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イギリスから日本への猫の輸送方法に付いて

Kickbell
2017年11月27日 9:30

2013年に夫の仕事の都合でイギリスに赴任しましたが、2018年に日本へ帰国することになりました。
猫を飼っており、2013年の渡英時に日本から連れてきたのですが、帰国に際して再びその猫を連れて帰りたいと考えています。

イギリスへ連れてきた際は、通関手続きを業者に委託しなくてはならないことになっていたため、引越し業者に依頼しましたが、日本へ帰国する際は航空会社にペットを一緒に乗せて帰れるかを確認し予約をするだけで良いのでしょうか?(帰国の際は、通関手続きなどはどのようになっているのでしょうか?)

40日前までに羽田の検疫所に届け出を提出すること、イギリスのDefraから動物病院に書類を送ってもらいHealthチェックの書類を作成することが必要なことは、概ね理解しています。
また、狂犬病ワクチンも毎年摂取しており、日本からの指定機関での抗体検査合格証明も2017年9月に取得してあります。

最近、同じように猫や犬などのペットをイギリスから日本へ連れて行った経験のあるかたがいらっしゃいましたら、経験談など教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。

ユーザーID:3273268101  


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ペット輸送を手掛ける引越会社に丸投げしました
mana
2017年11月27日 12:59

2011年に渡英、12年にペット呼び寄せ(業者に丸投げ)、14年春にペットを先に送って(業者丸投げ)、14年夏に家族で帰国しました。

日本に帰る際は、自分達で通関手続きなど行うつもりでしたが、私の知人で実際に自分で猫の通関手続きをした際に何かの手違いで一緒に帰れなかった方を知っています。確か、
イギリスで懇意にしていた方に猫だけ預かって自分達だけ帰国、2週間後にまた渡英して猫と帰ったように思います。

間違いがあってはいけない手続きですが、1歳児を伴っての帰国だったので、荷物を送った後のバタバタしたなか、直前のヘルスチェックなど自分達で確実にできるか自信がありませんでした。
なので、プロにお願いして、その方の指示で動くようにしました。日本人向けのサービスに特化した会社で、引越と一緒にお願いしたところ、いろいろ融通を効かせてもらい、助かりました。
依頼後、こちらは実質書類作成のみ、面倒な予約などはお任せで、全部込々で25万円前後だったように思います(レートによりますね)。

今はまた法令が変わっているかもしれませんが、私達のときはこんな感じのスケジュールでした。
13年8月・9月:狂犬病ワクチン
13年10月:狂犬病の抗体チェック、合格証明書を入手。

180日間の待機

14年4月:引越業者のセミナー、引越・ペット輸送の手続依頼、
     通関手続きなどの書類作成

14年5月末:ペット輸送(実家へ)
14年8月:家族帰国、ペット引き取り。

ユーザーID:7126017354
成田の動物検疫に尋ねことが一番
匿名
2017年11月27日 18:49

Email で問い合わせすればすぐに返信してくれます。

私の場合はアメリカからでしたが入国が日本なので同じ手続きになるかと思いますが、成田動物検疫の指定書類(インターネットで取得できます)。血液抗体検査、予防接種済み証明書、獣医師の健康診断書など全ての書類にDEFRAの裏書き(エンドースメント)が必要になります。
そして、日本への入国1週間前の獣医師の健康診断書なども必要です。

DEFRA での裏書取得はあなたがDEFRA持参する必要があると思います。
日本政府指定機関での抗体検査は有効期限があります。調べてください。

愛猫を手荷物でキャビンに持っていける航空会社があるかどうか、航空会社にお尋ねください。
アメリカからだとデルタ航空がエコノミークラスの座席下に猫が入っているキャリーバッグをおくことができます。

全ては成田動物検疫のインターネット検索で確認してください。
一つでも書類の不備があると成田で愛猫が留置されます。

私の場合は成田検疫と頻繁にインターネットで連絡を取り、成田到着の2日前には全ての書類をインタネット/ファックスで送付しておきました。事前に検査をしてもらい入国時に時間がかからない様にするためです。そのため入国時にオリジナル書類の提出とチップの検査だけ、10分程度で終わりました。

私の猫は獣医師の勧めで少量の安定剤を服用し、10時間泣きもせず静かにしていました。猫に薬を飲ませるのは大変なので、猫が好きなトリートに針で穴を開けてそこに安定剤を詰めてみました。キャリーバッグにはフェルト状のベッドを入れました。このベッドは安心して眠れる様ですのでオススメです。

ユーザーID:6462411651
詳しいご説明をありがとうございます
Kickbell(トピ主)
2017年12月1日 7:21

manaさま>

イギリスにも、ペットの輸送の専門業者があるのですね。確かに専門業者に依頼すれば確実で安心ですね。
これから引っ越し業者と打ち合わせがあるので、その際に一緒に問い合わせてみたいと思います。
詳しいタイムスケジュールもありがとうございます。大変参考になりました。


匿名さま>

成田の動物検疫には書類を送ってもらうために連絡を入れたことがありますので、
アドバイスいただいた通り、こちらに詳しい質問は、直接してみようと思います。
しかし、血液抗体検査や予防接種済み証明書等の書類にDEFRAの裏書きが必要ということは全く知りませんでした。合わせて確認してみます。

日本への帰国フライトはANAですが、先ほど電話で猫を一緒に送れるか確認したところ、輸送貨物として300ユーロで一緒の便に乗せることができるとのことだったので、早速予約しました。キャビンには持ち込みできませんが。
チェックイン時に猫を預ける際、安定剤などを服用させるという点にまでは気が回っていなかったので、検討しようと思います。

何れにしても、不備が無いよう、事前に書類の確認などしていただけるよう成田検疫の方に依頼してみます。
詳しいアドバイスを本当にありがとうございました。

ユーザーID:3273268101
各種航空会社に尋ねる
匿名
2017年12月2日 17:12

デルタ航空が客室に指定サイズのキャリーバッグも入れて持ち込めます。
ANAは荷物室になります。ここは部屋として荷物とは区切られているそうですが、冷暖房の空調はありません。そんなこともあり夏は送れないこともあるそうです。騒音もあり、犬猫にとってはストレスが大変らしいです。

他の航空会社にも聞いてみたらどうですか? 
もし、客室に乗せられる航空会社があるなら事前の予約が必要です。

私は愛猫のため、ファーストクラスに乗せたいと思っていましたが、残念ながらデルタのアメリカ、成田間はファーストクラスがなく、ビジネスは座席下にキャリーバッグを置く場所がなく、それで仕方なくエコノミーでやってきました。

ユーザーID:6462411651
イギリスの獣医師は安定剤をくれません。
麻衣子
2017年12月2日 19:06

猫を連れて日本、ヨーロッパに何度か引越し経験がある者です。

毎回法律や輸送状況が変わって面倒臭いですが、私はつい3ヶ月ほど前に猫を連れてフランスに行きました。
安定剤のことをロンドンの獣医師に尋ねたら、そういうものは調節が難しいので処方していないとのことでした。以前は処方していたらしいのですが、医師が直接飲ませるのではない限り、overdoseで輸送中に死んでしまうこともあったらしいです。効くかどうかはわかりませんが、Feliwayというスプレーが売っています。これは猫の気分を落ち着かせるためのもので、ないよりマシかもと思い私も使ってみました(笑)。

フライトはANAということで、日本の航空会社なら貨物として運ばれても輸送中に何かあることはないと思いますが、エアフランスでしたら、8キロ(バッグ込み)まではキャビンに入れられますし、ブリティッシュエアも6キロまではキャビン持ち込みができます。うちの猫は本体が6キロだったので無理でしたが。。。

猫を貨物輸送する際のケージは、普通のペットショップで売っているものよりももっとしっかりしたものが必要です。イギリスを連れてきた時のケージで大丈夫か聞いてみたほうが良いですよ。キャビン持ち込みだとソフトバッグで良いのですが。

あと、貨物輸送だと荷物をチェックインする際に同時に預けてしまうはずなので、セキュリティではすることはないですが、もし違うエアラインで帰国することにして、キャビン持ち込みをするのでしたら、セキュリティチェックの際に一回猫をバッグから出さないといけません。でも別室で行うので、猫が逃げることはないです。

トピ主さんの猫は、お行儀の良い猫なのでしょうか。うちの猫は大変なビビリで、輸送中はヨダレは垂らすわ糞尿まみれになるは、それはそれは大変です。。。毎回移動の度にげっそりです(苦笑)。

ユーザーID:9819642201
 
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