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食品成分表の見方が分かりません(ドイツ在住)

ドイツ
2017年12月19日 4:13

以前、こちらのトピックで大変なお世話になり、ありがとうございました。↓
http://okm.yomiuri.co.jp/t/2017/0923/820179.htm
(「43歳のドイツ人主人のダイエット、どうすれば」)

皆様から色々教えていただいき、主人のダイエットが少しずつ進んでいます。約2か月で、7キロは痩せました。ありがとうございました。

更にダイエット続けようと思うのですが、ドイツの食品成分表を読むのに理解できないことがあり、誰かご存じであれば教えて頂けないでしょうか。

というのも、日本人の方に教えて頂いて、ごくゆるい糖質制限ダイエットを始め、何冊か本も読みました。主に参考にさせて頂いている本に、食品100g中の糖質量(g)の表が掲載されています。これによると、例えば、じゃがいも100gに含まれる糖質量が16.3グラム、とされています。ライ麦だと57.4グラムなど。

普段口にする食品の糖質を調べようと、ドイツで購入する食品のパッケージに掲載されている、食品成分表を見たところ、例えば、Kartoffelknnoedelの粉(自分でこねて作る)には、100グラムにつき、炭水化物(Kohlenhydrate)が22グラム、Zucker(砂糖)がその内0.2グラム含まれている、とされています。

インターネット百科事典には、水溶性の砂糖(甘みがある)はzucker、そうでないものはMehrfachzuckerとして記される、とあります。ドイツの食品成分表に記載されている、Zucker,とは、どの糖質のことなのでしょうか?日本の糖質制限ダイエットの本の表だと、多分、全ての糖質の量のことだと思うのですが、ドイツの食品ンパッケージに記載されているZucker,の定義が分かりません。教えて頂ければ助かります。

ユーザーID:5050977988  


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補足
ドイツ(トピ主)
2017年12月19日 17:25

上のトピックで分かりにくかったかもしれませんので補足です。

Kartoffelknoedel、というのは、ジャガイモ団子のことです。

日本の本で読んだ、じゃがいもやパスタ、オートミールなどの炭水化物に含まれる糖質の量=ドイツのパッケージに記載されている、「炭水化物に含まれる砂糖」の量とは違うのでは?と思うのですが、はっきり分かりません。

主人は、このパッケージに記載されている砂糖の量を見て、例えばジャガイモ団子には糖質はほぼ含まれない、と理解しているようなのですが、そうなのでしょうか?

ユーザーID:5050977988
ドイツ語は分かりませんが
茶トラ11キロ
2017年12月21日 11:26

ジャガイモを原料としているなら、必ず糖質が含まれています。

Zucker(水溶性の砂で甘みがある)0.2グラム
これはもしかすると、キシリトール、ソルビトールなどの甘みはあるがカロリーは無い人口甘味料のことかもしれません。

ご主人が理系の方でなければ、Zucker(砂糖)はカロリーゼ・糖質ゼロの砂糖のことで、
炭水化物(Kohlenhydrate)が22グラムが糖質量です。と説明してあげて下さい。
私の説が間違っていたとしても、嘘も方便、この説明で多分ご主人は納得してくれると思います。

ユーザーID:2372484037
訂正
茶トラ11キロ
2017年12月21日 12:09

カロリー0ではなく、カロリーが非常に低いでした。

アスパルテームという人口甘味料のカロリーは、100g当たり400kcalです。
上白糖(384kcal)と比べて特に低カロリーというわけではありません。
でも、アスパルテームの甘みの強さは砂糖の100〜200倍でなので、人工甘味料の使用量を110〜200分の1に減らしても同じ甘さを得ることができます。

こんな理由で、ダイエットのお供として人口甘味料が使われています。

ユーザーID:2372484037
主様はジャガイモを野菜に分類しますか? しませんか?
元ドイツ在住
2017年12月22日 1:31

日本人の多くは、ジャガイモを野菜に分類すると思います。
多くのドイツ人にとっては、ジャガイモは学術上の分類が野菜であっても、単なる野菜の1つとは捉えていません。野菜としては特別、主食の1つと考えている人が大半です。

私が、ドイツ+欧州別国で栄養指導を受けた時、食物の分類やバランスに対する考え方が日本と他国で異なる事は多かったです。

ドイツでジャガイモが主食として食べられるようになった歴史的背景、主様はご存知ですか?

ドイツで、患者様等に医学的理由で減量や食事制限をする時でも、高齢で歯が弱くなっても、ジャガイモ類を減らすのは比較的最終手段です。その位、重要な位置を占めています。
日本人が日本では糖質ダイエットが今の主流だからと、ドイツにおけるジャガイモ文化を理解しないまま、ジャガイモやクヌーデルは糖質が多いかも知れないから、ドイツ人も食べないようにしよう…と言っても、説得力はないし、抵抗する人は多いと思います。

ちなみに、今も別の先進国在住ですが、在住国で減量をしている人は多いですが、ここでは糖質ダイエットは推奨されていません。

成分表の事も含め、日本人向けではなく、ドイツ人の食文化や歴史的背景も踏まえ旦那様の食事を考えて欲しいです。
アレルギー等による食事制限や禁食ではなく、減量の為の制限なので、ドイツ人の旦那様の気持ちも考慮してください。

ユーザーID:1564822374
砂糖です
ここりん
2017年12月22日 16:46

Zuckerは砂糖のことでしょう。
「そうでないもの」は多糖類のことのようです。

炭水化物=糖質+食物繊維

となっています。
糖質の一部として 砂糖 が入っています。

糖質の一番小さい単位は単糖類といってブドウ糖や果糖といわれる物があります。
これらをブロックの1ピースとイメージしてみてください。
この単糖類が二つくっつくと二糖類。ちなみに砂糖はブドウ糖と果糖が1分子ずつくっついた二糖類です。3つとか4つとかどんどんくっついておおきくなっても糖質です。
くっついているブロックの種類や数によってオリゴ糖とかでんぷんとかいろいろ名前がついていきます。それでもみんなひとくくりに糖質といいます。

糖質の中に単糖類、二糖類、多糖類、糖アルコールなどがあります。
書ききれませんが単糖類の中にブドウ糖、果糖
        二糖類の中に砂糖、麦芽糖など
        多糖類の中にでんぷんなど
という感じです。

ユーザーID:6075997388
茶トラ11キロさん
ドイツ(トピ主)
2017年12月22日 17:07

度々、貴重な知識を教えていただき、ありがとうございます。お心が本当に身に染みます。

人工甘味料ですか・・。そこには考えが全く及びませんでした。
しかも砂糖のカロリーとか知りませんでした。無知すぎました、ごめんなさい。人工甘味料、聞いたことはありますが、その可能性もありますね。
色々と教えて頂き、本当にありがとうございます。

主人曰く、脂肪として蓄積される糖質の量が、この0.2グラムに違いない、微量の糖分だよ、と。そうであるなら、私も楽なのですが・。

ドイツだと、カフェでミルクを飲むにも、ラクトーゼフリーのミルクもあるくらいだし、もしかして、炭水化物から脂肪として蓄積される糖質は抜いてあるなんてこともあるのかな?ドイツだとありなのかも?と、自分達が楽な方向に考えたり。

でも、例えばこの人工甘味料の量を、炭水化物に含まれる糖質と勘違いして、その他パスタやオートミール、パン、ピザなど食べ続けたら、糖質制限ダイエットには程遠くなりますね・・。

ピザ、パスタなど、炭水化物系の食品成分量を見ると、ほぼ同量の砂糖、Zucker、が含まれているとされていて、主人はこれを見て、よし、糖質ほとんど0だから、思いっきり食べるぞとかばっくばっくと。

横から見るのはホラーです。量を食べすぎるのはやめたほうがいいよ、といっても、イライラされるだけですし・。

で、やっぱりまた、体重はじわじわ逆戻りしかけています。

103キロ台になんとかとどまって居ますが、また
増えてきそうで恐ろしいです。

改めて、ドイツ方面から人工甘味料のこともリサーチしてみて、
分かり次第、報告させていただきます。

ありがとうございました。

ユーザーID:5050977988
炭水化物はほとんど糖分
Mutter
2017年12月22日 18:18

ダイエットするなら、単純に、炭水化物の多い食べ物は、糖分が多い食べ物であると思って間違いないです。じゃがいもやじゃがいもを使った食べ物は、控えめにしましょう。

ユーザーID:9130478568
糖質、糖類
ss
2017年12月23日 16:42


まともな話なら「糖質=炭水化物」です。
「糖質」は砂糖のことではありません。一応「糖類」は砂糖類です。

>Zucker,とは、どの糖質のことなのでしょうか?
Zucker;1.砂糖 サトウキビ、テンサイ、サトウカエデなどから得られる甘味料

>Zucker,とは、どの糖質のことなのでしょうか?
KohlenhydrateとZuckerと分けて記述されていますので上記の「糖類、砂糖」のことです。

Mehrfachzuckerは多糖類です。糖質ではなく糖類ね。
Polysaccharideの類です。

「糖質制限ダイエット」は眉唾で見といた方が。
糖質、たんぱく質、脂質はすべて必要ですよ。
厚生労働省の「食事バランスガイド」を見て勉強したら

ユーザーID:4150040477
炭水化物=糖質
ここりん
2017年12月23日 17:15

繰り返しになりますが

炭水化物=糖質+食物繊維 となります。

食品により、シリアルのように数グラム食物繊維を含む食品もあれば、ごくわずかしか含まない食品もあります。平均すると炭水化物のうち食物繊維は約5%とされています。
ですので、グラノーラとか食物繊維を添加してある野菜ジュースやドリンクなど、特に食物繊維が多いものを除けば

 炭水化物=糖質

と考えてよいとされています。

zuckerは人工甘味料ではありません。砂糖です。

また、一般的に日本ではジャガイモやトウモロコシ、レンコン、カボチャ、栗、豆など野菜の扱いではありますが、栄養の世界ではごはん、パン、パスタ、小麦などと同じグループで炭水化物の多い食品とされています。
レタス、キャベツ、葉物野菜、キノコなどの野菜類とは栄養的には別分類です。

ユーザーID:6075997388
あーもうめちゃくちゃ
なさ
2017年12月23日 23:47

12/22 17:07のトピ主さんレス見ました。
根拠のない誤ったレスを鵜呑みにしない方がよいですよ。

人工甘味料だなんてとんでもない。
その正反対でZucherは直訳そのもの砂糖です。砂糖(成分名ならしょ糖)はたくさんある糖質の内の一種類です。Kohlenhydrateが全体の糖質量です。

トピ主さん自身も誤った認識を持っているようで
〉炭水化物から脂肪として蓄積される糖質
↑このようなメカニズムは存在しません。もし、そのようなことが書いてあるダイエット本などを読んだのなら信じこまないように。

ご主人とはいえ他人の栄養を管理されるのですから正しい栄養知識をつけてください。その際ネットやダイエット本ではなく、例えば高校の家庭科の教科書など確かな裏付けのあるリアルな本で学んでください。ドイツでは入手がむずかしいかな?
でも間違った知識は健康を損なう危険が大きいので頑張って下さい!

ユーザーID:5599704471
元ドイツ在住さま
ドイツ(トピ主)
2017年12月24日 7:14

度々投稿を読んで頂き、ありがとうございます。

>・・単なる野菜の1つとは捉えていません。野菜としては特別、主食の1つと考えている人が大半です。

ドイツ人にとってじゃがいもが私達にとってお米のような存在であることは、周知の事実です。私にとって、お米を食べるなと言われることほど不可能なことはありません。そんなことを強制されたら気が狂います。それと同じことを主人に押し付ける気もありません。

ドイツでジャガイモが主食として食べられるようになった歴史的背景、主様はご存知ですか?

知っています。フリードリヒ2世の話は好きですし、それ以前のドイツの食物事情も。観光した際にも歴史背景はドイツ人によく聞きました。

じゃがいもを全く食べるな、とは勿論全く思って居ませんし、強制も勿論しません。日本と違って日照量が4分の一ほどの土地柄やその他、今なら冬を乗り越えるのにも、ビタミンCやカリウムの大切な供給源であることなどその他、栄養バランスなども考慮に入れていますし、糖質を減らすことだけを考えている訳ではありません。

私自身の立場になって考えた場合、主食、お米の摂取量を減らす、というのは、無理をせずに糖質を制限するという面で考えても可能と思いました。実際、私自身もお米を食べる量を少し減らしました。はっきりと糖質量が分からないまま、ばくばくと食べられると、それがいかに主食であれ、心配するのは普通では。

主人は、私に関単に操られたり、支配されるタイプでは決してありません。そこは私も感謝しています。元ドイツ在住様が心配なさってくださるのは嬉しいことですが、本当に大丈夫です。

ユーザーID:5050977988
元ドイツ在住様
ドイツ(トピ主)
2017年12月24日 7:54

元ドイツ在住様の、現在住国で、糖質制限ダイエットが推奨されていないなら、心配なさるのも当然と思います。

しかし、ドイツでは普通に広まりつつあるのでは・・。

というのも、糖質制限ダイエットを知ってから、私が作るメニューと知識のシェア、などで3週間ほどで苦がなく5キロ痩せました。そこで、主人が大変驚き喜んで、更に興味を持ってくれまして。

ローカーボダイエットということで、ドイツでは紹介されています。

主人の信頼するハイルプラクティカーがいて、その方から教えていただいた、サプリメント製薬会社の社長さんの書かれた本です。その内容ですが、私が主人にシェアしている知識と同じである、ということで、喜んでいました。

>ドイツで、患者様等に医学的理由で減量や食事制限をする時でも、高齢で歯が弱くなっても、ジャガイモ類を減らすのは比較的最終手段です。その位、重要な位置を占めています。

教えていただきありがとうございます。全く食べるなとか、量を極端に減らせとか強制する気は、本当に全くありませんでした、大丈夫です。

医学に限らず、どの学問にも無限の可能性や、様々な見解があると思います。自身で試し、だめならやめる、どんな権威あるお医者様が何を言おうと、決めるのは自分自身の体や心ではないでしょうか。

主人だけでなく、私に取っても、サポートしやすい方法であること、私の健康にもメリットがあること、も考えています。主人の為だけに、と私が一人でストレスをためて頑張り続けることは、主人も望んでません。私達夫婦が願うのは、私達二人の幸せです。

糖質に関しては、以前から、私の体調管理の為にも興味があったのですが、実際どう対処するべきかは知りませんでした。主人のサポートが主ですが、自身の精神状態もとても改善したと思いますし、それもあって今色々勉強中です。貴重なアドバイス頂きありがとうございました。

ユーザーID:5050977988
Mutterさん
ドイツ(トピ主)
2017年12月24日 19:00

ありがとうございます。リサーチして気を付けます!

ユーザーID:5050977988
ssさん
ドイツ(トピ主)
2017年12月24日 19:21

分かりやすくご説明していただき、ありがとうございます。糖質、糖類の違い、一度聞いたことはあったのですが、忘れていました。ごめんなさい。

糖質、たんぱく質、脂質、全て必要なのは承知しています。主人もしょっちゅう言っています。ドイツでの食事バランスガイドには、よく主人と目を通しています。

糖質制限ダイエットと一口に言っても、先生によって主張されている方法は違うものだなと感じています。全てを鵜呑みにするつもりはありませんし、実践不可能なものもあります。

私達夫婦が実践して、実際に健康的にダイエットできる、幸せでいられるなら、その方法を続けていくと思います。

現状は、チョコレートなどのお菓子類、ジュース、
炭水化物量を若干減らす、動くようにする、ごく普通の生活リズムで生活する、ということです。が、これだけでも十分痩せていくものかもしれません。

ありがとうございました。

ユーザーID:5050977988
ここりんさん
ドイツ(トピ主)
2017年12月24日 19:54

分かりやすく、楽しい例えで教えていただき、ありがとうございます!
とても嬉しいです。

>また、一般的に日本ではジャガイモやトウモロコシ、レンコン、カボチャ、栗、豆など野菜の扱いではありますが、栄養の世界ではごはん、パン、パスタ、小麦などと同じグループで炭水化物の多い食品とされています。レタス、キャベツ、葉物野菜、キノコなどの野菜類とは栄養的には別分類です。

なるほど、言われてみたらそうですね。一般的に日本では、ジャガイモは野菜扱いされていましたね。ドイツでは、ジャガイモは主食扱いですからね・。ドイツ生活が長くて、ジャガイモが主食は当然、私の中では炭水化物に属していたのですが・・。日本では野菜に分類されることをすっかり忘れていました..。

あの有名な、ピラミッド型の食品分類図、ドイツにもありまして、日本とドイツのをじっくり見比べたことはないですが、時間があれば見てみます。ありがとうございました!

ユーザーID:5050977988
順調に痩せています
ドイツ(トピ主)
2017年12月24日 20:18

皆様から色々とアドバイス頂き、ありがとうございます。

現在、102,4キロになり、お腹周り、手足なども
順調に痩せてきています。3か月で、約8キロ痩せました。

日によって細かな変動はありますが、
基本的によい方向に向かっているのではないかと。こちらで指摘ありましたが、むくみも、細かな変動の原因かなと。

主人がばっくばっくと炭水化物を食べているのを見ると、また
リバウンドするのではいかと心配なのですが・。
それに、パスタやジャガイモ、穀類のパッケージに記載されている、砂糖0,2グラムの謎の表記も?

フォーラムで教えて頂いたことも参考にさせていただきつつ、ちょっと今の状態だと、結局答えがまとまりませんので、
ドイツの専門家の方に聞いてみようかと主人と話していました。分かればこちらにも発表させていただきます。

主人の片頭痛や鬱っぽい状態も極度に減りましたし、なにより主人が大変喜んで満足してくれています。私の作る食事を美味しく食べ、我慢することなく痩せていく、と。私も、食事に気を付けると気分も体調もいいですし、とても嬉しいです。

血糖値も測定していただきましたが、二人揃って正常でした。

アレルギーに関しては、主人の信頼するハイルプラクティカーの指導でお水を飲んでいて、食物アレルギーはないそうです。ので、こちらに関しては一歳食事制限はしていません。主人のアレルギーに関しては、水を厳選すること、ストレスを回避することが大切らしいです。

主人の気持ちを大切にしてあげてくださいという意見もありますが、
勿論のこと、心から大切にしています。心配されないよう、お願い致します。

皆様に色々と教えて頂き、本当にありがとうございます。

焦らず、長い目で見て、生活していこうと思います。

またよい報告ができますように。

ユーザーID:5050977988
アトピーへのほどほど糖質制限のすすめ
アトピコ
2017年12月24日 20:28

アトピーもちなのに厳しい糖質制限(肉・大豆メイン)をしていたところ、体調不良になってしまい、しまいには大豆アレルギー気味になったので、ほどほどに糖質を取る糖質制限をオススメします。

穀物と甘いもの避けて(たまにだけOKとし)、野菜をたっぷり食べる方針です。
乳製品や肉・魚はOK食品なのですが、アトピー体質であれば野菜をしっかり摂った上で体調をみて食べてください。


◯おやつ◯
甘いものはNGですが、生クリームなど脂肪分はOKなんです。
ホイップを乗せたデザートなどをおやつにして気を紛らわせるのもオススメです。
チーズOKなので砂糖を抑えたチーズケーキもOKです。

◯甘味料とアトピー◯
糖質制限にはカロリーオフの甘味料(人工のものと天然のものとあります)を使ってもいいとされていますが、
人工甘味料はアトピーには良くないとされている食品です。
私は天然のものをたまにだけ使っていますが、これも様子をみながら使用するのを強くオススメします。(ゼロカロリー飲料に含まれているのは大抵アトピーに悪い人工甘味料です。)

【たくさん食べてOKな物】
・芋以外の野菜
・きのこ
・大豆
・チーズ・バター・マヨネーズ
・魚・エビ・イカ・タコ・貝
・卵
・肉

【ほどほどにする物】
・イモ類(じゃがいも・かぼちゃ・さつまいも)

【なるべく避ける物】
・穀物
・砂糖

ユーザーID:2540477320
アトピコさん
ドイツ(トピ主)
2017年12月25日 21:33

アトピーの方からの貴重な体験を、丁寧に教えて頂き、ありがとうございます。

>人工甘味料はアトピーには良くないとされている食品です。
私は天然のものをたまにだけ使っていますが、これも様子をみながら使用するのを強くオススメします。(ゼロカロリー飲料に含まれているのは大抵アトピーに悪い人工甘味料です。)

そうなんですね。貴重な知識を教えて頂き、ありがとうございます。知らなかったです。注意します。

アトピーは私にはないですし、想像つきにくいのですが、主人も、野菜をたくさん食べたい、というのはずっと言っています。厳しすぎる糖質制限もしたくはないと。ゆるいなら喜んで気を付けてくれているようです。

ありがとうございました!

ユーザーID:5050977988
なささん
ドイツ(トピ主)
2017年12月25日 21:53

色々と教えて頂き、ありがとうございます。

間違った知識、に関してですが、ドイツ語で主人が話すことを、私が間違って理解、翻訳している可能性もあるかもしれないです。

ネットやダイエット本ではなくですか・・。
度々ご指摘頂いているように、現地でのものを見てみないと、国によって
違うということもあるようですしね。

なささんの責任感の強さを私も見習えますように。できる範囲でですが、頑張ります。ありがとうございました。

ユーザーID:5050977988
ドイツで調べたところ
ドイツ(トピ主)
2018年1月1日 3:49

お返事頂いた方々に、ありがとうございました。

政府認可してある、
パッケージの成分表示方、ということで主人がインターネットにて調べてくれました。

食品パッケージに記されている
Kohlenhydrat(炭水化物)量というのは、Balaststoff、を除いた成分であり、糖質であるのでは、というのが主人の見解です。

炭水化物の中から、0,2グラムが砂糖、と表記されている件ですが、

目的ははっきり分からないのですが、例えば味をよくする為に、などの理由で、付加してある砂糖の量ではないかということでした。

ちなみに、栄養管理士さんにも聞いたのですが、

「なぜこのようにややこしく、混乱する書き方がされているのか
は分からない、調べてみないとはっきりと答えられない。

これだと、確かに、炭水化物に含まれる糖質が
0.2グラムと勘違いしかねない(がそれは違うだろう)。」

とのお返事頂きました。

更に調べていただいたり、

お時間とっていただくのは申し訳ないので、もういいかなと。

とりあえず、炭水化物類のパッケージに書いてある
砂糖、の量は、炭水化物に含まれている糖質量ではない、
という方向で理解しました。

こちらでも色々と教えて頂き、ありがとうございました!

ユーザーID:5050977988
 
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