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肺がん ステージ4 高齢者 携帯からの書き込み

ゆき
2017年12月30日 22:23

肺がん ステージ4 の78才の知人がいます。
すごくお世話になった方で心配です。

この方は透析治療をしてて、高齢者で、ステージ4 なので、抗がん剤をする事かしない事かしか、選択はないと主治医から言われました。

抗がん剤をしても、よくなるのは、そのうちの4割以下の確率で、あとの6割はキツイ思いをして、何の効果もない、むしろ無理して悪くなる確率もあると言われて、どうするか、すごく迷ってます。

本人が決める事しかないのですが、高齢者の抗がん剤や、肺がんについて、詳しい方いたら、ご意見お願いします。

ユーザーID:1261087528  


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レスします
網干左母次郎
2017年12月31日 11:58

詳しい資料をもって他の専門医にセカンドオピニオン求めるのが現実的な解決かと思われます。

ユーザーID:8078357046
知ってどうなるのですか
カレンダー
2017年12月31日 14:43

家族でもないのですから、一般知識で十分。ネットで検索すればわかる程度でよいのでは。
肺がんステージ4というのは手の施しようがないということです。もっと若くてもオペが出来る状態ではない。
おそらく多臓器などにも転移があり、ご家族は余命宣告されているかもしれません。

本人が迷っていても、あなたがどんなに恩を感じても口を出すことではないですし、せいぜいご本人の体力があるうちに顔を見せてあげるくらいしか出来ません。
年齢を考えても寿命が先か癌が先かでしょう。
私の親は肺がんで亡くなりましたが大変苦しみました。しかし、痛みのコントロールがうまく出来て、あまり苦しまないで眠るようにという話も聞いたことがあります。
癌治療に正しい答えはありません。どういう道を選んでもそれがその人の人生です。気持ちだけでもそっと寄り添う、そんなことしか他人には出来ません。

ユーザーID:1279895087
我が家の場合
かっちゃん
2017年12月31日 18:31

父が86歳食道がんステージ4で、末期も末期、オペ無理、抗がん剤は万が一にきく可能性はあるかもしれないと夏に言われました。

その頃、同級生の親が三人がんステージ4といわれました。
我が家だけ、積極的な治療はやめ、現在、実家で療養しています。

三人は、抗がん剤の結果、肺炎になったり、脳梗塞を起こしたりして、亡くなりました。80代前後の積極的な治療は大変難しいことを改めて理解しました。

我が家も、年は越せましたが、春までは持たないでしょうけどね。

ユーザーID:4740545354
ご高齢ゆえに間質性肺炎が心配ですね
めろうま
2018年1月1日 1:23

60代の母がステージ3から手術、抗がん剤を経験し、現在10年経ちました。
腺癌でしたので手術という選択肢がありました。執刀下さった先生が、当時は無名の名医でして見事な手術で第一段階はクリアし、一時帰宅時はとても元気でしたが、抗がん剤が始まってから、体重は30キロ代まで落ち、戦いの日々が3クール続きました。
ケモブレインをご存知ですか?抗がん剤は正常な細胞も傷つけてしまいますので、文字どおり満身創痍の状態の中、人格が変容してしまい、記憶も混濁し、酷い暴言を浴びせられることが多く、家族にとってはその副作用こそが一番辛いこどてした。
それほどまでに負担の大きい治療であるということです。
体重から緻密な計算をして抗がん剤の量を決め、慎重に投与されても、間質性肺炎で命を落としかけました。
1年半の治療の後、ボチボチと元気になったのが更にその1年後。8年元気にしています。
4年前に新たな原発ガンが見つかり、半年毎のCTで検査をしています。主治医からは、『呼吸が苦しく日常生活が送れなくなったら治療の希望を尋ねるが、今は治療しないでそっと暮らし、現在の生活を楽しんだほうが良いのではないか』と助言をいただきました。
放射線も抗がん剤も、年齢を考えるとリスクが高いからです。
感染症だけにはかからぬように、本人も家族もマスクを着用し、手洗い、うがい等も含め細心の注意をはらっています。感染症にかかれば、あっという間に肺炎になり命を落とすからです。
この4年、微小なガンが増えつつも、毎日をのんびり暮らせています。
見守る方はご心配でしょうが、ご高齢で、腎臓がお悪いのであれば、抗がん剤などの治療は相当なリスクと苦痛を伴うことでしょう。
ご本人のご希望に沿う残り時間の使い方が一番優先されるべきだと思います。

ユーザーID:8692956176
ご本人が決めることでしょうが
ゆるこ
2018年1月2日 15:40

私は、たくさんのがん患者を看取られた医師の中村仁一さんという方の書籍を読んで
いろいろ考えるところが多くありました。トピ主さんも読まれてはいかがでしょうか。
今回のことをきっかけに生老病死について考える良い機会だと思います。

ユーザーID:0803591270
お役に立つか解りませんが
すずめ
2018年8月16日 12:11

現在68歳の肺腺癌患者です。
5年前から健康診断で、「肺に影があるので大きな病院で精密検査を受けて下さい」
との指摘にも拘わらず今年の2018/02/28まで放置して居りました。
だって、間質性肺疾患と言う病名を告げられておりましたので毎年の健康診断の指摘も
無視して居りました。

ところが、2017年12月28日仕事から帰宅して風呂上りに突然胸と背中が締め付けられましたが、
直ぐに回復、ところがpm10時30分頃から急に胸と背中が痛み出してきたので、
単なる仕事疲れと思い、電子マッサ〜ジ器で筋肉をほぐすととても楽になったので安心してたら、
一晩中胸の肋間神経と背中の肩甲骨辺りの筋肉若しくは神経がとても痛くなり、
風呂に入って筋肉をほぐせば楽になるのではないかと入浴を繰り返すと、
不思議な事に痛みはなくなりましたので、2018年01月31日まで入浴と電子マッサ〜ジを続けて居りました。

ところが、2月に入ってから背中と胸の痛みは激しくなってきたので、
鎮痛剤を飲み続けて居りましたが、
2018年02月28日am07時20分頃から息苦しくなってきたので呼吸器内科病院を探して診察を受けた結果・・・

ユーザーID:5650537011
診察結果の続きです
すずめ
2018年8月16日 13:19

先生曰く「ここではどうにもなりません」と言いつつ胸部のレントゲン写真を私に見せながら「この白い影の向こうが見えないから診断は下せません」
肺の右半分を埋め尽くす白い影、先生この白い影はなんですか?の問いかけに、「胸水です、ここでは処置出来ないので大きな病院を紹介します」
で、紹介されたのが市立病院、3月9日。もうこの頃は10歩歩くのも息切れと動悸が激しくまともに歩けません。
3月9日のpm2時半頃に着いたが、診察を受けたのはpm4時を過ぎてた。
診察を終えてレントゲン撮影を終えて待合室で待ってると診察した先生が専門医と交代しますと現れたのが呼吸器内科の先生。
時間はpm5時少し前「胸水を抜きましょう」と言って案内されたのが治療室、
最初は胸水1000ccも抜けば大丈夫だろうと行ってましたが、大きな注射器で何十回と抜くのに疲れたのでしょう、
今日はこれ位にしときましょうと言って1700ccで打ち止めならぬ抜き止め。
いや〜私も疲れた、時計を見るとpm6時過ぎてました。
診察料金を支払い救急棟の出口から帰宅。
この日は胸水を殆ど抜いて貰ったお蔭で体も足取りも軽く痛みも殆ど無くなってた。
3月12日再度診察にレントゲン撮影その後帰宅。3月12日また息切れ動悸も復活、
3月13日12時半、市立病院の先生から病院に来て下さいとの連絡。

ユーザーID:5650537011
胸水を抜く
すずめ
2018年8月16日 13:48

早速病院へ、すると「胸水がまた2000CC程溜まってますので胸水はドレンで抜きます」
背中を切開して直径1cm程もある透明なビ二〜ルの管を右肺に差し込まれる、
先生「痛くありませんからね」なんて言いながらゴリゴリ差し込まれる、
先生痛くないって無茶苦茶痛いやないですか!先生「肺の中には麻酔が効かない所があるので」
先生痛いなら最初から言って下さいよ痛みに対する心構えがあるのですから。
そして1週間やっと胸水がきれいに抜けた。
そこへ差し込んだままのドレン管を利用して今後胸水が溜まらない為の薬液注入、
これは胸膜に炎症を起こさせて胸膜を癒着させさらに癌を転移させないための抗癌剤も注入。
最後の仕上げに薬液を肺全体に行渡らせる為の右横向き15分真上向き15分左横向き15分の2セット。
3月23日経過良好で仮退院、次回は抗癌剤点滴のため4月2日入院予約。

ユーザーID:9595342537
抗癌剤点滴
すずめ
2018年8月16日 14:25

先生、私の病名は何ですか?との、問い掛けに「癌です」の一言。
じゃ〜先生、余命はどれくらいですか?先生答えず、「お子さんの連絡先を教えて下さい」
私もこの年まで生きてきてこの世に未練はありませんから余命を教えて下さい。それでも答えなし。
2,3日後、先生から家族面談室へ案内され、「ステ〜ジ4で余命4か月、長くても1年未満です」
覚悟はしてたものの内心頭真っ白。
先生は子ども達にも連絡してたみたいで、子ども達から大丈夫か?との電話。
大丈夫じゃね〜だろう余命宣告されてんのに・・・

肺がん患者さんから肺がんは苦しいと言う話をしょっちゅう聞かされてたので、
同じ死ぬなら苦しんでだけは死にたくないとの思いで、
癌にはクエン酸サイクルを活性化させれば良いとのブログを見つけたので早速ネットで注文。
重曹、ニガリ、グリシンも癌には効果あるとの事で再注文。
4月の抗癌剤5月の抗癌剤点滴、その間には骨シンチ検査、CT検査、MRI検査に採血。

今のところ転移も抗癌剤の副作用も全くなし。最初に病院に来た時の癌の大きさは5cm。
徐々に小さくなって肺の中も滑らかで綺麗になってきてるとの事。
そして6月、7月と抗癌剤点滴これで4ク〜ル完了。あとは通院での抗癌剤治療のみ。
先生から話があるとの事で家族面談室へ。
先生はMRI画像を見せながら「現在の癌の大きさは15mmになってます、
○○さんみたいな副作用が全くない患者さんは初めてですとの」事。

3月の肺の内面の画像は月面みたいに汚いゴツゴツした感じだったのが嘘みたいに綺麗になってた。
8月2日レントゲン撮影にCTスキャンから採血、3日MRI検査。
8月7日今日から通院点滴、1種類抗癌剤が減ってるが点滴に2時間程要した。
3月からの癌治療で平均月7mm小さくなってきている。

ユーザーID:3494100537
私が実践してる事
すずめ
2018年8月16日 15:08

人参の摺り卸し小さじ3杯、これは疲れるので月に人参6本摺りおろし。
クエン酸大匙1杯水に溶かして毎日少しずつ、重曹小さじ1杯毎日少しずつ、ニガリは気が向いた時小さじ1杯水に溶かして少しずつチビリチビリ飲む。
いや〜苦くて、ご飯に入れたら美味しいとか書き込みがあったので実行したらご飯が苦くて食べれなかったです。
(グリシン3gとこめ油小さじ1杯ご飯と一緒に炊いてます)
恵ヨ〜グルト、ビヒダス、ブルガリアヨ〜グルト各小さじ5杯毎日オリゴ糖を適量入れて食べやすい状態に。
砂糖は一切使用しない、以前は月3キロ位使ってた超甘党。
代わりにオリゴ糖安いやつ。
因みに、胸水を抜く時と肺の胸膜が癒着するまではとても背中が痛かったです。
現在、体の痛みは全く無し、もちろん咳も痰もでません。
タバコは以前3〜4箱吸ってましたが、現在は1箱で我慢してます。
私の、現在進行中の体験談少しはお役に立てれば嬉しく思います。

ユーザーID:5650537011
 


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