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発言小町

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本文です

タイトルもわからない本。もう一度読んでみたいです。

くらげ
2017年12月28日 22:05

子供のころに読んだ本で、もはや一部分だけの、うっすらとした記憶しかないものがあります。あれはなんだったか、もう一度きちんと読んでみたいと思うのですが、いかんせん情報が少なすぎて探せません。もし下記のエピソードにお心あたりのある方がいらっしゃったら教えてください。

◆エピソード
・家の近くにやってきた野生の鹿と出会って可愛がっていたが、父親に見つかって害獣だから始末するように言われ、泣きながらも鉄砲?で始末した。
・鹿の死を切欠に?家出をしてさまよう。
・たどり着いた小屋で虫の巣になっていたぼろ布をまとって寒さをしのぎ、少しだけ見つけた小麦を水に溶かして食べて空腹を紛らわせた。

結末も細かなところもろくに覚えていなくて恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

ユーザーID:0927140968  


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タイトル 投稿者 更新時間
仔鹿物語?携帯からの書き込み
みわ
2017年12月29日 10:57

年代がわからないし 後半のエピソードも知らないのですが 少年が野生の小鹿を父に言われて…という映画があったような…。
本ということなので ノベライズか原作かはわかりませんが…いかがでしょう?

ユーザーID:4230533529
子鹿物語
おばさん
2017年12月29日 11:26

アメリカの児童文学
子鹿物語でしょう

ユーザーID:0422554243
小鹿物語?
お玉
2017年12月29日 11:28

ちょっと違う部分がありますが、かなり似ているのが1938年発表アメリカ児童文学の「小鹿物語」。映画や日本ではアニメにもなりました。
映画を見て泣きましたよ。

ユーザーID:7456629698
「子鹿物語」だと思います
うさぎ
2017年12月29日 11:46

少々あらすじと異なりますが、ローリングスの子鹿物語だと思います。

ユーザーID:4527291972
子鹿物語?
パステル
2017年12月29日 12:01

イヤリングの「子鹿物語」でしょうか?

でも小麦粉のくだりまで覚えていないので、確信はないですけど…

ユーザーID:6267735346
小鹿物語・・・?
おしゃかしゃか
2017年12月29日 12:11

家出の際のエピソードなどは覚えて居ませんが、『害獣』と云う理由で可愛がっていた鹿を殺さねばならなくなるところは同じですね。小鹿が成長して、人間の畑を荒らすようになったのでした。高い柵を作っても飛び越えてしまうし、万策尽きて・・・と云う感じでしたね。

小鹿の名前は確か フラッグ です。わたしも子供の頃読んで、可哀想で泣けました(涙
生きてゆくというのは厳しいものなのだと、子供心に考える物語でしたね。

ユーザーID:1790621515
それは多分、携帯からの書き込み
大ママ
2017年12月29日 12:39

マージョリー・ローリングズの『小鹿物語』です。主人公のジョディと森で迷い込んでた小鹿のフラッグの成長物語。
小鹿が成長して畑を荒らすようになって、ジョディのお父さんは、森に帰すように言いつけますが、小鹿のフラッグはジョディの元に戻って来てしまいます。そしてまた畑を荒らします。
お父さんはジョディに、責任を持って射殺しなさいと言い、ジョディにライフルを持たせます。
ジョディは泣きながら焦点を定め、発砲するんです。そのあと、『パパなんか死んじまえ!』と泣きながら家出します。
ジョディは何日か森の狩猟小屋で過ごします。お腹が空いて食べ物を探すと、小麦粉があり、水でこねて食べます。
そして、ジョディは生きとし生けるものの、ものの哀れを知っていくんです。
私も小学生の時、何度も繰り返し読みました。
美しくも厳しい自然と人間がどう共存共栄して行くか、がテーマの本です。

ユーザーID:3192441156
子鹿物語 ですね
みっちぇる
2017年12月29日 12:41

表題の通りです。
映画にもなっていますね。

ユーザーID:2666491531
子鹿物語
machbaron
2017年12月29日 12:43

それは『子鹿物語』では。

ユーザーID:5479076083
小鹿物語
野生の棕櫚
2017年12月29日 13:00

『小鹿物語』だと思います。
と、すれば映画にもなっていますよ。

ユーザーID:3604998051
子鹿物語
rose
2017年12月29日 14:39

鹿を泣く泣く撃ち殺し、それをきっかけに家出する、というのは子鹿物語と一致しています。
ただ、かわいがったきっかけはトピ主さんのご記憶とは違うので、別の話かもしれません。
子鹿物語では、父親が撃ち殺した雌鹿がつれていた子鹿を主人公に与えます。大きくなった子鹿を野生に返そうとするものの、鹿はもどってきてしまい・・・という話です。

ユーザーID:7743274109
子鹿物語?
昭和っ子
2017年12月29日 14:46

 アメリカの作家ローリングスの「子鹿物語」ではないでしょうか?私も詳細はわすれていますが、鹿を自らの手で葬った後家出するというところが同じなので。

 昔の動物ものの児童文学、ラスカルなんかもそうですけど、単に子供と動物の交流を描くだけでなく、成長して野生に目覚めた動物との別れまでキッチリ描いているところがスゴいなと思います。動物も人間も現代より自然に近いところで生きていて、自然の摂理に従うほかなかったということでしょうか。

ユーザーID:6065005998
子鹿物語?
2017年12月29日 16:30

マージョリー・ローリングスの
『子鹿物語』でしょうか?
主人公が泣く泣く鹿を鉄砲で撃つ
シーンでそう思ったのですが。

ユーザーID:6755498719
小鹿物語
もうすぐ無職
2017年12月29日 17:07

マージョリー・キナン・ローリングス著の児童文学「子鹿物語」または「小鹿物語」でしょうか。

あらすじは上記のタイトルで検索してみてください。
切ない物語ですね。

ユーザーID:6360106929
仔鹿物語
本好き
2017年12月29日 17:34

マージョリー・ キナン・ローリングス著の「仔鹿物語」ですね。
講談社や光文社などの文庫で、いまも流通しています。
私はグレゴリー・ペック(若い方にはわからないかな?)が父親を演じた映画がいまだに記憶に残っています。
開拓時代の貧しい暮らし、毒蛇にかまれた子どもの命を救うため、近くにいた鹿を殺したところ、そばに生まれたばかりの仔鹿がいた。
子どもの懇願に父親は仔鹿を育てることを許したが、鹿はどんどん成長し、畑の作物を荒らすようになり、ついに鹿を処分するよう命じられる。
鹿を射殺した少年は家出。川に浮かんでいた小舟に乗って、遠くへ・・・
数か月後?少年は一回り成長し、無事に帰宅。
という筋でした。
優しい父親に対し、厳しいだけにみえた母親が、じつは・・というくだりが涙々でした。

ユーザーID:2165253688
単純に
ねこ
2017年12月29日 18:11

「子鹿物語」ではないですか?
アニメ化されていましたよね。

ユーザーID:8404372458
子鹿物語ではないですか?ネタバレ注意!
瑠璃黒
2017年12月29日 22:34

作者はローリングス、アメリカ開拓時代を
舞台にした児童文学です。

少年の父親が森の中で毒蛇にかまれ、
毒消しのために牝鹿を殺してその肝臓を
使い、父親は助かりましたが、
後には牝鹿が連れていた子鹿が残されました。
少年はこの子鹿を連れ帰り、親友にフラッグという
名をつけてもらい、かわいがります。

しかし、一年が過ぎすっかり成長したフラッグは
畑を荒らすようになります。
柵をつけても軽く飛び越え、叱ってもだめ、
森へ捨てても戻ってくるしで、父親はとうとう
フラッグを殺すことを決断します。

自分の手でフラッグを射殺した少年は、
もう森はいやだ、船乗りになろうと
親友の兄を頼って家出しますが、
保護されて連れ戻されます。

うちの中で眠りにつく寸前に、少年は
外を駆け回るフラッグの軽い脚音を
聞いたような気がしました…でラスト。

主人公の少年がジョディー、体が弱い親友の
少年がフォダウング。子鹿の尻尾は白くて、
旗みたいでかわいいから、フラッグ。

悲しいラストが今だと受け入れにくいとは
思いますが、開拓時代の厳しさ、少年の成長を
描いた名作だと思います。

ユーザーID:4306331719
小鹿物語
人それぞれ
2017年12月30日 6:58

「小鹿物語」または「鹿と少年」。
小麦のエピソードは記憶にないですが、可愛がっていた鹿を撃つ話というとこれかなと思いました。

ユーザーID:2472820587
原題が
パステル
2017年12月30日 20:20

原題が

"The Yearling" 意味は1歳の動物

邦題が「子じか物語」でしたね。子供の頃に読んだ切りです。

ユーザーID:6267735346
ありがとうございます!
くらげ(トピ主)
2018年1月7日 18:05

みなさま、レスをありがとうございました!!
すっかり確認が遅くなって、お礼が今になり申し訳ないです。

それにしても、全員一致の「小鹿物語」ですね!
添えていただいたあらすじからみてこれで間違いないようです。
これでもう一度読むことができます。本当にありがとうございます!

子供のころ本で読んだ記憶はあったものの、どのようにして読んだのかもわからずに探しあぐねていました。
小町を頼って、改めて正解でした。

皆様の知識と読書愛に感謝です。

ユーザーID:0927140968
 
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