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国際恋愛。家族になるということ。結婚は必要?

みき
2017年11月12日 23:31

EU圏在住、アラサーのみきと申します。付き合って3年になる、同い年ヨーロッパ人の彼がいます。将来について共に話し合っている状況ですが、結婚についての価値観の違いに悩んでいます。
日本人的な考え方かもしれませんが、わたしの中では「家族になる=結婚」という考え方がとても強くあります。一方、彼の中では「家族=愛でつながっているもの」であり、結婚制度に反対しています。はじめは、彼がその気になるまで待とうと思っていたのですが、わたしも彼も近い将来子どもをもつことを望んでおり、その上で結婚は必要かどうか、という点で意見が合いません。
多様な恋愛・家族のかたちが受け入れられている国ですので、彼のような考え方はめずらしいものではなく、家族のスタイルは本当に様々です。両親の婚姻関係の有無に関わらず、子どもが差別を受けたり、受けられるサポートに違いが生じるということも一切ありません。彼のことはとても信用していますし、子どもができたあとで逃げられるのでは、といったことを心配しているわけでもありません。彼自身、将来いずれは結婚する意思があると言っていますが、そのタイミングは今ではない、結婚という制度を通して、紙の契約でつながる関係になりたくない、自分の中で結婚に対してもっとポジティブな考え方ができない限り、今はしたくないと言います。
わたしは、日本の両親を安心させ、将来どちらの国に住むことになっても等しいサポートを受け、そして何より、結婚を通してわたしと彼が「家族」になるということを実感した上で、母親になる心の準備をしていきたいと思っています。その一方、「家族=結婚」にこだわりすぎて何年も子作りを待つということもしたくありません。彼との話し合いは平行線で、疲れてしまいました。心の持ち方をどのように変えれば、わたしも彼も納得のいく「家族のかたち」が見えてくるのでしょうか。アドバイスお待ちしています。

ユーザーID:7035702897  


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タイトル 投稿者 更新時間
違う価値観
かぴ
2017年11月13日 13:18

トピ主が「結婚して」家族になりたいと強く思うのと同様、彼も「結婚せず愛で繋がった」家族になりたいと強く思っているんですよね。
これはどちらかが折れない限りはずっと平行線だと思います。

「結婚=安心」という日本人的な価値観の押し付けはできないと思います。
日本で古くは「結婚=嫁入り」で、永久就職して自分の居場所を確保するという考え方でした。つまり、女性は独り立ちが出来ない存在である、という前提でした。

その欧州人のいる国では、男女関係なく各々が自分の食い扶持を稼いで自分の力で立てることが常識ゆえ、「結婚=安心・安定」という認識が無いのだと思います。

どこかで折り合いを付けたり妥協できない間柄なら、トピ主さんには外国人は合わないのだと思います。

ユーザーID:8041901339
他の問題がないなら
papier
2017年11月13日 14:07

 結婚しなくてもトピ主さんの在住資格に問題がないなら、そして子供が生まれた時に、両親が結婚していないことでその子に不利がないなら、紙の上での契約である結婚という形にとらわれる必要はないと思います。在住国を変える時に、どちらかの在住資格が結婚しないと得られないという場合は結婚するしかないでしょうけれど。
 私が以前15年ほど住んでいたヨーロッパの国(非EU)では、婚外子に全く不利な条件はなかったので、子供がいるカップルでも結婚しないで何十年と暖かい家庭を築いている人はたくさんいました。片方が外国人の場合は在住資格取得のために結婚という形を取らざるを得ないと言っている人たちもいましたけれど。
 ただ彼と一緒に生きて行きたい、彼との間に子供が欲しい、以上のことを求めていて、その中に結婚があるなら、彼との人生は諦めるしかないと思います。

ユーザーID:9600658114
無理して彼に合わせない
みっくすじゅーす
2017年11月13日 17:39

国際離婚を経験した者として、一言いいですか?

私が外国人の彼氏との結婚を視野に入れ始めたとき、私も彼も入籍にはごだわりませんでした。

しかし、彼の国で暮らしながら、彼の経済力に不安を感じ始めたとき、子供は日本で教育を受けさせたいと思うようになり、いずれ日本で暮らすことを考えたら入籍は必須だと思ったので、彼に相談して協力してもらいました。

離婚するときは籍を抜くのが大変でしたが、子供の戸籍謄本を見るたび、入籍という形を経たのはよかったと思っています。今の日本の戸籍制度がある限り、父親の欄が空白というのはやはり悲しいことですから。

トピ主彼氏が結婚制度にこだわらないのは、そこが自分の国であり、まして子供を産まない性だから言えることだと思いますよ。外国人であるトピ主が異国で子供を生み育てることの苦労までは考えていないと思います。

そういう事情を理解せず、あくまで自分の信念を貫く彼氏にあなたも不安が募っているならば、その不安はいずれ現実のものとなるでしょう。

そんなに迷っているなら引き返すほうがいいと思います。結婚って、迷いながらするもんじゃないから。

ユーザーID:4242602183
なかなか難しいですよね
あ。
2017年11月13日 19:36

私はフランスで結婚しました(その方が色々都合が良かった)。
周りを見てると、結婚しないで事実婚?一緒に住んで子どもを設けて・・・という人たちが増えてますね。

子どもが生まれたら結婚する、という人もいますよ。
考え方が違う2人ですから、どちらよりにする、のではなくて妥協点を見つける・・・のは?彼が「いずれは結婚する意志がある」のいずれ、というのはどういう時かは確認しましたか?聞いて「まだわからない」の場合「じゃぁ子どもができたら、は?」とそこで約束してもらうとか。私も子どもがいますが、母親になる心の準備って妊娠してからすればいいと思います。さぁ結婚!はい妊娠!と、順番どおりにいかないとか、なかなか妊娠できない、ってこともありますし。

ユーザーID:9823888763
妥協点をさぐってみては?
カース
2017年11月13日 19:55

ご当地では「同居の契約」だけにして、日本では「結婚」という形をとるのはどうでしょうか?
EU圏とはいえ、国によって多少制度がちがうのかもしれないですが、居住予定の国の制度上不都合がないのであれば、お互いの妥協点でいいのではと思います。

日本で将来すむことがあるかも、と考えると日本における手続きとしては「結婚」しておいたほうがすべてにおいて無難ですものね・・・

日本人というか、東アジア特有なのでしょうか、「結婚」することへのこだわりからは抜けるのは難しいと思いますし、結婚しないでもいいや、と納得したり、決めるのはけっこう勇気とエネルギーのいることだと思います。おとしどころが見つかって、前にどんどん進んでいけるといいですね!応援してます!

ユーザーID:7241357787
日本人には分かりにくいかも
はあと
2017年11月13日 21:23

ヨーロッパで事実婚をしています。トピ主さんがおっしゃる通り、何も変わりません。結婚しても夫婦別姓の人も多いし、言わなければ誰が結婚していて誰が事実婚かなんて分かりません。帰国時に会う日本人の知人親類達も知りません。友人には話していますが、心配されます。日本では、事実婚の相手が起こした事件ばかりが報道され、子供に対する補償もヨーロッパとは違うから。私は日本では私の戸籍を作り、父親に認知だけしてもらいました。日本に住む予定はないけど、子供が戸籍を見た時に悲しまないように。父親も賛成してくれ、面倒な手続きを経て戸籍に父親の名前を載せましたが、最初は役所の人に「別に何の役に立つわけでもないのに(自分の仕事が増えて面倒)」と断られました。

ヨーロッパは結婚しても別れる人が多いです。私の親は仮面夫婦で、結婚に懐疑的だったので迷いはありませんでした。結婚は嫌だけど子供が欲しかったので事実婚にしました。写真館で結婚写真だけ撮りました。親を安心させたいというトピ主さんは、きっと幸せな家庭で育ったのでしょうね。結婚の方が別れる際に面倒というのは、こちらの常識です。日本なら、今から別れることを考えるなんてと言われますが、結婚しても別れたり仮面夫婦だったりという状況を見て育てば、いざという時に備えようと思うのは当然のことです。そんな彼の気持ちに納得できたら、事実婚も悪くないと思います。

ユーザーID:2606448136
国によって違いますが…」
タマ
2017年11月13日 21:35

こんにちは。

南ヨーロッパ、イタリア、スペイン等々にお住まいなら、結婚=家族ですから、まだそこまでの決意ができていないということ。待ちましょう。

フランス、オーストリア以北の国でしたら、結婚は単に法的なものという感じでしょう。
結婚=家族と考えるのは、しっかりした宗教を持っている人のみですよ。
自覚のあるキリスト教徒かイスラム教徒、後はご家族に離婚者が一組もいないような人でしょうか。

子供が生れても両方の氏を名乗れるし、同棲でもほぼ妻として扱われるし、結婚をしてしまうと離婚する時に手続きがかかるので、メリット0と言う考えの人が70%くらい占めていると思われます。
子供が5,6人いて、40年一緒に暮らしてても、結婚をしていない人も結構いますからね〜。

貴女が本気で好きだったら、まあ、結婚にこだわらず子供をつくってもいいでしょうし、ドンドン前に行きましょう。
結婚にこだわっているのなら…子供を作ってから、日本では結婚しないと貴方の氏が使えない、とでも言って入籍してもらうかしかないでしょう。
または、結婚しないのなら日本へ帰ると言って、実際日本で婚活するかでしょうね〜。

どちらにしても、ご自分で納得する道をお選び下さい。

頑張ってくださいね。

ユーザーID:5723558830
私も彼派です
彼よりだなぁ
2017年11月13日 22:58

欧州在ですが、私の周りの50代、60代は別として、若い層は、大半が結婚と言う制度に疑心暗鬼。息子が6人居る友人の家では、6人中結婚したのは一人だけ。その一人も、離婚。親である彼らもやっと、念願かなって離婚。私の居る国では、連れ子同士が集まって、家族に成る為、もの凄い人数の子供!

家族と言う意識は、もう既にない。確かに、自分の子供、親と言う繋がりは強いけど、結婚で相手と家族に成ると言う意識は薄いと思います。

これは、長い歴史と経験から生じた現象なので、トピ様と話し合いでどうのこうのと言える事ではないです。

勿論、好きで一緒に成るし、責任も負う。でも、それは、子供に対してであり、相手に対しては、一人の一人前の大人同士、自己責任。日本の様に、夫が妻の生活を、、、等と言う事は先ず無いです。妻も、夫も自分の責任において、一緒に居ようと決断する訳ですからね。

家族になる=結婚すると言う感覚は、こちらでは通用しないと思います。
結婚しなくても、子供が生まれたら、法的には全く結婚と同じ権利を持てる制度があるのですから、、、離婚の様な面倒な作業も、時間の無駄も省ける。

つまり、結婚した場合の離婚は、もの凄く厄介なので、皆、嫌がるのです。それは、妻に取っても、決して有利な話しではない。元々、離婚しても、経済的には、女性に有利(親権は有利ですが)な訳でもないし。何年もダラダラと離婚お試し期間を過ごさなければ成らない、、、皆、嫌がるのは、当然でしょう。

私は、欧州在25年ですが、結婚はやはり嫌です。パートナーは居ますが、それで十分です。

ユーザーID:1552399711
やめておけば
sou
2017年11月13日 23:05

欧州人は今はトピ主に愛情がある
しかし、永遠ではないという考え方です。

未婚で出産しても、彼から愛情がなくなったとか
他の人が好きになったと言われればその時点で
別れが待っています。

それでも、彼の国に住み続けて子育てしますか?
子供がその国で生まれ育っていたら
日本に連れ帰るのは難しいのですよ。

先を考えたら、やめておきましょう。

ユーザーID:3395195129
お二人の気持ちの問題
あき
2017年11月14日 4:45

これは最終的にはお二人の気持ちの問題なので、「家族になる意味は?」といった社会学的な議論は必要ありません。

・トピ主さんが未婚で子供を持った時の心の痛み

・彼が主義を曲げて今結婚した時の心の痛み

その痛みのどちらが重いかを二人でじっくり話し合い、痛みの軽い方が譲れば良いのです。夫婦の話し合いというのは、総じてこういったものです。

二人の間に愛があるなら、相手の痛みは自分の心の痛みなので、解決できるはず。解決できないなら、お二人の愛もそれまでのものだったのでしょう。

しかし、国際結婚の現実として、それぞれの国の法律制度上で公式に夫婦・家族と認めらる実益(ビザや諸権利)があり、人生の節々(相続や離婚等)での諸手続きがスムースになると思います。

日本にも事実婚という伝統があり諸権利が認められていますが、相続では事実婚配偶者には法定相続権が無いので、あらかじめ遺言書を書いておかなくてはならないといった面倒があります。

お住まいの国でも、離婚や相続といった万が一の問題が出てきた時のトピ主さんの権利(滞在資格も含め)についても充分リサーチして対処しておきましょう。

おそらくお住まいの国には同棲ビザいったものがあるのかと思います。ただ、欧州でも民族主義が高まっているので、いつかは外国人の滞在資格や諸権利に制限が出て来る可能性もゼロではないので、より安定した滞在資格を得る意味も充分あると思います。

最後に老婆心ですが、万が一お二人の関係が破綻して彼が子供の親権(共同監護権)を要求した場合、トピ主さんが子供を日本に連れて帰ることができるかどうかは分かりません。トピ主さんは、現地で自活しながら子育てできる生活力はありますか?考えたくない問題ですが、意外と多くの人が直面する問題なので、頭の隅に入れておいて下さい。

ユーザーID:7686344441
難しい
クロワッサン
2017年11月14日 5:02

その彼氏さんのような考え方を持つ男性、いますよね、欧州は特に。
そうでない男性ももちろんいますけども。

事実婚で家族を作ることにどうしても抵抗があるんですね。
確かに日本人の感覚だとその気持ちはわかりますけれども、あなたの愛した人はヨーロッパ人。
例えばフランス人男性と事実婚で子供3人と今も幸せに暮らしているらしい後藤久美子さんのように生きるのはどうしても受け入れられない?

あなたがどうしても「籍を入れなければ家族じゃない、子どもも産みたくない」としか思えないのならば、その彼とは合わないということになります。
恋人としては合うけれど生涯を共にする関係性は築けないということ。

彼氏さんも「絶対に結婚はしない」というわけではないようですし、どこまで歩み寄れるか、そしてそれにどのくらい時間がかかるのか、ということですよね。
お互いの真の愛情が試される時期にきているのかもしれません。

自分の考えを変えなければ相手を失うことになる、そのことに危機感を感じたほうが折れる形になる、のかな。。

ユーザーID:2618937321
心の持ち方で解決出来る問題でもないと思う
ううむ
2017年11月14日 5:58

キビシイことを言うようですが、、、あなたは結婚したい、彼は事実婚でよい、、、このような二人が納得する第三の選択肢はありますか?どちらかが妥協し相手に合わせるしかないのでは。

主さんのお国では子供は嫡出子か否かにかかわらず同等に扱われるとありますが、全体像としてはどうでしょうか?結婚すれば税制面での優遇措置などはありませんか。老後の年金はどうですか?また離婚の場合と事実婚の解消の場合を比較するとどうでしょう。国籍保持者でなければ、ビザの件もありますね。事実婚だと主様に不利になる点はありませんか?多様な家族のかたちが受け入れられている国とは言っても、移民もそうですか?子供だけに焦点をあてず、片方の親が移民である両親も含めた全体像をまず見るべきでは?

私は英国人と結婚して英国に住んでいますが、私の周りのいわゆるミドルクラスの英国人はやっぱりちゃんと結婚してから子供を持つ人が殆どです。また主様のお国はわかりませんがこの国では頻繁に法律や制度の変更があるので、移民という不安定な立場の私(英国籍取得の予定はありません)は、結婚しないで子供を持つという選択肢は全くありませんでした。ご参考までに。

ユーザーID:6448295131
とってもよくわかります。
海外ママ
2017年11月14日 6:50

夫は日本人ですが、家族で欧州に住んでいます。
娘は、ここで生まれました。数年前からボーイフレンドと一緒に暮らしているのですが、結婚する気配はありません。もちろん、二人とも働いています。

日本にいる家族は、欧州人の考え方や風習を理解していないので、ただただ、やきもきしています。でも、娘自身はいたって平気です。私も、なるようになるさ、と考えているので平気です。

周りを見回せば、老いも若きも結婚という制度にとらわれず、自由に恋愛しているし、未婚のまま子供を育てているカップルは普通にいます。

トピ主は、どうして結婚するまで子供が作れない、と思うのですか?
そういう考え方をしている人はあまりいないでしょう。
不安になる原因が他にあるのでしょうか。

欧州に住んでいるのだから、彼の考え方を日本式に改めさせるのは無理です。
無意味な争いを招きます。

日本のご家族は、あなたが自信を持って説得すればいいのです。
あなたが幸せであれば、ご両親も安心してくださると思いますよ。

ユーザーID:1496040201
自己主張をはっきりと。
白樺
2017年11月14日 7:30

欧州人と結婚して欧州在30年を越えた者です。
こちらでは、結婚するのは子供が出来てからというのは、珍しくないし、
子供がいたって結婚してない事だってよくある事ですよね?

彼は元々結婚反対なのに、貴方は何故彼が気持ちを変えると思っていたのですか?
その彼は恐らく子供が出来ないと、結婚はしてくれないと思いますよ。
彼は結婚がしたくない、貴方は結婚がしたい、お互いの希望が合わないのだから
二人が納得する形は難しいですよね。

日本の両親を安心させる為に結婚したい、とヨーロッパ人に言っても分からないんじゃないでしょうか。
また、どちらの国に住むことになっても等しいサポートを受け、というのはお子さんの事ですか?
彼は結婚してたとえ日本に住んだとしても自国と等しいサポートは受けられないんじゃないでしょうか。

結婚を通して家族になる実感と仰っていますけど、結婚したら家族になれるんですか?
母親になる心の準備ってなんですか?妊娠もしていないのに?
貴方は彼の奥さんになりたいんじゃないですか?それなら、そう言った方がいいんじゃないでしょうか?
「私は貴方の奥さんになりたい。」って。それが結婚という制度云々、と言うなら 「じゃ、籍をいれなくても
いいから奥さんとして欲しい」って言ってみたら?まあ、事実婚ですけど、こちらならよくある事。

親を安心させたい、とか母になる心の準備とか言うより、貴方の奥さんになりたいって言った方がいいと
思いますよ。それでも駄目なら、それは貴方の人生だけではなくて、彼の人生でもあるのだから仕方がないです。
彼は絶対に結婚したくない、と言っているわけではないのだから、彼と結婚したいのなら、貴方が受け入れるしか
ないでしょう。

郷に入っては郷に従え、で日本的な考えだけではなく、そこの考え方も受け入れいかないとこれからも大変ですよ。
自己主張は大事ですよ。

ユーザーID:8468183525
覚悟がない
toco
2017年11月14日 10:10

私の夫も欧州人なので事情わかりますよ。
今や婚外子は3、4割にも及ぶそうですね。
少子化対策には有効ですけどね。

愛でつながるとかもっともらしい説明をするけど、男性に都合のいい話だと個人的には思います。
一度結婚すると離婚するのが大変だそうです。
日本のように届一つじゃすまない。
しかも大抵は男性の責任になりますから慰謝料も莫大。

籍が入っていなければ単に付き合っている同士が別れるって事なので簡単、子供の養育費折半くらいで済むそうです。
だから既に子供までいながら女性は彼がプロポーズしてくれるのを一日千秋待っているとか、当たり前みたいです。
そんな中で男性は新鮮味が薄れてつまらなくなり、別の女性を見つけて意外にもサッと結婚してしまったり。

欧州人の女性だってこんな形を抵抗なく受け入れているとは思わないほうがいいです。
社会のサポートが厚い、差別や偏見がないのは良い事ですが、気持ちの問題は別です。

日本人女性でも在欧数十年など欧州の文化や考え方を当たり前に受け入れている方がいらして、欧州人男性と付き合っているくせに「覚悟がない」などとレスが付くかも知れませんが、私に言わせれば覚悟がないのは彼の方。

主様のことを本当に大切に思っているのだったら、主様の育った文化を尊重するのが当たり前です。
それができないなら、気持ち自体がそこ止まりって事です。

彼はいずれかの時点で逃げるかも。
その可能性を直視した上で子供が欲しい、何があっても女手一つで子供を守っていく覚悟があるなら、産めるうちに産んでおくのもいい。
一人では背負いきれないと思うなら、産まない方がいいと思います。
女一人で何でもできる人だとなれば、男性は無責任になります。

主様をこれだけ悩ませておきながら、それでも結婚だけはしないと頑張るのも、どこか不自然だと思うのです。

一度距離を置いてみてはいかがですか。

ユーザーID:9319171399
それも家族
jess
2017年11月14日 12:26

結婚せず子供二人を現地の彼と一緒に育てているもうじき50歳の女性です。昔は結婚していた時もありました。たぶんトピ主さんのように思っていたんだと思います。でもうまくいきませんでした。その人とは離婚してからあっていません。今の彼とは家族を大事にすることが一番大事で、それが結婚していない状態だからこそうまくいっているようにも思います。

今の彼と一度結婚しようとしたんですが結婚という枠にはめようとした途端うまくいっていた関係にひびが入り始めたことがありました。さんざん喧嘩した挙句結婚式を白紙に戻しました。そして少ししたら関係はまたよくなりました。こんな感じでもう15年くらい一緒に生活しています。

家族が一緒に仲良くいるのはとても大変なことです。周りはたくさん離婚しているカップルがいます。結婚していなくても子供は作れるし家族も作れます。日本の戸籍を子供に与えることもできます。

大きな心で幸せを探してみてはいかがでしょうか?

ユーザーID:7448943708
価値観は難しい
458
2017年11月14日 18:48

夫がヨーロッパの英語圏出身です。
夫も最初、私とは一緒にいたいけど、結婚は人生に必要ではないという考えでした。

私は39歳だったので、40歳までに結婚したい!という日本人女子思考まっさかり。
両親も古い考えの人たちだし、毎日のようにごねてごねて、最終的にはわかった、結婚すると言ってくれました。よく使った言葉は「文化の違い」です。
彼は、結婚否定派ではなく、懐疑派だったので、懐疑的なだけならはっきり求めている私側についてくれと力説しました。彼は「結婚に意味はあるのだろうか。。。」程度、私は「絶対結婚したい!」でしたから。思いが強い方に沿うべきだ、ということで。
また、日本では結婚していることとしていないことで生活の自由度に影響がでるということをせつせつと言いました。

ただ、私たちが今後もヨーロッパ内に住む予定であったなら、結婚はしなかったかもしれません。彼の国にも「パートナー制度」があって、結婚しなくても結婚と同一の権利が与えられるから、別にしなくても困らないので。

日本に住むまない予定であれば、主様も結婚の先の子供にステップを踏んでもいいような気がしますが。

ユーザーID:7346712031
お互いが歩み寄る話し合い
明日はいい日
2017年11月14日 20:27

英語圏在住でイギリス人の夫がいます。私の住んでいる国でも非婚姻で子供のいるカップルも多いです。私は結婚制度に非賛成だったのですが旦那さんの希望で私が譲歩しました。愛にどうして物的証拠(婚姻)が必要なんだろうって思ってました。多分結婚に良いイメージないからだと思いますが。でも様々な結婚のかたちがあって2人でかたちを作っていきたいと旦那さんに言われて考えが変わりました。私の結婚のイメージが壊れた瞬間でもあります。長い人生の中で結婚は二人の人生の過程と受け止めています。これからも二人で生きていく決意と言っていいかな。

結婚するまでとことん話し合いました。結婚まで5年かかってますが今も幸せです、後悔ないです。トピ主さんもとことん話し合ってみたらどうですか?私は結婚する意味で子供が欲しいからというよりか、この人と一生いたいということが重要でした。そこはお互い一致していたのでよかったかな。婚姻するしないで二人の関係は変わらないならば結婚してもいいやって思いました。

頑張って!

ユーザーID:5380611289
忌憚のない意見です
健ちゃん
2017年11月14日 21:55

米国在住、国際結婚をして30年になるオッサンです。
居住国にによって異なっていますが、結婚という制度は国家・社会にとって好ましい
家族形態と認識されており、構成員は手厚く保護されている場合が殆どです。

例えば、健康保険共有、夫婦間の共同財産・遺産分配についての決まりごと、夫婦間の
秘密保護、病院での面会権利、自動的な税制優遇等々、日常の社会生活をして行く上で
数え切れない位の細々した夫婦と言う社会構成単位の関係を優遇する規定があります。

つまり、結婚すると、権利と義務と優遇措置がセットになって手に入る訳です。

それを踏まえた上で見ると、トピ主さんの彼氏は結婚する事によって発生する「義務」
を避ける為に、言葉を左右しているだけのように見えます。

或いは、トピ主さんを生涯の伴侶とするだけの決心がつかないのか。

それとも、彼氏のご両親の関係が悪くてトラウマになっているのか。

責任逃れか、優柔不断であるか、不幸な生い立ちなのか、価値観の違いか、いずれにしても、
生涯の伴侶としての彼氏さんの適性を再考すべきでは?

ユーザーID:4737345334
カップルは「家族」ではない
ひよこのこ
2017年11月14日 23:27

女が男の戸籍に入って「イエ」が成立する日本の伝統的発想が残っているせいでしょうか、日本人でよく勘違いしている人がいますが、欧米的な概念ではカップルは結婚していても「家族」ではありません。子供ができて初めて本当の意味での「家族」となります。トピ主さんも、トピ文にあるように、正式に結婚して夫婦になる=家族になる、という発想で話していると、彼と話がよけい噛み合わなくなるかもしれません。

私はフランスに住んでいて、現地人と結婚しています。滞在資格・財政的にも結婚する必要はなかったのですが、はずみで・・・。一方、まわりのフランス人だと、子供が2,3人できて「家族」として完全に安定してから、確認や記念の意味で結婚する、というカップルが多いです。つまり、トピ主さんとは順番が反対です。

彼を信用している、心配はない、ということなら、現地式でも問題なさそうな気もしますが、将来、日本や、第三の国に住む可能性もあるのでしょうか?

ついでですが、非EU圏出身の外国人女性と結婚するつもり?で同棲していたが別れてしまった現地人男性の友人がいますが、相手の女性は収入も滞在資格もずっと安定せず、「このまま結婚すると、あらゆる責任が自分の肩にかかってくる、働かない大人を養いたくない」と涙をのんで別れたそうです。トピ主さんと彼のあいだには、このような要素はありませんか?

ユーザーID:2171401771
 
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