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発言小町

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乳がん転移 ずっと生きたい!

70生
2017年12月1日 1:28

49歳、2014年6月に左胸乳がんを患い、すでに胸骨に転移。抗がん剤、左胸、胸骨の転移がん部分も摘出でき、その後放射線治療を経て、2015年の時点で、目に見える検査においては、がんも転移がんも体の中にはなくなりました。が、2017年9月に腰にいつもと違う痛みを覚え、検査したところ、腰椎と肝臓に転移がんが見つかりました。とてもショックでした。この3年間、二度とがんにならないように、色々健康面で気を付けてきたつもり。週2,3回フィットネスクラブに通い、ストレスになっていた仕事を辞めて、色々工夫して病気になる前よりも幸福感を感じる暮らしてきたつもりでしたが、どうしてまたがんを体の中に育ててしまったんだろうか…。何が原因なんだろうか、何が足りなかったんだろうか、とついつい考えてしまいます。その原因がわかったら、今頃がんで亡くなる方も随分減りますよね。(苦笑) 
皆さまで、同じような病気を抱えながら、治療中、がんばっておられる方おられますか。周囲にいらっしゃいませんか。
また転移がんを持ちながら、長生きされておられる方いますか。
どうやって、このような状況を、精神的に乗り越えたらいいのか、何かポジティブなアドバイスがあったら、ぜひお聞かせください。
13歳の娘が一人います。この子を置いて逝くわけにいきません。今後は、放射線治療と抗がん剤、分子標的治療を行う予定です。今はとてもへこんでいますが、回復して頑張らないとと思っています。
よろしくお願いします!

ユーザーID:7482653840  


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タイトル 投稿者 更新時間
笑う
みかん
2017年12月1日 12:46

笑うことによって癌細胞が減少することが医学的に証明されています。
治ることを信じて毎日笑ってお過ごしください。
トピ主さんに奇跡が起きるように私も祈っています。

ユーザーID:0703004946
再発4年半
ねこのここねこ
2017年12月1日 14:14

54歳、50歳の誕生日に再発がわかりました。
私は肝臓と大腿骨に転移があります。
ホルモン剤から抗がん剤に進みながら4年半が過ぎました。
薬を変更するたびにがんは小さくなり、でも直ぐに勢いを取り戻す。
これの繰り返しを4年半です。
これが長生きになるのか、そうでないのかはわかりませんが、
夫や子供たち、近所に住む私の両親に支えられ、笑って過ごしてきました。
仕事もフルタイムで続けています。

私はがん専門病院で治療を受けているため、主治医が私に合った
治験を提案してくれます。完治はあり得ないと宣告されていますので、
命が延びるチャンスがあるのなら、可能性が少しでもあるのなら
何でも試してやろう、とやってきました。

再発がわかって大層お辛い思いをされている主様のお気持ち、よくわかります。
私も最初は自分の寿命の短さばかり考えていました。
でも、「一日でも余分に生きた者勝ち」です。その余分に生きた一日に
新しい薬が、新しい治療が見つかるかもしれません。
その可能性をあきらめずに治療を受けて続けて下さい。

グズグズと病気を悲しむより、笑って、仕事して、時に遊んで、
家ではグータラしている方が私らしい、と心に決めています。
こんな考え方が功を奏したのか、大きな副作用を感じることなく、
「健康な人より元気ながん患者」と周囲に言われています。

病気に向き合うことは大切なことですが、向き合いすぎて心を追い詰めたり
なさいませんように。息抜き、ストレス発散はQOLを上げてくれます。

過去を悔やむより、未来を憂うより、今できることに専念してくださいね。

ユーザーID:2889420214
お辛いですね。
オールドファッション
2017年12月1日 18:31

お嬢さんのためにも、少しでも長生きできますように、お祈りいたします。
今年の9月半ば、実家の父に胃がんが見つかりました。CT画像では、リンパ節への転移が1つ確認され、始めの診立てではステージ2と言われていましたから、本人も家族も、それほど深刻には考えていませんでした。別の専門病院へ紹介状を書いてもらい、そちらの病院で入院、手術を行いました。その手術の最中に、主治医から呼び出しがあり、胃の手術中に、すぐ近くの肝臓への病変が見られるので、それも一緒に切除していいかというものでした。当然、切除をお願いし、手術は無事終了。その時に、ステージ4と言われ深刻さが増しましたが、悪い所を取れば、あとは大丈夫と考えていました。
その後、10日程で退院したのですが、次の診察の時に、もう一度CTとMRIを撮って体の中を良く見て見ましょうと言われ、撮りました。すると、さらにリンパ節への転移が2つ、右の肝臓への転移が2つ見つかりました。その時まで「医者としても治ってもらうつもりです。治ってもらうガンなので、きちんと治療して治しましょう」とおっしゃっていた主治医が、「治ってもらうガン」とは言わなくなっていました。
実際の抗ガン剤治療は、これからです。副作用も少なく済んで、治療の効果があらわれれば良いな。と、家族として祈る思いで、今、過ごしています。
一緒に頑張りましょう。

ユーザーID:2912321764
治療携帯からの書き込み
美亜
2017年12月1日 19:50

治療に集中して身体第一に考えましょう。お大事に。

ユーザーID:1836778593
米国立がん研究所
エール100万回
2017年12月1日 21:20

エールを100万回押したい気持ちです。
ぜったいに生きて生き抜いて欲しいです。

タイトル通りですが、米国立がん研究所(NCI)の日本人(小林先生)研究者が開発した近赤外光線免疫治療法というのがあるそうです。
現在、小林研究員は、NCIで20年越しの研究が大詰めを迎えているらしく、2015年に臨床試験の認可が出て、フェーズ1の臨床は問題なく終わり、昨年フェーズ2に入ったそうで、2〜3年後の実用化を目指しているそうです。

すでに存在している近赤外線を利用してがん細胞のみを破壊するそうで、原発部だけでなく転移したがんも(がん細胞だけ)風船がはじけるようにポンポンと破裂していくそうです。
ほぼ副作用なく、全身のがんの8〜9割はこの治療法でカバーできると書かれています。

オバマ大統領(当時)も2012年2月にこの治療法を称賛しています。

有益な治療法が実用化になるのは、もう少しだと信じてがんばってください。
詳しくは、「近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す」

ユーザーID:3945839062
負けないで
すみれちゃん
2017年12月1日 22:04

乳癌の研究をしている者です。
決定的な治療法を提示できず、こんなことしか言えない自分が情けないですが、諦めないでいてほしい。医療は少しずつであっても前進しています。その先に、良い治療法ができる可能性はあります。それまで、癌との共存でも良いのです。どうか生きて、お嬢さんと思い出を沢山作ってください。分子標的薬が功を奏することを願っています。

ユーザーID:4997015356
私もがん患者です
hanako
2017年12月1日 23:29

こんばんは。

私も、主さんと同じころに、卵巣がんがわかり
手術 → 抗がん剤 → 手術 → 抗がん剤
ようやく、治療がひと段落??と思った頃に転移が見つかり

またまた手術 → 抗がん剤

昨年4月にようやくそれらも終わり、今、経過観察中です。
ステージ4からのスタートでしたから、抗がん剤、
もう何回やったかわかりません。
1年8か月、ほぼエンドレスでした。

治療は本当に大変ですが、また勝てばいいだけ。
泣いたり、落ち込んだり、どうしようもない時が
何度も何度も押し寄せるけど、なんか、そのうち慣れました。

もう一回、最初から・・・。
癌に勝ちましょうね!!!
応援しています。

ユーザーID:0342319448
ニャンとかなります。
ねこ娘
2017年12月2日 1:28

私も11年前に左胸乳がんになり抗がん治療、手術、放射線治療、その後5年のホルモン治療をしました。
ガンの事など過去のものと思い普段は考えもしませんでした。
去年の夏頃から背中に痛みを感じ始めましたが、娘の双子の面倒など見ていたので歳のせいただの痛みだと思い
痛み止めを飲んでいましたが歳が変わり益々悪くなるばかりで、精密検査を受けたところ、背骨にガンが転移していて
3箇所に圧迫骨折がありました。
まさかの思いもよらない診断でしばらく涙が止まりませんでしたが、現在骨の治療とホルモンの薬で一応落ち着いて
います。でもいつどこに又転移するのか分かりません。もうその日その日を無事にクリアーできればそれでいいと
思う様にしています。カウンセリングも受けていますが、最終的には自分で納得のいく答えを見つける以外にないことが
分かりました。幸い主人や家族が気を遣ってくれるのでとても有り難いです。
トピ様も少しでも気が安らいで治療に専念できる様お祈りしています。

ユーザーID:3782224268
転移や再発が心配な一人です
寒椿
2017年12月2日 5:58

トピ主さんの辛くて不安なお気持ちわかります。
私は大腸がんで去年手術して経過観察中ながら、先月のCTが再検査となりまだ再発とも何とも言えないらしいですが、
要注意の身です。

がんは厄介ですね。トピ主さんも食事や運動・ストレス等最善の方法を考え実践してこられたと思いますが、
再発とは・・・本当に気をつけて生活していても体内のがん細胞が悪さをするのですね。
生活改善しても血液やリンパの流れで目に見えないがん細胞が新たに生まれて体内を駆け巡ると思うと、
『何をどこまでどうすればがんに勝てるのか?』と悩みますね。

お買物に行っても、がんにならない食事(肉油控えて野菜や植物性たんぱく・海藻類等)
食べる楽しみの無い生活が虚しく感じられたり、体のためとはいえ、『食事制限』はつらいです。
食べたいものをお腹いっぱい食べたい欲求も、がんのためには封印。
ほかのがんキャリアのかたも、皆さん頑張っておられるのだからと思いつつ、我慢の日々。

トピ主さんは13歳のお子様の為に生きなければなりません。
私は精神疾患を持つ息子の為にまだまだ生きて行かないと行けません。
母としてやらなければならない事がたくさんこの先に待っています。
だから、負けないで、がんと向き合いましょう。
転移があると、『もうだめじゃないか』と気持ちが萎えてしまうのは普通です。
でも、出来るだけの治療をして落ち込みそうになる心をぐっとこらえて『なるようになる!』と
開き直りの姿勢で毎日を過ごすことが一番かと思います。
がんになんて負けない、生きぬいて生きぬいてってね。

体を冷やさないように、心も冷えないように、トピ主さんと同じように今がんと向き合っておられる方は、
全国に何万人何十万人とおられ私もその一人です。
こちらのトピをあげていただいてトピ主さんに感謝です。
他の方からのレスを参考にさせていただきます。

ユーザーID:5348083685
余命半年だった父は10年経った今も元気です。
パーシー
2017年12月2日 16:30

私の父は55歳で喉頭がんになり手術しました。1年後、再発し、リンパ節に転移、その時、余命半年と診断されました。
手術で頭を支えられるだけの最低限の筋肉を残して、首から肩にかけごっそりと組織を切除しました。
皮膚の表面がただれる程放射線治療をし、最大量の抗がん剤を使用しました。
声を失い、首下に空いた穴で呼吸し、そこから何度も血痰を吐き、173cm40キロになって、食事を摂れなくなっても、
点滴を最大カロリーにしてとお願いして、父は頑張りました

ですが、現在67歳、真っ黒に日焼けして今日も元気に農作業をしています。
農作業して、埃が首の穴にはいるので、スカーフをしています。
出かける時は穴を隠すスカーフを、服に合うものを。。。と全くしなかったおしゃれにも目覚めて、毎日生き生きと過ごしています。
里帰り出産で、初孫を抱いた父の嬉しそうな顔を見た時、血痰を吐きながらガリガリの体でベッドの上で苦しんでいた父の姿を思い出し
生きていてくれて、本当に良かったと涙しました。

癌の治療はとてもつらいです。でも、父のように、半年の命を診断されながら、元気に過ごしている父の例もあります。

トピ主さん、どうか頑張って!!!
きっと、きっと、治療によって良くなると信じています!
13歳の娘さんの未来、楽しみですよね。
いずれくるであろう結婚式、お母さんがいないとだめですよ!
赤ちゃんが生まれる時だって、お母さんがいてくれるだけで心強いはずです。

たまに弱音を吐きながら、治療頑張って下さいね!
応援しています。

ユーザーID:4685023409
私も再発、手術が終わって抗癌剤治療中です
しおり
2017年12月6日 11:01


あまりこういったところで発言するのは得意ではないのですが、
トピ主さんと病気の次期がにていること、
同じ年なこと、子供が小さいということなど
色々重なる事が多いので書き込んでいます。

うちは11歳の娘です。絶対絶対この子が大きくなるまで
そばにいたいです。
時々くじけそうになるけど、お互い我が子のの為に
頑張っていきましょう!

ユーザーID:3363346914
ありがとうございます
70生(トピ主)
2017年12月8日 3:07

皆さま、暖かい励ましの言葉、本当にありがとうございます。
たかが言葉、されど言葉、頭ではわかっていても、いざ人から言われると、はっとさせられます。

>みかんさん、
「笑う」こと、免疫機能をよくするのですよね。この3年もそう思って生きてきたつもりだったんですが、根本から私の内面も改革していかないとと思い直したところです。ありがとうございました。


>ねこのここねこさん、
大腿骨と肝臓の転移がんとのこと。同じ状況でありながら、フルで働いておられるとのこと。前向きでポジティブな方だと想像します。しかしながら、きっとお辛い時も、不安でいっぱいな時もあった(ある)と思いますが、おっしゃる通り。
同じ時間を過ごすのに、ネガティブなことばかり考えたり、楽しいことをしないのは、もったいないですよね。そう思って生きてこられたんだと思います。
「過去を悔やむより、未来を憂うより、今できることに専念」
「健康な人より元気ながん患者」
心に響きました。医療も日進月歩、新薬開発を期待しながら、頑張りましょう!
ありがとうございました!

ユーザーID:7482653840
ありがとうございます
70生(トピ主)
2017年12月8日 3:22

>オールドファッションさん、
ありがとうございます。お父様が、胃がんとのこと。家族としてもとてもお辛いですよね。私も、夫や娘、それから離れて暮らしている両親には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当、検査は一度ではわからないことが多くて、私もどんどん悪い結果を医者から知らされた2か月でしたので、医者の言葉に一喜一憂し、いえ、一優ばかりでどんどん落ち込んでいきました。
今となっては、はっきりした最終検査結果がわかり、治療方針も決まりましたので、がんがなくなるよう、収縮するよう、できる限りのことに取り組んでいくしかないですよね。家族のフォローにも随分助けられています。家族に対する感謝の気持ちは、前よりもずっとずっと大きいものになりました。
お互い、がんばりましょう。


>美亜さん
ありがとうございます!家族や友人に甘えて、自分の体、健康、治療のことを一番に生活させてもらっています。そういうことができる環境に、感謝です。


>エール100万回さん、
ありがとうございます!!!
病気をしてから、他人からの「励まし」が本当に効くんだということを実感しています。100万回押したい気持ち、それだけでエネルギーを感じます!がんばろう!という気持ちになります。
随分、肝が据わって来て、現実を受け入れてきてますが、時々落ち込んでしまいますが、そんな時こそ、みなさんからの言葉を読んで、気持ちを前向きに持っていきたいと思います。
「近赤外光線免疫治療法」また勉強してみます。医療は日進月歩、これから実用化されたより良い治療法が開発されることを願っています。情報もありがとうございました!

ユーザーID:7482653840
 
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