現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

先天性心疾患の赤ちゃんの冬の過ごし方 携帯からの書き込み

こいく
2017年12月7日 14:41

10月に出産し、現在1ヵ月になる娘がいます。産前から心疾患を指摘されており、生後2日目で姑息的手術をしました。
この冬、外出は通院のみとするとして室内の生活に工夫が必要だなと考えています。
住んでる所は北海道。おそらく他都府県のお住まいとは冬の室内環境が違うと思われます。東北でも北の方は近い環境でしょうか。 外はマイナス。ストーブガンガン炊いて、半袖、アイスの生活がピンと来る方がいましたらアドバイスをいただきたいです。
末梢の循環が悪いため手足をあたためるのにミトン、靴下をはかせますが、イマイチです。 寝てる時は湯たんぽで注意しながら温度管理するのですが、起きているときは動くのもあるし、あとなかなかはかせていたとしても、すぐにあたたまるものでもないですよね。 足.手浴なんかをしたりするものですか?

また、風邪は絶対引かせられない。
暖房はつけるとして、今は備え付けられた石油ストーブですが、セーブ機能がなくてちょっと扱いにくい。 乾燥は加湿器で対応していますが、部屋の温度調整にも苦戦しています。
部屋の調整や衣服、掛物の調整、あれこれしてみますが、しっくりこず。

心疾患を患っているお子様をお持ちの方で、真冬にマイナス10℃以下になるくらい厳しい所にお住まいの方、室内での赤ちゃんの過ごし方についてどのようにされているのか教えていただけますか?
どんな事でも参考にしたいので教えてください。 例えば、着せる服や掛物の素材はこんなのがいいよ、とか。 風邪を引かせないための工夫等…。
よろしくお願いします。

ユーザーID:1654251248  


お気に入り登録数:21
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:5本


タイトル 投稿者 更新時間
北海道在住ではありませんが。
鳴子こけし
2017年12月7日 17:27

赤ちゃんの誕生おめでとうございます。
こいく様もまだ無理されないように、ご自愛下さい。

厳しい寒さの所に住んでいないのですが、レスする事をお許し下さい。

高校生の息子がおりますが、心室中隔欠損症で生まれました。生まれ月もこいく様の赤ちゃんと同じです。

現在雪とは殆ど無縁の所に住んでおりますが、里帰り出産した実家がある地方は雪が積もる所にあります。寒さは北海道とは比べ物になりませんが。

心疾患は医師からも説明を受けていらっしゃると思いますが、風邪は引かせられません。
それは風邪から肺炎になる確率が普通の赤ちゃんより高いからです。

これから寒い時期が続きますので、余程の事が無い限りお出かけはされないと思いますが、問題は一緒に住んでいる人達です。
その方達が外から病気を持ってくると(特に風邪)、生後1ヶ月位でもうつります。

我が家は上の子もいましたので注意はしていましたが、RSウイルスにかかってしまい、しばらく入院しました。

外から帰ったら手洗いうがいは勿論の事、一緒に住んでいる人も人混みへはなるべく行かない等、病気を家に持ち込ませない事が大切です。
来客も遠慮された方がいいです。

産後暫く大変だと思いますが、ご主人の協力は不可欠です。協力して乗りきっていただきたいと思います。

ユーザーID:7744653740
北海道ではありませんが
りひと
2017年12月7日 18:10

まずはご退院おめでとうございます。出産・手術と大きな出来事が続き、さぞお疲れのことと思います。

北海道ではありませんが、冬はマイナス20度にもなる欧州の某国で先天性心疾患の子を産み育てた経験があります。
生後まもなくシャント術を二回行い、退院後自宅で暮らしていました。外は寒いですが、家の中は暖かいというところも北海道に似ています。ボイラーによるセントラルヒーティングでした。加湿はしました。
家では末端を冷やさないため、足までつながったジャンプスーツのようなベビー服を着せていました。下着はボディスーツ。欧米ではポピュラーなものです。輸入子供服の店やGAP、プチバトーなどでも置いているかもしれませんね。
心不全のある子は汗をかくので、天然素材(コットンやウール)の下着や服を着せるよう指導されていました。靴下もウールが良いそうです。
それから外出についてですが、日本とは考え方が違うのか、毎日外の空気を吸わせた方がいいとのことでした。
ベビーカーにボアを敷き、スキーウェアのような厚手のミトンのついた足までつながったジャンプスーツを着せ、布団のようなおくるみに入れてお散歩しましたよ〜。氷点下の日もです。
もちろん人ごみは厳禁ですので、家の周りを歩いただけですが、気分転換になります。
その後合併症も含めて、四回の手術を乗り越え、今は学生となりました。

お母さんがハッピーなら赤ちゃんもハッピーなんだよ、とは主治医の言。あまり神経質にならず、ゆったりとお過ごしくださいませ。

ユーザーID:3801185528
今年23歳になる心室中隔欠損症の息子がいます
茶トラ11キロ
2017年12月7日 18:41

生後9ヶ月で手術をしています。

風邪は絶対引かせちゃいけません。すぐ肺炎になって入院です。
我が家はその当時売りだされたばかりの、空気清浄機を入れました。
今は空気清浄機も進化して、湿度調整もしてくれる優れものがあります。
空気の吹き出し口に赤ちゃんを寝かせておいたらどうでしょう。

温度調節に苦労しているなら、ホットカーペットは?
我が家は全館床暖房・二重窓なので、室温はあまり上げず(19〜21度)暖かい床に寝かせておきました。

家族が風邪をひくと伝染るので、風邪を引いた人は隔離しました。

だいぶ前のことなので、このくらいしか思い出せません。
とにかく風邪を引かせないようにして下さい。
何か思い出したらまたレスします。

ユーザーID:3651085148
室内環境
れいこ
2017年12月9日 20:56

厳寒地といっても、気温が同じでも東北と北海道の室内環境は全然違いますよ。
むしろ家の中の温度差が激しい本州の暮らしの方が、病気を持った赤ちゃんにはつらい環境かもしれません。
いくら外がマイナスでも、通院など外に出るときだけ気を付ければ室内は暖かなんですから、室内にいる限り特に気を付けることはないように思います。

というわけで、暖房器具(FFストーブ?)の調整が上手くいかないことだとすれば、この際扱いやすいものに替えましょう。

ユーザーID:7260662537
夫が思い出したこと
茶トラ11キロ
2017年12月10日 13:06

アルコール消毒。

風邪やインフルエンザのウイルスにはアルコール消毒が有効なので、玄関・トイレ・洗面所などにアルコール消毒液を置き、手を消毒する。
赤ちゃんに触る前も。

息子が小さかった時はそういう情報がなく、何度も風邪を引かせ肺炎にしてしまいました。
上の息子が新型インフルエンザになった時、隔離とアルコール消毒で誰にも移さずに済みました。
アルコール消毒は確実に効果があります。

ユーザーID:3651085148
 


現在位置は
です