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発言小町

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『華氏』はいつまで使われていましたか?

Amy
2017年12月8日 23:15

大掃除をしていたら、古い学級日誌が4枚(4日分)出てきました。
いつ頃書かれた物なのか、何故か気になります。

ただ、あまりにも情報は少ないです。
書かれている項目は、日付、当番氏名(らしき名前)欠席、遅刻、早退、気象、記事(一日の感想が2.3行)のみ。

この中で、5月30日火曜日の「気象」
午前62度、正午70度、午後70度と記されていて、華氏表記です。

ココから日誌が書かれた時代を推測できないかな、と思っています。
どなたか「華氏」表記をいつ頃までしていたかご存知ないでしょうか?

ユーザーID:2183565485  


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タイトル 投稿者 更新時間
少なくとも…携帯からの書き込み
ちんすこうが好き!
2017年12月9日 11:15

昭和40年代の義務教育では、華氏は使われていなかったと記憶してます。
ちなみに、スマホのGoogle日本語入力でも変換候補に現れません。

アメリカでは現在も、華氏表示は頻繁に見ますけどね。

ユーザーID:7469670043
アメリカの指導とか?
黒豆おかき
2017年12月9日 13:48

明治生まれの祖父母も戦中生まれの父も温度で摂氏以外を使うことはありませんでした。
いまも華氏を使っているアメリカの影響があった時期のものではないでしょうか。
戦後の一時期、華氏を使うように指導されたとか。
5月30日が火曜日の、20世紀の年は
1905, 1911, 1922, 1933, 1939, 1950, 1961, 1967, 1978, 1989, 1995年だそうです。
その学級日誌は1950年のものではないかと推測します。

ユーザーID:7841377026
5月30日が火曜日の年を調べる
ナビ
2017年12月9日 20:32

下記のどれかではありませんか。

1933年, 1939年, 1944年, 1950年

ユーザーID:4715814991
昭和の初めかな
検索好き
2017年12月9日 20:51

ぐぐってみると、日本では昭和の初めまで華氏が使われていたそうですね。
温度計そのものがアメリカ製のものしかなくて、華氏表記しかできなかったそうです。
もちろん、昭和の初めにスパッと切り替わるわけでもなく、身近に華氏表記の温度計が残っていれば、習慣的に華氏が使われたそうですから、限定的断定的には言えないですけどね。
一応昭和初期ということですね。
ちなみに、5月30日が日曜日にあたるのは、19世紀では1897年が最後で、20世紀以降終戦まででは1909年、1915年、1920年、1926年、1937年、1943年だそうです。

ユーザーID:7157733716
長らく
ロコ
2017年12月9日 23:50

気象庁は明治から摂氏表記であったけど、民間は戦前まで華氏表記が主だったようですよ。驚きですね。
新聞も戦前までは、ほとんど華氏表記で、永井荷風の日記や白井喬二の随筆でも華氏が使われていたとネットで出てきました。

ずっと摂氏かと思っていたら違うんですね。明治から長らく民間では華氏の方だったとは、このトピを見なければずっと摂氏だったと思い続けていました。

ユーザーID:6018326024
5月30日が火曜日だったのは
かおる
2017年12月10日 12:48

1871・1876・1882・1893・1899・1905・1911・1916・1922・1916・1922・1933・1939・1944・1950・1961・1967・1972・1978(明治・大正・昭和時代のみ)

上記の中のいずれかでしょう。

ユーザーID:6618679651
小学生時代に習った
ひよこぴよ
2017年12月11日 11:25

私(60・男)が小学生時代には「゜C」「゜F」どちらも習いましたし、教室の温度計も両方の目盛が付いていました。

理科の授業としては「゜C」を使い、両方の換算公式も習いました。

当時の私は「゜F」目盛は湿度だと勘違いしていました。

私は気象に関心があり、気象学の古書も我が家にありますが、日常会話で「゜F」が使われていたのは 1950年代ごろまでだったようです。

たぶんGHQ占領下時代には「゜F」を使う習慣があった組織 (学校・官公庁・企業) があったのではなかろうか。

ユーザーID:8761985068
旧仮名遣で書かれています
Amy
2017年12月11日 23:30

たくさんのお知恵を貸して頂きまして、ありがとうございます。
時代を特定する必要性はこれといってなく、興味本位なのですが、
もう少しお付き合い頂けると嬉しいです。


『記事』の項目は旧仮名遣い、毛筆で書き込まれています。

4月8日土曜
『今日は朝日山へ遊びにゐつて来(旧字)ました大さうおもしろかつたけれども足がいたくありました。』

4月10日月曜
『今日は○○さんと○○さんは大へんにおぎやうぎがわるくありました。』

旧仮名遣いは第二次大戦前までとすると、1944年以前と推測できますね。

ユーザーID:5874077136
気象台に行って調べたら?
風のまたさぼろう
2017年12月12日 20:29

 5月30日で火曜日だというなら、西暦が、かなり絞れますね。

「気象」って、お天気は書いてないですか?
晴れとか曇りとか。
西暦の候補になる年が分かっていて、かつ4日間のお天気が記録されているなら、4日間のお天気のパターンで、さらに年を絞れるでしょう。

晴れ、晴れ、晴れ、雨とかのパターンに合致する年を捜せば良いのです。

近くに気象台はありませんか?
または測候所が昔あったとか。

100年くらいの記録は残っているはずですので、行って聞いてみれば良いと思います。ついでに、その華氏で記録された気温のパターンも鍵になるでしょう。

気象台の職員は、全世界共通でお天気が好きな人達ですから、相談に乗ってくれると思いますよ。あっ、その学級日誌はコピーを取って渡してあげれば良いと思います。

ここまで、やったら、もう徹底的に調べましょう。

ユーザーID:7035348782
 


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