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発言小町

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フランスのパリのよいところ、すきなことをききたいです。

なつき
2017年11月30日 20:34

パリ在住です。この土地の良いところをあらためて知りたいです。

街はとても美しいです。きっとそれ以外にもいいところとか、素敵におもえることとかって人によって違うと思うのです。

テロはいま落ち着いていますが、一時期は荒れた空気でひともアグレッシブに感じるときがあって、ナーバスになっていた時期があるので、気分がよいこと、いいかんじの場所を再発見してみたいのです。

パリにいかれたことのある方、ない方、在住中の方、在住経験のある方、あこがれている方などなど、ご意見を聞かせていただけますか?

わたしが好きなのはセーヌ川ほとりの風景、建物。サイレンの音が聞こえない郊外の仕事場、です。

ユーザーID:9630125244  


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色々ありますが、携帯からの書き込み
飛び熊
2017年12月1日 14:13

まずルーブルのニケ像の左階段横、いつも30分位眺めていました。 最高裁判所近くの教会のステンドグラスの間、天気の良い日は光のシャワーを浴びているようでした。日曜日の教会でのパイプオルガン演奏(たしかサン・シュルピュルスだった) オペラ座の近くのメトロの入口。アーチがアールヌーボー調で好きでした。 まだまだたくさんありますが、書ききれないのでこの辺で。

ユーザーID:5892217206
私も参加していいのかな?
liberte
2017年12月2日 9:39

私は、パリに行ったことはありません。

しかし、パリへのあこがれは誰よりも深いと自負しておりますのでこのトピへの参加をお許しください。

もともと、英語圏で暮らしていたことがあるせいか西洋文化には触れてきたつもりではありました。
しかし、フランスは、といよりパリはちょっと違うとうすうす感じております。
バリ以外のフランス出身者にして「ああ、あの人はパリ生まれただから。。」と言わしめる何かがあると思います。

昔からパリに関する本、映画等を楽しんできた私ですが、この夏部屋の大改造をいたしました。
その時、参考にしたのがパリのアバルトマンの内装です。
お金持ちでホテルのような部屋に住んでいる方たちの本、カップルの部屋、若い女性の一人暮らしの部屋の本を読み漁りました。
お金をかけられない私にはパリの小さなアバルトマンを上手に改装して楽しそうに住んでいる人たちがとてもおしゃれに
思えました。

兎に角、外装は統一されて大人しく並んでいるアパートの中に一歩踏み込んだらそれは住人にとっての個人のお城なんですね。
そりぁもう個性的に飾られていて(動物の骨なんかも飾ってあった)本当に自分が好きなものに囲まれていてお金はかけずともそこは聖域ともいえるぐらいでした。

色遣いも日本人にはなかなか思いつかないような組み合わせ多々。
本を観ているだけてパリに行った気分が楽しめました。
彼らの個性は一夜にし育まれたものでないことが理解できました。
恥ずかしながら、私もこの夏の部屋の改装を「バリもどき」しまして「なんちやってパリ気分」を楽しんでおります。
パリの方達のあの感性は同じ西洋でも他所とはちょっと異なるものがありますね。

ボーボアールやサルトルが議論していた時代がよみがえってくるようなカフェに憧れます。
いつか行ってみたい国No,1です。

ユーザーID:9681702813
美しい建物はたくさん。行動ルートを変えてみるのがいいかも?
なつき(トピ主)
2017年12月2日 18:47

あわただしい毎日の中、がんばって時間をとって素敵なものを見にいくべき!思いました。

パリは建造物とかそのライティングはとってもすばらしいと思うんです。

ただ人とのかかわりでは??なことから始まり、げっそりすることや怒!なこともおおく、くたびれます。たとえば配達、そのた、各種のえんえんとつづく言い訳。それをほおっておいたらOKということになってしまうのでいちいち対処しないと(たたかわなければ)いけないところ。

よく考えたら、♪なこともいくつかありました。

パリ市内で車の交通量を規制するための道路行政。幹線道路を封鎖してわざと渋滞を作っていますね。郊外線の電車運行も不安定だし。ひとびとはそのせいで、とっても時間を無駄に奪われているし、被害にあっています。それでイライラするのは当然というか。

中近東の難民が道端にたくさんいるのも不安材料です。

そんな非効率、不条理の中でもおだやかにいたいし、前向きでいたいのです。

まわりのフランス人の知り合いは地方都市に引っ越しする人多いです。

パリでのすてきなできごと、ひと、場所をもっと経験したいです。

ユーザーID:9630125244
パリの知的生活
雪の花子
2017年12月2日 22:28

こんにちは。フランスの地方在住の中年女性です。

毎日の生活は今住んでるところが最高と思っていますが、ときどきパリに行くと、あ〜パリだな〜と、気持ちが華やぎます。以前とは随分変わってしまった地区もありますが、それでもやっぱり、色々な意味で「花の都」だと思います。

私はもともと文系の留学生としてフランスに来たので、カルチェ・ラタンあたりに一番思い入れがあります。パリに行って、ひとりで時間があるときは、老舗的な書店や古本屋をのぞいたり、カフェに座って現代学生ウォッチング、ン十年前の自分の学生時代に思いを馳せたり・・・(遠い目)。観光化している有名な文学カフェは外から見るだけで、あとは別に有名なものがあるわけでもないけれど、個人的に雰囲気が好きな店に行ったり、通りなどを散歩します。具体的にどこかは秘密ですが、その辺をさんざんウロウロすると、すてきな景観の通りが見つかります。

他の地区では、おしゃれなお店がいっぱいあるマレー地区も大好きですが、一番最近行ったときは週末でしたが、歩道を普通に歩けないくらいに人であふれかえっていてびっくりしました。

他にも色々ありますが、とりあえず、このへんで。

ユーザーID:9590717347
パリ!いいですね
ボヌー
2017年12月2日 22:46

パリ在住は長いのですか? 私は観光だけですが、フランスが好きで何度か足を運んでいます。きれいに揃った建物やいたるところにある美術館などはもちろんのこと、マルシェがとても好きです。農業大国を実感できる場所、豊かな気持ちになります。また、お店の人と買う人が物のやり取りだけでなく世間話をしているのも(時には後に人がいっぱい並んでいてもお構いなしなのですが)、眺めて楽しんでいます。マルシェに限らずスーパーのレジなどでも会話が多いですね。また、老母連れでバスに乗った時など、ご自分も立ってるご老人が、座っている若者を立たせて座らせて下さって、若者もまたにこやかに譲ってくれるというような親切も度々。人間同士の絡み合いが温かく感じます。これは観光で行くからこその体験で、当地の人となって仕事などする日常の場となるとまた違うのでしょうか?あと、地下鉄の駅のホームの広告もそれぞれ個性があって、パリにいる!と思わせてくれるところの一つです。毎回気持ちがウキウキ&ほっこりして帰ってきます。

ユーザーID:9939777128
写真映え
ひな
2017年12月3日 11:26

身内がちょっと前まで南仏に仕事で住んでいて、休暇の時にパリやフランスのいろんな街に出かけては写真をたくさん撮ってきてくれたんですが、普通の腕前の普通の写真でも、なんとも雰囲気があるんですよね。パリに限らず街でも田舎でも、どこをどう撮ってもなんか絵になっちゃう。

私は東京の都心部に住んで居るのですが、パリのような景色の中で育つ人と、東京の支離滅裂気味な風景の中で育つ人とでは、感性自体が違ってくるだろうなと羨ましく思いました。

ユーザーID:6986475437
行きつけのカフェ携帯からの書き込み
飛び熊
2017年12月3日 19:40

オペラ座左横にあった行きつけのカフェ。基本的に、「ドゥミ」のビールを大酒飲みの私の為に、大ショッキを用意してくれ、大好物のコルニッションを、壷ごと出して、「好きなだけ食べて」と言ってくれ、ボージョレ・ヌーボー解禁日、「こんな日に素通りするきか!」と怒鳴り、金も取らず飲ませてくれ、「コンバンワ ナニシマスカ」と言って迎えてくれ、奥さんが素敵な笑顔で和ませてくれたカフェ。

ユーザーID:5892217206
 
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