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80年〜90年だいの花とゆめ、LaLa 携帯からの書き込み

おもひで
2017年12月16日 5:43

アラフォー女です。
この間実家に帰り、色々見つけてしまいました
80〜90年代の花とゆめ&Lalaコミックス。

懐かしくなったので

山岸涼子
ひかわきょうこ
日渡早紀
川原泉
清水玲子
樹なつみ
我孫子美和
佐々木倫子
遠藤淑子
山口みゆき
桑田乃梨子
成田美名子
羅川真里茂

そうそうたるメンバーです。

個人的に何度も読み返したくなるのは、ぼく地球、悪魔くんシリーズ、動物のお医さん、甲子園の空で笑え、銀のロマンティック、、、わはは、みかん絵日記、彼方から、赤ちゃんと僕、日出処の天使
などなど
短編で好きなのは、山岸さんと川原さん、遠藤さん、桑田乃梨子さんですね〜。

特にぼく地球は思春期の子供達がのめり込むあまり、前世の自分を作りあげちゃってましたね。日渡センセも大変だぁー、と思ってました。

花ゆめ、LaLa好きだった方、または90年前後の名作の懐かし話ををお聞かせください。

このころはジャンプも、おかしくなるほどの超ヒット作だらけで物凄かった気がします。

少年マンガ部門でまた書かせて頂くかも?

ユーザーID:8611951867  


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タイトル 投稿者 更新時間
たくさんありましたね
どんちゃん
2017年12月16日 15:11

私が好きだったのは
「シャンペン・シャワー」かわみなみ著
マルロとジョゼが好きでした。元ネタを小町で教えていただいて大笑い。サッカーブームの直前に書かれていた作品ですね。1/4スペースに書かれていた「走るジャガイモ(マラドーナ)」は秀逸でした。

「黒のもんもん組」「小さなお茶会」猫十字社著
こんなにかけ離れた作品を同一人物が描くとは(笑)。どちらも大好きでした。

「マリオネット」愛田真夕美著
ダニエル君がだんだん人間性を取り戻していくのが寂しかったり嬉しかったり。

「シルクロードシリーズ」神坂智子著
ハマった作品だったなぁ。うん、今でも好きかも。ツヴィ(片目が未来を見通す能力があった)が幸せになればいいなと願ってます。

「天使禁猟区」由貴香織里著
…と書いたものの、実は中くらいの思い入れかな。彼女の作品は「螺子」とか「ルードヴィッヒ革命」とかが好きなんで。現在連載中の「架刑のアリス」も好き。

「智美と徹シリーズ」「フラワー=デストロイヤーシリーズ」那州雪絵著
シリーズ最初の「U.Fチャンス」読んだ時にこれはすごい人が出てきたと感動。その後ちゃんとシリーズ全般読み切ったです。

「忘却シリーズ」「ペパミント・スパイ」「美人姉妹シリーズ」佐々木倫子著
この辺があったから「動物のお医者さん」に発展したわけで。
個人的には美人姉妹シリーズで雁子(姉)がお茶を筒に入れ替え、お茶っぱが入っていた袋をスーハーするシーンが大好きでした。

また書きます。

ユーザーID:2579106890
「シャンペン・シャワー」かわみなみさん
ガブ
2017年12月16日 17:41

ここに載っていないのだと、タイトルの作品ですね。
最初に見た時は、あまりに絵が濃くて引いちゃいました。
(今見たらそうでもないのですが)

でも、読んだらめちゃくちゃ面白くて!

「早くお母さんになれるといいね」(だったかな?)
というセリフは、私たちの修学旅行で大活躍でした。
誰かが眠りそうになると、隣にそっと横たわって、上の言葉を言って起こすのです。
馬鹿でした(笑)
でも楽しかったな。

ユーザーID:8989636129
懐かしいですね。携帯からの書き込み
赤ピ−マン
2017年12月16日 18:10

私は 世代的に少し上かも
綿の国星 はみだしっ子 アルトの声の少女
ラシャ−ヌ 猫十字社
うふふっ
綿の国星…好きだったなぁ。

ユーザーID:1612928141
懐かしいですね
きらら
2017年12月16日 22:52

高校生の時にクラスメートから、花とゆめ(『ぼくの地球を守って』の連載1回目からです)を大量に頂いてから、よく読んでいました。

買っていたコミックは

川原泉『笑う大天使』他すべての作品
清水玲子『月の子』
樹なつみ『八雲立つ』
美内すずえ『ガラスの仮面』
河惣益己『ツーリング・エクスプレス』
高屋奈月『フルーツバスケット』
山口美由紀『音匣(オルゴール)ガーデン』『フィーメンニンは謳う』『タッジーマッジー』

友人・知人から借りて読んでいたコミックは
『日出処の天子』『闇の末裔』『赤ちゃんと僕』
『天使禁猟区』『動物のお医者さん』『花ざかりの君たちへ』
『ここはグリーン・ウッド』『世界でいちばん大嫌い』

お互いに新刊のコミックを貸し借りしていました。

川原先生のキャラクターが食事をしている時の「もぎゅ、もぎゅ」の擬音はユニークだねと、よく話していました。
キャラクターが時にシリアスに、時に何気に言っているセリフが哲学的でしたね。

『八雲立つ』も神剣にまつわる祖先の話や、主人公の出生の葛藤、神剣の争奪戦等、続きが気になっていました。

ユーザーID:9081824410
猫十字社
ソルロンタン
2017年12月17日 11:07

猫十字社がなんかよう分からん存在感を放っていたのが印象深い。
『黒のもんもん組』と『小さなお茶会』が同時進行みたいになってたっしょ?不思議だった。
まあどっちも面白かったから文句はないけど。

あと、いしかわじゅんが『うえぽん』連載してたっしょ。
なんか妙だったよなあ。面白かったけど。

ユーザーID:0294705336
読んでました
はな
2017年12月17日 18:10

懐かしさ全開ですね。

ガラかめ、パタリロ!、僕地球、ツーリング、動物のお医者さん。
紅茶王子とか、はみだしっ子、マリオネット、シルクロードシリーズ。
数え切れません。
コミックスもいくつか取ってあります。
今も時々手にとって、あのころの作家さんの作品を読んでいます。

同じ作品にどハマりした高校の同級生は人気の漫画家になりました。
彼女の作品を目にすると嬉しくなると同時にあのころを思い出します。
個人的にはガラかめが最終話を迎えるのをこの目で見たいものです。

ユーザーID:5596330909
Lala創刊号から読んでました
ぽよぽよ
2017年12月18日 11:56

ですからトピ主さんよりは少し世代が上ですね。

私が好きだったのは木原敏江さん「摩利と新吾」、猫十字社さん「黒のもんもん組」森川久美さんのヴァレンチーノシリーズなど。
意外かもしれないですが青池保子さん「エロイカより愛をこめて」の番外編、ツェット(Z)も初出はLalaでしたし、吉田秋生さん「櫻の園」もLalaだったのですね。

個性的な漫画、マンガ家さんたちが多い印象でした。
可愛らしい系の絵が苦手だったので、だんだん読まなくなって青年誌にシフトしていきました。

ユーザーID:0126262766
和田慎二と柴田昌弘、魔夜峰央を忘れないでくださいな。
非婚派アラフィフ毒女
2017年12月18日 12:41

私もドンピシャ世代です。

当時は(今も)いわゆる恋愛だけの漫画が苦手で
トピ文にもあった川原泉さんや佐々木倫子さんの他
和田慎二さんとか柴田昌弘さんとか魔夜峰央さんが好きでしたので
忘れないで欲しかったです。

和田慎二さんならスケバン刑事にピグマリオ、
柴田昌弘さんなら赤い牙シリーズのブルー・ソネット
魔夜峰央さんなら今も別の雑誌で連載中のパタリロ!ですね。

ユーザーID:1837449893
 


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