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40代から通訳・翻訳士を目指すのは無謀でしょうか?

とと
2018年1月8日 13:00

今年41歳、パート勤務、既婚、子持ちの女性です。

30代後半から英語に目覚め趣味で英語をやっています。(それまでは英語が嫌いでした)
全て独学です。留学経験もありません。
今まではただの趣味でしたが、せっかくなので仕事につながればと思い始め、通訳や翻訳に興味を持ちました。

現在の英語力はTOEIC:940点 英検準1級です。
これらの試験は通訳・翻訳には通用しないことは重々承知しています。

実は薬剤師の国家資格を持っており現在パートとして働いています。
そのため、今は医療の英語に力を入れています。
医療単語なども覚えて、なんとなく患者対応ができるくらいですが、それで食べていけるほどの英語力ではありません。
また、地域柄英語で対応する必要はほとんどないため、勉強しても意味ないかな…などと思い始めています。

中途半端にだらだらと続けているのが嫌になってきたので、もし今からでも将来性があるなら本気で頑張ってみようかと思っているのですが、
通訳・翻訳スクールの金額を見て躊躇しています。
また、今は時間もあまりありませんし、年齢的に記憶力などにも自信がありません。

そもそも医療英語系の仕事はあるのかどうかも不安です。
薬剤師をやりながら現場での通訳、又は年を取って現場がしんどくなったとき、翻訳ができたらいいなとも思っています。
薬剤師があればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、中途半端にはやりたくないのです。

同じように中年から語学系の資格を取って仕事で生かしている方いらっしゃいますでしょうか?

また、医療英語系の試験や教材でおすすめのものはありますでしょうか?

ちなみに、仕事・主婦業があるため1日勉強に割ける時間は平日3時間、休日に6時間程度だと思います。そんな片手間にできるほど甘くないと言うことでしたら諦めようと思います。

よろしくお願いします。

ユーザーID:2780686188  


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タイトル 投稿者 更新時間
40代で通訳、翻訳の資格を
2018年1月8日 18:34

海外でですが、取得しました。

クラスメートは殆どが20代、30代の人たちで、記憶力の差を痛感して、猛勉強しました。

睡眠と食事以外は全て勉強に費やした感じです。通学の車内、家に帰ってからも、家族のために料理する時も、アイロンがけの時も、横に資料を置き、勉強しながらでした。帰宅後にくたくたで座っていることもできない時は、ベッドの上に横になりながら勉強しました。

無謀ではないですが、覚悟が必要だと思います。がんばってください。

ユーザーID:6833533869
需要が無くなると思います
かおる
2018年1月8日 20:57

機械を使った通訳・翻訳が実用化され、日英の通訳・翻訳は人間に頼る必要が無くなると思います。(機械化しても採算が取れないような珍しい言語なら人間が入る余地が残るでしょうが、そもそも需要が少ないでしょう。)

>地域柄英語で対応する必要はほとんどない

それなら通訳はナシですね。

>年を取って現場がしんどくなったとき、翻訳ができたらいいなとも思っています。

その頃には機械翻訳の精度が向上し、人間の出番は全く無いと思いますよ。やるなら今です。自治体・自治会・保育園や幼稚園・小学校など(中学校以上は英語が専門の先生がいらっしゃるので需要無し)にボランティアでの翻訳を申し出て、今から経験を積まれては?そこから道が拓けるかもしれません。 

ユーザーID:1798425520
頑張って!
みん
2018年1月8日 21:27

36歳で会社員から翻訳業に転身し15年、現在に至ります。
40代前半で通訳案内士の資格も取得しました。
通訳はそれなりの訓練が必要でしょうが、専門分野をお持ちであれば、翻訳業なら対応可能だと思いますよ。その分野の翻訳者を募集している会社のトライアルを受けてみてはいかがでしょう。インターネットで検索すれば募集している会社は見つかります。まだお若いですし、立派な経歴をお持ちなのですから卑下することなく自信を持ってチャレンジしてみてください!応援します。

ユーザーID:2436008177
可能ですが
えりり
2018年1月8日 23:25

結論から言うと、通訳・翻訳の仕事は可能だと思います。医療翻訳も需要はあると思いますよ。翻訳の仕事もできる医療関係の仕事を探してみてはどうでしょうか。

翻訳会社のトライアルをうけてフリーランスの翻訳者として働くこともできます。
応募条件として経験要のところが多いのが問題ですが、未経験OKのところもあります。ただ、フリーランスは大変だと思うので、あまりお勧めはしません。

私は44歳から2年ほど留学して、英語力を身につけました。でも、英語レベルは今のトピ主さんくらいだと思います。翻訳の仕事がしたくて、翻訳会社で働いてもみましたが、もくもくとパソコンに向かうのは向いていないと思って諦めました。加えて、体力もいるし、目も酷使するので、年をとったら続けられないなとも思いました。

もちろん、いくつになっても翻訳や通訳をしている方はいますが、「英語が好き」という気持ちと翻訳や通訳の仕事が自分に合っているかどうかは、別の問題かと思います。(ちなみに翻訳と通訳はけっこう違う仕事だと思いますよ。)

色々考える前に踏み出してみてはどうでしょうか。「甘くないと言うことでしたら諦めようと思う」とのことですが、ちょっと厳しいことを言うようですが、そんな姿勢ではどの業界でもやっていけないのでは?薬剤師の世界だって甘くはないと思います。

ユーザーID:5499095242
諦めるのは早すぎます
ペンギン
2018年1月8日 23:46

医療関係の翻訳か通訳ができれば素晴らしいと思います。

私は文系なので、どの専門分野で翻訳家を目指すかをと考えたとき、法律や金融しか選択肢がありませんでした。ほんの2年前に通信講座で勉強を始めたばかりです。英語はアメリカの大学への留学経験があり、英検1級より上です。でも、週に数時間しか時間が割けず、思うように進歩しません。

このままでは、通信講座にお金を使うだけで、いつまでたっても仕事に結びつかない、と危機感を持っています。
ですから、今年は、他のことを諦めて、翻訳の勉強に集中するために、思い切って通学講座に通うつもりです。

私も子持ちの既婚女性ですが、年齢はトピ主よりずっと上です。もうすぐ60歳になりますが、やる気満々です。

本気で勉強すれば何とかなるはずです。お互いに諦めずに頑張りましょう!

ユーザーID:5435658745
もう一息の努力で主さんは引く手あまたです。
あらいぐま
2018年1月9日 6:08

わたしの父は40代半ばから企業の開発課特許部を経て特許事務所の翻訳者になりましが、その際ものを言ったのは入社前後からやっていたアメリカで開発された化学製品の紹介、つまり英文和訳のアルバイトでした。自分の専門分野の英文和訳を多量にこなせば海外特許出願で避けて通れない和文英訳ができるようになります。数年前に他界するまで父が英語を話しているのは聞いたことがなく、おそらく流暢ではなかったと思います。

主さんも英語を漠然と勉強するのではなく、まずご専門の薬学の英文和訳の在宅不定期の仕事を探されてはいかがでしょうか? お金を稼ぎながら勉強になります。仕事がなければ薬学分野での英文パンフレット(インターネットサイト)とその和訳(あるいはその反対)の比較などが主さんキャリア開拓のための勉強だと思います。英文和訳がお金になりそうだったら和文英訳の仕事を得るチャンスを根気よく探すことにすればいいと思います。父が特許事務所以外から得たフリー契約の和文英訳ではワード50円なんてものもあり、海外特許がいかに重要視されているか、専門的な翻訳者が不足しているかがわかります。

一方で、専門知識+英会話の仕事ですが、母方の親戚で高卒で薬品のセールスをして大病院の偉い先生と渡りあっている人がいることから見ても製薬会社の内部で英語ができる人に知識を与えて間に合っているのではないかという気がします。

主さんが翻訳や通訳の学校に行く必要は全くありませんが、遅かれ早かれ翻訳・通訳学校に行ったいわゆる語学派の人たちとわたしや父がそうですが専門分野のバイリンガル学習を通じて英語を習得した専門派の人間は衝突しがちです。でもわたしが知っている本当にできるバイリンガルは「英語を学ぶのではなく英語で何かを学べ!」と専門派に近い姿勢なので主さんもこの方向で頑張ってみてはいかがでしょうか。

ユーザーID:8204870925
トピ主です
とと(トピ主)
2018年1月9日 6:42

トピ主です。
書き切れなかったことの追加です。

現在は調剤薬局で働いていますが、
外国人も少ないせいか、調剤薬局では今のところあまり英語は必要とされることがありません。
英語はどちらかというと、現場の医師や看護師、または受付の方が必要とされるのでは?と思うのですが、薬剤師にも必要でしょうか。やはり地域性でしょうか。

最近は、このまま勉強を続けてもほとんど役に立つことなく老後を迎えるのかな?と残念に思うのですが、病院で通訳をするほどの英語力が欲しいならこのまま独学ではいけないだろうと思うのです。

また、調剤薬局と病院での薬剤師の仕事は大分異なるため、今からそちらに転職することにも躊躇します。(病院経験のない薬剤師が、英語を期待され起用されたなら中途半端な英語力ではいけないと思ったのです。)

TOEIC900点以上はまあまあと思われがちなのですが、
実際まともに話せる方はあまりいないのではないでしょうか。
やはり話すというスキルは全くの別物だと思っています。
聞き取りも、ドラマや映画は聞き取れない方が多いのではないかと思います。そういうわけでこれ以上はTOEICや英検を続けるつもりはありません。
年も年なので、とにかく役に立つ英語だけをやっていきたいと思っています。

また、最近はオリンピック効果で英語が盛り上がっていますが、オリンピックまでにもう少し頑張ったら意味があるでしょうか。

これからは医療でも英語が必要だ!と語るHPやブログはたくさんありますが、
語学系のリンクが多く貼られているため、アフィリエイト目的ではないか?
実際はそんなに必要とされていないのではないか?と疑いを持ってしまっています。

仕事としては厳しいようなら、老後のボランティアを目標に細々と続けていきたいと思っています。

ユーザーID:2780686188
できると思います
お気楽さん
2018年1月9日 11:03

講座の一つくらいは受講されるといいかもしれませんが、
医療系に特化した翻訳で仕事はあると思います。地域柄会社がないなら
在宅で末長くできますよー。
私も結果的に現在在宅で翻訳業なのですが、目指して通訳翻訳やっていたわけではないですし、
はっきり言って家庭の事情です。
全くの文系なのにIT勤務だっただけで理系の仕事も来ます。
結構そんな同業者はいるのではと思います。
あまり気負わず、あとご縁によっては薄給で心が沈むこともあるでしょうから
本業は大事にされるといいと思います。
週末だけ、とかって言う方もいますよ。
毎日朝から晩までやるのはキツいですから・・。
定年がないのと趣味を兼ねることができるのはメリットですが、目は疲れます。
都会なら製薬会社で英語の仕事が派遣であると思いますけどまあ地域性のものなので。
これ!!と決めてかからずに幅広くトライされる方がいいと思います。
業界も日々変化して思わぬ仕事が浮上したり、柔軟な人の方が得だと思いますよ。
「人に聞いて諦める」なんてアホらしいです。

ユーザーID:5761829487
トピ主さんの努力次第
まるこ
2018年1月9日 11:14

通訳や翻訳で「食べていく」とする場合、通訳は無理だと思いますが、翻訳ならもしかしたら可能かも?

ただ、今英語ができる人って沢山いるし、スクールの学費に躊躇しているようだと難しいでしょう。
皆100万以上かけて訓練し、かつプロの方も日々勉強してスキルや知識をキープしていますよ。

かくいう私は、英語圏の大学に留学し、家で出来る仕事がしたくて帰国後翻訳スクールに通いましたが、思ったほど甘くないと実感し、翻訳家を目指すのは止めました。報酬形態も、翻訳は1ワードいくら、という感じですし、ある程度のお金を稼ぐのは心身ともに楽ではなさそうです。

本職(トピ主さんなら薬剤師)の業務の一部としてやる程度なら十分可能だとは思いますけどね。

ユーザーID:8447004940
できますよ!やってみましょう!
UcanDoIt
2018年1月9日 11:23

49才。日英翻訳勉強中女性です。学校ではなく、独学してます。育児で時間が限られるので、在宅で翻訳受けて、去年は数十万稼げるようになりました。

独学でそこまで検定資格をお持ちなら、実力と努力お持ちなので医療翻訳家になれます。専門分野翻訳、特に科学や技術系は専門性が枝分かれするので得意の薬学分野に特化した翻訳業務を強みにできるでしょう。週20時間勉強時間があれば充分。検定資格が満点でなければ!とか、一級でないと認めてもらえない!等、足りないことや経験の不足を挙げてダメだと思うのではなく、英語勉強を始めてからこれまでの成長や増えた知識を最低何十個かでも書き出して、まず自分への自信にして下さい。プロになっても、常にもっと上手い翻訳通訳者は山ほどいます。彼らの仕事は全て良いお手本になります。

医療翻訳のニーズは高いです。例として、日本人駐在員家族が海外生活で困ることの一つに、現地での薬の成分や医療英語がわからないことを挙げます。薬アレルギーの成分を英語でなんと言うかわからない、痛み止め成分の違いがわからない、等。他にも、外国人旅行者に人気の日本の薬の成分や薬効が日本語でしか書かれてないので、買うときに分かりにくく、英語で説明できればもっと買いやすいし、お店も売りやすいというニーズも。あなたの翻訳スキルを求めている人が多くいると思います。

試しに外国薬のパッケージとか説明書(ネット検索すればいろんなのが見つかる)を自分で英→日翻訳してみるとかして練習。日本語の語彙の方が優勢なので、英/日翻訳から始めると自信がつきやすいです。次第に日/英翻訳力も伸ばせます。次に翻訳会社にでも薬学や医療が得意分野で登録してみて、少しずつ実践に身を置いてスキルを磨くのが良いと思います。私は専門分野の無い一般翻訳をするので、専門知識があるあなたがうらやましいです。応援しています。

ユーザーID:7637307394
以前、翻訳の仕事を本業にするか検討した事があります
趣味:翻訳
2018年1月9日 19:28

私の場合、日本国内外で同資格取得後、人に頼まれた事が切欠となり論文の添削・校正→翻訳の仕事等が少しずつ増えて行きました。
英語は出来る人が少なくないので、英語ではない言語の方が依頼が多かったです。
その関係で知り合った(日本国外の)翻訳会社の方から、本格的に翻訳の仕事をする気はないか?と打診されましたが…

時間勝負、締め切りまで時間がない仕事が多いので
>1日勉強に割ける時間は平日3時間、休日に6時間程度
では無理、今の仕事を辞め本腰を入れて欲しい

一部を素早く翻訳し、他の人と比較・検討→仕事の依頼になる=依頼されない可能性有

私は他言語→和訳が好きでしたが、私にやって欲しいと言われた仕事は日→他言語の方が圧倒的に多い

精度・効率を上げるために?、翻訳ソフト等を上級レベルで使いこなして欲しい(研修参加やソフト購入等の支援有)
等の説明を受けました。

更に翻訳を本業にしている友人から
・単価が落ちた
・年を重ねてくると、徹夜等があれば体力的にも辛いし、眼精疲労・肩こり・腰痛が酷い
等と言われ、私はフリーランスとしてやっていける自信がないので、キャリアチェンジは「保留」にしています。

別の友人は日本の医療機関で、医療従事者として働きながら、外国人の患者様やご家族が受診・入院したら通訳のような事をしています。場所によっては、そちらの方が需要があり、過当競争が少なく、実益に繋がり易いと感じています。

>医療英語系の試験や教材でおすすめのもの
主様が薬剤師なら、手始めに医療系・製薬会社関係等のジャーナルや医療従事者向けWeb等を見てみたら良いのでは?

一般向けは、間違った情報や説明等も多いのでご注意ください。
日本と海外、薬の呼び方等が大きく異なりますので、それらを知るだけでも面白いと思います。

ユーザーID:0119296546
いますよ
ちゃむ
2018年1月9日 23:41

子供が大きくなった頃に、翻訳者デビューした友達がいます。

留学もしたことがない友達ですが、頭が良くて、話を的確に理解できる能力がある国語力の強い人だと思います。

スクールにも行っていなかったと思うし、いくつか小さい文章を訳した後に、名指しで仕事が入ったみたいです。ただ仕事なので自分が望んだ分野の仕事が入るわけではなく、経済とか科学とか、依頼が来たら、基本は断れないようです。今は医療系ではなく、やはり経済系の翻訳の仕事が多いようです。

他にも翻訳の仕事をやっている友達がいますが、スクールに行っている人は誰もいません。本当にスクールが近道ですか?できたら小さい仕事からでもいいので、どんどん仕事で実績を上げて行った方が近い気もします。資格を見て、仕事を与える会社は少なく、やはり実績重視の世界だと思います。

ユーザーID:7675862565
おすすめできません
ひさえ
2018年1月10日 12:47

はっきり言っておすすめできません。

たぶん、薬については詳しいのでしょう。
しかし医療にかかわる部分としてはどうですか?

薬の知識は単独で使われることはほとんどありません。
外科手術、放射線治療、リハビリ、医療機器、関連法令・省令等の知識がないと、せっかくの薬学知識も十分発揮できません。

また将来性があるかないかは、その人次第です。

薬剤師をやりながら、とおっしゃりますが、それこそ中途半端ではないですか?
通訳であれば、出張もあります。翻訳であればある程度の書斎というか、仕事専用スペースとパソコン、医学書等投資額も膨らみます。

その投資額のどれだけが回収できるかはわかりません。

それでもあきらめきれないのであれば、PubMedで何か論文でも検索して、英語で読んでみてください。
論文ひとつを1週間くらいで訳し切ってみてください。
それがつらいのであれば、「年をとって現場がしんどくなって」きても翻訳は無理です。

あと、これが極めつけだと思いますが、調剤薬局でしか経験がないのでしたら、製薬会社、医療機器メーカー等における経験がないのはイタイと思います。

ユーザーID:1995505034
通訳と翻訳は違うよ
mimizu
2018年1月10日 18:12

元医薬系通訳・翻訳経験者です。私の場合、文系で医薬知識は無いのですが、語学の資格があり、翻訳に興味があった為働いていました。

トピ主さんの場合、薬剤師の資格があるのは有利ですし、きっと頭も良いと思うので勉強は大丈夫だと思いますが、残念ながら通訳・翻訳の仕事はほとんどが東京だと思います。私は、語学を活かした仕事をしたいから東京にいるようなものです。

また、翻訳は考えたり調べたりしながら作業が出来ますが、通訳はその場で日本語または英語に変換して話さないといけない為、かなり難易度が上がります。派遣で調べても、翻訳より通訳の方が時給が高いです。

でも、どうしてもやりたい!と思われるのでしたら、他の方のレスにありますように、まずは仕事を探してみたり、翻訳会社のトライアルを受けてみてください。

ちなみに私は、通訳・翻訳は性に合わなかったです。誰かが書いた文章を、また他の誰かの為にひたすら訳す作業は楽しくない。どちらかといえば、通訳・翻訳してもらう立場になりたい。語学を仕事にするのではなく、語学で仕事がしたいんだと気づきました。ですので、もともとやっていた専門職を再度目指して勉強中です。せっかくの医薬翻訳の経験がパー笑。お互い、うまくいかないもんですね。

でも、まだ40代!人生長いですから、納得の行く仕事ができるようがんばりましょう。

ユーザーID:9202835522
医薬系翻訳だけはムリ
エル
2018年1月10日 18:45

観光案内やエッセイなどの翻訳、通関手続きなどは可能だと思います。

ただ、医薬系だけはムリ。本業の方を知っていますが、あれは語学力や薬剤師の知識でどうにかなる世界ではありません。製薬会社の中での社内翻訳の長年の経験や、医薬翻訳の講師から特別に信頼された等のコネクションがないと、仕事自体回ってこないのです。

そして、毎年変更される各国の薬事法文書の整理や、誰も教えてくれないけど厳然として存在する定訳、業界内の暗黙の了解、英語圏以外の人が書いたヘンな英文などとの戦いです。

新卒で製薬会社に入って翻訳をやっていた人、二十代の頃からそういう講習を受け続けた人以外の人が横入りできる場ではないです。努力して勉強してからこの現実と直面してしまうと大変なので、こういうことがあるのだということをまず念頭に置いてください。

ユーザーID:4446220401
努力次第です
4848
2018年1月10日 19:15

40歳から翻訳の世界に入って翻訳会社10年、フリー10年の翻訳者・チェッカーです。
通訳のことはわかりませんが、翻訳を始めるには遅すぎることなどない、というかかえって見聞の少ない若い方では難しいのです。さらに専門分野の知識があることは何よりの強みです。翻訳には資格よりも経験を積むことが大切です。〇〇検定などの「試験のための勉強」をしてもあまり役に立ちません。

薬剤師さんのお仕事が歳を重ねるとどれぐらい辛いのかがわかりませんので、どちらがやりがいがあるかは判断できませんが、どうしても通訳翻訳の世界に移りたいのであれば、熱意と努力次第だと思います。英語力もかけられる時間も決して不十分なものではないと思います。
今は独学とのことですが、翻訳は「訳したものが合っているかどうか」を判定してもらわなければ意味がありませんので、とりあえずは通信講座、事情が許せば通学講座を検討してみてはどうですか。社内翻訳者(一般企業&翻訳会社)になるチャンスがあればトライしてみてもいいと思います。万が一合わなくても、薬剤師の資格をお持ちならまた戻れるんですからいいじゃないですか!

>かおるさん
「日英の通訳・翻訳は人間に頼る必要が無くなる」なんて、どこの世界の話でしょう。「大体の意味が分かればいい」翻訳なら今でもGoogleでさえできますし、コンピュータ系の翻訳なら今後機械翻訳に置き換わっていくかもしれませんが、トピ主さんは実務翻訳、なかでも正確さを求められる医療系の英語の話をなさっているのです。
また、中学・高校(大学も)の教師で実務翻訳のできる方はほとんどいませんよ。「翻訳」と「和文英訳」「英文和訳」を混同なさっているのでは?
業界の実態をご存じないのでしたらアドバイスにはなりません。

ユーザーID:6232665608
経験30年です
中年
2018年1月10日 22:37

元々トリリンガルですが、学生時代にアルバイトのつもりで通訳をし、その伝手で翻訳の仕事を貰い、、、公的機関に就職し、企業に引き抜かれ、専門の法律を活かして、その分野の通訳翻訳業になりました。

何の資格もありませんが、海外で大学、大学院を出て居ます。非英語の需要が多く(海外在住)企業買収などの専門になりました。通訳・翻訳は、体力と場数が勝負です。

40歳から始めて、資格が取れても、経験がないと、中々需要も無いし、本人の体力も大変だと思います。
今、欧州に居るので、日本の需要は分かりませんが、医療関係という専門分野に絞るのは良いです。でも、想像してみると、輸入薬、機器の説明書とか、、、患者のアシストとか、、、何か、好奇心を唆られるものが頭に浮かびません。

アルバイトの時期に、色々な企業の通訳や、翻訳をしましたが、この職は、最初の3ヶ月はスリルや、発見があって面白いですが、それ以降は、しっかりした軸を持って居ないと、駄目です。

私の場合は、グローバル化の波に乗り、世界を転々とし、世の中の変わりようを目の当たりにする楽しさ、交渉ごとの駆け引き、、、結構楽しく仕事をしました、、、が、50を過ぎると、キツイです。

目標として、資格取得が目的なら、話は別。でも、本当に仕事がしたいなら、先ず、医療機関で仕事を探し、その語彙と環境に慣れることをお勧めします。ご自分で語彙集を作り、毎日、手当たり次第に訳を作る方が、お金をかけて、学校に通うより有効だと思います。

頑張ってください!

ユーザーID:2521808847
やりたいと思ったときがその人のタイミング
小鳥
2018年1月11日 9:31

やりたい!と思ったときが、その人の分岐点であり、タイミングだと思っています。

実際に仕事があるか、需要があるか、というのは、やってみなくちゃわかりません。このトピ内でも、おそらく40代では厳しいとか、仕事がないとか、食べていけないとか、そういう答えはたくさんつくでしょう。

でも、誰の人生ですか?
必ず、誰もが老いを迎えて死ぬのですよ。
それなのに、他人の後ろ向きな答えで諦めるのなら、なんてもったいないのだろう、と思います。

私もあなたと同じで、あらたにやりたいことが出てきました。
あなたより、ちょっぴり年上です。
でも、自分の人生においての自分の年齢であって、世間からみた私の年齢が「早いか、遅いか」なんて知ったこっちゃないです。

あとは、本業があるので(あなたの場合、薬剤師)好きなことはストレスにならないよう、楽しみながらしたい、と思っています。楽しさ、やりがいを噛み締めるというか。

世の中には、40代で新しいことを始めた、という女性、知らないだけでたくさんいます。以前、「本の装幀士」になりたいとヨーロッパに40代で留学し、70代の今も現役でやっていらっしゃる女性がいらっしゃいました。

おそらく、周りの助言なんて関係なく、やりたいからやった、というだけの話だと思います。

ユーザーID:8791953012
トピ主です2
とと(トピ主)
2018年1月11日 11:43

トピ主です。
あらいぐま様まで拝見致しました。
(前回の追記は皆さんのレスが反映される前の物です。)
皆さんアドバイスありがとうございます。
頑張っていらっしゃる方からのご意見はとても励みになります。
応援してくださる方、本当にありがとうございます。
年齢で諦めてはいけませんね!
記憶力の低下はその分努力でカバーするしかないですよね。

通訳者になるための勉強量は半端ではないということは存じ上げています。
もし独り身でしたら、仕事以外は食事中でも勉強できるタイプなのですが、今は家族を第一に考えているため、そこまではするつもりはありません。

小さな子供もいるので、いつ話しかけられてもいいように、子供がいる前では単語の暗記くらいはできますが本格的には勉強しません。

勉強してしまうと、子供に邪魔されたときにイラッとしてしまったり、空返事になってしまうからです。

早朝勉強も夜中の勉強も自分的には問題ありませんが、
主人は私が頑張りすぎることを知っているので、体調の心配をされます。
同時に家族が目の前にいるのに勉強するということにいい顔はしません。

以前、薬剤師以外の国家資格を取ったときに勉強三昧だったため、その時のことがひかっかるようです。当時は早朝3時から勉強していました。
もともと勉強することが大好きなので、いくらでも勉強はできます。
なので勉強をすることに対しての甘い考えはないのですが、家族に影響が出るのならやめようという気持ちがあります。

でもやはり多少は犠牲(家族との時間、睡眠時間、交友時間)は仕方ない思うのですが、そこまでする価値があるのだろうか?そもそもそこまで必要とされているのだろうか?
また、薬剤師としての勉強も常にしているため、この年になって受験生のような勉強の両立をする意味があるのだろうか?
と考えてしまいご相談しました。

長くなるので続きます。

ユーザーID:2780686188
トピ主です3
とと(トピ主)
2018年1月11日 11:46

続きです。
簡単に申しますと、勉強自体は実際にすると決めたら出来る自信はあります。
ただ、家族を犠牲にできない、また将来性がわからないために悩んでおります。
家族を犠牲にしなくても確保できるのが平日3時間と算出し、この程度では無理と言うことでしたら諦めた方がいいだろうという考えです。

また、通訳と翻訳は全くの別物という認識はあるのですが、人とのふれあいが好きなため、実際に患者さんを補佐できる通訳の方もできればやってみたいという考えがあります。

医療英語の勉強してみて思うのは、単語は難しいけれど、テーマが幅広い日常会話よりも単純だということです。
ただ、軽い気持ちでやってはいけないと思い、一度は学校に行った方がいいのではないだろうかと考えました。

都心に近いため、もし需要があるのなら勤務地の変更も視野に入れています。

翻訳機の進歩で必要なくなるというご意見はごもっともだと思います。
ただ、通訳に関しては、機械を通すよりも通訳は人間味があって、特に病院では安心できるのではないかと思います。

翻訳については、いつ何があるかわからないので自宅でできる仕事のスキルがあると将来安心ではないかという考えです。
小説などの翻訳は到底無理ですが、医学の基礎知識はあるためスキルを磨けば医学系の翻訳は仕事につながるのではと考えた次第です。

通訳も翻訳もどちらもできれば一石二鳥という安易な考えではありませんが、どちらかに絞ることも今はまだできません。

ただ、今までののコメントを拝見しますと、
需要としては通訳より翻訳の方がありそうですね。
もし、仕事としてキャリアを積むのであれば翻訳から地道に始めた方がいいのかもしれませんね。

また、通訳や翻訳を本気で目指すことで家族が犠牲になるようでしたら、今まで通り趣味の範囲で続けて、将来的にはせめてボランティアでお役に立ちたいと考えています。

ユーザーID:2780686188
 
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