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【ネタバレ注意】ぶっとびました 「侍女の物語」

さび
2017年11月6日 15:49

日本では来年放映の「侍女の物語 シーズン1」、
エミー賞総なめと聞いて、視聴しました。
ぶっとびました。

シーズン2が待ち遠しいです。
感動のあまり英語の原作まで探して、
今読んでいるところです。

決してありえないことではない、現代のアメリカに
おけるディストピアの話です。

ユーザーID:6371969956  


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レス数:3本

タイトル 投稿者 更新時間
びっくり
2017年11月6日 23:53

懐かしいタイトル、そして映像化と聞いてびっくり。

マーガレット・アトウッドのものでいいんでしょうか?
1985年の作品ですよね。出た時も話題になって、当時20代前半でしたが読みました。あの頃はまだ少子化とか不妊とかあまり言われていなかったけど、これ、アメリカのディストピアどころか日本でも気が付いたらこんな状況になっていそうなお話ですね。
ネタバレになるかもしれませんが、女性としての魅力をもたないよう化粧品など与えられない侍女が肌のケアのためにバターを塗るシーンが印象的でした。

ユーザーID:3830534896
そうです!
さび(トピ主)
2017年11月7日 17:26

投稿者さま。レスありがとうございます。

そうです! マーガレット・アットウッドの原作です。
実は1990年に映画化もされていたそうです。

映画もちょっと覗いて見ましたが、テレビドラマの
迫力には遠く及びません。とにかくすごいの一言です。
すごくて怖いですよね・・・あの話は。

ユーザーID:6371969956
アトウッドを知るきっかけになりました
おばさん
2017年11月10日 20:45

侍女の物語は、以前に映画化された時に
坂本龍一氏が音楽なんだぁと思って見に行きました
主人公が仕えているコマンダーの妻役がフェイ・ダナウェイで
彼女の迫力のあるの美しさが私には主人公より
印象的でした

映画だけでは話の内容が消化不良で原作を手に取ったのが
マーガレットアトウッドを知るきっかけになりました

あの話が怖いなぁと思ったのは、いろいろな歴史のつぎはぎだからですよね
ナチスの、ユダヤ人の迫害はわかりやすいところで
ネイティブの子供の強制寄宿学校
優生政策
シングルマザーを一時的に保護して出産後に強制的に子供を養子にさせるための寄宿舎とか、いろいろ思いあたることがあって

これが現代に書かれていたら、体外受精とか、
サロゲートマザーの問題なども扱われるのではないかと
おもいます

一度起こったことだから
また起こる可能性がある


そんな不安をついた作品ですね

ユーザーID:3597199453
 
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