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発言小町

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どうしてそんなにタフなの?

kittypean
2017年11月6日 19:58

 一週間程度前、日本人の友人と旅行へ行きました。夜から翌4時くらいまで深酒しました。次の日、二日酔いと寝不足になり、散々で、運転中、車中に嘔吐され、最悪な思いをしました。
 
 先日はアメリカ人、ドイツ人の友人と出かけ、同様に夕方〜翌4時過ぎまで飲んで寝ました。その後、2人とも朝7時くらいには起きて、ヨガをして朝ごはんをもりもり食べ、陽気に仕事へ行き、普段となんの変哲もないまま仕事をこなしていました。夕方には「今からワークアウトに行くけど一緒に行こう」と誘われました。

 日本人の私は寝不足で、1日くらいゆっくり休みたいと思い断りました。どうして欧米人はこんなにタフなのでしょうか? 彼らに聞いても「日本人は繊細だから」みたいなことを言われました。

 体質、DNAなどの違いなのか、考え方の違いなのか、環境なのか・・ご存知の方、こうじゃないか、と思う方、教えて頂きたいです。
 私も彼らのようにタフになりたいです。

ユーザーID:7461810278  


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タイトル 投稿者 更新時間
アルコール分解能力とか?携帯からの書き込み
ターメリック
2017年11月6日 21:10

トピ主さん、初めまして。私も以前から彼らのタフさに理由を知りたい!と思っていた一人です。

推察するに、欧米人は体格も良いし、アルコール分解能力が高いので、深酒しても影響ないんじゃないかと個人的には思っていますが…。

女性もばんばんアウトドア行ったり、バックパック担いで何週間も森を歩いたり、すごいですよね〜
歩くことや、自然への回帰願望も半端ないと思います。

やっぱり狩猟民族の血なのかな。
憧れますね。

ただ、ある講習会で色々な人種が集まっていた時、やっぱり最終日は皆でお酒を飲んだのですが、頑張って起きて翌朝の朝食のテーブルにいたのは、私とロシア人の先生のみ。

あとは皆、二日酔いでつぶれていました。
勤勉な日本人と、アルコールに滅法強いロシア人てとこですかね。

トピの進展、楽しみにしています!

ユーザーID:8476498539
基本的な体力が違うしアルコール分解能力も違う
ナスカ
2017年11月6日 21:54

お出かけしたアメリカ人とドイツ人がアジア系ではなく、いわゆる白人系の場合、彼らは一般的な日本人と比べて体格が大きく、体力もありますよ。

たとえば、冷房の設定温度(低め)や薬の量、そして食事の量...日本人とは全然違います。

さらに、約半数の日本人が、アルコールの分解能力に難アリです。

もうね、体のつくりが違うんです。仕方ありません...。

ユーザーID:2964308738
体質とDNAの違い携帯からの書き込み
2017年11月6日 21:58

日本人含むアジア人は、白人に比べてアルコール分解酵素がない人が多いそうですよ。よって、飲み過ぎると、二日酔いになる上、腎臓他内蔵に過度の負担がかかり、疲労が抜けない人の割合が一定数あります。

日本人だから繊細というより生まれつきの体質の差、ということはDNAの差でしょうね。

あと、トピ主さんはロングスリーパーで、欧米人のお友だちがショートスリーパーでは。
昔から、2〜4時間の睡眠で毎日活動できた歴史上の人物や著名人の逸話は、日本にも多くあります。
これも体質の差、すなわちDNAの差でしょう。

ユーザーID:6784091959
日本人同士でも基礎体力には差がありますからね
ロバの耳
2017年11月6日 23:58

人種が違うなら、差がさらに大きくても不思議じゃないでしょう。
体格だって違うんだし。

日本人に生まれたことはトピ主さんの責任ではありませんが、受け入れるしかありません。

ユーザーID:1113637684
わかります
雨降り
2017年11月7日 6:26

個人差あるので一概に絶対とは言えませんけど、現代の日本人はなんだかんだひ弱な育ち方なんだと思いますよ。
元々の骨格や何かも華奢にできてます。農作業をして生きてきた民族と、狩りをして身体を張って生きてきた民族の長い間の生物としての違いも大きい。

アメリカに住んで長いですが、スタミナの違いはイヤというほど痛感させられます。
子供の育ち方を見ていても、日本に比べると荒っぽい。
なんというか、、動物的なところが多々ある。
そういうのの積み重ね、更に「人種の違い」などの複合的な理由で、タフさに違いが出るんだと思う。

ユーザーID:2133548611
アルコールに強い
渋柿
2017年11月7日 6:36

アルコールを分解する酵素の量が半端なく多いんじゃないでしょうか。
海外暮らし20年の者です。日本人と欧米人を比較してつくづくそう思います。

ユーザーID:0951372157
遺伝的体質
ぺんぺん
2017年11月7日 8:54

アルコールの分解酵素の有無、多少が人種によって異なるみたいですよ。
白人黒人がお酒に強く、アジア人は飲めない人や弱い人が多いそうです。
これはもう遺伝的体質なので訓練などによって強くなるものでもなく、トピ主さんにはどうしようもないことだと思います。

ユーザーID:5884570140
「すべてが複合した結果」なのでしょうね
うどん
2017年11月7日 9:09

遺伝的要素、後天的要素、心理的な要素などがすべて総合した結果
なのだと思います。

自分の経験では、イギリス人(アングロサクソン)、アフリカ系
アメリカ人(いわゆる黒人)との交友がありますが、かれらは実に
タフです。

アフリカ系アメリカ人の方は元軍人でガタイももの凄いので一見して
タフそうだとわかるのですが、イギリス人の方は体格は悪くないが
そんなにマッチョにも見えない。腹も出てき始めているし。

でもタフなんですよね。トピのような行動をしているのを何度か
見かけました。

いろいろ考えたのですが、結局のところ「持っているカロリー」と
「その消費のシステム」「心理的要素」が大きく行動を左右するの
ではないかと考えるようになりました。

日本人は元来が摂取カロリーは少なく、それを上手に使って無理の
ない生活をする人種的特徴があります。自然環境も寒暖の差が大きく、
どちらかに身体の適正を合わせると生存が難しくなるからですが、
そのためによく言えば柔軟、悪くいえば無理が効かないところがある。

一方欧州系の人々は、夏は暑くない環境で長年生きてきた。彼らは実に
寒さに強い。12月くらいまでTシャツやポロシャツで動いていて驚嘆
したことがあります。

そのために肉を食い、とにかくエネルギーを蓄える。それも脂肪では
なくタンパク質として筋肉を多く持っていて、それを賄えるだけの
処理能力をもった内臓もある。

食物をエネルギーに変換する際に、日本人以上の処理能力があり
そのため短期的な意味で体内にエネルギーを持ちやすい。
それが彼らの「元気」の源なのかなと。

これは自然環境に適応するために生活環境の無限ともいえる蓄積の上に
DNAが変容してきた結果でもあると思います。
ただ人間はDNAだけで決まるわけではないから、内面的な影響もあるで
しょう。そのあたりの総合値ではないかと思います。

ユーザーID:4697397325
ゲルマン系は別格
麻友
2017年11月7日 20:15

ヨーロッパでも言われてます。私は国際結婚でオランダに永住しています。オランダ人に限らずいろいろな知り合いがいますが、ラテン系の友人もゲルマン系のタフさは別格と言っています。
確かに骨の太さ、がっちり感が同じ背丈でも違うのですよね。そしてアルコールに関してはイギリス人は強いですね。

ユーザーID:1415820013
サンプル数が少なすぎ・・・
北欧っこ
2017年11月8日 7:05

こんにちは!
北欧在住20年弱です。こんなこと言うとつまんないかもしれないけど、たまたま周りにいた数人を比較しただけで結論を出すのはちょっと無理がありませんか?人種差を論じるにはサンプル数が少なすぎかと。

確かにこっちにはアルコールに強い人が多い。なので飲酒に関しての違いはあると思います。でも睡眠時間が少なくても大丈夫なタイプかどうか、ってのは個人差が大きいと思います。あと乗り物酔いしやすいかとかも、個人差ですよね。

睡眠時間が恒常的にそこまで少なくて大丈夫ということは何人でもあまりないと思うけど、個人によって、何日かは睡眠少なくても楽しさ優先で耐えられるタイプとか、いやいや絶対毎日きちんと7時間寝ないとだめ、とかいろいろ差がありますよね。その範疇だと思いまーす。

ユーザーID:8285010415
分解能力が違う
弥冨金魚
2017年11月8日 8:09

他の方が書いておられるように
身体の機能が違います。

日本人の大酒飲み(うわばみ)レベルが
海外での標準と聞きました。
実際、イギリス人は真昼間から平気でテキーラ飲んでましたし

少なくとも、アルコールに関しては勝負にならないでしょう
日本人は日本人なりの楽しみ方、得意な事をすればいいんですよ。

ユーザーID:1933940739
キーワードはアセトアルデヒド
クリスピー
2017年11月8日 9:28

欧米人は日本人と比較してアルコールの分解速度が違います。

アルコールを飲むと体内でアセトアルデヒドという物質に酵素分解されます。
そのアセトアルデヒドが酢酸になって、水と二酸化炭素(尿になって)体外に排出される。
この「アルコール→アセトアルデヒド」になるのが早い人遅い人、「アセトアルデヒド→酢酸」この過程が早い人遅い人、両方とも遅い人、両方とも早い人、という差が出ます。

体内に入ってきたアルコールを早く分解できれば、翌日もアルコールの影響(二日酔い)をせずに済むんです。

飲酒して嘔吐したり頭痛になるのは最初の分解で出てくるアセトアルデヒドのせいです。
その車の中で嘔吐してしまった方はまだ体内にアセトアルデヒドが残ってたんじゃないですかね。
分解能力のまったくない人=下戸、になりますが、弱くてもあって…お酒そのものが好き!となるとこういうことになるのかな。

白人さんと黒人さんにはそもそもアセトアルデヒド分解能力の高い人しかいないらしいです。
日本人(黄色人種)はある人ない人、人によって差ができちゃうらしいです。

…日々救急診療で酔っ払いを相手にする仕事につく夫に教えてもらいました!

私はたぶん両方とも分解能力が弱いです。
二日酔いすごいです、ワインなら3杯程度までときめてます。でないと次の日無駄になるから(笑

ユーザーID:7752724337
文化の違いです
ろろ
2017年11月8日 10:02

仕事上、色んな欧米の方と接します。

価値観の違い、育った環境の違いが生活習慣にも影響していると思います。

欧米は、社交文化(パーティ文化)で、プライベートでもアクティブに活動することが普通です。でも日本でパーティ三昧だと、一部の行動的な人、派手な人と思われてしまいます。

欧米では深夜までのパーティは普通です。私が留学した時は、学生主催の立食パーティもよくありました。立ったままエンドレスのパーティです。日本だと居酒屋やホテルなど場所を借りて2-3時間で終わるものが多いですが、欧米ではそういうのはフォーマルパーティであって、普通のパーティは終わりがないのが普通。

それとは別の話で、飲酒はアジア人、特に日本人は体質が弱いことが分かっています。

ただ価値観や飲酒のことを抜きにしても、家で休まないと疲労がたまる虚弱な女子が日本に多いのは不可解で、ひょっとしたら狩猟民族(肉食)は生まれつき筋力があり、筋力があれば体温も高めで体力があるということかも。推測ですが、日本女性が比べると筋力が少なく、結果疲れやすいのかもしれません。

ユーザーID:9704941476
在米です。
すっぱいぶどう
2017年11月9日 2:52

個人差、年齢差、性別差もあるんでしょうけど、人種が違えば産まれついての遺伝子、体格、筋肉量も違うせいじゃないかな。

趣味のスポーツ仲間に日本人、アメリカ人、ヨーロッパ人(ラテン&アングロサクソン)がいますが、欧米人はタフな印象です。男性顔負けのタフさとパワーを発揮するアメリカ人女性もいて、日本人女性はいくら鍛えてもここまでは無理じゃないかと思います。

お酒に関しては、私は日本人にしてはかなりの酒豪ですが、彼女・彼らと同じようには飲めません。アメリカ人の夫は、私が肌寒いと感じるときにTシャツでちょうどいいようです。白人男性の同僚に冬でも建物の中では常に半袖の人がいて、近くによるとふわーーーーっと熱を感じます。

以前、アジア人(といってもアジア地域は広いけど)は小柄で燃費のいい省エネ型の人類として進化を遂げたという記事を読んだことがありますが、妙に納得できる面白い説だなーと思いました。

ユーザーID:4654287749
北欧っ子さんに賛成
在米22年目
2017年11月10日 8:31

私は20代の頃は日本にいて、徹夜で飲んでも次の日平気でした。
仕事柄(グラフィックデザイナー)睡眠時間は常に少なく徹夜もしょっちゅう。それでも別に問題なく過ごしてました。

30代でアメリカに来ましたが、そもそも日本みたいに深酒する人がいません。飲んでベロベロに・・・なんていうのも学生ならあるかもしれないけど、大人はしません。
都市部で公共交通機関があるところに住んでますが、文化の違いもありますよね。こちらでは公共の場(ビーチとか公園)での飲酒は禁止ですし、郊外なら運転しないと家に帰れないし。

睡眠時間も、こちらの人は多いな、と思います。
大人でも8時とか9時に寝る人も多いです。日本にいた時は12時前に寝る人なんて周りにはいませんでした。
私なんて、中学生の頃にはもう深夜放送聞いてましたし。4、5時間の睡眠も普通ですよね。
こちらでは夫や夫の家族も昔のボーイフレンド達も(白人、黒人、ヒスパニックなど色々)、早寝早起きで8時間から9時間寝てます(した)。

タフだな〜!と思うのは、女性が出産して、その日にはもう家に帰ったりすることでしょうか。
翌日にはもうスーパーマーケットで普通に買い物してたりします。
もちろん無痛分娩が普通なのもあるでしょうが、それにしても体力ありすぎ!と思います。
でもそれ以外は、日本人が特に弱いとは思ったことがありません。

ユーザーID:4989654882
つくりが違うと思います
2017年11月11日 20:50

 サンプリング数とか言ってるひともいるようですが、これ真面目に検討したらそれこそ大問題でしょ。

 まわりでも20〜30代に世界に羽ばたくようになって同じような感想をもってました。特に驚くのが健康面ですね。女性が出産翌日にひょこひょこ出てきてびっくりしますし、大きな外科手術後の退院の早さも東洋人にはつらいなと思いますね。

ユーザーID:2048205254
国際的な陸上競技等を見れば一目瞭然
@LA
2017年11月18日 8:15

タイトルの通りです。

同じ運動量でも体(人種?DNA?)によって筋肉のつき方が違うのだろうなと、素人でも漠然と感想を持ってしまいます。世界から集った強豪のアスリート達の体を見渡すと、サンプル数とか…必要ないですよね。もう、圧倒的ではないですか?
きっとアルコールだけじゃなくて、食べ物もガンガン消化分解してエネルギーに替えていきそうな。

ただ、技を競ったり、持久力をより問われる競技になると、アジア系アスリートは強いですよね。体力的タフさのみを問えば多人種にはなかなか勝てなくても、他の強さというのはありますから。

私は北米に住んで20年過ぎましたが、自分は精神力は高めだなと思います。これは日本の文化で生まれ育ったおかげかなと感じますよ。静観するというか、些細な事でアップダウンしないというのは私たちの強みではないでしょうか。

ユーザーID:3339862704
 


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