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亡き祖母への思い

ミミ
2017年11月7日 3:37

8年前に亡くなった祖母(享年94歳)の思い出の品を探して思い悩む日々です。

私は、長く海外で暮らしており5年ほど前に祖母も住んでいた実家を手放しました。その際、仕事と子育てで、帰国が出来なかった為、父に「私の物は全て取っておいてほしい」とお願いし私の物は全て残っている状態です。

今まで、全くと言っていいほど過去を振り返らずに生きてきたのですが、1か月ほど前に家を購入し、引っ越し荷物の中に祖母との写真などが出てきて、急に過去を思い出し、少しでも祖母の形見になるような物があればと父に聞きましたが、たくさんあった祖母の着物など全て処分されてしまいました。今では祖母が身に着けていた物では、時計がいくつかと新聞を見る際にいつも使っていた虫眼鏡だけ。私の兄弟は「逆に物がある方が切なくなる」との事で、何も手元に残していないようです。アルバムはあるようですが。

またアルバムも全て残してもらうよう父にお願いしたのですが、40年ほど前に祖母が行った香港のアルバムがあったのですが、それが何度探してもらっても見つかりません。実は私が20年住んだ国で、私の生活が落ち着いた頃には既に祖母は80過ぎていた為、香港には呼ぶ事が出来なかった為、あのアルバムが唯一の共通の話題に出来る物だったのです。それが見つからず、毎日のように考えてしまっています。

実家を手放す際に、自分で整理をせず後悔。思い出の品への執着心を捨てるには。自分の思い出の品は全てある為、その中には祖母との思い出のアルバムや祖母に見立てて貰った七五三の時の着物など全てあります。なのに実家を手放す際に自分がこの目で見なかった為、今になって見落としがなかったか気になって仕方がありません。同じ時を共有しなかったにも関わらず、なぜこれ程までに香港のアルバムに拘るのか。過去への執着心を捨てるには。皆さんのご意見を聞かせて下さい。

ユーザーID:4039794476  


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タイトル 投稿者 更新時間
執着はよくない
みどり
2017年11月7日 13:44

何故そのアルバムに拘るのか。
手に入らないとわかればわかるほど拘るものじゃないですかね、人間って。

過去への執着心を捨てるには。
思い出の品への執着心でしょ?
物って永遠ではないって強く思うことかな。殆どのものがそうやってどこかへなくなったり消えたり壊れたりしていくんですよ。
なので心の中に残っている思い出をずっと大事にしていくしかない。

見つからないアルバムは諦めて、おばあさま自身の思い出を大事にしていけばいいんじゃない。
何故香港のアルバムに拘るかは、その写真を見て自分の中の香港とおばあさまの香港をすり合わせて懐かしみたい欲求があるせいかと思う。
ひょんなとこから見つかればいいですけどねえ。

ユーザーID:2272913983
少しずつ変化が
ミミ(トピ主)
2017年11月10日 16:03

みどりさん、レスありがとうございます。 励ましのお言葉ありがとうございます。 少しずつですが、自分の気持ちにも変化が出てきたような気がします。 物に対する執着を少しずつ変えようとしています。 長生きした祖母。 家族皆を愛し、愛された祖母。 家族全員が祖母とは良い思い出しかないと言い切らせる素晴らしい人が私たちの祖母で良かった。 物よりもアルバムよりも、その偉大な祖母との思い出を持つ私は幸せ者だと考えるようにしていきたいと思います。 まだ時間は掛かりそうですが。

ユーザーID:4039794476
 
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