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発言小町

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最愛の猫との別れ

流星群
2018年1月5日 14:03

年末に14年間一緒にいてくれた猫がなくなりました。

我が家にきた時は手のひらに乗るくらいの真っ白な毛糸玉みたいでした。当日はテレビの裏から出てこなかったけど、出てきてからはすんなり慣れてくれたね。
早くから腎臓が悪くなり、ずっと療法食だったのに毎日文句も言わずガツガツ食べてくれたね。
猫も場所ではなく飼い主につくのだという獣医師さんの助言に従い、海外移住の際にも連れて行きました。検疫など臆病なのに随分がんばってくれたんだよね。
帰国後もマイペースな飼い主に合わせて文句ひとついわず、でも一度留学生を受け入れた時だけ、お布団に粗相をしたよね。もしかして彼は猫嫌いだったのかな。
一度会った人は絶対に忘れず、子供のお友達が遊びに来ても逃げはしないで相手をしてくれた。
どうにも元気がなく私の顔を悲しげに見てないたあの日。気になって病院にいったら危険な数値になっていて、あの時は本当にショックで心臓が痛かった。
でもあれから1年ちょっと、大嫌いな病院も薬も点滴もよくがんばってくれたよね。先生の前では私には見せない怖い顔を見せてたね。私のわがままで少しでも長くそばに居たかったから無理させたかな。
以降なるべくそばにいて、なるべく言うこと聞いて、なるべく「大好きだよ」って伝えたんだけど、今となってはまだまだ足りなかったかも。
最後の夜はなぜか気になって一緒に寝たよね。ちょっと苦しそうだったけど、少しでも近くにと思って抱っこさせてもらったの。
私の手の中で逝ってくれてありがとう。
どんな時もずっと一緒にいてくれてどうもありがとう。
本当に本当に本当にありがとう。

年末年始とバタバタしてしっかりと悲しめなかったので、この場を借りて心の整理をさせてもらいました。
読んで頂きどうもありがとうございます。

ユーザーID:2183681589  


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タイトル 投稿者 更新時間
なみだなみだ
ami
2018年1月5日 17:14

すてきな家族だったんですね。
愛し愛され、良かった良かった。

ユーザーID:3622177933
あなたもお疲れ様でした
ちび
2018年1月5日 18:36

精一杯飼育なさったのですね。
あなたの家に来て、世界一幸せな猫ちゃんでしたね。
弱っていく猫ちゃんを見るのはさぞ辛かったと思います。
どうか時間をかけて悲しみを癒してください。
お祈りしています。

私ごとですが、昨年犬を迎えました。
10年以上前に亡くした猫が、ようやく次の子を飼う事を許してくれたように思います。
さすがにまた猫は無理でしたが、犬も可愛いです。私の命です。
猫も犬も、私の人生の宝物です。

ユーザーID:7719380543
私も去年愛猫を亡くしました携帯からの書き込み
鞠子
2018年1月5日 18:46

最後を看取れてよかったね。
猫ちゃんを最後まで可愛がってくれてありがとう。

ユーザーID:4607702226
みかん
2018年1月5日 21:40

読んでいて涙が出ました。
私も2年前に猫を亡くしました。最後は苦しみながら天へ帰りました。

色々書こうと思ったのですが言葉が出ません。

あなたの猫さんが安らかに天国で暮らせますように。

ユーザーID:9301344588
ありがとうの言葉は
にのゃん小町
2018年1月7日 19:07

最期のときに一緒に居られたのは悲しいけれど良かったです。

私は数年前にたった41ヶ月で仲良しの相棒を亡くしました。
難病で半年の闘病、もう残りわずかとわかっていたけれど、苦しみだけは少しでも和らげてあげたいと病院に預けました。
午前中はずっと付いていたのですが、仕事でどうしても離れなければならず、夕方まで戻れなくて診療時間も過ぎて連絡がなかったので一晩持ちこたえてくれるかな、と思っていたら遅い時間に院長先生から「もうだめかも知れない」と電話。
何となく気になって居残りしてくれていたのです、大急ぎで駆けつけましたが10分ほどの差で間に合わず最期を看取ってやれませんでした。
誰もいない病院で夜に一人ぼっちで旅立つことはなかったけれど、遺体を引き取ってから駐車場で涙があふれて一時間近く運転も出来ず泣いていました。

年齢的に次の子はないかもと思っていましたが、幸い、野良で餌やりさんのお世話になってる子とご縁があり、今はその子と暮らしていて、旅立った子の遺したものでまったく同じことをして無邪気に遊んでいます。

流星群様も、今は新しい子を迎えることなんて考えることはとても出来ないでしょうが、もし、何か感じる出逢いがあったときは亡くなった子の生まれ変わりかも知れないのでためらわずに次の一歩を踏み出してください。

ユーザーID:0478011372
トピ主です
流星群(トピ主)
2018年1月8日 8:16

読んでくださってありがとうございます。
みなさんからのポチを見て元気をもらっています。
コメントまで頂けてありがたいです。

amiさん 

私は結構淡白な方で、あの子もうちじゃなかったらもっと幸せだったかもと思ったこともありましたが、やっぱり家族なんですね。
いなくなると思ったらその存在の大きさに気付かされました。

ちびさん

10年以上もずっと思い出してもらえる猫ちゃんも新しく迎えたワンちゃんもとっても幸せですね。私もあの子が我が家に来てくれたことにずっと感謝していきたいと思います。

鞠子さん

同じ年に同じ経験をされたんですね。コメント読んで私は自分の中では納得したと思っていたのですが、それでも誰かに「ありがとう」といってもらいたかったんだと気付きました。
鞠子さんも猫ちゃん可愛がってくれて本当にありがとう。

ユーザーID:2183681589
トピ主です
流星群(トピ主)
2018年1月9日 8:04

引き続きコメントありがとうございます。

みかんさま

うちの子も最後苦しそうにないてました。できることなら痛みなく安らかに逝って欲しいけど、できないこともありますよね。
残される者に何ができるのか、いろいろ考えましたがたいしたことはできませんでした。そばで見届けることくらいでした。

亡くなった後、私がそばにいないから不安で恐がってるんじゃないかと急に取り乱しそうになりましたが、数年前に愛猫を亡くした友達が
「先に逝ってるうちの子がいるから仲良くやってるよ」
と言ってくれて落ち着きました。
みかんさんちの猫ちゃんもきっとうちの子に大丈夫だよって言ってくれてるんじゃないかな。

ユーザーID:2183681589
トピ主です
流星群(トピ主)
2018年1月10日 17:47

コメントありがとうございます。

にのゃん小町さま

少しでも苦しみを和らげてあげたい、これが一番ですよね。
もちろん治る病気ならなんでもしてあげたい。でもどうしようもない運命なら、少しでも痛くないように、苦しくないように、、、。
とても親身になってくださる先生で猫ちゃん幸せでしたね。そんな先生に最後を代わりにみてもらえてよかったですね。

あの毛ざわりや温もりが恋しくてしょうがないです。

ユーザーID:2183681589
私はちょっと羨ましい
しずる
2018年1月11日 15:21

最後、腕の中で看取ってあげられたんですね。

私はもう5年前になりますが、愛猫18歳で
亡くしました。
喉に腫瘍がありましたが、普通に食べ遊び寝て
元気でした。
別れは突然で、本当に前日までベッドの上も
ソファの上もヒョイッと飛び乗れて。
呼べば来るし、いつものように私の顔を見れば
ゴロゴロ言ってくれてました。

朝起きて、いつも彼が寝ている場所に目を向けて
おはよー!と声をかけたらいない???
床の端に倒れていて。。。
まだ暖かくて、私が起きる直前まで頑張って
くれてたのかと思うと涙が止まりませんでした。
一人で旅立たせてしまった後悔はしても
しきれません。

トピ主さんの腕の中で、きっと幸せな気持ちのまま
天に行かれたと思いますよ。
ありがとうママって。

泣きたいときは思いっきり泣きましょう。
私は今、別の2匹と暮らしていますが
それでも前の子を思うと涙がでます。
忘れることは出来ないです。

でも忘れる必要もないと思っています。
トピ主さんにも、猫ちゃんのためにも
笑顔を取り戻してくださいね。
少しずつでもいいんですから。

ユーザーID:3868548314
トピ主です
流星群(トピ主)
2018年1月15日 17:22

コメントありがとうございます。

しずるさま

そうですよね。本当にありがたいと思いました。その時にそばにいられたことも、抱っこさせてもらえたことも。

うちの子も前日まで食欲はほぼなかったものの、椅子に座った私の膝に飛び乗ることもできたのですが、その夜から急激に悪くなりました。
昨日まで当たり前だったものがなくなるって本当に寂しいです。

今でもふと足元に白いものがあると「あれ?」と思ったり、ドアを少し開けたままにしておくとか、毎日点滴をしていた時間になると、なにか忘れている気持ちになるとか、、、。

家族でたくさんあの子の話をしようと思います。


読んでいただき、ポチしていただき、コメントいただき本当にありがとうございました。
職場や周りの関わりの中で、脈絡もなくいきなりこんな話はできないし、でも誰かに言いたい、知ってもらいたいという気持ちが強くなって思い切ってトピをあげさせてもらいました。
みなさん親身になってくださり本当に救われました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました。

ユーザーID:2183681589
涙が止まりません・・・
nekoneko
2018年1月18日 12:51

うちの猫も昨年夏の終わりに天国に旅立ちました。病気持ちだったのでいつまで頑張れるか、来年の今ごろも元気でいられるかな…と常に思いながら過ごしていました。良い獣医師さんに出会い服薬をしながら頑張っていたんですが、ついにお別れの日が来てしまいました。
その日は、朝からトイレに行けなくなりました。それなのにご飯は必死で食べていました。言葉の通り”必死”だったのかもしれません。うちは海外から一緒に来てくれた猫でした。子供たちのことをずっと見守り、娘の子供の世話もしてくれ。。。みんなが落ち着いたのを見届けてように天国へ旅立ちました。
今でも息を引き取る時の顔を思い出すととてもつらく、涙が出ます。
あの日、朝から、にゃっ・・にゃっ・・と短く鳴いていて、苦しかったのかな。もっと好きなものを食べさせてあげたらよかった・・とか抱っこしてあげたかった・・・山ほど思うことがあります。
でも、天国で待っていてくれると思っています。
優しい猫でした。
今でもつらいことがあると、猫の名前を心の中で呼んでいます。
会いたいですよね・・・。
でも、本当に感謝しているんです。
トピ主さんもきっと同じ気持ちなんでしょうね。

ユーザーID:3243979720
会いたいですね。
シェリー
2018年1月18日 16:54

最期を看取れて、よかったですね。
トピ主さんの猫ちゃんも、トピ主さんの愛を感じながら眠ることができたと思います。

私も7年前に、最愛の家族だった猫を亡くしました。話すとよく驚かれますが、23歳、老衰でした。
しかも当時私は18で、つまり、猫が私より年上でした。私が産まれる前からうちの家族だったのです。
産まれたときから一緒だったので、彼女は私の友だちでありお姉ちゃんであり、晩年は本当のおばあちゃんのような存在でした。人間でいうと100歳越えてますからね。。
家族がみんな寝静まってから1人と1匹でリビングに残って悩みを聞いてもらったり、調子が悪くて寝転がっているとくっついてきてくれたり、、彼女の存在にどれだけ救われてきたかわかりません。
本当に大好きで、毎日、可愛いね、大好きだよ、と伝えるのが日課でした。

最終的には老衰でこの世を去ったということで、生を全うしたのだな、と思いつつも、今でも思い出すと涙が出そうになります。
十分生きたのですから、ありがとう、お疲れ様、という気持ちで送り出したんですけどね。しばらくは写真も見れませんでした。
時間が経っても会いたくて会いたくて仕方ない気持ちは変わりません。会いたくて震えるって、わかりますもん。笑 (書きながらまた泣きそうになっちゃって、笑い話をいれてみました)

恋しい気持ちはなくなるものではありませんが、それでいいのです。
愛する家族を失うというのは、そういうことなんだろうなと思います。
それだけ愛したということです。

ユーザーID:1914802018
勘弁してください
ベティ
2018年1月18日 23:14

もうこういう涙なくして読めないもの、つらいです。

うちの子も14歳です。
この1ヶ月調子が悪くて、今日も半休とって病院連れいてきました。
猫の平均寿命は15歳。
あと3年くらいは生きて欲しい・・・。

私は海外から日本へ連れてきました。
トピ主さんとは逆ですね。

いつかは来る「その時」。
それを考えると、仕事中だろうが電車の中だろうが涙が止まらなくなるので、考えないようにしてます。

でも最期は私は見届けたいです。
手の中で逝ったトピ主さんのニャンコは幸せものだと思います。
私もそうしたいです。

だめだ、涙が止まらない・・・。

ユーザーID:4363785246
トピ主です
流星群(トピ主)
2018年1月20日 20:42

コメントありがとうございます。

nekonekoさま

亡くなる時のことを思い出すといつまでも涙がでますね。

私はペットを飼ったのが初めてでした。もともと猫好きでもなく飼い始めたのです。動物と暮らすということはもちろんめちゃくちゃかわいいけど、不便も多く、責任も重く、いなければもっと身軽だよねえと最初は思いました。
でもそばにいると、特に病気になってからは色々と感じることがありました。どんな時でも変わらずにそばにいてくれる。足腰がふらついているのに、膝に乗りにきてくれる。つらそうなのに呼んだら返事をしてくれる。
最後の最後までただ一生懸命に生きているあの子にできることが私にはたいしてなくて、本当に悲しかったけどやっぱり感謝の気持ちでいっぱいでした。

振り返ればこちらの都合で飼い始めたのに、癒されたり元気を貰ったり、、、あんな小さな体からいろんなものを貰ってばっかりでした。

動物を飼うってこういうことなんだなって初めて知りました。

ユーザーID:2183681589
トピ主です
流星群(トピ主)
2018年1月21日 11:06

引き続きコメントをいただけて嬉しいです。

シェリーさま

今小学生の息子も生まれた時からずっとうちの猫と一緒でした。とても怖がりで小さい頃は動物とどう接すればいいのかわからないみたいで微妙な間柄でしたが、ここ数年は少しずつお互いに打ち解けていました。
べったりした仲ではなかったけど、息子は一人でお留守番するのを怖がった時も、猫がいるから大丈夫でしょというと納得しました。
猫も具合が悪くなってからは誰の膝にも乗りたがり、とうとう息子の膝にまで。
息子も恐々乗せており、私が見たかった光景を見れるようになったところでした。

私が泣いては息子が泣けないかとずいぶん感情を抑えましたが、私もそんなに強くなくてこうやってみなさんにお世話になってしまいました。

家族を失うことって本当に大きなことですね。
私と夫と息子と猫でなぜかよく狭いソファに集まっていたことを思い出します。

ユーザーID:2183681589
トピ主です
流星群(トピ主)
2018年1月25日 9:09

コメントありがとうございます。
トピ主コメントばっかりになっちゃってすみません、、。

ベティさま

そうですよね。少しでも長くそばにいてもらいたいですよね。
私も気を緩めて仕事中に考えちゃったら泣きそうになって慌てました。
きっとベティさまの気持ちも猫ちゃんには伝わっていて、猫ちゃんも同じ気持ちでいるんだと思います。

ユーザーID:2183681589
 
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