現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

自分磨き、結果。

ラスク
2017年12月6日 12:27
古いレス順
レス数:26本

タイトル 投稿者 更新時間
バブル時代に
Esmeralda
2017年12月23日 1:53

どれほどの20代女性が「自分磨き」の真意を理解していたでしょう?
トピ主さんも明記されているように、いろいろなジャンルの活動にトライして余暇を埋めることが当時の「自分磨き」だったのですよ。私の場合は、資格の取得でした。転職するごとにその分野の資格をとるため勉強していました。今では全く必要ないものが大半です(苦笑)。
でも、どなたかがおっしゃっているように、主さんの行動は全く無意味ではなかったと思います。今の時代、多方面に興味を持ち行動に移している若い女性がどれ位いらっしゃるでしょう?美術館巡りにしろ、海外旅行にしろ、一度経験したことは、少なくとも人生の「肥やし」になっていると思います。若い世代へのエールにも賛同しますが、我々中年女性もいくつになっても好奇心を失わず行動に移したいですね。きっと何年か後に何らかの有意な形で返ってくると思います。

ユーザーID:6872422949
そう、目くじら立てずに、言葉尻とらえずにさ
マリン
2017年12月23日 7:57

否定的な意見の方、トピ主の言いたいことは、「自分がかつてやってきた趣味(これをトピ主さんは「自分磨き」と表現してる)が、今、このようにふと返ってきた」「みんなも若いうちにやってきたことが、今どのような形で現れてますか?」ではないのですか。
単純に愉快なトピ内容と思うし(誰も貶めるような内容でない)、和やかなレスを期待したものの、なんだか随分と否定的な意見と言うか、言葉尻捉えて「で?」「だから?」「自分磨きね、クスッ」みたいな意地悪なレスも散見され、少々驚いてます。
日本人は否定的な考えの人、皮肉屋が多いのでしょうか。それか、人の言葉尻をとらえ揚げ足取ることで、己の「賢さ」を顕示したいのでしょうか。
まあ、それはさておき、若い頃に夢中になったのは、私も海外旅行と英語。今は英語圏に住み、伴侶も英語圏の人です。海外旅行は大好きで、よく行ってました。自ずとその国の文化、歴史を学ぶようにもなり、世界史の教科書を読み返したり、オフには録画してた海外ドキュメンタリーやニュースを見まくりました。今、英語圏に住み、たかが英語、されど英語を実感痛感してます。そんな中で英語圏人仲間と共に働いてます。度胸とハッタリ、物怖じしない性格は、生来のものであると共に、旅を始めとした実体験から培われたのかも。
また、海外に興味が生じたら、自国のことも気になりだし、今もたまに日本史の教科書を開き、小説も読みます。主人も若い頃にはよく旅に出てたようで、かつて旅好きだった者同士で話が合います。今の人生は、旅から繋がり、そして充足してるかなと思います。

ユーザーID:5493005393
60近い女です
オバ・サン
2017年12月23日 21:42

私が若い頃は「自分磨き」って言葉はなかったけれど、とぴ主さんの様なことはやりましたね。結果全然モテず、今でも役に立っていません。

「若気の至り」だったなあと思っています。若いうちは勝手に、こういう風だったらモテるんじゃないかとか考えちゃったんですね私は。

何か目標を持っている人とか、他人を思いやれる人がモテていましたね。あと、明るさがあるとかね。これらの事は私にはなかったなあ。(涙)

ユーザーID:1698783782
わたしにとって自分磨き=我利我利体験です。
あらいぐま
2017年12月24日 4:20

音楽・日英中3ヶ国語の読書(純文学・ノンフィクション・推理小説)・絵画鑑賞・フィギュアスケート鑑賞などなどあります。加えて読書と声楽に絡んで外国語習得(中西仏伊、英語は普通に使っています)にも我利我利しています。どれをとってもここまでは友人や恋人獲得のためだったということはありません。全部自分のためで終点はありません。ただ、読書で語感と作文力を磨いておけばいろんな場所で感想や説明を求められた時に的確に対応することができるので対人関係にも役立っているのかなとは思います。

最近、従兄の家を訪問して自然に恵まれた立地だったので従兄の奥さんに向かって口をついて出た言葉は「赤毛のアンの夢の家みたい。」でした。NHK朝ドラの「花子とアン」で親近感を持った人も多いはずなので従兄の奥さんは時間が許せば「夢の家」を読むかもしれません。

フィギュアスケートでは最近ヴォーカルが入った選曲が許可され、歌の内容が既に磨き抜かれた選手に言霊効果のような追い風を送るという仮説に立って色々考えて発表できるのはやはりここ(発言小町)しかないです。読んだ人がどう感じるかはいまいち不明ですがプッチーニの遺作「トゥーランドット」の王子のアリア「誰も寝ない」の「Vincero! Vincero! (勝つぞ!勝つぞ!)」→ 荒川静香さんと宇野昌磨選手のFPが最高です。それから羽生結弦選手の「陰陽師」の「晴明」に絡んで陰陽師とは何で羽生選手が何を表現しようとしているかを英語で書いて動画サイトの羽生選手の陰陽師の動画で日本語以外の解説がついたものにコピペで投稿しまくっています。動画があまりに多いのでコピペで疲れました。平昌オリンピックが終わった頃にまたやりたいです。どなたか読まれたらその通りとかそうじゃないとか日本語で書き込んでください。これも我利我利努力してきて国際交流に少し役立っているのかな、と思います。

ユーザーID:8345287521
旅行についてちょっと一言。。。
あらいぐま
2017年12月24日 5:30

旅行は国内か海外かを問わず自分磨きになることも単なる娯楽で終わることもあります。

わたしは基本的に吉方位に旅行します。方位学を信じない方には無理にお勧めはしませんが旅行の時期と目的地を前もって決められるという大きなメリットがある上、わたしの住所からは吉方なら知恵や技術を得られるという東方向にわたしが言葉を習得しようとしている国々が位置します。

まず目的地では全てに対して貪欲になると効き目が倍増します。初めて訪れたスペインの首都、海抜600メートルのマドリッドでは日本で一般的なスペイン料理とされている地中海沿岸料理とは全く異なる、夏の暑さと冬の寒さに耐えるための焼肉や煮込み肉などの鄙びたカスティリャ料理をカロリーを気にせずに食べまくり、プラド美術館では英語の音声ガイドを借りてまる二日かけてみっちり鑑賞し、自然史博物館ではスペイン語の説明書きにも挑戦し、書店で日本文学のスペイン語訳や英西対訳の本を購入しましたが、極めつきは帰りの飛行機の中で英語も日本語も話せないスペイン人がわたしの耳元でスペイン語で数時間話しまくったことでした。「Entiendo o no?」を「わかってるのか、わかってないのか?」と聞くタイミングで言われたら「Dificil pero intere... (難しいけど面白。。。)むにゃむにゃ」と答えざるを得ないでしょう。かくして学校でスペイン語の授業を全くとったことのないわたしでもスペインの現代史や日本人と共通するところもあるスペイン人の国民性についてかなり理解することができました。吉報旅行は大成功でした。これって正に自分磨きの我利我利体験じゃないですか? みまさんもまず国内旅行でわたしと同様の自分磨きの体験が得られるように工夫してみてはいかがでしょうか?

ユーザーID:8345287521
趣味から仕事へ
さくらもち
2017年12月25日 10:15

中学に上がった頃からジャニーズ→洋楽に興味が移り、それから好きなアーティストの喋ってることや歌詞が理解したくて英語に夢中になり欧米かぶれに。大学も外語大進学→欧州留学→そのまま現地就業。現在欧州某言語の通訳・翻訳を生業にして20年。
「自分磨き」を意識したのは欧州留学した頃からでしょうかね。会社辞めて行ったから。
でも職業にしようとまでは思ってませんでした。

そしてもう一つ。10代〜30代まで欧米文化にかぶれたおかげで、40代の今日本の歴史や文化にとても興味があり、その良さにやっと気づき始めました。外から日本を見られるようになったら俄然興味が湧き始めました。日本人なのに日本のこと全然知らないことに気づいて、学び始めたら面白いこと奥深いこと。そして知識を持って国内を旅したり展覧会に行くと、全然面白さが違うんですよね。つまらないと思って見過ごしていたものが知識を持って見るとあら不思議、面白い!
これも「自分磨き、その後」かなあと思います。

ユーザーID:3147114591
 
現在位置は
です