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海外での日本語教室や日本語学校たちあげ。アドバイスを下さい。

ぴよ
2017年12月6日 1:13

海外在住のぴよと申します。

同じ市内に住む日本人で、生後数ヶ月〜小学校くらいまでのお子さんがいる方々との間で、ボランティアで日本語学校をはじめられたらいいね、という話になりました。
今は車で片道1時間以上かかる日本語学校や補習校に通っている子もいるのですが、小さいうちは移動が負担になり通えない、大きくなると地元の学校が終わってから日本語教室に間に合わない、そもそも人気が高く入れない子が多い…と言う理由から、地元で、まずは小さいサークルや教室からでも良いので始めたい、というのが希望です。
ですが、日本人が少なく経験者がいないこと、殆どの人は子供が小さすぎたり仕事が忙しくてなかなか時間が取れないため、今は私がほぼ1人でリサーチしている状況です。

日本語学校に通っているお子さんの保護者の方から、学校の様子や運営者のお話を聞いてもらったりもしていますが、海外で日本語教室を立ち上げた方やお子さんを通わせていらっしゃる方がいましたら、どのように開催しているか教えていただけないでしょうか?

いきなり本格的な日本語学校のようなことをするのは難しいと感じていますが、まずは小さいサークルからでも良いので始めたいなと思っています。

海外でも子供に日本語を教えたい、それも通信教育やオンラインではなく実際に会って交流しながらやりたい…と言う人が集まって始まった動きです。

まだ漠然としすぎていて、具体的なプランも作れておらず、質問も曖昧な感じになってしまい申し訳ないのですが、どうやって始めていけばいいか、先輩方の経験を参考にさせていただければと思っています。
宜しくお願いします。

ユーザーID:5733006054  


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タイトル 投稿者 更新時間
まず教師役をする人が資格を取得すること携帯からの書き込み
ピッピ
2017年12月6日 11:48

日本語教師の資格を取得するのは結構難しいと思いますが、身内以外からも生徒を募って教える以上は取得しなければいけません。

教室をやろうと集まった人たちが、みんながみんな資格を持っているとはちょっと考えづらい盛り上がり方ですが、何人資格をお持ちでしょうか?

軽く考えすぎている感じが文章からも伝わってくるので有資格者ゼロなんじゃないかと思います。

まず教師を務める人間を決め、その人に資格を取ってもらうことが最初だと思います。

でも何年もかかって大変な資格を取った後ボランティアで教える気になるとかと言われると疑問です。

ちゃんと資格した資格を取れば、その資格に見合った料金で教えたくなるのが当たり前です。

単に母国語をしゃべる力と、その語学をきちんと教える力とは全く別物です。

赤ん坊が周囲から自然に言葉を覚えるようなのと同じ方法では、教室に通うような年齢の人間を教えることはできません。

体系的に教える力もないのに教室を開くことは 真面目に学ぼうとする人の時間を無駄にするのと同じです。

ボランティアで日本語の先生になりたいという計画を変更し、有資格の日本語教師に低料金の教室を開いてもらうための募金を集め基金を作るという計画に変更した方が良いのではないでしょうか。

でもそうすると気軽に先生ごっこがやりたいだけの人たちがボランティアグループからすぐに脱落すると思います。

他の人達は忙しくてトピ主さん一人でリサーチしたりしているとのことですが、きっと他の人達はそれほど真剣に話している訳じゃなくて「そんなのができたらいいのにね」程度の考えだと思います。

多分トピ主さん一人空回りしちゃっているのじゃないかな。
一度落ち着いて周りの本気度を冷静に観察した方が良いと思います。
駆けずり回った挙句、梯子を外されるような結果になりそうな気がするので。

ユーザーID:4407264580
レスします。
しらたま
2017年12月6日 13:03

お教室でしたら、地元のコミュニティセンターやプレイグループとして借りれる場所で
日本語教室やっている方がいます。表向きはプレイグループですが、日本語教室としてです。
ボランティアという事ですが、場所代がかかるので生徒さん達からはターム費として取っていますよ。
お近くにプレイグループとして借りれる場所があれば、曜日ごとに貸してもらえると思います。

ユーザーID:2901863781
素人集団だったら生徒が迷惑すると思います
ゆかり
2017年12月6日 22:29

日本語教師の資格を取れとは言いません。
でも最低限の日本語文法を勉強して下さい。
「へ?日本語文法って国文法の事?」
まさかそう思っていない事を祈ります。

日本語を話せるからボランティアしようとか思っているとしたら、甘いです。
生徒さんに質問されて答えられないようなら、いい加減なというか中途半端な日本語学校はやめた方が良いと思います。

ユーザーID:9205885356
サークル
Miya
2017年12月6日 23:05

こんにちは。私も海外在住で日本人は少ない地域です。30分圏内に補習校がありますが超小規模、5歳からです。
ですので、それ以下の年齢の子には日本語に触れる機会がありません。

それでゼロ歳から5歳までの子供がいるお母さんが各週で集まって、読み聞かせの会を開いています。
持ち回りで先生役をやって、日本語の絵本を読んだり、手遊び歌えを歌ったり、工作をしたり。
日本語教室のように日本語を教えるって感じじゃないですが、お母さん同士の日本語のダベリを子供に聞かせつつ、日本人のお友達と遊ぶという機会は大変貴重だと思っています。

まずはこんな感じで始めてみるのはどうですかね?
一部の人が責任者、先生になってしまうと、その他の人は利益を享受するだけになり、長続きしないかも。特に仕事で忙しい人が多いなら。
ご参考までに。頑張ってください。

ユーザーID:1649084962
サークルを作ったら、皆、来ると思いますか?
在外国際児母
2017年12月7日 18:58

在外で在住地に主様が仰るようなサークル(未就学児対象)がありましたが、主催者のお子様が就学後、後継者がおらず今は解散と言うか自然消滅しています。

>子供が小さすぎたり仕事が忙しくてなかなか時間が取れない
のに、サークルなら参加出来ると思いますか?
私は、なんだかんだ言って来れない人も多いのでは?と穿った見方をしてしまいます。

ピッピ様の仰るように教える資格がある人は、それなりの人数いた方が良いです。
会場等の手配や許可も必要、金銭のやり取りがあるなら、その国のビジネス・会計・税金の知識も必要だと思いますので、ここで聞くより現地の状況に詳しい方に聞いた方が良いと思います。私の在住国なら、語学教室でも小児救急蘇生法やチャイルドプロテクションの受講→試験合格必須で、会場も衛生状態や設備等の基準があります。

>生後数ヶ月〜小学校くらいまで
一緒に勉強するのは無理では?

生活リズムが異なり、未就学児は割と早い時間開催、小学生は放課後(しかも習い事や他の事との兼ね合いも考える必要有)が望まれると思います。

それだけ年齢に幅があれば、現地語でも言語能力、読み書きの力等も相当差があり、集中力を持続できる時間も大きく異なり、同じような能力の子を集めるなら幾つかのグループに分ける必要があると思います。

私の周囲に限って言えばですが…
本気でやらせたいと思っているご家族は
>車で片道1時間以上かか
っても、日本語学校や補習校は大事と考えれば、他の事よりも優先し通わせ
>人気が高く入れない
なら、個人レッスン、親が教える、定期的な一時帰国・体験入学等、人に頼らず自力で解決しているご家庭が殆どです。他の事を優先しているご家庭は(何らかの理由や考えがあって)日本語の優先順位が低くなっているのだと思います。

主様も他人の為に頑張るのではなく、お子様にとって最適な方法を考えて良いと思います。

ユーザーID:4244268791
ありがとうございます
ぴよ(トピ主)
2017年12月7日 19:33

ピッピさん、アドバイスありがとうございます。
日本語教師の資格を持っている人はいません。日本の小学校で教師をしていた人と、現地での幼児教育の資格を持っている方が1人いて、協力したいと言ってくれています。
また、私達が考えていたのは、無償ではなく、謝礼つきのボランティアでした。

ですが、ピッピさんがおっしゃる通り私が1人で空回りしているかもしれませんね。
自分の気持ちを落ち着けて、他の人の本気度を確認しながら、日本語教師の有資格者を探す、資格取得を目指す、という基本的なところから少しずつやっていこうと思います。

ユーザーID:5733006054
経験者です
まろん
2017年12月8日 0:13

海外在住です。もうずっと昔の話ですが、ぴよさんと同じきっかけで、たまたま盛り上がった仲間同士で、勢いで日本語教室をはじめました。

小学校で習う漢字を習得させたいという保護者が多かったので、小学校6年生までの国語の修了を目標に、最初は毎週土曜日に小学校のスペースを借りて始めました。
保護者で分担しあい、仕事や育児の合間をぬって準備しました。理事や会計などの雑務も保護者が毎年順番に行いました。

うまくいくとは限りませんが、先のことを心配したり資格にこだわりすぎると、タイミングを逃してしまうと思います。
私達も、最初は日本語教師の資格を持っている人など1人もいませんでしたよ。

少しずつ教室も大きくなり、日本語教師の資格と現地での教員免許を持った方も参加してくれるようになり、また近年では海外にいながら仕事の合間に通信教育で勉強し、日本語教師の資格を取得してくれた保護者もいます。
私は教師の資格を持っていないので、当初こそひらがなを教えたりしていましたが、次第に図書コーナーでの本の貸し出し(これも最初は参加者からの寄付やもちよりではじめました)や理事をやるようになりました。
今では州に認可された正式な教育機関になりました。
私の子は現地で高校を卒業するまで通いました。日本の大学に進学しましたが、問題なくついていけているようです。

盛り上がっているなら、今が始め時だと思います。

まずは「こんなことをやりたい」を具体的に2つか3つでいいので出して、それを実践するだけで良いと思います。
始めれば逐次改善点が見つかったり、新しい希望が出てきたりします。

(続きます)

ユーザーID:7637350232
まずは読み聞かせの会にしては?
人中
2017年12月8日 0:14

私は日本語教師の資格を持っている海外在住の3児の母です。ピッピさんのご指摘は一理ありますし、本気で学校を立ち上げるつもりなら、資格保持者は大切だと思います。

でも幼い子を対象としているのなら、「第二言語・外国語としての日本語習得」を専門としている人よりも、日本での幼稚園・保育園の資格を持った人のほうが重宝すると思います。また小学校以降、読み書きまで教えるのなら、しっかりした計画を立てられる語学の先生の経験がある人が必要だと思います。

今私の子供達は小学生ですが、幼い時期に近くの日本人のお母さんたちとやったことは、誰かの家に本を持参で集まり、何冊か読むことです。最初は適当に遊ばせて、子供同士・親同士交流し、しばらくして、皆で輪になって座り、指あそびや日本の歌を歌い、簡単な絵本をお母さんの一人が読みます。その後、その本の内容に関係のあるものの絵を描いたり、折り紙で作ったり、指人形やパペットをつかって、各親子が本で出てきたシーンを再現したりして遊びます。本の貸し借りや要らなくなった本やおもちゃの交換などもしていました。

子供達は聞いている時もあれば、ぼーっとしている時もありますが、まずは日本語のリズムを心地よいものにすることが目的です。会の最初と最後の歌は毎回同じもので。指あそびも同じものを毎回繰り返してやっていました。

人数が増えれば、会場を借りればいいと思います。私たちは、各家庭持ち回りでやっていました。誰かが中心に、、というと、負担になってくるので、あくまでざっとした集まりで。

ユーザーID:7887372304
続きです
まろん
2017年12月8日 0:20

いくつか、はじめる上で注意して欲しいことがあります。

今はおひとりでリサーチ中とのことですが、ある程度情報が集まりプロジェクトが具体化した後は、ひとりでは進めないでください。
一緒にプロジェクトを進めようという人とチームを組んで、話し合いながらやらないと、方向性を見失ったり、ひとりよがりになって周りが離れていってしまったり、また負担が大きくなりすぎて継続できなくなります。
継続していくのは簡単なことではありません。

また、お金のこともしっかり話し合って決めてください。
先生への謝礼や、場所代、教材など、必ずお金はかかります。
月謝をもらうにしろ、寄付を募るにしろ、お金のことはしっかり決めておかないと、トラブルの原因になります。
不公平感を無くすためにも、最初からきっちり決めて置いたほうが良いです。

他にも色々あるのですが、まずはこのくらいでしょうか。

頑張ってください。

ユーザーID:7637350232
プレイグループにとどめたほうが良い。
ポンタ
2017年12月8日 3:35

>日本人が少なく経験者がいないこと、殆どの人は子供が小さすぎたり仕事が忙しくてなかなか時間が取れないため、今は私がほぼ1人でリサーチしている状況です。

こういう状態で「ボランティアで」と言うのは皆さんが持ち回りで講師役を務めるようには思えないんですが、誰かが率先してボランティアでやってくれたらいいね、と言う事ではないのですか?

だとすると一人でリサーチされているトピ主さんに負担が行くようになりますが覚悟の上なのでしょうか。ボランティアでイコール無料でと言う事ですよ。

賛同されている方々がトピ主さんと同じような熱量で動かないならたぶん丸投げに近いと思います。

だって仕事しながら、小さい子の子育てしながら他の子にも日本語教えるのって面倒くさいですもん。

最初から目標が大きすぎるから誰も動けないのでは?

とりあえず教室だの学校だの言う前に、参加したい親のメールネットワークを作って、日本語を教えるメソッドや、使えそうな教材をネットで調べたらリンクを貼って教えあう程度から始めてみてはどうでしょうか。そして定期的に集まって子供たちを日本語で遊ばせながら親は情報交換すれば良いのでは?

そんなことを繰り返していればそのうち誰が「日本語教室・学校」に本気なのか見えてくると思いますよ。

正直「誰かがやってくれたらラッキー」にしか考えてない人多いと思いますよ。

ユーザーID:3212150926
幼児向けならサークルとしてすぐ始められると思いますが・・・
英検4級
2017年12月8日 10:12

とりあえず就学前の幼児向けなら、日本語教室や日本語学校の運営なんて大げさなものではなく、自治体管理のスペースを安く借りて、日本人留学生やお母さん達持ち回りでひらがなをおしえたり、読み聞かせや歌を教えるくらいならハードルが低いかと。
補習校などに通う準備としては十分だと思います。

私が住んでいる地域にもボランティアベースの小規模の教室(小学生向)がいくつかありました。

中心人物の個人的な事情で左右するので(子供が育つとともに情熱を失ったり、仕事を始めて忙しくなったり、仲間割れしたり←意外と多いです)安定せず、数年で消えては現れ・・という感じです。

規模の小さい学校は全体的な馴れ合いが強いため子供にも緊張感がなく、小学生になるとせっかくの日本語クラスなのに終始英語しか使わなくなる子供が多くなります。
後で入る母親が「授業や先生ののレベルが低い」なんて注文をつけることも珍しくありません。

また、ゆるく教えてると個々の日本語レベルに大きな差が出てしまうので、一緒に教えること自体不可能になってきます。大抵レベルの低い子に合わせるので(そういった子供の方が多いので)、ますます授業が進まなくなります。

正直、実績のない小規模の日本語クラスに通って日本語力がついた子供をほとんど見たことがありません。途中から大きな補習校に転校しようとしても、結局日本語力が十分でなく入校を断られることもあります。

子供の日本語力の方向性が決まる大事なことです。実際は資格も経験もない人が気軽に始めるものではないと思います。
本気で子供達に日本語力をつけて欲しいと思うなら、遠くても信頼のある日本語学校や日本語塾に通うとか、通信教育・家庭教師を雇うなどしないとおそらく無理でしょう。

ユーザーID:2803714424
同じ事を考えています。
がおがお
2017年12月8日 22:51

国際結婚在仏です。同じような事を考えています。上のMiyaさんのご意見、大変参考になりました(ありがとうございます!)。友人が日本語教師をしており、意見を聞いた所、Miyaさんと同じようなサークルから、日本語学習教室まで発展した例が多いようです(最初は母達が先生を交代しながら。人数が集まって、予算を探し、教室とし、先生を呼び、クラス分けとなった)。
友人のアドバイスとしては、自分の子は教えない方がいいと(自分のお母さんに甘えられず、子供が可哀想だそうです)。
後、小学校以降では、国語の教科書にしたがって進めるといいようです。
我が家の長女は、日本から送ってもらい、しまじろう勉強でした。日本語が会話できるレベルではありませんが、ひらがなはなんとか読めます。
我が家はほぼ仏語環境。日本帰省もたまにしかできていません。
でも、あきらめない事が一番大切だと思っています。
我が家は田舎なので、サークルはうちの屋根裏の予定。この先、どう進めていくかまだ決めていませんが、外野のいう事より、自分達が楽しみながら、一緒に巻き込んで行く事が大切だと思っています。
お互い頑張りましょう!

ユーザーID:7910507473
ありがとうございます
ぴよ(トピ主)
2017年12月9日 15:49

しらたまさん

コミュニティセンターなどを借りて、プレイグループという形で日本語教室をやっていらっしゃる方がいるのですね。
私達もプレイグループやサークルタイムから初めていく方向で話がまとまりつつあり、幸い、地元の図書館や大学がこういった活動を積極的に支援してくれていることもあり、借りられる場所の候補が数箇所見つかりました。
教えてくださり、ありがとうございました。

ユーザーID:5733006054
ありがとうございます
ぴよ(トピ主)
2017年12月9日 15:49

ゆかりさん

仰る通りだと思います。
日本語を母国語として使うことと、日本語を人に教える、あるいは日本語を武器に仕事をするということは、別のスキルだと考えています。
私自身、日本在住の日本語ネイティブや現地の在住暦が長い日本人の方と一緒に言語関係の仕事をする際、意外に国語力がない方々が多く苦労させられた経験を多く持っています。ここでの国語力と、人に教える力はまた別物だということも理解しているつもりです。

また、日本語を習いたい、自分の子供に日本語を教えたい、と思っている方一人ひとり求めるものが違いますので、それぞれに対応できるようにしていかないと、私達の本来の目的からずれてしまいます。
日本語学校の看板を掲げて生徒さんを集めて月謝をいただきたいのではなく、地元に継承語としての日本語を教えられる環境が欲しい、というのが私達の本来の希望です。
ですから、例えば遠方から先生をお招きして教室を開催していただく、という方法もあるのだと思います。

中途半端にならないように、しっかり準備していきたいと思っています。
アドバイスをいただき、身が引き締まる思いです。ありがとうございました。

ユーザーID:5733006054
ありがとうございます
ぴよ(トピ主)
2017年12月9日 15:50

Miyaさん

コメントありがとうございます。
家庭では日本語しか使わないように心がけていても外へ出ると日本語を使わないため、次第に日本語を忘れがちになるものの、夏休みに2ヶ月帰国すると日本語がいっきに伸びるという話を何度か聞いたことがあります。
日本語が必要な環境、日本語を使う意義がある環境を整えることは大きいのではないかと思います。

Miyaさんのように、私達もサークルから始めることになりそうです。
とはいえ、私達の場合は、現段階では、年齢・レベル・目標がバラバラな子供達それぞれに合ったクラスを個別に用意することが難しいこととと、何をどこまでやりたいのか・できるのかを見極める目的もあります。

他の方のコメントにあるような資格や日本語を教える勉強も無視できないのですが、資格取得や勉強をしている間、他になにもしないのは勿体ないのでは?という話になりました。
まだまだ甘い考えが抜けていない部分もあると思いますが、頑張っていきたいと思っています。
ありがとうございます。

ユーザーID:5733006054
ありがとうございます
ぴよ(トピ主)
2017年12月9日 16:06

在外国際児母さん

>>子供が小さすぎたり仕事が忙しくてなかなか時間が取れない
>のに、サークルなら参加出来ると思いますか?
正直なところ、毎回は来ない人も多いと思っています。一緒に活動しようとしている他の人たちも同じ考えです。
それが日常茶飯事になっている地域なので、変に慣れてしまっているところがあります。教室や学校としてやっていくなら、これでは成り立ちませんよね。

また、ビジネス、会計、税金、会場、教師としての資格、小児救急蘇生やチャイルドプロテクション、グループ分けなど、最低限必要なものを列挙してくださり、ありがとうございます。現時点で小児救急蘇生がクリアできていません。プレイデートの延長でしたら問われない項目ですが無視できないことだと思います。
他にも日本語の優先順位など、色々と考えさせられるコメントをいただけて感謝しています。
子供を日本語学校に通わせている人も、いない人も、家庭でも何かしらやっているのですが、親が教えようとしたり、良い教材があっても、成長につれ「やれ」と言ってもやらない子も出てきて、「教室」という場所に集まって日本語に触れさせることが効果的だと感じている人が多いようです。

私自身は子供にとって最適な方法のひとつとして、Miyaさんがなされているような、家庭以外でも日本語で直接交流できる機会を増やすことは意義があると思っています。
幸い、私の実家がある日本の市では子供を日本の幼稚園や小学校に短期間だけふ編入させてもらえるのですが、それができるから地元のサークルはいらない…という気持ちには何故かなりません。
欲張りなのかもしれません。

長くなってしまいましたが、すぐに決断してしまうのではなく、他の人たちと話し合いながらよく考えていこうと思います。
ありがとうございました。

ユーザーID:5733006054
ありがとうございます
ぴよ(トピ主)
2017年12月11日 18:38

人中さん

資格をお持ちの方からのコメント、とても嬉しく思いました。
幼い子には、日本での幼稚園や保育園の資格を持った方がいると良く、また、読み書きまで教えるのなら、計画をしっかり立てられる経験者を探すことも必要になってくるのですね。

人中さんがなさっていた、まずは日本語のリズムを心地よいものにすること、最初はフリープレイ→しばらくしてからサークルタイムに移行…というやり方や、毎回おなじ歌を最初と最後に歌い、同じ指あそびをするというメソッドも、子供にとっては分かりやすく馴染みやすく、日本語やサークルに慣れてもらうには奥が深く素晴らしい方法だと思います。

教えていただいたことを参考に準備していこうと思います。
ありがとうございました。


まろんさん

経験者の方からのコメントとアドバイスをありがとうございます。
実際に認可校にまで発展されたとのことで、とてもすごいなと思いました。
同時に、決して簡単なことではないとは言え、小さな教室を大きくしていくことが不可能ではないと分かったことは、とても励みになりました。

最初は学校の教室を借りたとのことで、おそらく私達とは最初からレベルも規模も違い、もっと基盤や方針がしっかりしていたのだと思います。
私達はもっとラフなスタイルから始めることになりましたが、日本語を教える教室に発展させたいと考えている人が殆どなので、まろんさんの成功体験を追えるように頑張っていきたいなと思います。

まろんさんの書き込みを読んで経理や理事といった「日本語を教える」以外の役割にもしっかり人手を避けるようにしないといけないなと感じました。仕事や家事の合間をぬってでは、教える側は、実際に教えるのとその準備で手一杯になってしまうので。

ワンマン体勢を避ける、金銭面はいい加減にしない、というアドバイスもしっかり守るようにします。
ありがとうございました。

ユーザーID:5733006054
ありがとうございます
ぴよ(トピ主)
2017年12月11日 18:39

ポンタさん

アドバイスありがとうございます。
確かに最初からいきなり目標が大きすぎですね。
メールネットワークでの情報交換は、何故かあまり興味がない人が多いのです。週に1日くらい直接集まりたいという人が殆どでした。

他の方々からもご指摘いただいたとおり、私がひとりでリサーチしている時点で、みんなそこまで本気じゃないのかな?と思われても仕方がないですよね。
そこまで深く興味はないという人もいますし、参加する気はないという人もいますが、幸い積極的に動いてくれている人たちもいます。

話がでた時は漠然としすぎていたものも、少しずつですが具体化してきました。いつかは教室にできたらいいね、という希望は私も他の人もまだ持っていますが、最初は集まって日本語で交流したり絵本や歌から始めることになりそうです。

小町に投稿したおかげで、具体的なアドバイスや例を多く教えてもらうことができ、良かったと思っています。
ありがとうございました。

ユーザーID:5733006054
ありがとうございます
ぴよ(トピ主)
2017年12月11日 18:49

英検4級さん

経験談をありがとうございます。
いただいたコメントを見て、改めて難しさを認識することができました。

ゆるい教え方や実績のない小規模のクラスのお話はとても参考になりました。
また、誰かひとりが中心になると良くないと分かってきたので、その点もよく話し合おうと思っています。

通信教育や家庭教師では子供を勉強させる気にするのが難しいと苦労している人も多く、今はあくまでもメインの教育は実績と信頼のある日本語学校などで、補習的に日本語を「使う」機会としてサークルを考えるようになってきました。
こちらでは3歳までに日本語学校に入れないとその後は入ることはほぼ不可能で、補習校は定員が少なく5歳の希望者の半数以上が本人の能力とは関係なく落とされてしまいます。
入れても、小学校中学年くらいからは子供同士では英語で話すといった光景もあるようで、いつかは私達のサークルも本格的な教室にしてほしいという人もいるのですが、そのためには教師以外にも資格取得者や経験者が必要になってきます。
学校はまだまだ先の夢のような目標として持ちつつ、まずは現実的なところからやっていこうと思っています。


がおがおさん

フランスからのコメントありがとうございます。
同じように、これから始めようという方がいて心強いです。
そして、サークルから教室まで発展した例があると分かり嬉しくなりました。

自分の子には教えない方が良いとのこと、なるほどと思いました。
以前、日本の幼稚園や小学校でも、親がたまたま子供と同じ学校に勤務していても、直接自分の子供に教えることがないように配慮したクラス分けを行うと聞いたことがあります。
また、小学校以降は教科書に従うと良いのですね。

やりたい、やろう!と言っている自分たちが楽しみながら続けていきたいなと思っています。
がおがおさんも楽しいサークルを開催してください!

ユーザーID:5733006054
ボランティア活動を軌道に乗せて継続させる
ふんわり
2017年12月13日 20:10

子供がいないので、トピ主さんが求めているようなコメントではないかもしれませんが。

私は欧州在住、在住日本人の数は国内2番か3番程度の規模の町に住んでいます。ここには日本人会のような団体はなかったのですが、東日本大震災の後に作られました。私は本業の仕事でてんてこまいで(震災後の対応に追われていました)発足した日本人会の集まりに顔を出したことはありません。チャリティバザーを開催するまでは「日本のために何かしたい!」という熱意をもって参加する人も多かったようですが、その団体は2017年12月現在、活動休止状態です。当初はバザーも1回きりではなく何度か継続的に開催する予定だったのでしょうが、2回目が開催されることはありませんでした。

その後、バザー開催に関わった人たちから聞いた話を総合して思ったのは「ボランティア」するには時間と手間をつぎ込まなくてはならないということ。子育ての合間、あるいは子供同士を遊ばせるために状況の似た人と会っている間の時間だけでどうにかできるようなものではないということ。たとえばバザーなら、出店の店番だけとか、売るものを用意する(言い換えると家の中の不要品を探し集める?)だけではない。手芸が趣味の人は売るための作品を作ったりしたでしょうが、それはボランティアなのか趣味の時間なのか。

わが町の日本人会が現在活動していないのは、楽で目立つことをしてくれる人はたくさんいるが(SNSなどでアピールできる部分)、裏方仕事(地元役所との折衝、賛同企業の募集など)を積極的に引き受ける人がほとんどいなかった、設立メンバーたち自身も長期的にモチベーションを維持できなかった、ということなのだろうと思います。

以上は私の町の日本人会や参加者に対する批判ではありません。ボランティア活動を形にして継続させるのは、これほど難しいことなのかという感想です。(続く)

ユーザーID:6105234412
 
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