 
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