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新設の特養に多床は全くないのですか? 携帯からの書き込み

usako444
2017年11月18日 15:36

2005年以降創設の特養は原則全室個室化なので、特養はそれ以前のような格別に安い施設ではなくなったと、図書館で借りて読んだ本に書いてありました。確かに私の地元に2005年以降に創設された特養はどこもユニット型個室のみ。地元以外の特養のことはわかりませんが、全国的にみて、ここ10年余りの間に創設された特養は多床室は全くないのですか?

ユーザーID:8345304178  


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タイトル 投稿者 更新時間
介護保険請求の都合
もう足を洗った人
2017年11月19日 22:23

介護保険は健康保険の医療と一緒で、どんなサービスに対して点数はいくらかで値段が決まる世界です。
すれ主様がおっしゃるような多床型はプライバシーが守れないという視点から、ユニット型化を進めるため、意図的に多床型の点数を上げる(=利用料が高く設定される)ということが行われたようです。

つまり、多床型よりユニット型のほうが利用料が安いというのであれば、だれも多床型を使おうとしませんよね。
そうやって、多床型が減ったと聞いています。

ユーザーID:0481154542
そうなんですよね。
なつ
2017年11月20日 9:51

国の方針で新設の特養は全て個室です。
場合により多床室が少し許可される場合もありますが。

確かに四人部屋は人間関係のトラブルもありますし、個室の必要性は理解できます。
これからのインフルエンザ等の感染症の季節は個室が良いのですけどね。

ただ当然利用料は高いです。
場合によっては有料ホームとあまり変わらない場合もあります。
入居金等はありませんけどね。

ユーザーID:4343729435
全くないかどうかは不明ですが・・・
もぐり
2017年11月21日 12:25

自分が住んでいる市町村ではないのですが、
平成22年の健康福祉の資料に特養関連の内容で、
「多床室の問題について」という記載がありました。

特養の整備について、量より質への転換が図られた段階であること、
『20年以上前から個室化を進める流れがあり、
平成15年にようやく国が個室化の方針を示したところであるのだから、
この流れをゆり戻してはならない』とあります。

多床室は性別で部屋割りを行うため、男性部屋に空きが出ても
入居希望者が女性だと入れないなどのロスが発生すること、
インフルエンザの感染防止や看取りの場面には個室のほうがよいなど、
多床室の問題点の指摘もありました。

平成15年は2003年なので、トピ主様のおっしゃる2005年以降創設の
特養がユニット型個室ばかりというのもうなづけます
(全国的に見て、新設の特養に多床は全くないかどうかは
わかりかねますが)

私の母も特養でお世話になっていますが、
その地域では新設の特養はユニット型個室ばかり。
昔からある特養は従来型(多床室?)の施設だけれど
平成15年よりユニットケアに取り組んだり、
改修工事を行ったりしているようです。

ユーザーID:9099951619
今の設置基準は一人部屋
ochapi
2017年11月21日 20:22

国の特養の設置基準では、原則一人部屋で、「入所者へのサービスの提供上必要と認められる場合」(たとえば夫婦で入所)のみ二人部屋までOKです。ですから昔のような四人部屋で新設は原則できません。でも、自治体によっては家具やパーティションで目隠しすれば四人部屋までOKとしているところもあるので、「全くない」かどうかは断言できません。

一時的に多床室の保険点数が多かったのは、個室では利用者負担になっていた家賃相当分を多床室では介護保険側に入れていたからです。2015年改正でどの方式でも家賃相当分は利用者負担になっていますので、基本報酬については従来型個室と多床室で同じ点数になっています。

「格別に安い」かどうかは、何と比べるかですね。家賃と光熱費、食費はどうやって生活していてもかかるコストですから、介護まで付いていることを考えればユニット型個室でもコストに比較すれば相当に安いのですけれど。

ユーザーID:8341202715
 


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