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発言小町

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我が強い性格を少しでも改善するには。 携帯からの書き込み

さー
2017年12月27日 1:33

アラサー女です。
今までの恋愛は振られて終わる事がほとんどで理由の大半友達としては良い、友達に戻ろう、そういう類ばかり。
自分でも思いますが、付き合うとうまくいきません。自分の中で相手と対等な関係でありたい、という思いもありますが、過去振り返ればなんでこんなくだらないことお互い折れないで喧嘩してるんだろうと思うこと多々ありました。折れてくれる人とも付き合った事はありますが、私が折れなすぎてきっと愛想つかれたんだと思います。友達に戻ろうと言われたけど、そんなの表面上の言葉だと思います。
私としては、自分の意見を曲げるつもりが全くありません。仮に相手も曲げないとしても、それはそれで良いと思ってます。人それぞれ価値観が違う事は当たり前だと思っているので、意見が違うなら違うなりのやり方を探せばいいという考えなんですが、大抵相手に理解されず別れを選択される事がほとんどで。
アラサーになり、このままの私じゃ一生結婚なんて出来ないのかも、と思うようになり、自分を見つめ直し、まず自宅での振る舞いから改善しようと思ったんですが、気が付けばいつも通りの自分に戻ってました。。
会社の人間や親しい友人間とは良好に関係を築けるのですが(程よい距離感でお互いいるので)どうしても、恋人や親などに対しては素の自分が出てしまいます。
精神的に幼いなと自分でも情けなくなります。
こういう形でしか甘え方を知らないからなのか、昔から我慢や言いたい事を言って怒られるという経験をしてたので、大人になってその反動もあるのかもしれませんが、そんな事を言い訳に成長する事をやめたくはないのです。ハタチを過ぎるとなかなか性格は変えられないと言いますが、少しずつでも意識して変えていきたいんです。
一生独身でいいと開き直った時もありましたが、やはり結婚したいという夢は捨てられません。長くなりましたがどうかアドバイスお願いします。

ユーザーID:9183574810  


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タイトル 投稿者 更新時間
ボランティア活動していると思えばどう?
あほらし
2017年12月27日 12:23

>自分の中で相手と対等な関係でありたい、という思いもありますが、過去振り返ればなんでこんなくだらないことお互い折れないで喧嘩してるんだろうと思うこと多々ありました。

対等な関係とは、対等な力があってこそ成り立つのです。

トピ主と交際相手とも同様に対等ということはあり得ないのです。
何かの部分ではトピ主が上、他の部分では相手が上、そういう諸々を見渡してみればやっぱり相手が上ということもあるでしょう。そこで強気に「対等」を押し付ければ、相手は離れていくだけです。

>ハタチを過ぎるとなかなか性格は変えられないと言いますが、少しずつでも意識して変えていきたいんです。

少しずつじゃ間に合いません。今すぐ「劇的変身」を遂げないと手遅れになりますよ。

ユーザーID:6983934560
出来る事を
ささ
2017年12月27日 13:02

出来る事を増やす、余裕を持つしかない。
こだわりが強いことばかりでは寛容になどなれないので。

3万しか持たない人の1万と、3億持つ人の1万の価値は違うと思うし。
体力がある人の徒歩移動と、ない人の徒歩移動の価値も違うと思うし。
一人暮らしでスケジュール自由自在な人の制約はストレスだと思うし、色々マメに人とコンタクトしてスケジュール管理している人の制約は定常運転に近いと思うし。

貴女の場合もそうですが、我が強いというより、脆弱で余裕が持てないだけ。
強いという響きで何かそんなものと自分でも納得しそうかもですが。

折れないのではなく、折れてあげられないのです。
幼児が自分が遊びたいおもちゃを意地でも貸してあげたくないのと一緒。
大人になった分、価値観とか達観的な表現で言い訳がうまくなっただけです。

だって当たり前の事だと納得できているなら、結婚できないくらいで嫌だなと思わないでしょ。
そういうものだと理解して人生歩めばいいだけのことで。
どこかで折れたりして、お互いに歩み寄れた方が良いなと思ってるんじゃないの?

今の貴女で相手に何を与えるつもりですか?

ユーザーID:5408655884
「折れる」「折れない」と「表現する」「しない」を分ける
winterkid
2017年12月27日 14:13

トピ主さんは、
「自分の主張はこうである」「あなたの考えとは違う」
ということを、100%表現してしまっているのではないでしょうか?

トピ主さんが、「折れる」「折れない」ということと
それを主張してしまうことを、分けるのも大事ではないですか?

「納得できません」ということを、心の中にしまう。
「納得できません」を心の中で貫き通すのは別によいのですが、
それを「主張する」という部分を止めてみることなら、できるのではないでしょうか?

心の中での「折れる」「折れない」ということは、自分の中だけで貫き通しておき、
「表現しない」ことを心がけてみれば、1つ別のやり方が見つかるのではと思いました。

ユーザーID:4741923896
性格なので、相性がいい男性と出会えば結婚。出会わねば独身で。
結婚に執着しすぎ
2017年12月27日 15:09

それは個人の性格なので、
相性がいい男性と出会えば結婚し、出会わねば独身でいるのが常道と思う。

無理して大人しい女を努力しても、結婚後上手くいかない。

それと、この国の男性には、おとなしくて口答えせず、男性の言う通りになる女性を求める傾向も残っている。

しかしそれは男性に都合が良い女性を求めるだけで
そういう場合の女性は、自分を我慢している場合が多い。

こういう夫婦は結婚はできても、妻は幸福感が無い。

結婚したいために
男性の好みに合うように、自分を変えたりするのは、苦痛人生。
自分にとって幸福な人生とは〜
自分らしく生きれること。

あまり結婚に執着して無理しても続かない。

それよりは、気が合う男性がいないなら、生涯独身の方が、幸福で自分らしい人生が送れる。

結婚にこだわり過ぎると、かえって不幸な人生になる。結婚の現実は、独身者が憧れるようなものではない。

最近の若い女性は、結婚できないことに振り回され過ぎ。

時代が変わってしまったんです。
男女とも、結婚できない・しない人は、今は多い。これからもっと増える。

親世代は男も女も、気に入らなくても最後は諦めて結婚しただけ。
結婚しない男は職場で認めてもらえず、女性は、ほぼ皆が自活生活できない社会だったので、結婚しないと生きていけなかった。

好きな相手でも嫌でも、最後は、〇○寺の舞台から飛び降りるような気持で結婚した人もいた。結婚は避けられなかった。生きるために。

そうでなければ、昔も多くの男女が、今のように独身だったと思う。(独身理由は昔とは違ってもいるが)。

つまりは、男女とも気に入らない人とも結婚したから、親世代は、皆結婚しているんです。皆が結婚したことの方が異常(な時代)だった。

現代はもう、男女とも
「気に入らない人とは結婚しない時代」
だから独身が増えている。

今の不況も影響している。

ユーザーID:2809848007
我が無いのを必死で隠してるだけのような…(苦笑
Kitten
2017年12月27日 16:36

我が強い人って好きだけどさ
遠慮なく言わせてもらうと、主さんの場合は、我が強いに至っていないと思う

主さんは
「相手と対等でいたい」
「自分の意見を曲げる気がありません」
「後で考えるとくだらないことで喧嘩」って書いてある

なんか、ちょっと思いついたこと、一回自分が言っちゃた事に、その時の気分で固執しているだけって感じ…
理由は特にないけど、この口喧嘩に負けたくない!ってだけ

他人から見ると
「ああ、この人、本当に大事にしてる自分ってのがないから
くっだんないとこで突っかかってくるんだろうな」みないな…(苦笑




一方、我が強いっていうのは、もっと「こうなりたい私」っていうか
「私の毎日の努力の終着点=目標地点」みたいなものが自分の中にはっきりとあって
「それを目指す自分は、絶対譲れない」っていう明確なイメージがある
そして、それ以外の部分は特に執着しない。
自分的にはどうでも良いことだから、他人の好みを優先できる



で、提案ですけど
今度からは、もっと正統派の「我が強い私」を目指してみたらどうですか?

ちゃんと「こうなりたい私」をきっちり決めて
そうなれるように努力する
そこは、絶対、何が何でも譲らないし譲れない

でも、それ以外の部分では、
自分が大事にしてる人=彼氏/友人/親が心地よく気分良く過ごせる事を優先にする




そういうキッチリした「我の強さ」があると
不思議なことに「人間としての柔らかさ優しさ」が出て
その二つの相反することが、ひとりの中で共存できると思う

そうしているステキな人たちを沢山知っている
みんな、すっごく素敵な人たちだよー

ユーザーID:8228613684
負けるが勝ち
あさやけ
2017年12月28日 1:26

人はこれまでの人生経験で得た価値観に基づき意見を言います。親しい間柄でそれを一刀両断にするのは相手の人生を否定するようなものです。
これがディベートなら自分の価値観と意見は別々なので純粋に議論の内容で勝負がつきます。
しかし人生はディベートではありません。

相手に反論したい気持ちをぐっと堪えて、なぜ相手がその意見に至ったのかを一段深く考えてみてはどうですか。
例えば、リベラルか保守的かの軸が横軸、個人主義か集団主義かの軸が縦軸として自分と相手が四象限のどこにいるかを俯瞰すれば、自分の価値観も客観的に見れます。

人により価値観が違うのは事実ですが、本当に当たり前と受け入れるのは我が強いとできません。
我が強いのは自己愛が強いからと思いますが、自己愛は誰しも持っていますし失くす必要も無いです
ただ、我が強いのを直したいならささやかで良いので今以上に他人に親切にすることをお勧めします。
感謝されて驕らず、感謝されなくても腹を立てずにいることです。
他人への思いやりが増えると相対的に自己愛は減って行きますよ。

ユーザーID:0623580857
学びと謙虚さ
たまねこ
2017年12月28日 12:47

トピ主さんはすばらしいですね、30代になってきて自分を見つめて直そうとされる方は少ないと思います。
厳しいコメントもつくかもしれませんが応援します!

私からのアドバイスとしては

1謙虚さ
自分が正論であっても、相手はどうしてそう言っているのかを一歩引いて聞いてみましょう。
そして、何を言わんとしているのか考えてみましょう。

⇒ ここで、相手を論破する方法を考えたり、あなたの意見と私は違うのよ と思ってはいけません。


2学び
たとえ相手が間違っていても、分かった、どうすのが一番いいかな?と話してチャレンジしてみましょう。
そこで出た結果が意外なもので、学びになることも多いですよ

⇒ たとえ失敗だったとしても、私の方が正しかったじゃない!と言っても、思ってもいけません。
  失敗だったら、じゃあ今度はどうしようか?と相手と一緒に考えて学びに戻ります。


私が30代で管理職になったころ、このような話を聞いて実践した思い出があります。
変わったこと、変わらなかったこともあったけど、気づくことは多かったです。

八正道も生きるヒントになりますよ。
頑張ってください。

ユーザーID:1848870097
トピ主でございます。携帯からの書き込み
さー(トピ主)
2018年1月5日 1:42

トピ主です。
全員の回答目を通させて頂きました。
どの回答もとてもためになる回答ばかりで有難いです。自分では分からない客観的な意見本当にありがとうございました。
この間とある深夜のバラエティ番組を見ていたら、奥様は怒ってますという題目で旦那に不満をぶつけていたんですが、そこに映っている旦那はああ言えばこう言う屁理屈夫でした。まるで自分を見ているようでした。
自分の至らない点は大いにあると思っていますが、その点も踏まえて自己改善に努められたらと思います。たくさんの回答ありがとうございました。

ユーザーID:9183574810
 
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