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結婚後の名字について

まみむめも
2017年12月5日 16:31

一年前に結婚しました。お互い一人っ子どうしで私は名字がかわるのが
嫌でしたが、仕方なく世間の波に逆らわないようにするために、相手の姓を名乗りました。
でもよく考えるとどちらも普通の一般市民で、由緒ある家柄でも代々から伝わる伝統ある
格式高い家柄でもありません。

資産で言うなら私の実家の方がはるかに資産があります。

父が経営者でたくさんの従業員を抱える黒字企業の社長だからです。
ここは自慢ではないので批判しないで下さい。お願いします。

結婚後は共働きで家計をさせないと夫の給料では生活できないので、
正社員として仕事してます。

昔は結婚したら男は大黒柱として科長となり、家族を養っていたから
男性の名字にしたのだと思いますが、今は同じだけ働き同じような収入なので、
どちらの名字でもいいのでは?と思うのですがみなさんどう思いますか?

やはり今でも男性の名字を名乗るのが一般的なので、この風潮はまだまだ
変わらないでしょうか?

共働きが当たり前の時代だからこそ、名字も別性が当たり前になればいいのですが
それは不可能でしょうか?確かに生活する上で混乱したり面倒な機会はしょっちゅう
訪れるかもですが。。。よければ皆さんのご意見聞かせてください。

ユーザーID:3897689417  


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タイトル 投稿者 更新時間
家制度の名残(慣習としての)
そうね
2017年12月24日 16:28

>どうして95%の方が男性の姓を選ぶのか、誰か説明してください。
>何となく、名残だからでは納得できません。

戦後、いくら家制度が廃止されました……とあっても、無学な者たちにはその恩恵はありませんでした。
発言小町でも「女は大学にいく必要がない」と言われたというレスはまだちらほらありますように、ここは地域差や学歴の差はあれど、少なくともわたくし(アラフィフでも40代)女の祖父母はまだまだ男性優位の激しい地方におりましたし、その祖父母に育てられた父母世代はまだまだいまいちぴんとこないようでした。
学校でも当時そんなこと(結婚とは〜労働者の権利とは〜裁判とは〜というようないわゆる法教育的な何か)教えてもらってませんからね(今の10代20代の若者は学校でどういうふうに教わっているのかわかりませんが)。
少なくとも私の住む地方では、やはり「男性のほうが姓を変える=婿養子=外聞が悪い」はよくありました(今はそこから離れているので知りませんし、戻るつもりもありませんが)。
夫の出身地でもやはり「男性のほうが(略)=外聞が悪い」はあり、どちらの姓にするかの話があった時に、非常に渋い顔をされたことは覚えています(もちろん、私が素直に変えないことについてです)。
まぁここで「大人しくないヨメ」のレッテルを貼られた以上どうやっても無駄ですが、他の人達もそういう経験はされているのではないでしょうか。
悪い意味で「忖度」(ここで揉めたら後をひく)した結果が、95%だと思います。
結婚はなんだかんだいっても「家と家」の問題はでてきます。最初に「このかわいくないヨメが」「ものわかりのよくない姑が」とか言ってしまうと大変なことになるのはみなさん想像できるのではないでしょうか。
しばらく世代交代しないと無理だと思っていますが、この慣習がなくなるのと、そもそも結婚しなくなるのとではどちらが早いでしょう。

ユーザーID:0855869206
法律上は平等
かると
2017年12月23日 13:41

>社会の半分を占めている女性の多くが被っている現状を無くし
>「膨大な不利益」を解消することこそが「国家」の役目。

すでに法律上は男女平等は実行されてます、って多数の人が言ってるのにご自分の
都合の悪い意見はすべて無かったことにするのはやめましょう。男性姓を名乗る事は
法律上では強制されていません。

夫婦別姓にするかどうかはまた別問題で、私も別に反対でも賛成でもないです。
私もアンケートがあれば積極的に反対する理由もないので賛成しますよ。

>姓を変えるのが96%女性だから
>【夫婦同姓による不利益】は、ほぼ女性だけが被っている。

いくら熱弁しようが、法律上はどちらのせいに変えることも可能なのですから
それは結婚する二人が話し合って決まったことで法律でコントロールする話では
ないと思います。文句があるならその96%の女性に言って下さい。

ユーザーID:1167787312
例外的夫婦別氏制度
パトリシア
2017年12月23日 13:31

選択的夫婦別氏だと信念のない夫婦が安易に変な問題を増やしてしまうので、
やはり監査が必要でしょう。
正当な理由と家庭裁判所の判断が下れば、例外的に認める夫婦別氏はありかと思います。
政府も伝統的同氏を尊重した上での例外的夫婦別氏には、検討の余地ありと感じられます。

ユーザーID:7480001802
目的は手段を正当化しない
温泉
2017年12月23日 13:18

> 現在、男性姓がほとんどなのは、男性が稼ぐからではない。明治時代の「家制度」の法律で、ある時期「結婚で妻は男性姓にしなくてはならない」という法律だったから従っただけです。

嘘はいけません。

法務省のホームページにある「我が国における氏の制度の変遷」によると下記のようになっており、「結婚で妻は男性姓にしなくてはならない」という法律だった時期などないです。
事実上、妻が夫の姓を選択したことを言っているのであれば、それは現在も同じですから明治時代の家制度の法律は関係ないですよね。

徳川時代
一般に,農民・町民には苗字=氏の使用は許されず。

明治3年9月19日太政官布告
平民に氏の使用が許される。

明治8年2月13日太政官布告
氏の使用が義務化される。
※ 兵籍取調べの必要上,軍から要求されたものといわれる。

明治9年3月17日太政官指令
妻の氏は「所生ノ氏」(=実家の氏)を用いることとされる(夫婦別氏制)。
※ 明治政府は,妻の氏に関して,実家の氏を名乗らせることとし,「夫婦別氏」を国民すべてに適用することとした。なお,上記指令にもかかわらず,妻が夫の氏を称することが慣習化していったといわれる。

明治31年民法(旧法)成立
夫婦は,家を同じくすることにより,同じ氏を称することとされる(夫婦同氏制)。
※ 旧民法は「家」の制度を導入し,夫婦の氏について直接規定を置くのではなく,夫婦ともに「家」の氏を称することを通じて同氏になるという考え方を採用した。

昭和22年改正民法成立
夫婦は,婚姻の際に定めるところに従い,夫又は妻の氏を称することとされる(夫婦同氏制)。
※ 改正民法は,旧民法以来の夫婦同氏制の原則を維持しつつ,男女平等の理念に沿って,夫婦は,その合意により,夫又は妻のいずれかの氏を称することができるとした。

ユーザーID:4627954395
選択的夫婦別姓制度が導入されても別姓を選択する人は18%
温泉
2017年12月23日 13:04

嘘はいけませんね。

「NHK 調査 夫婦別姓」で検索すると、2015年11月にNHKが行った調査の結果が出てきます。

『今の法律では、結婚した夫婦は同じ名字を名乗らなければなりません。
これに対し、同じ名字にするか、別々の名字にするか選べるようにするべきだという意見もあります。
次の2つの意見のうち、あなたのお考えはどちらに近いでしょうか。』
という質問に対しては、

1. 夫婦は同じ名字を名乗るべきだ ・・・・・・・・・ 49.7 %
2. 同じ名字か別の名字か選べるようにするべきだ ・・・・・・・・・ 45.9 %
3. わからない、無回答 ・・・・・・・・・ 4.4 %


さらに、
『もし仮に、あなたが、これから結婚するとしたら、夫婦で同じ名字にしたいですか。』
という質問に対しては、

1. 夫婦で同じ名字にしたい ・・・・・・・・・ 73.3 %
2. それぞれ別の名字のままにしたい ・・・・・・・・・ 18.0 %
3. わからない、無回答 ・・・・・・・・・ 8.6 %

となっています。

つまり、選択的夫婦別姓制度の導入に賛成する人は半分以下ですし、さらに選択的夫婦別姓制度が導入されても自分が別姓を選択するという人はずっと少ないのです。

ユーザーID:4627954395
説明してください
IS250C
2017年12月22日 10:56

男性大黒柱説はとっくに消滅ですか?
私の会社の若い人でも妻が専業主婦というのはかなりいますよ。
そして男性姓になる人が圧倒的で、どちらの姓も選べるのに
95%が男性側の姓というのは実感として感じます。

結局なんだかんだ言って、「女性の意識の問題」なんじゃないですか?
今だに多くの女性が男性にリードしてもらいたい、男性に多く稼いでもらいたい、
できる事なら専業主婦がしたいと思っているようです。実際私の
周りにいる女性ほとんどこの考え方なので、だから庇護下に入るという
意味合いでも男性側の姓に変えるのでは?

どうして95%の方が男性の姓を選ぶのか、誰か説明してください。
何となく、名残だからでは納得できません。
これだけ世間で話題になっていて、選ぶ事ができるのを知っていてそれでも
尚男性の姓を選ぶ理由を。

トピ主に至っては結婚前に選べる事を知らなかったのだとしたら
それはそれで、無知だったとしか言い様がありません。
本当におかしいと感じていたら、今の時代ネット等で一発で調べられます。
それすらしなかったという事は其の程度しか考えていなかったという事では?

ユーザーID:5388216160
木を見て森を見ず
サチコ
2017年12月22日 10:12

>氏を用いる意味が分かりません。
>ちなみに私はどうでも良い派です。

あなた個人はどーでもよくても、法治国家としての責任があります。
法律として同姓が決まっている以上、遵守するのが国民の義務です。
それを個人の判断でマイルールーを作るのは、スピード違反を知らん顔でするのと一緒です。
多くの方は子の姓の問題から、親の責任として別姓は選べないとなっていると思います。
どっちでもいいという意見は寛容そうでいて、自分のことしか考えていない無責任な発言です。

ユーザーID:7091946641
夫婦別姓でもいいのかなと思うけど
膃肭臍
2017年12月21日 15:55

夫婦別姓にしたい人の主張が
何回も離婚して子供の姓が変わるのが可哀相なんだとか、
そういう理由なら却って反対な気分になりますね。
それと同姓不満からなのか、いろんなこじつけで印象操作で訴えていますが
これもまた逆効果ですね。
賛成でもいいかなと思っていても、別姓希望の意見を聞くと却って印象が悪くなりますね。

ユーザーID:4267074766
ちょっと笑いました
あかさたな
2017年12月20日 21:11

>川は自然に流れる。
>社会の流れも自然に流れる。

これが本当なら、別姓派が多くなったら自然と社会の流れも変わるのでは?
無理に流れを変えようと躍起になっているのは完全に別姓派ですよね。


>川自体の流れが変化して、流れが急になっているのに、
>古い堰で止めようとしても、氾濫するだけ。

流れが急になっている実感がありません。
声の大きい少数派が騒いでいるだけ、という印象です。


私は全くの反対でもなくて、時期が来れば別に良いんじゃないかな、とは思います。
が、未だ実現しないという事はやはりまだ様々な法整備が出来てないし、受け入れる社会も成熟していないのではと思います。
それに私はこの問題を男女差別問題とする人には反発します。
権利ばかり主張する女性にウンザリしているからです。

ユーザーID:1812683652
じゃあ、別姓を希望する人と同姓を希望する人の組み合わせは?
いちごみるく
2017年12月20日 16:28

>同姓が良いなら同姓を選び
>別姓が良いなら別姓を選ぶ

問題はそれだけではないです。
結婚後は同姓にしたい人と、別姓にしたい人のカップルも存在してくるでしょう。

例えば男性側が
「とにかく夫婦で同じ姓を使いたくない」
女性側が
「夫姓でも妻姓でもどちらでもいいから家族同じ姓にしたい」
このような衝突が出ることも考えられます。

ですので夫婦別姓にしたところで子供の姓を含め、違う問題が増えるだけです。
子連れ再婚を繰り返した挙句、夫婦と全く関係のない苗字の子供が存在することもありえます。
そこで明治時代に画期的に、夫婦同氏と法改正したのでしょう。

ユーザーID:9502097957
声の大きな極一部の人
WOW
2017年12月20日 13:24

> 極々一部の人の為に、夫婦別姓にしたところで少子化とは何ら関係ありません。

同感です。

個人的には選択的夫婦別姓制度に賛成ですが、制度的には今現在も公平(男女どちらの姓を選んでもいい)なのに95%以上が男性側の姓を選択するという結果になっており、選択的夫婦別姓制度を導入しても同じことじゃないかという気もします。
選択的夫婦別姓制度が導入されている国でも夫側の姓を名乗るのが主流の国も多いですから。

男女平等とか少子化云々を理由に選択的夫婦別姓制度の導入を求めても結果がついてこない可能性がある。

制度を変えるにはコストもかかりますし混乱も生じます。
そうまでして導入しても結果がついてこないのでは困ります。
自分が別姓を選びたいからという人がたくさん出てくれば自然と導入の機運も高まるでしょう。
一部の人が論拠のない理由で導入すべきと大声を張り上げたところで世論はついてきません。

ユーザーID:3961720901
おとこまちさんへ
惟任
2017年12月20日 9:36

相続の問題って氏と何も関係ないんじゃないですか?
ご発言の意図が良く分かりません。

相続は氏ではなくて親子関係によると理解していますが。

おとこまちさんの叔父さんの例でいくと、
妻のご両親からの相続は妻が受けていると思いますし、
叔父さんご本人は実両親から相続を受けているのかと思いますが違うのでしょうか?

氏を変えたので実両親からの相続を遺言書等ではずされたってことですか?
そうだとしてもそれはあくまでも個別のケースの話ですよね?

私自身、妻姓(婿養子なし)にしていますが義両親から私個人に相続があるとは考えていません。
私が何か勘違いしているところがあるのか気になります。ご教示いただけると幸いです。

ユーザーID:5243677176
子供の姓の決め方を同時に説明しなければならない
カラメル
2017年12月19日 19:34

自分のことばかりじゃなくて、子供の姓はどうやって決めるのですか?

夫婦別姓で結婚したはいいけど、子供の姓は俺だ!私の方だ!って結局喧嘩別れですね。

仮に子供の姓は揉めないのであれば、夫婦でどっちの姓にするのかも決着できるはずです。

ユーザーID:3200094501
夫婦同姓により守られることがいっぱいある
夢はお嫁さん☆
2017年12月19日 18:00

大多数の国民が不利益を被るのであれば、とっくに法改正されているでしょう。
個人の業績が素晴らしければ、姓が変わるとか関係なしに周囲が認めることでしょう。
そもそも通称名でも芸名でも業績がある人は、パーソナルで勝負してますよね。
姓が変わった時は旧姓で併記すればいいし、何かの研究でどうしても自分の名前を残したいのであれば貫けばいいでしょう。
96%の女たちは、夫についていきたいと決めたのですよ。

ユーザーID:0529665327
男性が専業主夫になる事が主流になれば、女性姓は増える(はず)
とくめい一丁!
2017年12月19日 15:42

男女平等だの差別だの、勇ましい言葉が飛び交っていますが、タイトルにも書いた「男性が専業主夫になる」ことが主流になり、女性が大黒柱よろしく働けば、必然で女性姓は増えるはずです。もちろん、交渉事でも矢面に立っていただく必要はありますが、その代わりに子育ては主夫である夫の側が主として取り組むことになるでしょう。育児はともかく、掃除洗濯は特段難しいモノ・コトではありません。

もちろん、妊娠と出産がありますから、その間のみ非常時と位置づけて「従として」男性に働いてもらえばよいのです。なに、ほんの2〜3年間だけです。今の日本で専業主婦を維持できている人のやり方を逆にやるだけでよいのです。

欧州の多くの国でも米国でも、結局は夫姓の名乗りが主流を占めていますから、男女平等でないとの指摘は誤りでしょう。それに、別姓を義務とする国の姿勢は逆に「男性側の名を名乗るなど許さない」という制度の残滓で、これこそが差別意識の名残だったりするのです。ご存じない方が多いようですが。

また、自分の苗字の保持にこだわる割には「責任を取らない」上に「名」はとろうとする人だけが目立つのが、ココ現状のようにも感じられます。

もし、そうした考えを持つ人=日本女性だとなると、実は男女平等が実現できない以上に恥ずかしいのではないかと思います。「女性としての利益に安穏としていたい」願望が見え隠れするからこそ、別姓も進まないように私は思うのです。

ユーザーID:1012635332
夫婦別姓でも少子化です
ミンククジラ
2017年12月19日 12:49

韓国では夫婦別姓ですが、日本以上の少子化です。ハイ論破。

ユーザーID:5687997655
どっちでもよくないと思う
おとこまち
2017年12月19日 10:19

>トピ主さんのおっしゃってる大黒柱がどうだとか実家が金持ちだとか
>収入によって姓を決めるとか、それって普通のことなんですか?

逆に、そんなことも話し合わないって驚きです。
私は妻と話し合って結論的に、自分の親の資産の方が多かったのでそうなりました。
それと妻の長男の立場を考えると、安易に妻姓には出来ないとなりました。

私の叔父で妻姓にした方がいます。
養子縁組していなかったため、相続してもらえなかったと嘆いていました。
相続の問題もあるので、単なる記号では片付けられません。

ユーザーID:4948998049
夫婦別姓を突き詰めていくと
惟任
2017年12月19日 9:54

そもそも氏って必要ですか?
名前だけで良くないですか?

夫婦が別姓の時点でその氏は家庭を示すものではないですよね?
何のために氏を用いるのでしょうか?

氏を用いる意味が分かりません。

行政上「氏」をもって家庭を識別する必要性がないのであれば(だから夫婦別姓でも良いって流れですよね?)、それ以外の「氏」を用いる意味を教えてください。

そもそも「氏」を用いる意味がないのであれば、この議論はやはり感情論でしかないと思います。


ちなみに私はどうでも良い派です。
選択性夫婦別姓に反対している分けではありませし、夫婦同姓を法的に縛る必要性がないことについて同意します。

ユーザーID:5243677176
少子化の原因は「姓」のせいでは絶対にない
fact
2017年12月19日 0:44

極々一部の人の為に、夫婦別姓にしたところで少子化とは何ら関係ありません。
韓国のように夫婦別姓としても、日本よりも少子化が深刻なのですから。
労働条件等の社会問題、その他複合的な要因で少子化なのです。

どうせ主張するのなら、自分の姓は自分で決められるとかそういう方がよっぽどよくないですか?

ユーザーID:1372073660
誰も言っていないことに反論するのが伝統
つく
2017年12月18日 21:34

「何が日本の伝統でしょう。」
この発言が、選択的夫婦別姓の現状を表していると思います。

面白いですよね、このトピで、夫婦同姓は「日本の伝統だ」なんて
言っている人はこの発言が出てくるまでまで一人もいないんですよ。

すでに、選択的夫婦別姓をたった1つの正解として叫んでから、20年以上立ちました。
名字に関する制度に対する意見も案も年を追うごとに増えているのに
選択的夫婦別姓論だけは何も変わっておらず、論を返す元として採用している意見すら
一緒なんです。

「反対しているのは伝統だと叫んでいる人で、賛成している人は古いことに囚われない人」
こういう構図を作ることでしか主張できないんですよ。
実際には、様々な観点から意見が交わされていて、いろいろな制度が提案されているのに。

実は一番変わっておらず、一意見に固執しているのが選択的夫婦別姓論ではないかなと。
選択的夫婦別姓論こそがすでに伝統化してしまっているんですよ。

ユーザーID:1996006717
 
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