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発言小町

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美味しいものには小骨がある。

コンサントレーション
2017年11月17日 13:24

先日、夫婦で漁港の食堂に行きました。

私はカマスの塩焼き定食を注文。
箸をつけた瞬間、小骨が多いことに気がつきました。
食べる前に、箸で骨を避けているにもかかわらず、
一口食べては、小骨を探知して「ん?」
神経集中→排除作業開始→誘導→指の登場。
この繰り返して、角皿の縁には小骨がなすられて(溜まって)いきます。
のどに刺さるのが怖いです。
用心のために一口終わるとお茶を飲みます。飲む飲む。必要以上に飲む。
たまに『行くな行くな』と思っているのに、小骨が勝手にのどの奥へと進んでしまう。

神経を集中すると、目の前の夫を見つめるテイになります。
こっちは骨の「ん?」なのに、
アジフライ定食を頼んだ夫は何の苦労もないようで『何?』の「ん?」で返してくるんです。
夫が何か話してきても、それどころじゃないです。
自分の世界に入って真剣勝負で食べました。
その結果、会話ゼロです。
常日頃
『食事中にぜんぜん会話しない夫婦って不思議だ』
と思っていましたが、自分がそうなりました。
『カマスと戦っていると無言になるわけよ』
そう納得したかったのに
隣のご夫婦は、奥様が同じカマスで全くの余裕。
後から来られて「まあ、おいしい!ねえ、あなた」とご主人との会話も弾み、食べ方もお綺麗で、先にお会計。
あらあ〜。手ごわいお魚なのに・・・。
あやかりたい、あやかれるものならばと思いました。

ユーザーID:3439517299  


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タイトル 投稿者 更新時間
魚の食べ方
esezou
2017年11月17日 15:43

カマスが冷凍でなく頭付きという前提で。

トピ主は魚一尾捌いた事がないのではありませんか。

カマスに限らず魚の骨(小骨)は決まったところにあります。
ホウボウだろうがハモだろうが鰯だろうが鰻でも大差ない。

つまり体の構造に沿った食べ方があるということ。

魚がさばければ食べ方も上手くなる。

ユーザーID:5356436807
あやかりましょう
karei
2017年11月17日 15:57

あの〜、日頃お魚召し上がっておられます?

骨は箸で取って下さい、指じゃなく。

普段の訓練がものをいいます。(私も日々努力しております。)

*この面白くて切実なトピ、真剣に読みました! アハハ

ユーザーID:4716526275
カマスの小骨?携帯からの書き込み
まかろん
2017年11月17日 16:33

中骨じゃなければ噛んで呑み込むタイプでは?

ユーザーID:3375377455
私はおそらく、隣席の奥様側
元半同居嫁
2017年11月17日 18:41

かます、美味しいですね

魚の小骨は、よほど固いものでなければ食べちゃいます
先日、お姑さん世代の仲良くしてくださっている奥様達とのランチ会に出た際のめばるの煮つけはちょっと苦戦しましたが
隣席の奥様、勝手な想像なので違っていたらとても失礼ではありますが
私同様、小骨も食べる方なのでは?と思いました

私は何度ノドに小骨が刺さって痛い目に遭っても学習しないのでアレですが(苦笑)
トピ主さんのように小骨が気になる方も理解できますよ
美味しくいただければよいと思います
メゲないでくださーい

ユーザーID:1901754652
何故小骨の多い小魚を注文する?携帯からの書き込み
白熊
2017年11月17日 18:51

鮭・鰤・鯛・鮪・鱸・鯖等々、骨か外しやすく、美味しい魚がたくさんあるのに、何故小骨の多い小魚を注文するのかが、不思議でなりません。自分で注文したのだから、小骨が多い事位想定済みでしょう。

ユーザーID:4096019847
骨まで愛す
猫年生まれ
2017年11月17日 20:01

>一口食べては、小骨を探知して「ん?」
>神経集中→排除作業開始→誘導→指の登場。
>この繰り返して、角皿の縁には小骨がなすられて(溜まって)いきます。
>のどに刺さるのが怖いです。

背骨とそれに付随した骨、ひれにくっついている小骨を取ってしまえば、あとはガシガシ噛み潰して食べちゃえばいいんです(笑)。
その方が美味しいですよ。小骨を探していたら美味しさはわかりません!!

ユーザーID:8245300826
食べる
鱈ちゃん
2017年11月18日 9:29

26年の人生でカマスを食べたのはこの数年の4〜5回くらいですが、
カマスで苦労した記憶が無いのですが。
小骨は柔らかいから普通に食べられますよね。
身は綺麗に骨からはがれるタイプの魚だし。

入れ歯とかだと難しいかも?

ユーザーID:5386179813
人生の経験値が違うんですよ
ちー
2017年11月18日 10:21

漁港のある街で育ちました。
お魚大好きです。
大好きで大好きで余すところなく食べ尽くしたいから
自然に食べるのも上手くなりました。

小骨があっても上手に排除できます。
お茶なんかいりませんよ。
明治生まれの祖母もびっくりするほど
魚を食べるのはきれいでした。

姉は下手くそでした。
私と違って都会で生まれて、
しかも母にとって最初の子で大層気を使われて育ち
幼稚園まで朝ごはんはやわらかいフレンチト−スト。
魚に関して多少のやる気はありましたが
いかんせんテクニックがありませんでした。
何事も幼児期に学んだことは大きいようです。

その奥さまもきっと漁港の育ちなんですよ。
多分、食いしん坊です。

ユーザーID:8460649246
お魚は練習です
ドラママ
2017年11月18日 21:44

私はおばあちゃんっ子で、お魚は、ほぐしてもらっていました。主人は、親が料理ができない人だったので、刺身はマグロ、焼き魚は鮭ブリなどの切り身だけ。
だから、食べたことのないものは食べられない人でした。結婚した頃は、食べられない夫に合わせて、魚はあまり出しませんでした。しかし、夫は、自分が食べないのだから、気にしないで食べなさい。と言われました。ずーと海の近くに住み、取れ立てのお魚が、買えたり、貰ったり、出刃を買って下手でもおろして食卓に載せました。夫の分にお肉も用意しました。しかし、気まぐれに漁師の人だけの地区に住み、いろいろ頂きました。そこから、主人も食わず嫌いだったのが変わりました。主人は食べるのが下手です。でもいいと思っています。私も、夫よりはいいけれど、イマイチかな。しかし、ある日気付きました。息子が食べる魚、猫またぎなほど、きれいに食べます。本人は意識していませんが、好きな魚の食べ方?知っているのでしょうね。

ユーザーID:4203009794
私も小骨が苦手です
2017年11月18日 22:00

生まれつきの扁桃腺肥大なので、子どもの頃から小骨には大変苦労しています。
サンマのごくごく小さな骨もダメなので、片側の小骨除去だけで疲弊するほどです。
ウナギもアナゴもダメです。予約時に好き嫌いを聞いてくれるお店であれば事前に
自己申告するのですが、そうじゃないところで小骨が多い料理が出ると、連れは
思いがけず大好きなものが二人分食べられたと言って喜んでくれます。ありがたい。

先日、秋田でハタハタバーガーというのに心惹かれて買ってみました。
フィレオフィッシュみたいな感じなのかと勝手に想像していたのですが、
いざ袋を開けてみると、まるごとのフライが入っていました。
悲しい気持ちで、連れに「お願いだからハタハタ全部食べて」と懇願。
小骨なんて全然気にならない。とっても美味しい。と言うのですが、
ここまでも感覚が違うのかと、更に悲しくなりながら、ハタハタなき後の
バンズとレタスだけのバーガーを「このレタスバーガーおいしいね!」と
強がっておきました。

ユーザーID:9585276556
かますで?携帯からの書き込み
通りすがり
2017年11月20日 12:37

かますぐらいならほとんどきにならないです。さんまの方が厄介かな。

ユーザーID:2367768230
 


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