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絵本のタイトルを探しています。一週間の夢の話

よしのぼり
2017年12月16日 9:18

40年以上子供のころによく広げていた絵本のタイトルがわかりません。

男の子が1週間の間、ベッドに入った後に見る夢の話だったと思います。
最初の日は、魔法使いが表れて?
しだれ柳のようなピンク色の花が部屋一面に咲き乱れる話で、
途中から額縁に入った人の話、
それから、とても大きな馬の上に何十人も人がまたがっているのですが、
いい事をした人は馬の前の方に乗れて笑顔(確か子供だった)
悪い事をした人は馬の尻尾の近くにしか乗れないので、
落っこちそうで青ざめた顔をしていました。

タイトルをご存知の方がいたら教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:6103525241  


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タイトル 投稿者 更新時間
アンデルセンの眠りの妖精
サポリタ
2017年12月16日 12:24

子供の頃 読んでいた本には「眠りの妖精オーレおじさん」というタイトルで載っていました
色彩豊かで味覚を刺激する描写もあって楽しいお話でした

ユーザーID:3767207827
アンデルセン
きのこ
2017年12月16日 13:32

オーレおじさんが、子供の目に甘いミルクを差して、子供は眠くて仕方がなくなる。
良い子には美しい模様の傘を眠った子供の上に広げ、そうでない子には無地の傘を広げて夢を見ないようにする。

火曜の夢は、馬の背に亡くなった人達が乗っていて、生前良い行いをした人は前、逆の人は落っこちそうな後のお話をみつけました。

アンデルセンのお話で
「ねむりのせい」
「ねむりの精のオーレおじさん」
「眠りの精オーレおじさん」
「オーレ・ルゲイエ 」
「眠りの精のオーレ・ルゲイエ」

等、邦題は様々です。

「眠りの精オーレおじさん」岩崎書店1976

は表題作の本で、上に上げた他の題は収録作品の1つとして収められていました。
でも岩崎書店の本も、絵本というより普通の本のようです。

昔読まれた絵本がわかるといいですね。

ユーザーID:9720813584
オーレおじさん
人それぞれ
2017年12月17日 9:00

アンデルセン童話の中の「眠りの精オーレ・ルゲイエ」または「オーレおじさん」と呼ばれる話だと思います。
アンデルセン童話はたくさん本が出ているので、タイトルは一つではないですし、絵もいろいろですけど、ストーリーは一緒です。

ユーザーID:1736125374
ありがとうございました
よしのぼり(トピ主)
2017年12月27日 16:40

サポリタさん、きのこさん、人それぞれさん、どうもありがとうございました。
お返事遅くなってすみません。

「眠りの妖精オーレおじさん」のようですね。これでスッキリしました。
傘の話はよく覚えていないのですが・・・
とても色がきれいな絵本で、自分が見ていたのは水彩画タッチでした。
花の話、馬の話、額縁の話の他には、雨が降っている暗い色調の船の話があったと思います。

小学3年生の頃、図工の時間で「自分の好きな物語の絵をかきましょう」という事がありました。
迷わず一番最初の花の絵をそれなりに一生懸命に描きました。

先生は、クラス40人の絵を1枚ずつみんなの前で広げて、
一言ずつ講評していくのですが、自分の絵は
「これはただ絵の具を塗っただけで、いかにも手抜きって感じだよね」
とバッさりやられたのが思い出されます。

またあの絵本を見たいな・・・と思いつつネットで探してみるのですが
同じ絵はなかなか見つからないものですね。
でもお話だけでも読んでみたいので気長に探してみますね。

ユーザーID:6103525241
 
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