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発言小町

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純粋理科系の方は、亡くした人と話せる機械を作れますか?

過ぎたるはおよば猿
2017年12月24日 12:52

以前、以下のトピを立てさせて頂きました猿です。

「純粋理科系の方はSF映画みますか,幽霊話しは信じますか?」
http://okm.yomiuri.co.jp/t/2017/1206/829283.htm

 子供の頃、兄がいたのですが亡くしました。
あれから30年も経ち、古いアルバムで写真をみるだけです。

兄は、不思議なほど理科とか数学が得意で、良く怒鳴りながら私に教えてくれました。その暫くの間は、私も理科や数学の試験の成績が良かった記憶があります。この歳になって、ふと兄に会いたくなりましたが、当然、無理な話しです。

私と違って、兄は夜の墓地でも怖がらず、「あ、忘れ物した」とか言ってお墓参りの時の花入れとかを取りに行く人でした。(両親も驚いていました)もし生きていたら、きっと科学者になっていたでしょう。

前のトピで「残留思念波再生装置」のお話をしましたが、あんな機械があったら、もう一度、兄と話せるのになあ、と思います。

 この50年で、亡くなった人の声を再生するテープレコーダ(今は音声録音はデジタル)とか、動く姿を再生する映写機(今は携帯でも可能)とかできましたけど、亡くした人の人格まで再生する機械はありません。

兄が私に言った言葉で覚えているのは「科学は人助けのためにあるのさ」です。AIとか、歩くロボットも作られる時代になりましたが、「残留思念波再生装置」はまだまだ先のように思います。

「幽霊は繰り返して出てくれないので、科学にならない。だけど信じてますよ」とおっしゃる純粋理科系の方もいらっしゃいました。

純粋理科系の方にお願いです。

亡くした人の人格を再生する機械は、あと何年後に実現されるか予想して頂けませんか? それはどんな仕掛けで動くでしょうか?

ユーザーID:6526197549  


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タイトル 投稿者 更新時間
できますよ
あいうえお
2017年12月24日 15:42

生まれた時からメガネみたいなカメラ装着・音声記録、AI+CPUが個人の個性を解析すれば、そのうち本人そっくりな思考と記憶を持った機械ができるでしょう。

実は私もそうなって、永遠に生きたいのです。

ユーザーID:9049966832
面白い問いですね。
人造人間
2017年12月24日 20:02

人格、というのが、
・亡くなった当時のままでよいのか
・亡くなった後5年たっていたら幽霊にも5年経過して欲しいのか
にもよると思います。

NHKの「人間ってナンだ?超AI入門」という番組をご存知でしょうか?
その番組で確か似たような問いがありました。

AIは膨大なデータを元に人間のように考える機械なわけですが、
ある特定の人のデータだけを何年も取り続けたら、
前者は今もしくは数年後には可能かもしれません。
(どんなものが好きかとか、どんなことで怒るとか。)

後者もある程度の予測は出来るかもしれませんが、相当難しいでしょう。

トピ主も経験あると思いますが、大人になって味覚が変わるとか、声変わりとか
病気になるとか、失恋とか、いろんな経験をしてその人の特徴や考え方が変わるからです。

という訳で、残念ながら、お兄さんの人格を復活させることはもう無理です。
(データが取れないから。)

AIに興味があったら、前述の番組をNKKオンデマンドとかで見られるかもしれません。
(もしくはあればレンタルDVDとか。)
調べてみてはいかがでしょうか?

番組で面白い課題だと思ったものをちょっとご紹介。

・義足、義手が機械になるのはいいけど、臓器はどうなのか?
(生命に関する倫理的な問題)
・何%までの機械化なら人間なのか?
(20%? 80%? 100%でも人間? %は低くても脳が機械に変わったらそれは人なのか?)

とっても難しい問題だと思います。

外国を知ると、日本が分かってくるように、AIを知ろうとすると「人間ってナンだ?」
という疑問にぶつかります。
不思議ですね。

ユーザーID:3290868597
多分人格を残す方が早いと思う
タルタル
2017年12月24日 21:27

攻殻機動隊とか新造人間キャシャーンとかの作品を知っているでしょうか。脳の中身をそっくり機械に移植すると言う技術が描写されているのですが、多分そのような技術の出現の方が早いと思いますよ。
 この場合肉体が死んでもバックアップが残る限り、いつでもその人と会話出来ることになります。必要ならVR等で生前の姿も再現可能ですし、ロボットを端末として触れ合う事も可能でしょう。
 これなら30年もあれば実現可能だと思います。
 すでに死んでしまっている人と会話するのはもっと時間がかかるでしょうね。

ユーザーID:7808415811
それはMIP
蚊が食う者
2017年12月24日 21:44

>亡くした人の人格を再生する機械は、あと何年後に実現されるか予想して頂けませんか? 
>それはどんな仕掛けで動くでしょうか?

類似のものであれば、遠からず、おそらく10〜20年程度で可能でしょう。あくまで「類似」です。

ホンモノの再生は不可能。「神」を産みだすことができれば、可能になるかもしれません。
この世界を「神」が創造したのであれば、神にはそれに近いことができるでしょう。人間にはムリです。「亡くした人」どころか、どんな人格でもいい人間でありさえすればいいということすら、まったく目途は立ちませんので。

ユーザーID:0818917130
純粋理科系なんて存在不可能
純粋系
2017年12月25日 8:41

残留思念波再生装置なんてあなたの生きてる間にはできませんから先ず心を休めてください。もし、心がおさまらなかったら先ずはちょっと休みをとってどっかの山の中で一人でキャンプするか、ハワイのホテルに3−4週間の予定で心見を休ませてください。

純粋理科系の方だけにお願いって、アインシュタインでも湯川秀樹さんでも、純粋理科系じゃありませんよ。そういう人はこの地球に存在しません。もしそれが信られないなら、自分が一生勉強してそういう機械を発明していく他ないですよ。

もし、そんな考えが四六時中頭にあるのなら、だれかに相談した方が良いです。映画「ビューティフル・マインド」というロン・ハワード監督、ラッセル・クロウ主演の映画を借りてきてみてくださるようお願いします。

ユーザーID:8829527216
できません
房総族
2017年12月25日 18:41

何年後に実現できるとか予想できるのは今の技術の延長上にその技術があるからです。
子供の頃に未来の技術として「テレビ電話」がありました。「タイムマシン」もありました。テレビ電話は今スマホで実現できていますよね。でもタイムマシンは全然できていない。
これはテレビ電話は作り方がある程度分かっていたからです。動画を撮るカメラ、動画データを送る通信方式、受信したデータを写すモニタ、こういう技術が全部実現できればテレビ電話が実現できると分かっていました。でもタイムマシンはどうやって作ればいいのかさっぱりわからないんです。なにか亜空間を通って過去にいけるとか、なにか光線をあてると物質が過去に運べるとか、そういう方法が全く発見されていないのです。
残留思念再生機もタイムマシンと同じタイプです。まず残留思念があるの?ないの?と言うところから分かっていない。
なので、何年後も何もそのような機械は作れません。と言うのが答えです。
ただこれは「現在の科学、技術では作れません」と言うべきかもしれません。
どこかの科学者が残留思念の実在を突き止めて、人格を再生する方法が分かれば、急速にその技術は進んで機械もすぐできるかもしれません。


それと別に残留思念ですが、
人格までは再現できないと思います。
写真を撮ってその人の顔は分かるけど、写真は一面しか表していないですよね。
残留思念も同じようにその人がその時思ったことだけなんじゃないかと思うんですよね。脳に入っているものがそこら辺に全部残っているとは思えない。だからその人の一面だけは分かるかもしれないけど人格までは再生できないんじゃないかな?

ユーザーID:1002524512
ナイーブに考えて
理論物理屋
2017年12月26日 18:43

電磁波というものは残留しません。「波動」という概念にロマンを抱き過ぎです。

あるとすれば、亡くなる人の脳内電流が生成した電磁波が、亡くなった場所の物質を分極・磁化して人格の名残を焼き付けることでしょう。でもそれは極めて微弱なので、太陽光等の自然環境が生み出す電磁波の影響ですぐにかき消されてしまう。
ならば死に場所を厳密に管理して焼き付けのデータが劣化しないようしたとしても問題があります。

そもそも、もし脳のダイナミクスに量子論的効果が効いているとしたら(その可能性は高そう)、0 or 1 のデジタル・データで動いている現在のコンピューターで脳を再現するのは不可能なように思います。人格の一部を模したデータを保存しておくことが可能なだけ。

私の理解では、ディープラーニングを含む現在のAIでも、本質的なその動作原理はデータの蓄積と素早い検索に過ぎず(と言ってもその巧妙さは凄いんですが)、人間のように考えているのではない。

じゃあ量子コンピューターなら?となる訳ですが、今のところ汎用コンピューターのような動作はしなさそうなのでこれも無理かと。

じゃあ更に、スタートレック・ヴォイジャーに出て来たような「有機物コンピューター」を考えても、これは本質的には子供をつくるとかクローンをつくるのと同じでしょうから、人格の再現は難しいですよね。
というのも、双子がそうであるように、仮にスタート時点で同じ脳を持っていたとしても、環境から影響を受けてその構造と人格が変わっていくからです。
つまり、故人がもし生き続けていたと仮定した場合の人格と、それを再現した有機物コンピューターの人格は、同じ物にはなり得ない。

従って、今を生きる我々には想像もつかないような新たなテクノロジーなり脳に対する理解なりが生み出されない限り、無理と言っていいでしょう。
以上のように、門外漢の物理屋は考えます。

ユーザーID:2439829921
この映画みたことある?
らすく
2017年12月26日 19:51

純粋理系っていう言葉って一般的なの?
理系に純粋かどうかってある?

ところで「クローンは故郷をめざす」という映画
みたことある?

あなたの探してる答えがみつかるかもよ。

ユーザーID:9268654039
房総族さん
タルタル
2017年12月26日 22:25

作る方法もある程度判っています。色々技術的な問題があるだけでさっぱり判らないなんて事は無いです。幾つも論文が発表されているので調べてみては調べてみては?
残留思念に関しても、いくつか仮説は出ていて全くわからないなんて事は無いです。推論の範囲が多いと言うだけです。

ユーザーID:7808415811
そもそも純粋理科系って何?
とある地方の中年親父
2017年12月26日 22:49

 そもそもトピ主の言うところの純粋理科系って何ですか?純粋と言うからには、純粋でない理科系もあるのですか?では、その違いは?

 どうもトピ主は科学のことを、何か知らないけれど夢や望みを叶えてくれる素晴らしいもの、と思っているのでは?

 SF作家のアーサー・C・クラークは、「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」と言いました。が、トピ主は逆の意味で科学と魔法の区別が出来ていない、トピ主は魔法のことを科学と勘違いしている、と私には思えます。

ユーザーID:9632059916
仮説と推論だけじゃねぇ!
仮設十択
2017年12月28日 15:34

>残留思念に関しても、いくつか仮説は出ていて全くわからないなんて事は無いです。>推論の範囲が多いと言うだけです。

「仮説」と「推論」じゃあ科学とは言えません!

ユーザーID:0818917130
可能
ss
2017年12月28日 17:56

>亡くした人の人格を再生する機械は、あと何年後に実現されるか
その機械がほしい方がお金とデータをだせばすぐにできるでしょう。

>それはどんな仕掛けで動くでしょうか?
現在でも人と話しても区別のつかないレベルの人工知能ができてますからね(制限はある)。必要な人格を真似できるだけのデータがあれば可能でしょ。

まあ、トピ主さんが必要なのは亡くした方の人格の一部だからね。
亡くした方以外のすべての方は、その方の一部しか知らないからその必要な部分だけで十分でしょ。
「亡くした人の人格」だってAさんとBさん、・・・では全く違うだろうしね。

一般に「残留思念」というのは「虚仮の一心」みたいなものということになってるみたいだから、「残留思念波再生装置」よりこっちの方が性能はいい(本人に近い)でしょ。

ユーザーID:2467431499
トピ主です
過ぎたるはおよば猿(トピ主)
2017年12月29日 6:12

前トピに書いてはありましたが「残留思念波再生装置」の御説明が不十分でした。

西岸良平という漫画家は「三丁目の夕日−夕焼けの詩」で有名ですが、他にも評価の高い作品は多いです。「ポーラーレディ」も、その一つで魔法をセールスする女性が主人公です。

残留思念波再生装置は、確か(自殺した?)購買客の一人の死の直前の思いと姿を主人公の前に再生するシーンで、空中に浮かぶ小さな可愛い顔の機械です。

「純粋理科系の人」とは、これも前トピにありましたが、「例えば研究所とか大学の研究室で難しい科学,工学,医学,農学,水産学などを仕事にされている方々」です。

皆さまのレスを読ませて頂きながら考えたのですが、亡くした人を再生することは、その亡くなった方の人格を再生することではなく、再生して欲しいと願う人に残っている記憶を再生することだと気がつきました。

事故で子供を亡くした母親の記憶に残る子供の情報は、その死んだ子供に関したDNAといった物の情報より、はるかに少ないでしょう。また、お母さんは生きているわけですから、後からでもデータはたくさん取れるでしょう。

亡くした子供の写真は1枚だけでも、亡くなった時の年齢、どんな病気や事故だったのか、何処で亡くなったのか、何が好物だったのか、どんな話し方をするのか、どんな本を読む子供だったのかは母親から聞き出すことができます。それらを目に見える動く像にすれば良いだけですよね。

義足や義手から始まって、人間を機械に置き換えるお話しには興味ありませんが、ごく簡単な義手でも義足でも困ってる人には十分役立つものです。

愛する人を亡くした人にとって、死んだ人の人格を再生する機械というのは、すごく簡単なものでも十分役立つのではないでしょうか。それこそ、スマホアプリでも作れそうに思い始めました。

ユーザーID:6526197549
トピ主様が求めている純粋理系ではないのですが、
えもにゅー
2017年12月29日 16:56

トピ主様の求めてらっしゃる純粋理系でもないし、答えでもないとは知っていますが…、

トピ主様がお亡くなりになったお兄様の性格や過去に存在したこと、話されたことをトピ文上に言語で表現している段階で、ある種「亡くした人の人格を(読んだ人の記憶に)再生する」「装置」は実現している…ような気がします。

また、トピ主様がお兄様が残された文章を読んだり、我々が過去の文学作品を読むとき、書き手の残留思念をそこに見ているとも思います。


恐らく今のところ人間だけが、自己の死を知っている生物で、他者の死=永遠の不在であることを知っている生物であろうと思います。
人間は、その解決する為に、言葉と文字という「装置」を発明したのではないかと思います。
そこで再生される亡き人の姿は、勿論受け手側の脳内に再現される投影であって現実ではないのですが、そもそも私たちは生きている誰かと接し、愛する時だって、同じことなのではなかな。

ユーザーID:3407686602
残留思念波とは、どういう波なの?
くーろんの法則
2017年12月29日 19:39

>前トピに書いてはありましたが「残留思念波再生装置」の御説明が不十分でした。

波には、音(粗密波)、電磁波(電界と磁界の波で、光の周波数当たりでは粒子の性質ももつ)、液面の波(液体の上下動)、重力波(私にはあまりよくわからない)などなどありますよね。

「残留思念波」とは、どういうエネルギーを持ち、どうやって発生させ、どういう媒体の中を伝搬し、どうやれば捕捉できるのでしょう。
その辺りが説明されないと、誰にも理解はできません。

ユーザーID:0818917130
第三者に観測されてはじめて人は存在する
ne2kai
2017年12月29日 21:20

>亡くした人を再生することは、その亡くなった方の人格を再生することではなく、再生して欲しいと願う人に残っている記憶を再生することだと気がつきました。

ソースが思い出せないのですが、「存在を記憶している人が誰もいなくなった時、本当の意味で人は死ぬ」という言葉があります。

現在過去未来に至るまで、誰にも知られず、何の痕跡を残さず産まれて死んだ人がいたとして、その人は「存在した」と言えるのでしょうか?

逆に、今でもトピ主さんが「兄だったらどう考えるだろう?」「兄だったらこう答えるだろうな」とお兄さんの事を度々思い出しているなら、お兄さんは今もある意味「生き続けている」と言えるのではないかと。

仮に、トピ主さんのお兄さんの人格を完全に再生出来る装置が開発されたとして、その装置で再生された人格が、トピ主さんの思い描く「兄像」と違っていたら、兄本人で無い以上「これは私の兄ではない」という事になってしまいますから、あまり意味が無いと思います……というか、無意味な事を真剣に突き詰めるからこその「純粋科学」なのか?

もし残留思念再生装置が発明されたら、間違い無くイグノーベル賞をとれるでしょうね。

ユーザーID:7095443591
悲しい機械
トビオ
2017年12月29日 21:52

一応、理科系の端くれです。

> 再生して欲しいと願う人に残っている記憶を再生する

このような機械は、たとえて言えば、撮影しそこなった時間を後から撮影できるビデオみたいなものですね。故人を目の前にありありと再生でき、ひょっとすると会話の真似事くらいはできるかもしれない。

しかし、所詮は偽物です。

このような機械を使えるのは、既に故人が亡くなったことを受け入れ、克服できた人だけではないでしょうか。そうでない人には、ただただ悲しいだけの機械になってしまいそうです。

ユーザーID:5546366192
やはり「純粋理科系」というのがわからない
とある地方の中年親父
2017年12月31日 0:06

 「例えば研究所とか大学の研究室で難しい科学,工学,医学,農学,水産学などを仕事にされている方々」というのがなぜ「純粋」理科系の人なのか、わからない。トピ主は「純粋」という言葉をどのような意味で使っているのですか?。純粋でない理科系の例を挙げられますか?

 また、それらの人なら「亡くした人と話せる機械」を作れる、となぜトピ主は考えるのですか?(作れるはずだと思っているから、このトピを作ったのですよね)。単純に、難しいことをやっているのだからこれぐらい出来るだろう、と思ったのかな?

 やはり、トピ主は科学と魔法の区別が出来ていない、と私には思えますね。

ユーザーID:9632059916
会話は出来ない
なのはな
2017年12月31日 11:49

理系人間は夢想はしても現実と照らし合わせてしまいます。
トピ主さんの願いは残念ながら、絶対に叶えられません。
それは時間は連続してしるからです。

人は連続した時間を生きることで常に留まっていない。ゆえに人工的に人格を作る事は成長も計算する事を意味すします。
トピ主さんの記憶の中にあるお兄様は亡くなった時点で成長(変化)が止まっています。
お兄さんの思考・記憶を再現したとしてもそれはただの繰り返しだけ。
会話が出来る機能を持っていたとしても、過去のデータから引き出すだけで決まった答えしか出来ないです。
AIを導入してお兄さんと近い人格を持たせ考察し会話する機能を持たせたら、それは環境によって成長し、お兄さんとは似てるけれど別の人格になっていきます。
会話が出来る機械とはそういうものです。

会話とは言葉のキャッチボールで、
1・兄(AI) 話す→トピ主 それについて考え答える(生きてるんだからあたりまえ)
2・兄(AI) トピ主の話を記憶する・考察する→AIが成長する
2の行動は亡くなった本物のおにいさんが経験しなかった事です。
2を行うことでAIはお兄さんとは違ったものに成長します。
もうトピ主さんの知っているお兄さんではなくなってしまうのです。

そんなことは無い!って言ってる人とは、理系人間は永久に会話できません。
つまり、
こんなこと質問せずに『できたらいいな』と思ってるほうが幸せって事です。

ユーザーID:6953695340
その装置が出来たら救われる人は多いのでしょうか?
出来た方が良いか疑問
2018年1月3日 1:40

私は
>残留思念波再生装置

>純粋理科系の人
も、前トピ・このトピの主旨も十分に理解できていない気がしますが…

主様の挙げた分野に関わる者として、クーロン研究者の話を聞いたり、最先端の情報を得る方が、主様には面白いのでは?と感じています。
ただクーロン技術では遺伝子は同じでも、誕生→成長しなければならず、その成長過程で「後天的」影響を受けるので、全く同じ植物や全く同じ性格・記憶・経験・知識等を持つ動物を作り出す事は、現在の技術では出来ないと言われています。

>再生して欲しいと願う人に残っている記憶を再生
>亡くした子供の写真は1枚だけでも…何が好物だったのか、どんな話し方をするのか、どんな本を読む子供だったのかは母親から聞き出すことができます。それらを目に見える動く像にすれば良いだけ
>愛する人を亡くした人にとって、死んだ人の人格を再生する機械というのは、すごく簡単なものでも十分役立つ

私の分野では、非常に難しく繊細な問題なのですが…
主様は「生命の誕生」は何時だと考えていますか?

受精?
受精卵の着床?
胎児何週目から?
胎児が母体の外に出た時?

流産や死産等を経験された方は「もし無事に生まれていたら」今、何歳と心の中で計算している方が多いです。
その方達のお気持ちに応える為に、何をどう聞き出したら良いと思いますか?

私の身近に、幼少期に母親を亡くしたけど殆ど記憶に残っていない(記憶に残っているのは闘病中の姿くらい)人がいます。親ともっと話がしたかった、自分の子供を抱っこしてもらいたかったと言います。
その希望を叶えるには、どうしたら良いですか?

>再生するシーンで、空中に浮かぶ小さな可愛い顔の機械
多くの人に「欲」があるので…
同じシーンの繰り返しは不満
愛する人の姿が見えたら触れたい
温もりを感じたい
等の要望が増える可能性があると私は思っています。

ユーザーID:4914496420
 
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