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発言小町

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コーヒーが好きです。

キヨコ
2017年12月29日 9:21

カフェバイトが長く、コーヒーが好きです。
挽きたての豆の香りなんて本当に贅沢と感じます。大好きです。
でも身近にうんちくを語ってくれる人がいません。
夫はコーヒー飲めませんが香りは好きなようなので淹れるといい香りと言ってくれます。

先日誕生日プレゼントにサイフォンもらいました。
香りを楽しむならこれが一番ということで。
ついつい楽しくてドリップポットや電動コーヒーミルと買い込んでしまいました。まだまだへたくそですが美味しいし幸せです。
手で淹れてるお店探しが楽しみになっています。

コーヒー好きな人って多いと思います。
うんちく聞きたいです。うんちく語ってもらえませんか。
豆の特徴とか焙煎とか、ペーパードリップでもプレス式でもパーコレータでもなんでもいいんです。
コーヒーにまつわる幸せ話やお勧めの書籍とかもぜひお願いします。

ユーザーID:7882381857  


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レス数:32本

タイトル 投稿者 更新時間
コンビニ
華子
2017年12月29日 13:34

私はコンビニのコーヒーが好きです。

100円で安くて香りもよく美味しいです。

400円程する喫茶店の薄いコーヒーよりなんぼか美味しいです。

ユーザーID:8167421827
学生時代に虜になりました
横浜人
2017年12月29日 15:12

京都で学生時代を過ごしました。
この時に堺町三条の「イノダコーヒ」を知りました。
地元の上層の人々、撮影所に来てる有名人とモーニングサービスを食すのが、背伸びした幸せ。
飲むのはモカコーヒーをベースにしたアラビアの真珠(ホットコーヒー)です
(開業当時より当社コーヒーにはミルク、砂糖を入れてお出ししております)
このコーヒを飲むと幸せを感じてました。だって学生の分際でイノダコーヒに居るのです。
就職して、出張で横浜から大阪に出かけると、途中下車して京都堺町三条の「イノダコーヒ」に寄ります。
イノダコーヒ本店に向かう時も、そして本店を後にする時も、喜びがいっぱいです。
今は東京と札幌のイノダコーヒにも寄ります。そこで、京都を思い出します。
トピ主さん、京都に行くときはイノダコーヒ本店を目指してください。

ユーザーID:3052315462
コーヒーとともに携帯からの書き込み
湯川
2017年12月29日 17:48

コーヒー好きです。ステキなトピックスありがとうございます。

私の住んでいる街には、低温熟成珈琲を飲ませてくれる喫茶店がたくさんあります。
低温熟成をうたっているだけあって、味にムラがなく、いつおじゃましても均一した風味と味を楽しむ事が出来ます。

働いている名古屋市では、名古屋駅13階に、ある大手チェーンコーヒー店があり、夜はきれいな夜景を見ながら美味しいコーヒーが頂けます。
名古屋駅周辺には、珈琲豆に拘ったお店が何件かあり、ホンデュラス産のコーヒー豆を焙煎して頂いたコーヒーは、あっさりとしていてコクがあるという未だかつて味わった事がない上品な味わいでした。

同じ名古屋市の大須商店街には、すごく美味しいiced.coffee、苦いけど美味しい!お店が二件あります。

独特の抽出方法だそうです。

琵琶湖のほとり、大津市には、コーヒーの味が優しいお店があります。 コーヒーが飲みやすいといいますか、丸いといいますか、使用している水が軟水からではないか?と推理しています。
もちろん美味でございます。

ユーザーID:2724856011
香りに惹かれ‥…毎日、飲んでます。
rekotty
2017年12月30日 0:42

『珈琲』の文字が良いです。焙煎の香りに惹かれます。最初はサイフォンとの出逢い。。何年経っても、美味しく淹れるのは難しいです。
色々、揃えたくなり、カリタの手挽きコーヒーミル。銅製で筒型が手に丁度良いです。BIALETTIのエスプレッソマシーンと、IISAのガスバーナープレート。エスプレッソマシーンの取手。形がイマイチで焦がしました。改良品を見付け、早速購入!、ガスの火が当たらなく。‥…冬場の朝目覚ましには「LAVAZZA」エスプレッソVPでラテを飲んでました。芳醇と言うのか薫りコクが有り美味しい。成城石井のエスプレッソも。。。(スタバのラテが好きです)。。暫く使わなくうっかり!!沸きすぎ!!天井近くまで噴射、怖かった、掃除が大変。今はガス台。もしIHに替えたら、使えなくなる~~と、IHは思案。
急いでいる時はペーパーフィルターで。「コーヒー屋さんの深煎りコーヒー」(エチオピア ベトナム)コク☆5。酸味☆2。苦味☆4も濃いめに入れオーレで。。酸味が苦手。
この頃は、簡単なドリップ「澤井珈琲」「ビクトリーブレンド」水色パッケージ、クレマトップポーションが好きです。
20代の頃は『珈琲』の看板に惹かれ喫茶店巡り。勤め先が辺鄙で『Davis Cup』という宝塚の喫茶店で、バス待ちの時間を過ごしたのを懐かしく思い出しました。
香りを楽しみ、ゴクリ、一二口。お砂糖少し入れて、一二口。それからフレッシュミルクを~とマスターとの会話。。3年ほど前に通ると、更地になっててビックリと残念で。
朝はラテを。昼食後、ブレンド+クッキーor堅焼き煎餅. が最近のマイブーム。。。
体調悪くて食べられないより、珈琲が美味しく感じない方が残念。。。毎日一度はご飯を食べないと~だけれど、珈琲もでした。。
「コク、深み、有り。」「苦味普通。」「酸味少~し」の豆。いろんな産地の試したいです。

ユーザーID:2936714051
焙煎携帯からの書き込み
蘊蓄
2017年12月30日 5:33

焙煎深度は昔は職人さんの感性表示で、八段階に分類していましたが、今はL値と言って分光光度計の数値で示されるようになってきています。機械によって若干の差は生じますが、それでも感性表示よりはましだと思います。

ユーザーID:5294727689
真偽はともかく幾つか
北国生れ
2017年12月30日 11:18

○アメリカのコーヒーに浅煎りが多いのは、焙煎所がビルにあって、煙を抑えたいから

○コーヒーが不足または価格高騰した時、ナポレオン時代のイタリアは豆が少なくてもいいようにデミタスコーヒーを考え付き、オイルショック後の日本ではお湯で薄めてアメリカンコーヒーと称するものを思い付いた

○欧州で第二次大戦が始まった頃は、アジアから日本・ソ連経由でドイツへコーヒーを送ろうとしたが、独ソ戦が始まってコーヒーの生豆が日本で滞留。
それを戦後に焙煎してみたら独特の風味が。
これがオールドビーンズの始まり。

○明治時代に日本の移民斡旋会社がブラジルに移民を送ったら、ブラジルから返礼品として大量の豆が提供された。
それにより、日本でのコーヒーの価格が下がって、より多くの人がコーヒーに馴染むようになった。

ユーザーID:7635555577
熊本「珈琲アロー」携帯からの書き込み
ちんすこうが好き!
2017年12月30日 14:36

実在した幻のコーヒー
今から30年以上前に、東京下町のとある喫茶店で飲んだ、薄い琥珀色のコーヒー。

その後、どこにも見つけられなかった幻のコーヒーを出す店が熊本にありました。
珈琲 アロー いつか行くのが夢です。

ユーザーID:2112293682
生豆7割・焙煎2割・抽出1割
自家焙煎
2017年12月31日 2:38

これがコーヒーの味の決め手の割合だそうです。
いい豆を使い、豆に合った深さの焙煎をして、上手に抽出するということです。
私は学生時代からのコーヒー好きが高じて、最近は家庭用の手回し式の網で自家焙煎までやってます。
生豆はいろいろな種類のものが通販で買えます。

生豆から焙煎するようになってわかったことはたくさんあります。
まず、コーヒーはワインのようなものだということ。モカやキリマンジャロ、ブラジルといった産地や国だけではなく、各農園によって味もグレードも価格も違います。
次に、焙煎の度合いで豆の酸味や苦みなどの味が違い、豆の種類によって適度な焙煎度合いが違うということです。つまり、豆の産地によって酸味や苦みが決まるのではなく、焙煎が浅いと酸味が強く残り、焙煎が深いと酸味が消えて苦みが強くなるのです。
最後に、焙煎した豆は早く、できれば1,2週間で使い切らないとおいしくないです。炭酸ガスが徐々に出てしまうので、古い豆はお湯を注いでも泡立ちません。
だから、いつ焙煎したかもわからないような店頭の豆は買わないほうがいい。

ちなみに、私はペーパーフィルターで抽出してます。ドリッパーはハリオの三角錐型とカリタのウェーブ型を使ってます。
サイホン式は見ていて楽しいし雰囲気があっていいですが、沸騰したお湯で淹れることになるので風味が飛んでしまいます。煎茶と同じで、少し冷ましたお湯を使った方がおいしいと思います。
フレンチプレスがいいという人もいますが、私にはえぐみが強く感じられます。
このあたりは好みでしょうね。

ユーザーID:9130964390
とうとう自家焙煎にたどり着きました携帯からの書き込み
marie
2017年12月31日 15:12

どんなにお料理やケーキが自慢のお店もコーヒーがもうひとつだとがっかりします。芦屋からたしか始まった「ダンケ」のバター焙煎コーヒーが好きですが、同僚の方がご自分で焙煎したというコーヒーがあまりに美味しかったので今はインターネットで生豆を購入して自宅でフライパンで焙煎してます。これもまた奥が深いです。定年後にコーヒー喫茶を開いてしまうおじ様の気持ちが分かります。

ユーザーID:5195529124
抽出方法携帯からの書き込み
蘊蓄
2017年12月31日 22:15

メリタ・ベンツ夫人、ペーパードリップの産みの親です。この頃ドイツではコーヒー豆の税金は品質に関わらず重量に対しての課税でした。ですから、主婦にとってはコーヒー豆の量は少なければ喜ばしい事ですが、抽出効率75%以上と言われるサイフォンでは大家族の人数には対応できないと言うデメリットがありました。かと言ってネルドリップはネルの管理が異常に面倒くさい。そこで夫人は理科の実験で使っていた漏斗と濾紙を使ってコーヒーを抽出する方法を考えます。特許はドリッパーの穴の口径と数にあると聞いた事があります。安くて美味しいコーヒーを家族へと言う主婦の想いがペーパードリップを世に送り出しました。

ユーザーID:5294727689
焙煎は難しい。携帯からの書き込み
蘊蓄
2018年1月2日 17:51

焙煎は単に温度を上げるだけでなく、焙煎温度と進行速度の曲線によって、発生する前駆質が変化します。例えば、焙煎が200℃10分と表示されていたとしても、最終温度が200℃であっただけで、最初に80℃程度で8分焼成し、2分間だけ200℃で焼成した豆と、最初から180℃まで上げて8分焼成し、残り2分だけ200℃で焼成させたものは全然違う味になってしまいます。 だから焙煎放物曲線はとても大事な事ですが、大体自家焙煎してる方に、その管理をどうしているか聞いても、その重要性すら理解されていません。何処まで焼くかではなく、どう焼いていくかが重要だと思います。

ユーザーID:5294727689
家で淹れるコーヒーが一番美味しい!
パ好き
2018年1月2日 21:06

トピ主さん、素敵な道具たくさん揃えられて
そのうち外で飲むコーヒーが味気なく感じてきますよ〜。

私はエスプレッソが大好きで、今はデロンギのマシン使ってます。
専門店のような圧はかからない家庭用ですが、それでも家で淹れるエスプレッソが一番美味しい。
おいしさんの秘密は、豆ですね。
お気に入りの自家焙煎の店で購入し、挽き立てを使います。

マシンを使うとはいえエスプレッソは、粉の具合とタンピング(粉を押し固める作業)の加減、これが仕上がりを左右します。
店で出されたエスプレッソは、多いに店の判断材料になり得るので、面白いです。

私はいつか手動マシンの、ラ・パボーニに挑戦したいです。

ユーザーID:3190959485
トピ主です。
キヨコ(トピ主)
2018年1月3日 2:31

皆様新年あけましておめでとうございます。
そして色々とどうもありがとうございます!
年が明けてから初めて拝読するレスがとても楽しくてわくわくしております。
とうとうコーヒーの福袋に手を出してしまった初売り日です。

低温熟成なんて初めて聞いたり焙煎やコーヒーの歴史についてはびっくりしました。
アメリカンってそういうものだったんですね。真偽は不明とのことですが
とても面白いです。食い入って拝見しております。
私にまだまだ知識がないので気の利いたレスが出来ず申し訳ありません。

私も毎日コンビニコーヒーを飲んでいたり、
京都本店に思いを馳せながらイノダのコーヒーグッズや豆を買ったり(ポット大好きです)
暇があれば本を読んでおいしいお店にぶらりしたりしております。

お恥ずかしながらメリタとカリタを時々混同してしまっていて…
メリタがペーパードリップ発祥だったんですね。拝まねば!
確かにサイフォンは熱を加えすぎてしまうのでハンドドリップの良さを最近痛感し、勉強しながら気分で両方やっています。

焙煎って自分でもできるものなのでしょうか…
やっぱり引き立て豆で飲む幸せを一度味わってしまったらもう戻れません。
バター焙煎コーヒー調べてみましたが興味深いです。
難しそうですが飲んでみたい!

幻のお店は珈琲アローというのですね
口コミ拝見しましたがコーヒールンバの「琥珀色のコーヒー」をほうふつとさせるコーヒーだなんて…
是非足を運びたいものです…!

本当に幸せになれるレス、ありがとうございます。
今日も今日とて豆挽いております。事始めは豆挽きです。

ユーザーID:7882381857
珈琲と水
大腸亭
2018年1月3日 21:34

 珈琲の味を決定づける大きな要素の一つは、使用する水であると思います。それを実感した出来事がありました。

 横浜人様と同じく、私もイノダコーヒーの愛好者です。店で飲むだけでなく、アラビアンパールの豆を買って帰って、家で淹れています。
 しかし、どうしても店の味を再現することが出来ませんでした。

 ある時、長良川の源流地域の簡易水道の水で、アラビアンパールを淹れる機会がありました。

 すると、全く味が違うのです。店で飲むものに近い味であったと思います。
 喜んで、その水をペットボトルに詰めて持ち帰りましたが、現地で飲んだ味は出ませんでした。

 京都府は、世帯当たりの珈琲消費量が全国一位(平成28年)なだけに、イノダを含め有名な珈琲店が多い所です。
 そうした店では、地下水を使っているのではないかと思います。
 湯川様のレスにある大津市の店も、そうではないでしょうか。

 私自身は、上記の経験をしてから、珈琲を淹れるのに、水道水でなく、○○の天然水と称して売られている水を使うようになりました。

 余談ですが、昔の海軍の軍艦は、神戸に寄港した時に六甲の水を積み込んでいたそうです。
 

ユーザーID:7880489961
個人が趣味でやる焙煎は難しく考えないでいい
自家焙煎
2018年1月4日 1:51

コーヒー店や販売事業として焙煎をするなら、一度に大量に焙煎するために高価な業務用焙煎機を導入して温度や時間の管理をしなければならないでしょうが、個人が趣味で1回に100グラム程度の焙煎をするならコンロと手網で十分です。
むしろ、少量焙煎だから火の加減や豆の色の変化が目で確認できるし、豆がはぜる音も耳で確認できます。
実際に焙煎してみるとわかりますが、豆がはじける音は2回あって、1回目は大きなぱちぱちという音、2回目はピチピチという小さめの音ですぐにわかります。
それを目安にシティローストやフルシティーロストなどの焙煎の深さを判断すればよい。

要は市販品と自家製手作り品の違いで、手作りにはつくる過程の楽しみとできばえの違いそれ自体を楽しむ面白さがあるのです。
味についても、その辺の喫茶店やチェーン店のコーヒーよりずっとおいしいですよ。

コーヒー好きの方は一度チャレンジすればいかがですか。

ユーザーID:9130964390
タンピング携帯からの書き込み
蘊蓄
2018年1月4日 6:46

それはセミオートまでのコーヒーマシンを使用している店かどうかの判断がついてこそですね。私はコーヒーマシンが何かを先に見ます。チンバリー・ユニック・BMF・カフィーナ・マルゾッコ等々、マシンを見ればその特性も分かりますから。因みにエスプレッソ好きは、単相200Vか動力引き入れてますよ。

ユーザーID:5294727689
師匠から聞いた話携帯からの書き込み
蘊蓄
2018年1月5日 10:13

私の師匠は、きちんとブラジルでクラシッカドールの資格を取得された方です。師匠に資格試験で大変だった事を聞いたところ、日本人であるがゆえに困った事を聞きました。豆の欠点を探す際、ヨードホルム臭がかぎ分けられないそうです。外国人にとっては、とても敏感にかぎ分けられるそうですが、幼少よりワカメや昆布といった海草を食べて育った日本人にはヨードホルム臭を嫌な臭いと認識しずらいからだそうです。味覚も嗅覚も日本人は優れていると言われていますが、こんな落とし穴があるとは意外でした。

ユーザーID:5294727689
通販
ラスマンゴー
2018年1月5日 10:52

私はここ数年Rakuten の加藤珈琲で購入しています。
やはり値段に比例して一番高い『カップオブエクセレンス』シリーズが一番美味しかったです。

でも、ずっと同じ豆だとやはり飽きて美味しい!という感動が薄れるのでたまにあえて浮気します。
最近はタリーズも気に入っています。新入荷のものを選ぶと香りが残っていて美味しいですよ。

二人暮らしで飲みきるのに1週間以上かかるので豆のまま買います。
一時は手でゴリゴリしてましたが、今は電動ミルですが充分な気がします。

ユーザーID:9249991290
水が大事なような
コーヒーの天の邪鬼
2018年1月5日 16:10

1/3の大腸亭様のレスに同意します。
私は朝食にコーヒー3杯とチーズ、ヨーグルトを食べており、コーヒーは一日に5杯は飲む愛好家です。ただし、豆の種類や淹れ方については全くの素人で、市販の粉を買ってきて、混ぜてドリップで淹れています。

コーヒーの味には水が大いに影響するみたいです。昔からコーヒーには軟水が適してると聞いていましたが、ある時富山県、立山の室堂で、「玉殿の湧水」(無料です)をポリタンに詰めて東京に持ち帰り、いつもの粉で淹れてみました。すると何と何と、まろやかで薫り高く、高級コーヒーかと見まがうような味になりました。この玉殿の湧水の硬度は17度です。いつも淹れている東京の水道水よりも大分違う物になりました。

コーヒー豆には疎い私ですが、今は市販のスーパーの粉にラバッツァのエスプレッソを混ぜて淹れています。家族には好評で、お父さんのコーヒーは美味しいと言われます。

ユーザーID:4402474741
カフェの起源携帯からの書き込み
蘊蓄
2018年1月6日 10:03

イギリスが世界に冠たる大英帝国だった時代、輸出入の船の情報は、すれ違った船舶の乗組員情報しかありませんでした。その為に、港の近くには長時間タムロでき、情報交換できる場所が必要とされました。 しかし時代とともに電信技術も進み、その役割を閉じてしまいました。 フランスのカフェは古い呼び名を「シャルブニエ(炭屋)」と言っていました。 当時炭は暖房としてではなく、調理用の燃料としても必須でした。しかし電話も無い時代ですから、使用人や小僧等、最下層の人が炭屋までいって注文しなくてはなりませんでした。炭屋ですから店中まで炭がうず高く積まれ外の通りから店内は見えません。それを利用して使用人や小僧は炭屋でサボる事を始めます。これがフランスのカフェの起源となります。因みにカフェを売る店をカフェ、テ(紅茶)を売る店をサロンドテ、レストラト(快癒)するものを売る店をレストランと言いました。これにも面白い逸話があるのですが、長くなるので、機会があれば調べてみて下さい。

ユーザーID:5294727689
 
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