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四十肩急性期(初期)、アイシングで鋭い痛みが引きました

四十肩
2017年12月3日 8:25

約1ヶ月前から、典型的な四十肩の症状です。
右腕が上がらない、伸ばせない。急に動かしたり無理に伸ばすとピキッ!と激痛、その後30秒〜1分程うおぉぉ〜、と痛みを堪えることに。
寝返りが打てず掛け布団を右手で引っ張ることも出来ず、夜中に目が覚める。朝起きたら肩・腕の痛み+背中は凝ってバキバキ。
整形外科医の診断を受けてから理学療法に通い、色々なストレッチを自分でも熱心にやっていたのですが痛みは酷くなる一方。ステロイド系消炎剤の注射も一度受けましたがかえって痛みが増しました。湿布薬は1時間位しか効果が感じられず、塗る消炎剤(ジェル)は全く効果なし。
唯一効果があったのが、アイスバッグ(氷嚢)によるアイシングでした。氷と水を沢山入れて重くしてしまうと肩に乗せるだけでも痛いので、少しだけ入れて空気を抜いて筒状にして、先っぽを痛い所にピンポイントで当てます。
目が覚めたらまずアイシング、冷たい氷嚢が当たった途端に痛みはふっと和らぎます。肩前面・後面・上腕・背中上部、胸上部など場所を変えつつ、合計10〜20分位アイシングすると、痛みはほとんど気にならなくなります。
その後、私はドアの取っ手に引っ掛けたゴムバンドの先を持って腕を伸ばし、小さな円を描くようにして少しずつストレッチします。アイロン体操の水平板。段々可動域が広がってくるので胸から脇の下、肩甲骨の辺りまで伸ばしてから、洗面・着替えなど日常生活に入ると、鋭い痛みに悩まされる事なく一日が始められます。可動域制限はありますが…
冷やすと固まって動かなくなりそうなイメージですが、実際にはアイシングの後の方が腕を大きく動かすことが出来ました。今では一日に何回もしています。アイシング−ストレッチ−アイシングの順番で組み合わせ、時間が出来たらマメにやると、一日の大半を大きな痛み無しに過ごすことができます。
今現在お悩みの方の助けになれば。

ユーザーID:8457468975  


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タイトル 投稿者 更新時間
正しいと思われる
腰痛持ち
2017年12月3日 11:48

私がよく行く整体師の方も、痛みの原因が筋肉であり、かつ動かすと激しい痛みが起きているときは、
言わば炎症が起きているような状態なので「氷」でアイシングするように、
とのことでした。(保冷剤は凍傷の恐れがある)ただ、これは激しい痛みを伴う場合。
一方慢性的な、なんとなく痛い、、重い、、だるいみたいなときは風呂などで温めると良いそう。
また、異常は無いときの普段のケアや予防には温めるのが基本とのこと。

私も歩けないほどの腰痛になることがあり、そうしたときは冬場嫌ですが冷やしてます。すると改善します。

見極めとして、一回アイシングして効果がない場合それから温めたり他の治療を検討しても良いと
言っていたので、冷か温で迷ったら一旦冷やすのが第一選択なのだそうです。
この整体師さんは非常に実績がある方ですが、違う意見の先生もいらっしゃるので(彼からするとそれらの意見は勉強不足、との事でしたが)
信じる信じないは個人判断で。

ユーザーID:7561257287
50肩携帯からの書き込み
すなねこ
2017年12月3日 18:16

私は痛みのあまり3か月2時間くらいしか眠れませんでした。冬だったので肩から指先までサポーターしてました。あとヒーターで肩をあたため、枕等を敷き布団の下にしき、頭を高くしてねてました。それでも6か月は痛みが続きました。辛いですね。

ユーザーID:3271025158
1年半前に知りたかったな〜
和尚
2017年12月4日 7:17

そのやり方、良いみたいですね。
私も昨年、四十肩になり、かなり苦労しました。
症状も同じ感じでした。
半年くらいは改善せずでしたが、段々と激痛は無くなり、寝起きのこわばりと痛さが無くなり、1年経った頃くらいから痛み自体はほとんどなくなり、最近は四十肩のことをほぼ忘れていました。
アイシングをしていればかなり楽だっただろうな と思います。

私の場合は、右手をムリある角度で力を入れることを繰り返していたせいでなってしまいました。
洗濯物を取り出すとき、ベランダの引き戸を開けるときなど。ベランダがきつく閉まってなかなか開かないときにムリして引いていたら、ビキーってなりました。

中国式整骨院で針と関節注射とマッサージと電気治療器を受け、湿布もらって、それからは湿布だけを続けました。全然効果を感じませんでした。

可動域が狭くなったのがショックで、しばらくはストレッチもしていましたが、最近は忘れてしまっていました。
以前は背中で両手を上下で繋げるくらい柔らかかったのでショックです。
ブラを後ろ手でつけられたらゴールなのですが、そこまではまだ治ってません。
と思ったけど、今背中に手を回してみたら、できそうです。
まだ元までは動かないし、ムリすると痛いですけど。

アイシングをしていれば治りが早かったかもしれないですね。
当時は一生このままかと思っていたので、段々治ってきてよかったです。
本当に40過ぎたら四十肩になるんだなぁ と思いました。

ユーザーID:9355534511
トピ主です 続けての投稿です
四十肩(トピ主)
2017年12月4日 7:33

そんな訳で、日中の痛みは何とか抑えることが出来たのですが、ここに至るまでに既に腕がかなり上がらなくなっていまして、髪をポニーテールに結んだり背中のチャックを上げたりという動作が出来ません。
無理に腕を上げると、ピキッ!という程ではないもののぐうぅぅ〜、固まってる〜、という感じで動かなくてやっぱり痛いし不便です。
理学療法士には、今はまだ炎症期なので無理をしないように、痛みの出る動作は避ける事、と言われていますので、どうしても出来ない事は諦めて別の物事で代用するか、他の人にやってもらっています。
アイシングも、一日中外出したりして大きく時間が空いてしまうとまた痛み始め、夕方〜夜になってもアイシングできない時はかなり辛いです。
何にもしないでいたら、どんどん痛みが酷くなるように思います。これが急性期という物なのでしょう。
四十肩の回復には長くかかると知ってはいますが不便で辛くて、早く治らないかと焦ります。

四十肩を経験された皆様、どの位で痛みが落ち着きましたか?拘縮期・回復期といわれる時期は、発症からどの位でやって来ましたか?
また、完全回復にはどの位かかりましたか?

四十肩になる前は、ダンスや筋トレ、毎朝の体操に週末の山登りと、かなり運動していたのですが、今半分以下しか出来なくて気分が落ち込んでいます。体操や上半身の筋トレはほぼ全滅、ダンスも腕が上げられないので一人だけ違う振り付けで踊っています…

いつになったら、前のようにガンガン動けるのでしょうか…(涙)

ユーザーID:8457468975
40肩の治し方携帯からの書き込み
調え
2017年12月4日 23:39

まず、痛む肩側の肘の凹みがあります
いわゆるツボです

そのツボを反対側の手の指で押さえ込みます
その時に肘は反対側へ

おいあいっこします

肩が上がり段々治ります

ユーザーID:5233999535
高血糖
とうにょん
2017年12月6日 12:55

糖尿だから五十肩になりましたね。血糖を下げないと治りませんよ。冷やしたらいいなんて急性期だけ。1年半くらい続くのでまだまだずっと一緒。エンジョーイ。

ユーザーID:8689290627
アイシングで痛みを和らげるのが良いとは限りませんよ。
うーん。どうかな?
2017年12月8日 1:50

主様は効果的を感じていらっしゃるようですが、万人にお勧めできる方法ではありません。

四十・五十肩の多くは、4〜6週位で痛みが和らぎ始めます。中には何も治療していないのに、2週間位で症状が改善する方もいます。
治療をしているにも関わらず、その時期を過ぎても改善が全く見られない〜悪化傾向がある場合は石灰沈着性腱板炎や石灰化の可能性があります。

>理学療法士には、今はまだ炎症期なので無理をしないように、痛みの出る動作は避ける事、と言われています

患者様の中には
>ステロイド系消炎剤の注射
>湿布薬
>塗る消炎剤
消炎鎮痛剤
アイシング(痛覚がマヒします)
等で痛みが和らぐと、ここぞとばかりに動かし炎症を悪化させたり、軟部組織を傷つけてしまう方がいます。軟部組織の中には傷付けたら非可逆的(元に戻らない)部位もありますので、ご注意ください。

医師や理学療法士が、アイシングで痛みが和らぐ事を知らない訳ではありません。
アイシングはスポーツ外傷のような痛みに適していて、四十・五十肩の場合は適していない場合が多いです。無理に痛み抑えて動かすよりも様子を見ながら、痛みのない範囲から徐々に拡大する方法は時間はかかりますが、関節や周辺組織を傷つけないので長期的+多角的に見たら良い場合が多いのでアイシングを選択しないのです。
「急がば回れ」の気持ちですね。
患者様の早く良くなりたい、もっと即効性のある方法を…という気持ちは理解していますが、心を鬼にし関節を大事にします。痛みは体の防衛反応なので、痛み=悪ではなく、SOSサインだと私は思っています。

主様も担当者とご自身の状態や治療方針について良く話し合い、何が最適なのか判断し、納得できる方法をお選びください。

お大事に。

ユーザーID:5154867664
トピ主です
四十肩(トピ主)
2017年12月9日 20:40

うーん。どうかな?さんまでのレスを拝見しました。皆様ありがとうございます。

どうかな?さん、私が今懸念しているのはまさにその事で、アイシングで痛みが引くのはいいがそれでストレッチをやり過ぎて、結局炎症期を引き伸ばしているだけなのでは?このままいつまで経っても痛みが引かなかったらどうしよう、と疑問を感じてたとこなのです。

私は欧州に住んでいまして、理学療法の本場だからなのか、四十肩でも捻挫や骨折など外傷でも、外傷のほんの始め1~2週間を除いて、その後はギプスも取れない内からリハビリをやらされます。
私が最初行っていたリハビリセンターには、負傷した若いスポーツ選手がたくさん来ていて、松葉杖をついたまま何かのトレーニングをしている人もいました。
私も、癒着しかかってる組織を剥がす?為の、かなり痛いマッサージをグイグイやられて、余計に悪化したような気がします。

私はその後、理学療法士を変え、今はアイシングと電気治療と自分でできる軽いストレッチを中心にしたプログラムに転嫁しました。苦痛だったリハビリが気持ち良くなり、これ以上の悪化はないと踏んでいますが、しかしいつになったら痛みが引くのかなあと…

ちなみに、新理学療法士に指導されて家でもやってるストレッチは、天井から滑車を使ってぶら下げたゴムバンドを両手にそれぞれ持って、下に押し下げるのと上に引っ張り上げる(少しずつ)物と、仰向けに寝て箒の柄みたいな棒を両手で持ち、ゆっくりとバンザイをするように頭上に下ろしていく物、この2種だけです。
前の理学療法士の所でやってた、肘固定内旋・外旋の筋トレやその他様々なストレッチは、まだ早過ぎと言われました。

ユーザーID:8457468975
トピ主、続きです。
四十肩(トピ主)
2017年12月9日 20:45

腰痛持ちさん、冷やすのと温めるのと使い分けについて教えて頂き、ありがとうございます。
時々、痛みが酷くてしっかり冷やしたその翌日など、痛いというよりは重ダルい感じになってる事があったのですが、そういう時に再びアイシングをしてもそれ以上改善しないので、どうしたもんかと思っていたのです。温めれば良かったんですね。
今後は、症状によって使い分けていこうと思います。

ユーザーID:8457468975
再びトピ主です。皆さんありがとうございます
四十肩
2017年12月10日 4:14

参考までに、今年の春から夏に全く別の理由で内科系の検査を色々しており、血糖値・コレステロール値・ミネラルなど血液検査、アレルギー検査、動脈・静脈の血行検査(ドップラー)、下半身の筋電図検査をしていますが全て正常でした。血液など、医者に褒められる程の健康体でした。

実は、私の四十肩にはハッキリしたきっかけがありまして、6月に事故で右肩を捻挫したんです。
その後すぐ整形外科に行き、レントゲンとIRMを撮ったのですが異常なく、捻挫リハビリの為の理学療法を7月から始めました。この時点では日中の痛みも、可動域制限もほとんど無く、ある一定の動きをする時のみ引っかかる感じがするだけでした。
しかし8月になっても全く改善されず、単なる捻挫にしては経過がおかしいと、9月頭に肩関節造影検査。同時に消炎剤の注射をしました。
結果、関節唇にほんの小さな裂け目ができていることを発見。関節唇損傷は治癒するものではないので、肩周りの柔軟性やインナーマッスルを鍛えて支えるしかないという事で、リハビリに一層力を入れました。
ところが、この頃から腕を素早く動かした時など突然ピキッという激痛が走るようになり、今まで普通に右手でしていた動作が怖くてだんだんできなくなりました。
リハビリに行ってマッサージやストレッチをした後は肩が軽くなるのですがまたすぐぶり返し、だんだん酷くなるばかり。更に、10月に仕事で10日間出張があり、その間リハビリに行けなかったのですが、帰ってきたら腕が上がらなくなっていました。
さすがにその頃には、理学療法士も「四十肩ではないか?」と疑うように。11月に、整形外科ではなく一般医の診察で、四十肩との診断が下りました。
今では大幅な可動域制限、夜間痛や日中もジワジワとした痛みなど、どこからどう見ても立派な四十肩です…

ユーザーID:6535626470
半年かあ…
四十肩(トピ主)
2017年12月10日 4:25

すなねこさん、和尚さん、お二人とも6ヶ月は痛みが続いたのですね。
私の場合は上記のような経過なので、どの時点から6ヶ月と数えるのかなあ…
痛みが鋭くなり、可動域制限が出てきたのは関節造影検査の後からなので、9月として、来年春には痛みが軽くなってるといいのですが…

調えさん、ツボの位置をもう少し詳しく説明してもらえますか?お願いします。

ユーザーID:8457468975
肩の仕組みや肩甲上腕リズムについて、ご存知ですか?
うーん。どうかな?
2017年12月11日 17:39

理由があり、欧・日の治療や進め方の違い等は、ある程度理解してます。
>松葉杖をついたまま
部分荷重許可済みか、他部位からアプローチしていると予想します。

>痛みが酷くてしっかり冷やしたその翌日など、痛いというよりは重ダルい感じ
リハビリでは
・ある日、集中→翌日ダウン=過剰
・毎日、少しずつ継続し疲れを翌日に残さない=適量+効果的
と言われます。
痛みのない範囲で(物足りないと感じる位の)運動継続の方が、長期的に見たら回復が早いです。ある程度、痛みを感じる(完全に痛みを除去しない)状態で痛みの境界線まで関節を動かし、若干戻した位置までが最適運動範囲で、翌日はそれよりも若干、角度を広げるのが常套手段です。しかも単純に上げ下げを繰り返すより、その日の最大可動域付近で保持したり、そこに何か別の負荷を加える方が効果的な場合が多いです。

肩は複雑で繊細な関節です。
足と異なり、肩は空中で腕の重さ維持しつつ、その腕に複雑な動きをさせる土台的役割を求められる機会が多く、そのニーズにこたえる為、小関節複合体のようになっています。それぞれの小関節(パーツ)の調和が取れ、協調し動いている事が大切です。

患者様の多くはどれだけ腕が上がるか、後ろに届くかを気にされる事が多いですが、その前にその条件を整えてあげる必要があります。その条件が整わない限り、腕はその動きができず、無理に動かせばどこかを傷つける可能性があります。

一番有名なのは:肩甲上腕リズム
腕を前や横から上げる時、最後は肩甲骨上方回旋+脊柱(特に胸椎)伸展が必要ですが、患者様の多くは肩の内外旋・肩甲骨・脊柱の可動性や協調性に問題があり、どこかでぶつかり制限されています。必要なのは、強行突破ではなく衝突回避です。

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