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「屋根の上のバイオリン弾き」の質問

ペンパル
2017年12月13日 22:58

先日、日生劇場で、屋根の上のバイオリン弾きを観ました。ストーリー、歌、踊り、衣装、全て素晴らしいミュージカルでした。
舞台で、テヴィエ家の家の時、玄関の扉の右上に、何かあるらしく、家族が家に入る時、扉を開ける前に、右上に手を伸ばして触っていました。
扉をとめている鍵?あかりのスイッチ?
最後に、父親がそれを外して手に持ちました。
あれは何なのか、ご存知の方、教えて下さい。

ユーザーID:2324051015  


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タイトル 投稿者 更新時間
メズザー
在イスラエル
2017年12月14日 17:50

ユダヤ人の家や建物の扉のドア枠には、「メズザー」という小さな細長いケースが取り付けられていて、中には聖書の言葉が書かれた羊皮が入っており、扉に入る時にはそれに触れて短く祈ります。
イスラエルでは、個人宅だけではなく、スーパーでも郵便局でも、あらゆる入口に取り付けられています。
最後に取り外したのは、ユダヤ人排斥運動で追放されるからです。

ユーザーID:4373939886
メズーザー
サラ・フリードマン
2017年12月14日 18:51

それはユダヤ教徒の家の入り口にある「メズーザー」でしょう。
「メズーザー」で調べると、ネット上で色々な解説や写真、図が見つかりますよ。

ユーザーID:0948706921
メズーザーと言うらしい携帯からの書き込み
2017年12月14日 21:41

こんにちは。私も屋根の上のバイオリン弾きを見て気になって、調べました。


ユダヤ教のお守りのようなもので、メズーザーと言うらしいです。門柱や家の入口に取り付け、入るときに手を当ててお祈りするそうです。


もっと詳しい人がいたら教えて欲しいです。

ユーザーID:3317927947
メズザ
Fiddler
2017年12月15日 11:53

ユダヤ人の家の入り口に必ずあります。入り口に向かって右上です。家の中にある部屋の扉につけている家もあります。なぜか、いつも斜めにつけてあるんですよね。あれは、「神様の言葉を家または部屋の入り口にかきつけなさい」という戒律を守るためにつけています。本来は聖書の言葉を書きつけたものを小さな筒状の容器に入れて飾るようですが、よく見るのはWのようなシンボルを書いてある陶器や金属のものです。まあお守りのようなものだと思います。

ユーザーID:0138817951
メズーザと言うユダヤ教徒の印ですね。
梅茶漬け
2017年12月15日 12:17

屋根の上のバイオリン弾きは、ロシアの侵略で迫害されユダヤ人一家や
村そのものが追い出される物語ですよね。

ご質問の家のドアの上部に付けられていた物は、
「メズーザ」と言われるユダヤ教で有る事の象徴だそうです。
ユダヤ教の寿亊が書かれた羊皮紙で作られた物です。

ユダヤ教徒の家は必ずこれが釘などでドアの右上に打ち付けられていて、
家に入る時に触ってから入る事が習わしだそうです。

最後の場面でテビエがこのユダヤ教徒の象徴を手にしたのは、
ユダヤ人の誇りで有り、象徴で有る印の「メズーザ」
それを次の移動場所に持っていく為だったと考えられます。
とても重要な意味を持つた場面です。

劇とは違いますが、私の住んでいる地域にも第二次世界対戦でナチスから迫害を受け、
ここに安住の地を求め亡命された多くのユダヤ教の方々、子孫の方達が住んでおられます。
ホロコーストの記念館も近くにあり、貴女のトピを読んで、思い出しました。
近日中に訪れて見たいと思います。

ユーザーID:3470385805
ありがとうございました。
ペンパル(トピ主)
2017年12月15日 21:10

在イスラエル様、サラ・フリードマン様、あ様、丁寧に教えて下さいまして、ありがとうございました。
メズザー、メズーザーというんですね。

調べてみましたら、デザインも色々あるので驚きました。

ドアに入るたびに、手を伸ばすので、劇中ずっと気になっていました。
これでスッキリしました。
ありがとうございました。

ユーザーID:2324051015
 
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