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母がガン 何をしてあげればいいかわかりません

みこ
2018年1月1日 9:27

母は69才、私は30代で数年前より夫の転勤で実家から電車で5時間の所に住んでいます。
一昨年の春、母の肺がんがみつかり2度手術をし、以降はなんとか元気に暮らしていたのですが昨年の初夏頃より少しずつ体調が悪くなり、先月気管への転移が認められ再度の手術を受けました。

母は医療従事者で、自分は抗がん剤治療はやらない、延命治療もしなくていいとずっと言っていましたが、今回の入院手術でお世話になった先生から、抗がん剤治療、その後の投薬での治療をすすめられ、母も悩んだ末それらの積極的治療を受けることを決断し、退院しました。
お正月明けに再度受診し、今後の詳しいスケジュールを決める予定になっています。

母の退院に合わせて、私も子供を二人連れて帰省し一緒に過ごしていますが、退院してからの母の調子が良くなく、
心配と不安で毎日心が張り裂けそうです。

例年なら年末年始の買い物や料理の準備は母が張り切ってやるのに今年は何にも出来ず申し訳ない、せっかく帰ってきてくれてるのに孫たちとも遊んであげられない…と咳き込みながらいう母に、いいんだよ、としか言ってあげられません。

抗がん剤を始めたら体力は落ちるだろうし、私が私でなくなっちゃうかもしれない。それにそのあとの投薬だって効く保障もない。それなのに辛い抗がん剤しなきゃいけないんだろうか?
やっぱり治療は考え直したい、といったような事も話しています。

私は出来ることがあるならやってもらいたい、どんな母でも生きて存在していてほしいと思っていましたが、今現在辛そうな母を見てると、そう思うのは子供のエゴなんじゃないかと思うようになり、じゃあどうするのが母にとって一番良いのかわからなくなりました。
夜中に今の現状が辛い悔しいと涙を見せる母の背中をさすってあげることしかできず、私も本当に辛いです。
同じような経験をされた方お話お聞かせください。

ユーザーID:5152550978  


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タイトル 投稿者 更新時間
10年前です携帯からの書き込み
なみ
2018年1月3日 6:25

私の母は40歳で病が見つかり治りましたが、再発し45歳で亡くなりました。
あちこちに転移し、腹水がたまり、何も食べれなくなり、痛い痛いと言いながらモルヒネで意識が朦朧としながら亡くなりました。
幼い弟のために生きようと必死でしたが治りませんでした。
あんなに苦しんで亡くなって母が可哀想でなりませんでしたが、子供が5人もいて幸せだったと私には言ってくれました。
しかし祖母には「長女の成人式もみれない。下の子はまだ5歳なのに可哀想に。」とさめざめと泣いていたそうです。

治すのも苦、残すのも苦というのをトピ主様のお母様はよくご存知なのですね。
今の治療法に不安があるならば、セカンドオピニオンを受けてみてはどうでしょうか。
納得できる治療法が他にもあるかもしれません。
ガンに関する書籍を購入して知識を深めたり、鬱々とした日々から少しでも抜け出せるように好みそうなDVDを贈ったり、お子さんに手紙を書かせたり、力になれること他にもたくさんあると思います。
お母様にもトピ主様にも支えてくれる人が絶対に必要です。
共倒れにならないように後悔が少なく済むように病気と向き合えたら良いですね。
お母様が1日もはやく回復しますように。


ユーザーID:9908019603
前向きに携帯からの書き込み
猫オババ
2018年1月3日 22:49

我が家も昨年夏に母がガン手術しました(私アラフォー子持ち主婦)。似た境遇なので思わずエールを送りたくて、小町で初めてレスします。

母は元々ネガティブ思考でしたが、ガン発覚からさらに「悪い未来」ばかりに囚われているようでした。
抗がん剤治療はステージ2のため「やってもやらなくても良い、でもやった方がベスト」と先生から言われていましたが、とても悩んでいましたね。

私は口出ししませんでした。自分の人生は自分で決めてこそ納得できるだろうと思ったので。
結局、再発は嫌だからとりあえずやってみる。辛かったらやめてオッケー。という逃げ道を先生と話し合って決めてチャレンジしました。
いざ始まると思った以上に副作用が強かったので、まず点滴は1回目だけで終了(2回目以降はやらない)。その後ゼローダ(服薬)も合わなくて食欲減退になったので、いま中止してます。今後どうするかはまた先生と相談する予定です。

主さんはお母さんの気持ちを聞いてあげるだけで良いと思いますよ。専門家である先生の意見を聞いた上でお母さん自身が決断するのが1番だと思います。
母は、私が友人から聞いた身近な人の抗がん治療経験談等がとても参考になって後押しされたと言っていました。
情報を与えて、あとは主さんは「お母さんを尊重する」という気持ちでドンと構えて。どちらを選んでも、選んだ道の良い未来について話してあげるとお母様も安心できるのではと思います。
子育てしながらサポート、大変ですが頑張ってください。

ユーザーID:4027997386
トピ主です
みこ(トピ主)
2018年1月5日 0:30

レスありがとうございます。
とても励みになります。

実は父が17年前にガンで亡くなっていて、その時の抗がん剤使用後の父の様子が家族全員頭から離れないでいます。
あれから色々進歩したとは思いますが
やはりあのときの記憶から、母も私たち家族もなかなか決断できないでいるのだと思います。

病気がわかったときから、私たちも母の意見を尊重するようにしています。
自分の人生だから自分で決めたいという母の気持ちを第一に考え、治療のことについては母に決めてもらっています。

ですが、今のように体調が優れないと思考もマイナスになり
全てが悪循環で、そのような状態の母にはベストな決断ができないように思います。

今の辛そうな状態から少しでも楽にしてあげたいけど、抗がん剤はきっともっと辛い…
じゃあどうすれば、どうすることが母にとって一番いいのか、
本当にわかりません。

私も感情がめちゃめちゃで…
支離滅裂なレスで申し訳ありません…

ユーザーID:5152550978
生きてる者は必ず死にます
ponpon
2018年1月5日 9:37

生者必滅、人間も犬も猫も、この世に生きてる者は必ず死にます。

私も40歳代に直腸ガンになりました。
手術前に医師の説明を聞いたら、一緒に聞いていた家族も私も、手遅れでほとんど助からない、と思いました。
術後、それから20年余不便な生活を送っていますが、まあまあそれなりに毎日を生きてます。

「 何をしてあげればいいかわかりません 」
みこさんの優しい気持ちだけでいいと思います。
だって、みこさんが優しい言葉をかけてあげても、励ましてあげても、お母さんのガンは治るわけでもはありません。
「 頑張れ 」なんて言葉は絶対にダメです、頑張れるはずがありません、余計に苦しめることになると思います。

ユーザーID:8038265702
お辛いですね携帯からの書き込み
猫オババ
2018年1月7日 0:56

主さんとお母様の苦しみが伝わってきます。
ご家族としてすぐ近くで見ていた経験があるからこそ余計悩まれているのですね。
心の面で不安が消えない状況は、体にもより負担になるのではと心配です。

母の病院では、ガン治療に関する本人や家族の精神的サポートを専門とするスタッフがいました。一度、主治医の先生にそのようなサポートを受けたいとご相談されてはどうでしょうか。
総合病院であれば、例えば心療内科などと連携してもらい、不安な気持ちを全て聞いてもらう事から一歩ずつ…でも良いのではと思います。

具体的なアドバイスにならず申し訳ないですが、たくさんの人に甘えて、支えてもらってくだだい。

ユーザーID:4027997386
 
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