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宅地地盤で液状化危険度PLが5となりました。

地質建築
2017年12月30日 22:34

宅地地盤で液状化危険度PLが5となりました。
PL=5は、液状化の危険度は低い。特に重要な構造物の設計に際しては、より詳細な調査が必要。

となっておりますが、特に重要な構造物とは、どのような構造物でしょうか。また今回は、木造の住宅ですので対策の必要なしと判断してよろしいのでしょうか。
ご回答をよろしくお願いいたします

ユーザーID:2262418484  


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レスします
紀州の退屈男
2017年12月31日 16:55

重要な構造物って、例えば石油タンクとか原子力発電施設とかの構造物で、

液状化したら大きな被害を被る可能性のあるものです。

石油会社で1000KL以上の特定タンクがある所はPL値を測定し、高い所は

対策を取っているはずです。

木造の一般住宅地でPL=5なら大した影響は受けないです。

PL値で最も影響するのは地盤の地質で、岩盤のような堅い地質は大丈夫で

海岸の埋め立て地などは液状化しやすい地質です。

ユーザーID:1652060833
公共的な建築物などです
重要人物
2018年1月1日 11:05

>特に重要な構造物とは、どのような構造物でしょうか。

たとえば、市役所、駅、発電所、テレビ塔などは重要な構造物ですよ。
倒壊したら大勢の人が困る重要なもの、倒壊したら大勢が被害を受けるものと考えればいいです。

民家は、所有者個人にとっては重要ですが、ここに言う重要な構造物ではありません。なので、被害にあっても影響は所有者一家にとどまります。
液状化しないということではありません。

ユーザーID:8303598853
 


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