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発言小町

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結婚後の名字について

まみむめも
2017年12月5日 16:31
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タイトル 投稿者 更新時間
選択的夫婦別姓制度が導入されても別姓を選択する人は18%
温泉
2017年12月23日 13:04

嘘はいけませんね。

「NHK 調査 夫婦別姓」で検索すると、2015年11月にNHKが行った調査の結果が出てきます。

『今の法律では、結婚した夫婦は同じ名字を名乗らなければなりません。
これに対し、同じ名字にするか、別々の名字にするか選べるようにするべきだという意見もあります。
次の2つの意見のうち、あなたのお考えはどちらに近いでしょうか。』
という質問に対しては、

1. 夫婦は同じ名字を名乗るべきだ ・・・・・・・・・ 49.7 %
2. 同じ名字か別の名字か選べるようにするべきだ ・・・・・・・・・ 45.9 %
3. わからない、無回答 ・・・・・・・・・ 4.4 %


さらに、
『もし仮に、あなたが、これから結婚するとしたら、夫婦で同じ名字にしたいですか。』
という質問に対しては、

1. 夫婦で同じ名字にしたい ・・・・・・・・・ 73.3 %
2. それぞれ別の名字のままにしたい ・・・・・・・・・ 18.0 %
3. わからない、無回答 ・・・・・・・・・ 8.6 %

となっています。

つまり、選択的夫婦別姓制度の導入に賛成する人は半分以下ですし、さらに選択的夫婦別姓制度が導入されても自分が別姓を選択するという人はずっと少ないのです。

ユーザーID:4627954395
目的は手段を正当化しない
温泉
2017年12月23日 13:18

> 現在、男性姓がほとんどなのは、男性が稼ぐからではない。明治時代の「家制度」の法律で、ある時期「結婚で妻は男性姓にしなくてはならない」という法律だったから従っただけです。

嘘はいけません。

法務省のホームページにある「我が国における氏の制度の変遷」によると下記のようになっており、「結婚で妻は男性姓にしなくてはならない」という法律だった時期などないです。
事実上、妻が夫の姓を選択したことを言っているのであれば、それは現在も同じですから明治時代の家制度の法律は関係ないですよね。

徳川時代
一般に,農民・町民には苗字=氏の使用は許されず。

明治3年9月19日太政官布告
平民に氏の使用が許される。

明治8年2月13日太政官布告
氏の使用が義務化される。
※ 兵籍取調べの必要上,軍から要求されたものといわれる。

明治9年3月17日太政官指令
妻の氏は「所生ノ氏」(=実家の氏)を用いることとされる(夫婦別氏制)。
※ 明治政府は,妻の氏に関して,実家の氏を名乗らせることとし,「夫婦別氏」を国民すべてに適用することとした。なお,上記指令にもかかわらず,妻が夫の氏を称することが慣習化していったといわれる。

明治31年民法(旧法)成立
夫婦は,家を同じくすることにより,同じ氏を称することとされる(夫婦同氏制)。
※ 旧民法は「家」の制度を導入し,夫婦の氏について直接規定を置くのではなく,夫婦ともに「家」の氏を称することを通じて同氏になるという考え方を採用した。

昭和22年改正民法成立
夫婦は,婚姻の際に定めるところに従い,夫又は妻の氏を称することとされる(夫婦同氏制)。
※ 改正民法は,旧民法以来の夫婦同氏制の原則を維持しつつ,男女平等の理念に沿って,夫婦は,その合意により,夫又は妻のいずれかの氏を称することができるとした。

ユーザーID:4627954395
例外的夫婦別氏制度
パトリシア
2017年12月23日 13:31

選択的夫婦別氏だと信念のない夫婦が安易に変な問題を増やしてしまうので、
やはり監査が必要でしょう。
正当な理由と家庭裁判所の判断が下れば、例外的に認める夫婦別氏はありかと思います。
政府も伝統的同氏を尊重した上での例外的夫婦別氏には、検討の余地ありと感じられます。

ユーザーID:7480001802
法律上は平等
かると
2017年12月23日 13:41

>社会の半分を占めている女性の多くが被っている現状を無くし
>「膨大な不利益」を解消することこそが「国家」の役目。

すでに法律上は男女平等は実行されてます、って多数の人が言ってるのにご自分の
都合の悪い意見はすべて無かったことにするのはやめましょう。男性姓を名乗る事は
法律上では強制されていません。

夫婦別姓にするかどうかはまた別問題で、私も別に反対でも賛成でもないです。
私もアンケートがあれば積極的に反対する理由もないので賛成しますよ。

>姓を変えるのが96%女性だから
>【夫婦同姓による不利益】は、ほぼ女性だけが被っている。

いくら熱弁しようが、法律上はどちらのせいに変えることも可能なのですから
それは結婚する二人が話し合って決まったことで法律でコントロールする話では
ないと思います。文句があるならその96%の女性に言って下さい。

ユーザーID:1167787312
家制度の名残(慣習としての)
そうね
2017年12月24日 16:28

>どうして95%の方が男性の姓を選ぶのか、誰か説明してください。
>何となく、名残だからでは納得できません。

戦後、いくら家制度が廃止されました……とあっても、無学な者たちにはその恩恵はありませんでした。
発言小町でも「女は大学にいく必要がない」と言われたというレスはまだちらほらありますように、ここは地域差や学歴の差はあれど、少なくともわたくし(アラフィフでも40代)女の祖父母はまだまだ男性優位の激しい地方におりましたし、その祖父母に育てられた父母世代はまだまだいまいちぴんとこないようでした。
学校でも当時そんなこと(結婚とは〜労働者の権利とは〜裁判とは〜というようないわゆる法教育的な何か)教えてもらってませんからね(今の10代20代の若者は学校でどういうふうに教わっているのかわかりませんが)。
少なくとも私の住む地方では、やはり「男性のほうが姓を変える=婿養子=外聞が悪い」はよくありました(今はそこから離れているので知りませんし、戻るつもりもありませんが)。
夫の出身地でもやはり「男性のほうが(略)=外聞が悪い」はあり、どちらの姓にするかの話があった時に、非常に渋い顔をされたことは覚えています(もちろん、私が素直に変えないことについてです)。
まぁここで「大人しくないヨメ」のレッテルを貼られた以上どうやっても無駄ですが、他の人達もそういう経験はされているのではないでしょうか。
悪い意味で「忖度」(ここで揉めたら後をひく)した結果が、95%だと思います。
結婚はなんだかんだいっても「家と家」の問題はでてきます。最初に「このかわいくないヨメが」「ものわかりのよくない姑が」とか言ってしまうと大変なことになるのはみなさん想像できるのではないでしょうか。
しばらく世代交代しないと無理だと思っていますが、この慣習がなくなるのと、そもそも結婚しなくなるのとではどちらが早いでしょう。

ユーザーID:0855869206
 
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