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発言小町

新しいトピを作成
本文です

ロクリアンスケール、個性的ですね。

るるる
2017年11月30日 15:10

先日、知り合いの人に招待券をいただいて、コンサートに行きました。
最初、心地よく聞いていましたが、途中ロクリアン奏法の曲に遭遇。
夫婦喧嘩を表現したものでしたが、どうも私の理解の範疇を超えた演奏でした。
この世界についていけない、、と思いましたが、楽しみ方が分からず残念です。

ロクリアンスケールは狂気の♪とか、調べると出てきます。
ロクリアンを聞いて、心地よいと思われる方、ロクリアンに思い出のある方、ロクリアンについてお声を聞かせていただけないでしょうか?

ここにトピに立てさせていただいたのは、全くの好奇心からです。今まで知らなかった世界を知りたいです。よろしくお願いします。

ユーザーID:8541317982  


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ずーっとじゃないですよね?
flower
2017年12月1日 4:45

私もジャズを習いだして知りました。

ロクリアンは「シドレミファソラシ」と聞こえるスケールです。ディミニッシュスケールでもあります。

山椒やワサビのような存在だと思います。不安定で不穏な響きなので、ところどころに顔を出して、曲をピリッとさせます。聞いているほうは、「今のは何だった?」となります。ですから、

>心地よいと思われる方

はあまりいないと思います。そもそも安定、心地よさを外すことが、ロクリアンの存在意義なのですから。安定がほしい場合は、ずっ-とドリアン(ドレミファソラシド)などで行けばいいのです。

ロクリアンはあくまで山椒です。全編通して弾かれたら、聞いてるほうは具合が悪くなると思いますよ。トピ主さんが聞いた曲は、よっぽど深刻な夫婦喧嘩だったんでしょう(笑)

ちなみに、ポップスではあまり使われないと思います。ジャズには欠かせません。ジャズではポイントポイントで現れて、かっこよく、効果的に使われます。でもやりすぎは禁物。トピ主さんが聴いたのは現代音楽か何かだったのかしら?

ユーザーID:8050617000
道理で・・・
るるる(トピ主)
2017年12月4日 11:20

flowerさん、レス頂きありがとうございます。
あまり具体的に投稿すると、いつのどこでのコンサートかわかる人にはわかると思い、精一杯のぼかし(なっているかしら?)で表現した、トピ文でした。

あなたのトピで大体わかりました。
同行した連れは咳が出て、頭痛がして、中座しました。私はジャイアンの歌に耐えるのび太としずちゃんの顔が浮かびました。

曲が終わると割れんばかりの拍手。で私たちの感覚はずれているのかしらと思った次第です。

山椒、わさびもピリッとしているからいいものですよね。山椒ベースのソースで何か料理しようとは思いません。
すごい世界を垣間見て、いい勉強になりました。
ジャズ、頑張って下さいね。ありがとうございました。

ユーザーID:8541317982
 
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