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余命宣告された親との確執

れむなんと
2017年12月6日 19:46

父が肺癌から骨転移、脳転移し、余命半年の宣告を受けています。
骨転移の激痛と肺がんによる呼吸苦、抗がん剤の副作用に苦しみながら闘病しています。

私は男性ですが、母と確執があります。
父のことで色々と母と関わることができてから、その確執が思い出され、
フラッシュバックといってもいいほどで、激しい怒りに支配され、なんともなりません。

普通ならば、親の最期くらい、しっかり面倒を見てあげようと思うはずなのですが、
とにかく子供の頃に母から受けた暴力のことが思い出され、
それを止めなかった、私を守らなかった父に対しても、お前にも責任があるんだ、その報いだという気持ちが出て、どうにもなりません。
母の肉体的な暴力、精神的な暴力があまりにひどく、私は何度も子供の頃思い詰めました。
ホントに、あと一歩で事件になるような危ない家庭だったと思います。父は善良な市民ですが、無力で、無為無策の父親であり、母をいさめることはしませんでした。
私はいつも、いつか大人になったら母親に復讐してやる、死に際に復讐してやると考え、耐えました。

ですから、やっと復讐のときだとさえ思ってします。しかし、父は私に暴力を振るいませんでしたから、そこまで憎みきれない。

だから、目の前で苦しんでいる父を見ると、最期くらい面倒を見てやろうという気持ちもあります。

どうしてもその二つの気持ちが自分の中で分裂してしまい、どうすればいいかわからない。

あるときには、ここで親を見捨て、苦しませて復讐しようという気持ち。
あるときには、昔の仕打ちは忘れ、慈悲の心持ちで、親をあの世に送ってやろうという気持ち。
どっちにも振り切れない。本当にモヤモヤします。

同じような経験がある方、経験談を教えてくれませんか。

ユーザーID:7643667735  


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タイトル 投稿者 更新時間
主様がんばれ。
きっぽ
2017年12月6日 22:19

主様のトピを読んで涙が出そうになりました。
母親と上手くいかず、葛藤を抱えている者です。
病気のことなどは状況が違いますが・・。

親に対しての気持ちの持ちかたがよく理解できます。
親に対して、苦しめばいいのにとか、
幼いころによくも自分を虐げて追い詰めてくれたなとか、
私も、親が年老いた今でも思います。
復讐心もきえず、親が病気しても心底心配できません。
主様の気持ち、理解できます。
老いた親に対して、自分が醜い考えを持ってることに呆れ、
苦しみを感じながらも、親が元々悪いのだから当たり前だと開き直る毎日。

人間とはそんなものだと思います。
仏様みたいに悟ることはなかなかできません。
人は弱いし、苦しんだことをすぐに忘れることも出来ないです。

主様、貴方は自分のことを機械、ロボットだと思って
淡々と出来る範囲でだけ、親のお世話して下さい。
心をこめたりしなくてもいいんです。
でも、なにもしないというのはあなたを余計に苦しめますので。
淡々と、能面のような表情で接してもいいのです。
そんな程度でも、親は、子供に世話したもらったと思えるのです。

ユーザーID:7575493919
まずは、ペインコントロールを
らん
2017年12月6日 22:33

誰しも、親に対しての愛憎はあります。
でも、あなたをここまで育ててくれたお父さんがご病気なのでしょう?
少なくても、お父さんの最後を、人間の尊厳を持って迎えさせてあげる義務があなたにはあります。

>父が肺癌から骨転移、脳転移し、余命半年の宣告を受けています。
>骨転移の激痛と肺がんによる呼吸苦、抗がん剤の副作用に苦しみながら闘病しています。

残念ながら、末期の状態なのでしょう。
ただし、痛みも呼吸苦も、ペインコントロールの専門医なら、かなりの確率で取ることができます。

どうか、必要のない苦しみをしないでいいように、と思います。

ユーザーID:2174891474
心のままに
毒親育ち
2017年12月6日 23:05

トピ主さんの揺れるお気持ちが手に取る様にわかります。わたしも被虐待児でした。わたしは大人になってもずっと虐待され続けましたが・・・

死の床にある父に優しくしたい時にはそうすれなよい、見放したいと思う時はその様に振舞えばよい。わたしはそう思います。一貫する必要があるのでしょうか?

わたしの父は既に鬼籍に入りました。わたしはまだ虐待されている最中で、若かったわたしはその立場から抜け出せずに、そのまま父の病床を見守りました。もう復讐の機会は永遠にありません。父の死後、すでに30年が経ちましたが、今でもフラッシュバックに悩まされ、一睡も出来ぬ夜を過ごす事もあります。一言の恨みすら言えなかったわたしの心の傷は死ぬまで癒える事はないでしょう。今、誰も居ない空間に向かって恨みつらみを言い募り、ありったけの罵詈雑言を居ない父に向けて吐き出しますが、心は晴れません。

母親とは断絶しました。彼女に対しても直接一言の恨みも漏らしたことはありませんが、絶縁した事でわたしの気持ちは伝わってはいるでしょう。
わたしは高齢の母の面倒を見ないことで復讐しています。そういう道を選びました。後悔はありません。母親の葬式にも出ないつもりです。

先日、親友のお母様がお亡くなりになった知らせを受け、わたしはまた親の死について思いを馳せる事となり、連日フラッシュバックで眠れぬ夜をもがき苦しんで居ます。消せぬ怒りと悲しみと、老母への憐憫は煉獄の苦しみです。

わたしはトピ主さん程には優しい気持ちになる事はありませんが、もしそんな気持ちになる事があれば、その気持ちのままにと思います。しかし、優しくした直後でも、怒りが沸き上がればその気持ちのままにと。
どの様な振る舞いをし様と、その事に後悔したとしても、苦しむのは自分自身の心なのですから。

貴方の御心の安寧を祈ります。

ユーザーID:7490413694
親とはなんと崇高な存在なのか・・・
恋次郎
2017年12月6日 23:43

為さぬ親子の間柄が、今もトピ主の心を苛み、心乱れる日々でしょう。父親はそんな貴方の窮状を救わんとて、業病に罹患し貴方の手助けを求めているのです。内心は千々に乱れて、トピ主も苦しい日々でしょうが、父が与えた看病の労は、貴方の今後の後半生に向けて、凍り付いた気持ちを溶かし、貴方の心を救うでしょう。

今判らなくても、時間が経てばやがて合点がいく時が必ず来ます。父はその為に『痛みをこらえ』『闘病の苦しみに耐え』貴方に、父に尽くす機会を付与してくれているのです。

親と言えども、一人の人間なのです。そして人間は年端を重ねても、未熟を引きずるものなのです。親だから母だから=無償の愛を与えてくれるとは限りません。親子関係は相互に選択出来ないからこそ、円満良好な関係性を築けない場合は、他者関係以上に深刻だとは思います。

然しながら、いくら年数を重ねても、修養に努めても、不明で不覚悟な人間は、儘存在します。本人自身もそれを自覚しながら、自己をコントロール出来ず、自らを苛んでいるケースも、偶に有ります。成人したトピ主も、理不尽ながらも前述の様な大人の未熟性を、引き摺った事が有りませんか?

何度も申し上げます。貴方の献身を促す為に、その献身にて『貴方が貴方自身の心を救済する為に、父は病む人と成ってくれた』のです。貴方の心の負担を軽くし、貴方が貴方を許す機会と成る為に。

ユーザーID:6284588400
わかります
とくめい子
2017年12月7日 3:09

ウチは父母逆転です。

父がDVで、母はそれを傍観してました。
止めれば、自分が殴られるから、娘を人質に差し出してたんです。

私が結婚後、両親は離婚しました。
私は結婚以来、父には会ってません。
母とも、いろいろ考えて、数年前に絶縁しました。

もし、今父親が余命宣告されていたとして。。。
会わないですね、絶対。

そして、母が余命宣告されたとして。。。
母から「会いたい」と言われたら、会いに行くかもしれません。
でも、言われなければ行かないかな。

それは、数年前に知った事実があるからです。
妹達は生命保険金の受取人になっているそうです。
私はなっていません。

その時点で、相続の時にすでに「不公平」があるんです。
生前ですら差別があったのに、死後ですら差別してると知りました。
そんな毒親に、情は沸かないです。

ユーザーID:1853981770
あなたに心の平安が訪れますように
白菜
2017年12月7日 6:31

私は、赦すとは心をゆるめるということだと教わりました。
とても難しいことですから時間がかかります。
私にはあなたほどの経験はありませんし、さらに対象者は今のところ大きな病気はしていません。
それまでいろいろな葛藤があって、答えを探していた流れの中でありがたい出会いがありました。
今は心のトゲを抜き、考え方のクセを変える修行中です。

あなたの言うとおりお父様の今の状況は因果応報でしょう。
誰も責めず、ご自分を責め続けた結果。
あなたには無為無策で無力な父親に見えるでしょうが、第三者の私には、知識がないからどうすることもできずすべてを自分のせいにした哀れな父親に見えます。
残された時間は少ないですが、どうか悔いのない選択をされますように。
すべてはあなた次第、あなたが腹を決めるだけ。
応援しています。

ユーザーID:3181231928
どっちを選んでも後悔は します。
とろりん
2017年12月7日 6:57

だから、気持ちの強い方を選ぶしかないのです。

ユーザーID:6016024640
同じです携帯からの書き込み
40代主婦
2017年12月7日 13:04

私の書いている文章かと思いました。
主様、生きていてよかった。

うちも父が末期の癌だとつい数日前告げられました。

ただ、母は私に対する理不尽な暴力や暴言に加えて、父にも長期に渡る無視などをしていたので当時は父も被害者で可哀想とすら思っていました。

しかし私が社会人になったら頃気が付きました。
父は被害者かもしれないけれども、私を助けてくれなかった。自分に火の粉が飛び散るのを怖れて見て見ぬふりをしていたのだと。
その衝撃や絶望は忘れられません。

父は残り少ない余命ですが、私からは進んで何かはしません。介護は世間体を気にする母がやりますしね。ただ、もしも父と二人きりで話すチャンスがあったらなるべく冷静に「なんであの時助けてくれなかったの?とても辛かった。」という気持ちは今後の自分のために伝えようかと思います。

死にかけてる父に鞭打つ言動かもしれませんが、そんなの知ったことか!私はこれからは過去に囚われず自分のために生きるんだ!

と考えています。

主様も、自分の為にお父様に伝えたいことがあったら言ってみてもいいと思いますよ。

これからの人生、お幸せでありますように。

ユーザーID:2554818465
トピ主父には黙認した責任あり
飛行機雲
2017年12月7日 13:25

エールをポチしました。

トピ主父は黙認したのだから、沈黙は共犯だと思います。
でも本当の復讐対象者は、トピ主母ですよね?

以下、私事です。
私は既婚女性50代で子供あり(親とは別居)、母は80代健在、数ヶ月前に私の父80代が他界しました。
私の子供の頃の家庭は機能不全家族で両親から身体的精神的暴力、養育放棄をされ続けて育ちました。
残念ながら、当時の心の傷が癒える事はありません。

確実に死期が迫った父に対し積極的に話すこともなく、傍観的な接し方をしました。
もちろん、自宅介護をしていた母を手伝うこともせず、亡くなる7日間前から実家にも行かず、3日に一度母に電話で様子を聞くのみでした。
そして、ひ孫の存在を知らずに父は旅立ちました。
ただ棺には生前の好物をどっさり入れました。
正直、心の中で葛藤はありましたが、後悔の気持ちは今でもありません。
こうなったのも、父の自己責任であり自業自得だからです。

私の本当の意味の復讐は、今始まったばかりです。
これから母が今よりもっとよぼよぼになってきたらどうするのか、という問題に直面しています。
過去のことを言っても母は「虐待をした覚えがない、一生懸命に子育てをした」と宣う始末です。
私は過去に受けた数え切れない理不尽な出来事が鮮明に思い出され怒り沸騰で、母にぶちかましても認めず何もかも正当化するのみです。

ユーザーID:6291914662
未来を見ては?
通りすがり
2017年12月7日 15:32

私も似たような環境で育って、残酷なことばかり考えていました。
過去のこと、許す必要は無いです。私は、親を反面教師として、生きてきました。

ただ、子供を産んで分かった事もあります。
子育てって凄く大変なのです。親だって子育て初心者。親は親で必死だったのだろうと想像できたので、ほんの少し理解することが出来ました。

だからといって、暴力は良くないです。
昔の親や教師は平気で子供を殴って躾ていたので、これは昔の悪い躾方法だったと解釈しています。

許せないけど、教育について正しい知識もなかったし、情報も浸透していなかった時代が、親をそうさせていたという事実は、仕方のないこと。
私、大人になってから、親に恨み辛みを言った事があります。でも「そうだったっけ?そりゃ悪かったねぇ」位の反応で、分かっていなかったことが判明。
恨むのも馬鹿らしくなりました。形ばかり謝って貰っても、私の中では意味がないのです。

だから私はお金で解決しています。介護も何もかも。極力かかわらずに暮らすことで、自分を守りました。
必要最低限のことはしますよ。義務ですから。でもそれだけです。

最後は最低限、火葬のみの直葬にしました。お墓は公営墓地にて合葬して貰いました。
そして私は家族を大切にします。愛情一杯に子供を育て、幸せになります。これが彼らへの私なりの復習です。両親が掴む事ができなかった幸せを、私は掴みました。

主さんも、自身の幸せだけ考えて下さい。

ユーザーID:8353915161
どっちもやったら?
あいうえお
2017年12月7日 19:10

まずはきちんとお父上に文句を言う。その上で少し優しくする。

それでどうですか?

ユーザーID:5332886713
あなたの父も携帯からの書き込み
毒子
2017年12月7日 21:07

あなたを守らないことで、自分を守ってたのです。子供が、妻よけのサンドバッグなんです。

私の場合も途方にくれました。でもあちらは夫婦ですから、母が父の世話をすれば良いと割り切りました。母は面倒くさがりほとんど見舞いにも行かなかったようですが、そんな妻と離婚もせず長年暮らしてきたのは父の選択。
その後父は回復しましたが、今度は母が末期ガンになり…介護は父が行いましたが私はたまに顔を出すだけにしてました。
長居すると父は母に対する不満、母は父に対する不満ばかり。母はガンの影響で気性もさらに荒くなり、妄言も暴言も凄かったです。でも、夫婦関係を保ったのはあちらの勝手なので、私は出来る事しかしませんでした。

身も心も砕いて尽くしても、親のためにお金を自分で支払っても「当たり前」、私は搾取用の子供。弟妹は何もしなくても良い状態なのも納得がいかず。今後父の世話を頼まれても、私は自分の家族を言い訳に控えようと思っています。独身の弟妹の方がお金も自由もありますから。

>慈悲の心
心の奥底に「もしかしたらもしかして、愛してくれるかも(認めてくれるかも)知れない」と考えているのだろうと思います。断言します、ないです!あの人たちは自分が一番可愛いのです。

遠い親戚のお見舞いに行く…くらいの感覚で、関わった方がダメージも少なくて済みます。どうか自分を大切にしてください。

私が母を許せたのは、三回忌を終えた辺りからです。参考まで。

ユーザーID:6372384035
「復讐」なんて虚しいことはおやめなさいよ。
亜熱帯
2017年12月7日 22:37

アラフィフのおばちゃんで、両親健在ですが、親との関係性はトピ主様とほぼ同じです。私の場合、親とは年賀状のやりとりだけ、それも一言添え書きもない印刷ものを、親から届いたら返信しているだけです。
恐らく父親が先に逝き、母親が残るでしょうが、両親のどちらも介護などする気はなく、母親が独りになって、最悪孤独死になっても構わないと思っています。
ただ、その場合、ご近所に迷惑が掛かりかねないので、死亡した後すぐに対処できるよう手を打っておかねばならないとは思っています。
こんな人の道に外れるようなことを考えている私ですが、それは両親への復讐の気持ちからではないです。
もう、彼らに関わりたくない、関わったら私が壊れてしまう。だから、自衛措置として自分で下した決断です。
そして、そのことに対する罪悪感は、時間を掛けて昇華しました。
復讐心からなら、「親を見捨て、苦しませ」なんてことはお止めなさい。
きっと、後から自己嫌悪に襲われ苦しみます。
「自分が自分であるために、もう関わない」という気持ちから、父上を見送らない、というのならアリです。
あなたの真の気持ちはどちら? よく、ご自分と向き合われることです。

ユーザーID:4979935444
本人に言う、聞く
とまと
2017年12月8日 5:39

お父様に、自分の思いのたけをぶちまけたらどうですか。
なぜ自分をかばってくれなかったのか。
何か思いもかけない理由があったのかもしれません。

それと、そんなに全身がガンに侵されているのなら、抗がん剤を飲んでも無駄だと思います。薬をやめたほうが、穏やかにゆっくりと最期の時期を過ごせると思います。

ユーザーID:3413334010
私も母との確執で父とも疎遠です。
アコ
2017年12月8日 10:24

私も母からのひどい暴言で疎遠になり
父と母は同居していますので
自動的に父とも疎遠になりました。

トピ主さんのお父様は
入院されていないのでしょうか。

もし私なら病院への見舞いには
行くと思います。

子どもには子どもの生活がありますし
一般的にはご両親そろっているのなら
父親の世話は母親に任せて
子の世代は見舞いにいく程度ではないでしょうか。

「入院したら見舞いに行く」で
十分だと思います。

ユーザーID:5506952906
関わらない携帯からの書き込み
こいしかわ
2017年12月8日 15:30

ふたり同時に溺れていたら、ひとりしか助けることはできません。

れむなんとさんが最も望んでいることを最優先し、他は諦めるべきと思います。

1憎しみや怒りの感情をわかせたくない
2可哀想なひとの支えになりたい

ふたつ同時は無理です。

最も優先すべきは自分、余裕があったら他人、は生き方として基本中の基本なので、私は1を選びました。

れむなんとさんと全く同じタイプの両親を持ち、父親を亡くしています。

父親を見舞うことは1となるので、結局葬式にも出ませんでした。

ユーザーID:1092986591
正解は親が死なないと分かりません
あん
2017年12月8日 16:09

残念だけど、どれだけ葛藤しても
正解は親が死なないと分かりません。
死んで涙は流れるのか、選択した答えに
後悔していないか。それは正直想像しても
わからないし似た問題を抱えた誰かの
答えもやっぱり性格や長きにわたり起きた事が
全く同じでない以上同じ結果になりません。
だから賭けるしかないんです。悩み抜いたあげく
最後はもうこれが正解だろうと賭けるしかない。わたしも悩み抜き
賭けました。後悔したら一生背負う覚悟を決めて
選んだのです。それが主さんにとって
正解であるよう祈ってます。

ユーザーID:2379819447
ありがとうございます。携帯からの書き込み
れむなんと
2017年12月8日 16:30

レスしていただいた皆様、ありがとうございました。
私は、復讐することは止めようと思います。
ここで死の床で苦しむ父を見捨てたとしたら、その後は私自身が苦しみ、心の底まで冷え冷えしたものを一生抱き続けねばならなくなる気がします。
それでもしばしば、はげしい怒りと復讐の思いに駆られるときは、やはり子供の自分に戻ってしまっています。その「子供」は彼らを許せないでしょう。ですから、「親」としての彼らを許すことはできないでしょう。
しかし私も一応は大人です。ですから、お互いいち人間として、病を得て苦しみ死んでいくことに対して、敬意を持ち接するよう努めよう…と思います。自らを律して。

ユーザーID:5767751181
ありがとうございました。追記携帯からの書き込み
れむなんと
2017年12月8日 16:55

また、気付いたのですが、ここで私が復讐心にのまれてしまっては、結局は親と同じことを私もしていることになってしまいますね。
自らの感情とエゴのままに、抵抗のできないもの、声をあげることができないもの、本来誰よりも大切にすべき存在、を激しく痛めつける。また、それを正当化すること。それは親がしたことと同じですね。
それは強さではなく、むしろ弱さですね。
私は、大人になってから、母が私に不適切な暴言暴力を振るった理由がわかりました。結局それは彼女自身と家族の生い立ち、負い目、コンプレックス、父の家との確執など根深い問題、それに彼女自身の欺瞞、偽善、虚栄心そういったものがあったわけです。
しかし、それを理解したとて許せるはずはなく、それがあってもこらえるのが親であろうと思いました。
だとすれば、過去に何があったとて、こらえるのがまた、老いた親を送る子であろう、となるのが理屈ですね。
私が自分の過去を乗り越え成長するためにも、親と同じことはしない、と考えることが必要なのかもと思いました。

ユーザーID:5767751181
死んだからってチャラには、ならない
ジャスミン
2017年12月8日 22:18

特に「生まれてきた」事の原因となるその親は、その新生児の人格形成に多大な影響を及ぼすので、大人同士の諍いとはレベルが違うし人間を育てるってそういう事だと思う。
自分の幼い息子が苦しめられている事を知りながら無視を決め込んで、大人である自分を保護した父親。れむなんと(トピ主)さんを見捨てたのよ、彼は。自分自身の方が可愛いから。「親」って、結局ただの人間なのよ。だからと言って死んだくらいじゃチャラにはならないけどね。
でもトピを読む限り、れむなんとさんは受けた傷をギリギリ乗り越えられるくらい「思いやり」と「想像力」がありそうだから、お父様が死んだ後も生きて行かなきゃいけないれむなんとさんが後悔しないように、心苦しくならないように、罪悪感にさいなまれないように、頑張って悩んでください。親からやられたことや、親に対する愛憎は人それぞれだから簡単には言えないけど。。。
私はあなたを応援しているから、今後後悔のある人生は送ってほしくない。

ユーザーID:1923741267
 
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