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発言小町

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虎が出て来る童話

北国生まれ
2017年12月25日 9:54

ふと子供の頃に読んだ童話(児童文学?)を思い出して、また読んでみたくなったのですが、タイトルや作者が不明です。
内容としては、以下のような感じです。

・インドにつがいの虎がいる
・雌の虎が(確か)殺される
・雄の虎が村人を襲うようになる
・白人のハンターがその虎を退治に森に向かうが、その虎に逆襲される
・今度は村の長老が森に入る
・森で現れた虎に向かって長老は「王よ」と語りかける

その後、長老や虎がどうなったかは憶えていません。

この作品をご存知の方がいらっしゃいましたら、そのタイトルや作者を教えて頂けますでしょうか。

ユーザーID:0172669533  


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タイトル 投稿者 更新時間
偉大なる王(ワン)
通りすがり
2017年12月25日 13:21

作者を忘れてしまったので、調べてみると、『バイコフ』という作家名が。
私も子供の頃、世界児童文学全集とやらで、読んだ記憶があります。
虎の気持ちが、他ではない描写をされていて感銘を受けたのと、
挿し絵の素晴らしさで覚えています。
シートンかなと思ってたのですが、間違いでした。
『動物文学 偉大なる王』で検索すると、出てきます。
これを読んで以来、虎の頭の模様に、『王』の文字を探すようになりました。

ユーザーID:5290717445
偉大なる王(ワン)
アッサム
2017年12月25日 14:46

ロシアのバイコフ作

「偉大なる王(ワン)」
じゃないでしょうか。

子供の頃に読みましたよ。畏怖を覚えるような虎のお話ですね。

ユーザーID:3289444674
偉大なる王
サポリタ
2017年12月25日 15:10

思いついたのは小学生の頃に読んだ
偉大なる王
王はワンと読みます 偉大なるワンですね
王と呼ばれる虎のお話、叡智に満ちた老人が出てきます
というくらいの記憶があります 逆に言うとそれしか覚えがありません

ぜんぜん違ってたらすみません

ユーザーID:2494690220
ありがとうございます
北国生まれ(トピ主)
2017年12月27日 8:29

通りすがりさん、アッサムさん、サポリタさん、ありがとうございます。
「偉大なる王」は絶版のようなので、年明けになりそうですが、地元の図書館にあたってみます。
ただ、私が読んだのは結構短かったので、原作の短縮版だったのかもしれません。
(あと、憶えているのが、虎に襲われる村の女性の挿絵がインドっぽかったです)

それにしても、バイコフという作家には、他にも魅力的なタイトルの作品があるんですね。

ユーザーID:0172669533
 
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