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発言小町

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駄)作家や漫画家さんたちに疑問です

凡人
2017年11月13日 21:46

とても下らない疑問ですが、宜しくお願いします

作家や漫画家さんなど、クリエイティブなお仕事をされている方に
とても単純な疑問を感じました
エッセイ的な作品で、よく、
「締め切りに追われて・・・」
みたいなことが書いてあるのですが
すごくすごく単純に
「好きだからその仕事をしてるのに、締め切りぎりぎりまで仕事終わらないのかな?」
と思ってしまいました。

勿論、ぎりぎりまで手をつけない方ばかりではなく、クオリティを求めると時間が足りなくなる
ことも、時間があればこなせる仕事でないのも充分わかっています。
アイデアや表現が浮かばない、まとまらないと仕事にならないのもわかります。
ただ、それ以前に、締め切りぎりぎりまで仕事しないでPCやってたりする人もいるのは何故?
締め切り嫌だと言いながらなかなか始動しないのは何故?

同じ作家の方が、売れなかった頃の苦労を書かれているのを読んで
売れなかった頃はものすごく書きたかっただろうし、読んでもらいたかっただろうし
仕事を欲しかっただろうと思うのに、ぎりぎりまで仕事しないで伸ばしてしまうのは
何故なんだろうと・・・

私は普通の会社員なので、したい仕事ではなく、まあ普通に選んだ仕事をしていますが
そんなに面白い仕事でなくても、時間通りにきちんと仕事時間は仕事をします。
それが当たり前だと思うからです。
でも、好きで選んだ仕事なら、なおのこと、生みの苦しみがあっても、積極的に
仕事するものなのではないのかと・・・

とてもつまらない疑問ですが、皆さんどう思われますか?

ユーザーID:4054030101  


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タイトル 投稿者 更新時間
見た目は遊んでいるように見えるかも知れませんが……
天竺猿
2017年11月13日 22:51

アイデアというものは、真面目な顔で机に向かっていても浮かぶとは限りません。
むしろ散歩をしたり、映画を見たり、誰かとしゃべったり、PCをやったりすることの方が、アイデアが浮かぶきっかけになったりするものです。
頭の中で仕事をする方達ですから、遊んでいるようには見えても頭はフル回転でアイデアを求めて働いているのだと思いますよ……たぶん。

ユーザーID:3817715598
え?
匿名
2017年11月13日 23:10

作家や漫画家さんたちは、出版社という会社からお金をもらって出版をしているわけだから、よほど売れている人じゃない限り「自分の好きな作品」は書いてないと思いますよ。
たいがいは時代に合ったものを書かされるでしょう。
気の乗らない作品を生活のために書くのは苦痛でしょう。そりゃPCに現実逃避もしたくなりますよ。

>私は普通の会社員なので、したい仕事ではなく、まあ普通に選んだ仕事をしていますが
>そんなに面白い仕事でなくても、時間通りにきちんと仕事時間は仕事をします。
>それが当たり前だと思うからです。

作家や漫画家だって同じです。次の依頼が欲しいから書きたいものではないけど仕事しているだけでしょう。「それは気がすすまないから書きません」なんて言ったら次の仕事はもらえません。お金がもらえなければ生活していけません。また一から就職活動のし直しです。

結婚生活に例えてみるとわかりやすいかなぁ?
好きで選んで結婚した相手でも、家事が嫌、相手の親が嫌、食べ方が嫌、色々あるじゃない?
好きな相手のためだから〜って自分を犠牲にして全部が全部相手や結婚生活のために尽くさないでしょ。それと同じだと思うよ。

ユーザーID:4294426398
なんでそう思うの?
2017年11月13日 23:33

>クオリティを求めると時間が足りなくなる
>ことも、時間があればこなせる仕事でないのも充分わかっています。
>アイデアや表現が浮かばない、まとまらないと仕事にならないのもわかります。

いやいや、わかってないでしょ。それがわかってるのに何故わからないの?

>ただ、それ以前に、締め切りぎりぎりまで仕事しないでPCやってたりする人もいるのは何故?締め切り嫌だと言いながらなかなか始動しないのは何故?

あなたが書くとおり、プロになったらそれなりのものを書かなくてはいけません。
いくら好きでもアイデアなんて常に湯水のように湧いてくるものではない。

ただ黙ってパソコンの前で頭を抱えていれば、ペンを握っていれば浮かんでくるならラクでしょうね。でもそんな時ばかりじゃないんじゃない。長くやっていれば尚更。

他のことをやりながらでも何かアイデアがポンと浮かんでくるのを待っている。
適当なものなら書けるけれど、それじゃ駄目だ、と内心苦しみながら。
そうこうしているうちに締め切りが迫ってくる。。

こんな感じじゃないでしょうか。

ユーザーID:6911618833
ん?携帯からの書き込み
れもんばーべな
2017年11月14日 0:26

「ぎりぎりまで仕事やらないから追われる」
んじゃなくて
「少しでもいい作品にしようとぎりぎりまで頑張ってる」
から、結果的に「締め切りに追われる」形になってるのでは?

ユーザーID:9504621676
エンジンに例えるとわかりやすい
ひろひろ
2017年11月14日 1:01


どんな仕事でも、エネルギーを消費します。
単純作業は、低燃費で長時間安定して動くエンジンが必要です。
これはこれで高性能でなくてはならず、うまく運用するのはプロの仕事といえます。
さて、何もないところから何かをでっちあげる系の作業は、
とんでもないエネルギーを消費します。
そう、重力に逆らって飛び上がる飛行機のような巨大で高燃費なエンジンがいるのです。
飛行機は急には飛び上がれません。地上をウロウロ走ってエンジンをあたため、助走でスピードを付けて「えいやっ」と飛びます。
あそこまでが長いのです。
なかなか作業に取り掛からない(れない)物書きは、つまり、給油が十分じゃないか、エンジンが温まっていないか、天候不良か、滑走路が空いていないか、
とにかく「飛べない」のです。
飛べば、まあ、どうにか目的地まで行きます。
たまに落ちちゃうひともいますが、今回はその話は例外としておきます。
新人やアマチュアのころに比べてなかなか飛べなくなっていくのは、
体力の問題と、あとは、飛行機自体が大きくなるからです。
キャリアがあると、周囲の求める、また、自分が追求したいクオリティが上がっていくので、
どんどん飛び上がりにくくなります。
さぼっているわけではないのです。
まあどう見てもさぼっていますが、あれはあれで必要な時間なのです。

ユーザーID:9577189537
時間が読める仕事ではありません。
くうき
2017年11月14日 1:06

事務仕事のように、ルーチンにこなせばいい、または時間でこなせる、というものではありません。

時間があっても予定通りできるものではなく、仕事ができる(こなす)ためにはひらめきや本人の状況がものをいいます。
自身がきちんと作品に取り組める状況を作ることも、必要です。
なぜなら、何かを作りだすこと、クリエイティブな仕事は、頭や心の作用を利用してカタチになるものだからです。
何時から何時まで、ここまでこれをやる、という予定は立ちにくいのではないでしょうか。

どの程度進むのかは、自分でもわかりにくいですね。

また、自分の書きたいことを自由に書くのと、仕事として請け負ったことを要求通りに書いて仕上げるのはわけが違います。

その結果、引き受けた仕事に対して時間が足りなくなり、「締め切りに追われる」ことになるのでは?
また、時間が足りないからと仕事を断れば、収入がなくなるのでそれはできないですよね。

締め切りに追われるのは、ギリギリまで仕事をしないで伸ばしてしまうせいではありません。
言葉を変えれば、「仕事にならない時間もある」ということで、創造するための意欲を沸かすためには、PCで別のことをやってみたり、違う時間で自分を触発することも必要なのです。

機械的にこなすことができない分、大変だと思います。

ユーザーID:8442135707
時給に換算できず、努力賞はない仕事。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2017年11月14日 2:07

努力が、評価の対象ではない。

彼らにとって成果品の出来映えが唯一の能力査定基準であり、その過程や労力は評価対象ではありません。

時間に追われて粗雑な作品しか発表できなかったり、「休筆」や「休載」が重なったりすれば、その作家はあなたの審判を待たずとも、市場から淘汰され消滅します。
ハングリー精神を失い過去の名声や財産で食っていけるなら、ファンの期待を裏切り、新作を創作しないという選択肢もあるでしょう。

しかしながら、作品の評価基準の時代的変化や、「充電」と称する失意の空白期間を経過後旺盛な創作活動を再開して、不死鳥の如く再評価される事例もありますね。

私見では、故横溝正史氏が該当すると考えます。

ユーザーID:3798340104
クリエイティブな仕事にはきりがない
あ〜あ〜〜
2017年11月14日 2:24

作家ではなく少し違う研究者をしていました。

論文を書いて世界に発信する場合、瑕疵のない最高なものにしようと全力を尽くすわけです。

それでもあるものは掲載不可という自分の仕事を否定される場合もあり全人格を否定されたように落ち込みます。

何度もそのようなつらさを乗り越え努力に努力を重ね一流紙に掲載されると子供のように喜びます。

クリエイティブな仕事はどこまでやってもきりがなく産みの苦しみその果てに良い作品が生み出される。

良い作品を後世に残したいと最後の最後まで推敲を重ね格闘しますのでどうしてもぎりぎりになるのだと思います。

ユーザーID:6764153776
それは単純に…
kakikaki
2017年11月14日 2:37

複数個の仕事を抱えているからではないですか?
売れっ子の先生は数年先まで予定がつまっているそうですよ。
作業期間を確保してオファーを受けたとしても、一年前、半年前になってくると、出版先の都合でスケジュールにズレが生じる場合があります。

私がいちばん「締切に追われた!」と感じたのは(作家です)、挿絵の先生に逃げられたときです。
代打で決まった挿絵の先生にはNGがいくつもあり、当時用意していた原稿では描いていただけないとのことで、短期間で別のジャンルの小説を書き下ろしました。
その後のスケジュールもぐちゃぐちゃになるしで、大変でした。
でもお断りはしません。
1冊でも自分の本が出るのはありがたいことですし、自分の出版枠を他の作家さんにとられるのは嫌だったので。

積極的に仕事をこなしても、土壇場で引っくり返ってしまうとどうにもなりませんよ。
でもどうにかしたからこそ、「締切に追われて〜」なんてちょっとした愚痴が書けるんだと思います。
どうにかできないと、消えるだけですから。
締切に追われるのは、書き手本人のスケジュール管理の甘さや怠惰だけが原因ではないと思います。はい。

ユーザーID:6255493398
あのですね
amerie
2017年11月14日 3:15

売れっ子さんは連載をたくさん抱えていますから、どうしても押せ押せになって、サボっていなくても必然的に追い込まれるのではないでしょうか?

そこまで売れてない人の場合ですか?

創作過程も人それぞれです。
ちゃんと割り振って一日何ページとノルマをこなす方もいれば、そうじゃない人もいます。

私の場合は中間でしょうか。
ページ数にもよりますが、一か月かかると見越したなら、一応締め切りまで一日〇枚を設定しますが、その枚数が日ごとに増えてくることに…。

エンジンがかかるのが遅いんですよね。
ある程度まで自分を追い詰めないとやる気が出ない、という悪いタチでもあります。
ただ、一端エンジンがかかれば一気呵成、徹夜しても猛ターボでダッシュして仕上げます。アドレナリンが出まくるその状態が快感なのかもしれません。

もちろん、それまでにプロット(漫画ならネーム)は完成してますので、アイデアに困る、ということはありません。
資料調べ等で、むしろプロットの段階の方が苦労してるかも。
プロットでOKが出ないと、執筆にかかれませんので。

ユーザーID:9076796841
それは
めるこ
2017年11月14日 4:16

人それぞれでしょうけど、そういう人は、そういう性質だからでしょう。

追い込まれないと、作品のイメージがわかないとか、案が出ないとか・・・

ネームなんかもよく天から降りてきたとかいうし。

自分の意思でどうにもならないような・・・

好きなこととはいえ自分の身を削るくらいの葛藤があったりするのでは?

ユーザーID:3965923643
複数を同時進行でしょう
満腹缶
2017年11月14日 8:04

>とてもつまらない疑問ですが、皆さんどう思われますか?

私の考えは素人意見なので小町に存在するプロの方がお答え下さると思いますが、レスさせていただきます。

中には形になるまでギリギリな仕事をしている人もいると思いますが、仕事はそれ一本じゃないからでは?

人気の方なら、締め切りが終わっても終わっても他の仕事が待っている殺人的なスケジュールは存在すると思います。

芸術家肌だからとクオリティを高めて作品が一本仕上がるまで好きな時間を使ってまわりが待ちの態勢でいてくれる訳でもないでしょうし、好きで始めた仕事でも期限を決められ次から次へと生み出す必要があれば仕事がギリギリになることもあるのではと考えます。

また商業誌なら、100パーセント自分の思った通りに表現する仕事ができるとも限りませんよ。

ユーザーID:0940759811
積極的に仕事をする=捗る、じゃない。
クリスピー
2017年11月14日 9:16

私は仕事が漫画家や作家じゃないけど、想像がつきますよ。

トピ主さんは好きなことを仕事にすれば、大変なことはなにもない!って思ってますよね?
そんなこと、全っ然、ないと思うの(笑
好きなことを仕事にしたからこその大変さ、想像に容易いです。

私は職業的にはデザイン業をやっていたので、作家さん漫画家さんたちの苦労は自分はしていないけど割と身近に見てきました。

たとえば…トピ主さんに一番わかりやすいところからいくと、職業病の話。
某漫画雑誌の編集さんが私の勤めていた事務所のボスと大学同期で仲良く、その伝で仕事もしていました。漫画家さんの中には、腱鞘炎、ヘルニア、腰痛、いろんな職業に関わってくる病気を持っている人たちがいて、長時間の執筆作業そのものが「物理的に」大変な人たちが数多くいます。
スポーツ選手だって好きで上目指してやってる人たちがほとんどでしょうけど、肩を壊せば苦しい日々を過ごしますよね。試合にだって出たいのに出れないこともある。
それでも野球選手なんかであれば、怪我のため療養しますなんてこともあるけど、多くの漫画家さんたちはそれらを抱えながら仕事してます。テーピング巻いて書いているのですよ、そりゃはかどらないよ。締め切りに追われるよ。

>アイデアや表現が浮かばない、まとまらないと仕事にならないのもわかります。

いや、わかってないでしょ(笑
漫画なんてネームの段階がすすまなかったら、実際に書く作業がどんどん遅れていくんですよ。
ネームって好き勝手に作家が書いてると思ってる?編集が口だしますよ。OKでないとすすまないんですよ。でも出版日は決まってるわけです。週間なんてやってたらもう…言葉ではいいつくせないタイムスケジュールの厳しさですよ。

イラストレーターしている友人たちだってそう。依頼もらって描く絵が全て自分の好みのものってわけじゃないんですよ。

ユーザーID:2270651929
つづき
クリスピー
2017年11月14日 9:25

好きに描いてそれがお金になるような画家さんはまた違うのかもしれないけど。
依頼されたものが自分の苦手分野の方向だったら、なかなかはかどらないことだってあるんだよ。

それから積極的に仕事しようとしても毎日機械みたいにコンスタントに入力したことが出力されるようなこと、クリエイティブな仕事にはありえないことなんだよ。

締め切りに追われるのは積極的に仕事してないからだ、なんて偏見もいいとこだと思う。

芸術行為は作業、ではないからです。

多分トピ主さんは何かしらそういった「作品を生み出す行為」をしたことがないので実感がないのでしょうが。
私は趣味でそういったことを少ししますが、これを仕事にしている人たちはすごいと尊敬しています。

>締め切りぎりぎりまで仕事しないでPCやってたりする人もいる

これも、自分のモチベーションを上げるためにやっていることでは?
素材探してるとか、アイディアを得るためにいろんなことをしますよ。取材もそうだし、写真集めたり最近の話題や情報も収集する必要だってある。

>締め切り嫌だと言いながらなかなか始動しないのは何故?

トピ主さんが思ってるほど、単純な行動ではないのです。
電子レンジに入れてスイッチポンでいつでも確かな料理の出来上がる冷凍食品ではないのですよ…。

あとは物理的に仕事量が多すぎるという問題もある。
もし機械みたいに馬車馬的にこなしたとしても締め切りにギリギリなんて量が最初から設定されてる場合もあってだな…(漫画なんて人気作家さんなんかはつねにそうだよ)

こんなこと思う人もいるんだね。

好きなこと仕事にしても、その仕事に関わること全てが大好き!なんて、そんな人の方が稀だと思うよ…。

ユーザーID:2270651929
作家じゃないけどできません
チュン夫
2017年11月14日 9:31

会社員を定年退職しましたが、社内の仕事でも定型業務ならそれなりに手が動きました。

でも、定型業務でなく、自分で自由に考える社内プレゼン発表会とか、新しいやりかたを考えるといった新規発想が必要な業務では、どうすれば良いのか、考えを巡らせすぎて、結局はパソコンをみるだけとか本を見るだけとかになってしまいます。

考えの糸口が見つかれば、それなりに手が動きますが、それが見つからない間は、あれこれと違うことをやってしまいます。

「生みの苦しみ」というのは、その糸口を見つけるまでの間のことかと思います。積極的に仕事をしようと思っても、どうすれば良いのか分かってない段階では何もできないし、始動もできません。

ちなみに、学生時代の受験勉強だって、真面目に毎晩4時間も5時間も続けることはできませんでした。途中でわからなくなったりすると、休憩がてらに趣味の本を開いて、そのままついつい1時間も2時間も読んでました。このような「安きに流れる」傾向もあると思います。

一つだけ言えることは「締め切り=納期」がなければ、ほとんどの仕事は中途半端で終わり、完成できなかっただろうと思います。

ユーザーID:0142806321
誇張って言葉しってますか?
もりもり
2017年11月14日 9:41

そうでなくとも週刊誌の連載だと1日も休めないことも多く、次から次へと仕事をこなす毎日にようですよ。
怠慢で締め切り直前に大変な思いで仕事を仕上げる作家も多いでしょうけど、その人の場合はそれが仕事のペースなんです。さぼってるのとは違うんだと思いますね。

毎日ちゃくちゃくと勧められる単純作業ではないので、一般人がそこをどうこう判断できるものでは絶対にないでしょう。疑問に思っただけなのでしょうけど、文面からひしひしと仕事なのに時間配分できない愚か者扱いしている雰囲気が伝わって来てますよ。

ユーザーID:7419845522
会社員でクリエイティブ職→画家やってます
塩こうじ
2017年11月14日 10:26

会社員でクリエイティブ職時代は、当然納期があるのでそれが第一です。

また時間で縛られているので、万が一手が空いてしまっても、すぐ帰ることは滅多になく、待機時間という、別件仕事や別部署の手伝いが、あるかもしれないので残る制度(?)が私がいた会社ではありました。

もちろん会社によるので、なんともいえません。

会社でも繁忙期は仕事量が多く締め切りに追われてました。


さてトピ主の質問では、「好きなことなのになぜ辛いか?」「自業自得(自己管理力のなさ)で時間ギリギリになっているのでは?」

という問いですね。

学生時代手伝いで漫画家アシやったことありますが、そのマンガ家さんは
「ストイックに定期的に仕事する」姿勢ではあるものの、体調が弱かったり、
集中力が浅かったりしました。

それが原因で締切近くバタバタしてました。
またシビアに「人気商売」なので、(人気落ちると打ち切り)ぎりぎりまで編集とネーム(下書きストーリー)を練り直したりもありました。(締切直前に差し替えて、という指示もあり)

ゲームやっている人・・・集中力が途切れたり頭が煮詰まったり等で、気分転換の一種ですね。(休憩時間の一服みたいな)

ただし自分で時間を区切れないタイプの方も多いです。同じようにそういうタイプはいざ始めると3〜4時間ぶっ通しで(休憩すらせずに)仕上げてしまう、という場合が多かったです。

単純に年を取って体力と気力続かないこともあります。

私の場合画家仕事では、集中力が深く、始めると6〜7時間はぶっ通しでできますが、始まるまでは時間がかかります。(本当にかけないのです)

また最高20数時間書き続けたときは、椅子から立ち上がれず倒れました。
(筋肉固まった)

こういう例もあります。参考までに。

ユーザーID:1879140275
「やらない」んじゃなくて「できない」
ぴゃー
2017年11月14日 10:52

私は売れないコピーライターくらいしか経験がないし、
同業者の中ではまだ締め切りを守るほうだったけど、
それでも徹夜とかになることはありました。

「さあ、やろう」と思ってできるものでもないんです。
「一日何件やろう!」と思って計画通りになるものでもないんです。
よく「降りてくる」とかいいますけど、
ふっと思いつくまでが大変なんです。
思いつくまで気分転換したり別のことをやったり、いろいろやるわけです。

さらに、出すからには自分の納得いく形にしたいし、
一方で第三者からみた場合やクライアントの意向も考えるし、
ただ好きなもの作ってできあがりーなんてわけにいきません。

考えているところを他人がみても遊んでいるようにしか見えないでしょうけど、
いろいろ大変なんです。

ユーザーID:0675659124
私の友達の場合
minon
2017年11月14日 11:05

文章ではなく絵描きのお友達の場合ですけど。
そりゃあもう絵をかくのが大好きです。自分の中でどんどん描きたいものがでてくるようです。
でもね、好きなものばっかり描いてるわけじゃないんです。依頼品だって依頼主さんの希望のを物を描くのであって作家さんが好き勝手書いているわけじゃないです。個展も「すきにしていいですよ」ではなく、ある程度テーマがあるそうです。その中で自分のカラーをだし、自分の世界を描き出すって大変な作業だと思います。
エッセイだってそうじゃないですかね。好き勝手書いているようですが、雑誌なら雑誌の購読者をターゲットにした文章を書かなきゃいけないし、小説でも漫画でも「売れるもの」を書かなきゃいけないのであって、「好き勝手に好きなものを」書いているわけではありません。

私の友人の絵描きさんのアトリエは、個展にも出さない「自分の好きで描きたかった絵」であふれてます。締め切りのある、人から求められている絵を描くのはぎりぎりになってしまうことが多いそうですよ。与えられたテーマの指定された絵を描く気持ちにもっていくのが大変なようです。

ユーザーID:1804033894
アーティストとクリエイターは違う
あなたにビックリ!
2017年11月14日 11:40

好きで選んだ仕事を
ずっと好きでいられるとは限らない。

全く自由に創作できるのと
テーマをしばられて創作するのとでは違う。

作りたい時、描きたい時に
作りたい物、描きたい物を
創作するアーティストと、
時間を縛られたり、テーマにそう必要がある物を
創作するクリエイターは違う。

クリエイティブな仕事も仕事であり
趣味の延長ではない。

私の会社には
クリエイティブな仕事をする人間と
事務的な仕事をする人間がいますが、
どちらにもギリギリまで取り掛からない人と
計画的に進める人がいます。

ユーザーID:3328282729
 
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