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発言小町

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楽譜?

tomatooo
2017年11月11日 9:07

すみません、素人なもので教えてください。

コンサート等でお客さんに向けて演奏する時の話です。
プロの方々が演奏する時、
素人(学生や市民楽団等)の方々が演奏する時、
必ず、自分の前に楽譜を開い置きますよね。

あれは演奏中楽譜を見るために置くんでしょうか?

人前で演奏出来るような方々だったら十二分に練習積んできているはずだから、
楽譜なんか無くても演奏できると思うんですが...
また指揮者を見ていたら楽譜見ている時間も無い気もするんですが...
と言う訳で、何で置くんだろうと疑問に思ってしまいました。

どなたか、そこら辺の事お教えいただけないでしょうか?

ユーザーID:1847647368  


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タイトル 投稿者 更新時間
演奏はしませんが
チュン夫
2017年11月11日 10:41

要所要所はチェックしながら演奏しているようですよ。指揮者ばかりを見ているわけでもないし、一部の人は楽器も持ち替えたりするし。

ピアノのプロでも、楽譜をめくる人を頼んでいる場合もあります。

私も多少は楽譜が読めるので、めくった事がありますが、「ここでめくれ」っていうタイミング通りにめくらないとマズイようです。

一番凄いと思ったのは、アンコール曲が全部終わっても拍手が盛大なので、指揮者が気を利かして、この曲の楽譜の「ここの部分から」って指定して、曲の最後の部分を演奏してくれたことです。

オーケストラの楽譜は(指揮者以外は)自分のパートの楽譜なので、ページ数で指定できないけど、ちゃんとこの部分(素人的には何小節目)からって指定できるのですね。

ユーザーID:0919601682
そりゃ楽譜を見る為に置いてるんですよ
bone
2017年11月11日 10:52

音符だけでなく演奏や演出に関するポイントも
書いてあるんでね。
指揮も当然見ていますが、指揮も楽譜もポイントを
押さえて見てますし、指揮と楽譜だけではなくて
他の奏者の事も見てるんですよ。
1ヶ所だけをずっと見続けてるって事はまずしません。

後、あえて楽譜に音があたるようにベル(楽器の
音が出てくる部分)を楽譜に向けて吹く事も
あるんで、楽譜置くのは必要なんですよ。




それと、超個人的な考えですが、基本的には演奏の
際は楽譜を見るべきだと思ってます。
人間の記憶は完璧じゃありませんから。
人数が多くなるほどブレが生じます。
ブレると音楽としての質が低下しますから、より
正確に演奏出来るよう、楽譜を見るべきだと思ってます。

ユーザーID:5639585528
アマオケ団員です
洋梨
2017年11月11日 11:02

まずプロのソリストはほぼ暗譜ですよ。
オーケストラやカルテットなどは楽譜を置きます。
演奏は同じ曲でも指揮者によって指示が違います。
そういう指示や合わせのタイミングなど楽譜にビッシリ書いてあります。
弾いている時にそれを読みはしませんが近くに行くと『要注意』と思います。
休んでいる部分は他のパートの楽譜が書いてあります。
それを見ないとどこで出るかわかりません。

演奏中指揮者を見っぱなしではありません。
出だしとか合わせの要にまる所は指揮を見ますが
演奏中は指揮を感じとっています。
同じ弦楽器でも内側の人と外側の人と違うこと弾いたりするのですよ。
音楽を聴くだけでなく演奏している人を見るのも楽しいですね。

それから、アマチュアは暗譜するほど弾き込んでないです。
シンフォニーなんて10ページ以上あるのですよ。

ユーザーID:1091737117
其れは…携帯からの書き込み
アヤメ
2017年11月11日 11:13

楽譜は音符を追うだけではなく、自分なりの注意点や全体的なポイント等、個人個人で書き込んで居ます。楽曲自体は頭に入っていますが指揮者に因って表現の仕方が違いますので、練習の時に指揮者のポイントを書き込んで居ます。演奏中に指揮者を見るのは此所だなと思うポイントで確認の意味も有ります。音楽家は有名な楽曲であれば、ほぼ全て頭に入っているんですよ。

ユーザーID:5022206513
プロはほぼ初見でも演奏する必要がある
おばさん
2017年11月11日 11:38

プロの場合、十二分どころか十分に練習をしなくても
ある程度の演奏ができるのがプロなんです

だって音楽は新しいものから古いものから、
たくさんあるので、すべての曲を十分に練習して
隅々まで暗譜(覚える)することなんて
時間的に不可能です

だから、楽譜を見てさっと演奏できてこそがプロなんです

ある程度は覚えますけど、細かいところは覚えきれないので
ところどころで確認する必要があるのです
楽譜を見るときって、一音一音確認しずっと楽譜を見ているわけではないのですよ

ある程度の量をまとめて確認するのです
だから指揮者を見る時間もあります

ユーザーID:8837882109
両方見てます。
クラ吹きです。
2017年11月11日 11:45

市民バンドやってます。
すべての曲を完璧に暗記はできないので、目の前の楽譜は本番中にも見るために置いています。

指揮は、普段は楽譜のすぐ上くらいに見えていて、要所々々では目を上げてきちんと見ます。
その部分くらいは暗記しているのと、指揮→楽譜→指揮→楽譜って、割と素早く視線を動かせるものですよ。

ユーザーID:4982472019
一部の曲なら 暗譜も可能でしょうけど
ピンチ
2017年11月11日 11:51

多数の曲を演奏する場においては やはり譜面を見ることで安心感、助けになることは大きいと思います。

だから演奏見るために置くのです。

全曲の演奏を暗譜でこなすことは、それほどに演奏者に負担を強いるものだからです。

それでも、協奏曲のソリストは、見栄えからいっても 原則暗譜を求められると思います。

室内楽においても同様ですが、楽団の方針などによって 暗譜で貫き通す場合もあるかとは思います。

ユーザーID:5708947604
見る人も見ない人も居ます
うな丼な
2017年11月11日 12:21

見ない人は身体にその曲をおぼえさせています。いわゆる音楽を体に叩き込んだ状態。楽譜は要りません。その状態で演奏している人もたくさんいます。

そういう状態にできない状況があります。たとえば練習量が少ない。それもよくあります。暗譜で演奏できるほどその曲を練習していない場合。

でもそれだけでなく、人と合せて演奏する場合は体に叩き込んではいけない事が多いです。臨機応変の余地を残しておかないといけないのです。

演奏慣れている人でもその時々、ステージによって「こう演奏しましょう」という打ち合わせをします。それを楽譜に書き込んで気を付けながら演奏しています。

プロならなおさらで、ステージごとに「今回はこの部分を二回繰り返しましょう」「今回ここはとてもゆっくり演奏しましょう」など、その時々によって細かい部分は変わります。そういう指示を楽譜に書き込んだりもします。

ずっと楽譜を見ないと演奏できないわけでなく、自分の集中のためにもとりあえず楽譜に目を向けている状態で演奏するのが普通かなあと思います。

あと楽器の演奏は、楽譜を見ながら目の端で指揮者の動きは追えます。耳で全体の音を聞きながら、指揮者の動きに合せて演奏します。

指揮者を凝視しながら演奏するというのは、楽器ではあまりないような。合唱は指揮者を見ながら歌いますけどね。

ユーザーID:8649299206
見ますよ携帯からの書き込み
みぽる
2017年11月11日 17:30

吹奏楽団で木管楽器を担当しています。

楽譜、見ますよ。見るために置いてます。もちろん暗譜してはいますけど、いろんな細かいことを書き込みもしていますし。ガン見はしませんが、要所要所で指揮を見たり楽譜を見たりしています。長い曲だとわずかなタイミングでめくらなければなりません。見ていなかったらめくる必要はないですよね?

ちなみに、指揮者もスコアを開いています。見ながら振っていますよ。

ユーザーID:4302086531
いろんなパターンがありますよ。
元吹奏楽部
2017年11月11日 20:33

まず、あなたが音楽に全く素人という前提で書きます。

あなたのお気に入りの本や漫画、歌の歌詞でも良いです。
それ、本や漫画なら一冊だけで良いです(長いですから)
歌ならコンサートだとして10〜20曲分
すべて暗記できますか?
簡単に言えばそんなこと。

まず、プロだとしたら、
コンサートに20曲近くをほぼ毎週のようにどこかで演奏するわけです。
しかも、同じ曲ばかりではありませんよね。
プロのことはわからないので、詳しくは書けませんが、
もしかしたら、当日もらったばかりの曲を演奏する、なんてこともあるかもしれません。

次にアマチュア

まず、アマチュアでも二種類いて、
上手な学生の部活の場合。
実は、ほぼ全員覚えてます。譜面なしで演奏できます。
なので、演奏会やコンクールなどで実は譜面を使ってないって可能性もあるんですよ。
譜面隠しという、厚紙っぽいののお客さんに見える表面にデザインされてるのの裏には
なんにも置いてない、なーんてことも。

次に、一般的な学生や普通の団体の場合。
全部覚えられるわけがありません。
下手したら、曲順だってわかっていない可能性も。(それは、いいすぎですが、うっかりしてた、とかは
あるあるです。)

で、指揮者をみてるので、譜面が見れない、
は、
はっきり言って、下手な学生や団体は指揮者みてないで、譜面ばっかり見てる、なんてことも多いですよ。
普通〜うまいところは、必ず、譜面の目線上に指揮者がくるように配置するのと、
また、譜面は、別に自分の演奏中に見ないでも、自分がお休みの間に、譜面を確認すれば
良いのです。 そうすれば、自分の演奏の入りでは、きちんと指揮者をみられますよね。

ユーザーID:6539657174
いろいろ個々に注意書きなど細かいことが記入されているのですよ
みんなのなかへ
2017年11月11日 21:31

そりゃ、演奏すべき旋律はひととおり頭に入っているとは思いますが、だからといって楽譜が不要と言うことはありません。
確認すべきところはしなければならないのです。
電車の運転士が停車あるいは通過する駅の時刻をひとつずつ確認する点にも通ずるものがあります。一秒一度の狂いも許されませんから。

ユーザーID:4937729210
私の場合ですが
姉様
2017年11月12日 21:26

私は趣味で楽器をやっていますが、合奏の場合楽譜は見ていますよ。まあ、世の中には見なくても弾ける方がいるでしょうが、全部楽譜を覚えるのはけっこう大変なことなんです。教科書を十二分に勉強しても暗唱できるとは限らないですよね。それと同じです。
指揮者と楽譜は両方見ていますよ。指揮者は肝心なタイミングの時見ておかないとみんなで合わせられないんで。(最初の出だしとか、曲のスピードが途中で変わる時とか)

このトビを見て、うちの父のことを思い出しました。ピアノの伴奏で独奏をやるときに何回か練習に行ったのですが、その時父が「拍子通りに弾いていれば合うものじゃないのか。練習なんか必要ないだろう。」と言ったのです。父よ。そう簡単じゃないんだよ。

ユーザーID:7353910192
ありがとうございます。
tomatooo(トピ主)
2017年11月13日 19:39

沢山のレスありがとうございます。

自分の楽器経験は、小中学校の時の音楽の時間のリコーダだけだったので、
それを元に考えてました...

プロともなると別次元なんですね。
(当然の事ですが...)

ユーザーID:1847647368
暗譜はこわい。
かなりあ
2017年11月14日 9:33

こうだと思い込んで演奏するのってこわいものです。特にオケや合唱など大勢で演奏する場合、0.01秒ずれただけで演奏が台無しになる。そうならないように譜面を用いますし、譜面がもてないオペラなどではその練習に1年から2年(キャストが決まってから自己練習を開始するので)という長い期間をかけるのです。

指揮者も練習と本番で換わる場合があります。海外から指揮者を呼ぶ場合など。そんなときには細かい修正が入る場合がありますから、書き込むことがあります。

数時間に及ぶ合唱の場合、着席と起立のタイミングも楽譜に書き込む場合もあるんですよ。例えば「後奏後、すぐ着席」「ソプラノのるーを聴いたら起立」など。

のだめカンタービレで、躍りながら演奏するシーンありますよね。例えばあれも「弓、上から。弓右から」とか楽譜に書いてあるかもしれません。

ちなみにプロは、指揮者と譜面とをどのタイミングで確認するかきちんと決めてる場合が多いです。そして指揮者から「ここは必ず見てね」と指示される場合もあり、その時は全員だったり各パート別に必ずみんな見てます。

クラシック音楽はこうした部分を知る知らないで大きく楽しみ方がかわるので、もし機会がありましたら、主さんもそのあたりを楽しみに演奏を聴きにいってみては?

ユーザーID:8008012413
そういえば
ピンチ
2017年11月14日 22:48

かなり著名なピアニストが、暗譜なんぞに 労力を奪われる分 良い演奏するために労力を費やす方が良いと 暗譜を辞めてしまったソリストがいました。

ユーザーID:5708947604
 
現在位置は
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