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発言小町

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母を面倒だと思ってしまいます、辞めたい

さくら
2018年1月8日 18:32

35歳既婚会社員です。
夫と二人で暮らし、双方の実家に1.5時間程度です。

数年前に父有責で両親が離婚、
寂しさもあり、2-3年は母の精神的に不安定な時期がありました。
カウンセリングにも連れて行きました。

その母が長年の夢であった趣味教室を開催することになりました。
若いころから続けていた夢で、友人うちでも評判だそうです。
教室準備(どんな教室がいいか、チラシ、自宅の片づけ)を
手伝うように言われ、なるべく手伝いますが、
正直言うと私はその趣味に興味が無いので億劫です。
月2回程度の帰省も、一日潰れるので億劫です。
メールが苦手なので、チラシ注文や案内状送付も頼まれ億劫です。
並行して、気持ちが不安定になったときなど
オチの無い電話を30分も1時間も聞くのも億劫です。
気持ちが不安定な頃は、日中でも携帯に着信履歴があったり、
「さくら、電話、、、」といったメールも、
思わせぶりだなと思ってしまい、義務感で電話します。
教室の準備をしている際は、本来の社交性で安定しています。

薄情で申し訳ないとは思うのですが、
昨年管理職になったこともあり、仕事も更に忙しくなっています。
働いて帰ってきて、食事を作るので精一杯、
週末はたまった家事等でエネルギーを使い果たしています。
夫は「おかあさんもさびしいんだよ、優しくしてあげて」と言ってくれます。
夫は優しい人ですが、休みなく研究室に籠る学者です。
家事を手伝ってほしいと思ったこともありますが、
本業に支障が出そうなことがあり、もう辞めました。
私がしんどくて、簡素な料理でも文句も言わず、
それで良しとしました。

ただ、自分のしんどさと
母のさびしさを埋めるのを両立する方法がわかりません。

なんとか、面倒・億劫だと思わずに
心おだやかに対応できるよう、自分を変えたいです。
アドバイスをいただけませんでしょうか。

ユーザーID:0795421727  


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タイトル 投稿者 更新時間
ずっと男性に頼ってきた人
グスタフ
2018年1月8日 23:18

専業主婦批判をしたいわけではないことと、あくまでも自分の場合はと言うことをお話しさせていただきたい、と最初にお断りしておきます。

私の母は専業主婦で、父は私が結婚した頃に他界しました。
母は本当に世間知らずで、本来は専業主婦だったらやってきたであろう役所の手続きなどもまるでできず、父が亡くなったその日から私を頼ってくるようになりました。

父が一人で何でもできてしまうタイプだったため、母は家事しかできない女性になってしまいました。

そう言う人は、常に誰かを頼りにしないと生きていけません。
悪く言うと、依存する人を変えて生き続けるのです。

私も最初は父を亡くしたばかりの母を不憫に思って色々しましたが、あまりにも何もかもを頼られ、向こうは段々と「してもらって当たり前」になってきたのにイライラしたのと、自分の生活も大切にしたかったのと、そもそも母は私なんかよりも何十年も長く大人をやっている人で子供じゃないんだし、と思うようになり、不仲になりました。

無理をしない範囲で助けてあげてください。
自分ばかりが無理をすると、必ずどこかでバランスが崩れて、結局は仲違いしますよ。

ユーザーID:8270178975
私も仕事してるから手伝えない携帯からの書き込み
ハナ
2018年1月8日 23:37

そんなの、ウソも方便よ。
忙しい、体調悪い、しばらく行けない、電話でられない
なんとか言って、手伝わなきゃいいじゃない。

しんどいくせに断れないから、こうなる。
カドを立てずに自分の意思を伝えるアサーションスキルが低いんですよね。
断れない性格のせいじゃなくて、うまく意思を伝えるスキルが低いだけですよ。

アサーショントレーニングをしてはどうでしょうか。

ユーザーID:5828883750
正直に言う
ひろみ
2018年1月9日 1:19

私も疲れたよ と正直に伝えたら?
どんなに仕事が大変で、家事もやっとだという現実も伝えたら?

お母さんは自分の趣味教室頑張って!皆期待してるはずよ!って。

ユーザーID:6760969373
たまには断って良いと思います
とんび
2018年1月9日 7:50

趣味の教室はお母さんが主宰
主さんはお母さんの娘というだけでその教室のスタッフではないのだから、しんどい時は断って良いと思います。

お母さんが主さんの助けを当然のものと思ってヒステリーを起こす様なら
距離を置いても良いかもしれません。

教室のことについては、お母さんは自力でやるかお金で解決するか、諦めるかご自分で決めなければいけないと思います。

ユーザーID:2978750976
断る
羊羹
2018年1月9日 8:48

ある程度は 手伝ったんだから
あとは自分の足で歩いてもらう。

仕事が忙しいから と断るか
ならば、臨時バイトとして給与と交通費出るなら手伝うよ
と そろそろ線を引く。

愚痴聴きをずっとやってると
母の精神のゴミ箱として
踏み台にされ続けるよ

貴方にだけ負担敷いて 外ではいい顔して使い分ける。

愚痴られても、途中で電話を切る
要件ってそれだけ?忙しいから といって切る
愚痴られたら 肯定せず 正論で相手を批判する

貴方には愚痴っても 正論で反論されると分かれば
愚痴らなくなる。

大体、親のほうが年取ってるぶん
子供よりも人生経験豊かでしょう

例えば 大学生の愚痴を小学生が慰め続けるのって無理がある
大学生には小学生にはない 世界観や 思慮や 判断力がある
一時的に落ち込んだ時に慰めるのはわかるけど
永遠に 支えるのは無理。

母には 人手が足りないなら バイトを雇うか
余裕ないなら 自分で対処するようにいう
貴方の助けなしに出来ないなら
所詮趣味レベルで 経営能力ないなら 辞めたら?
と告げる

今 線を引いてないと
老後問題起きた時に、自分で出来ることも
全部貴方任せになる可能性がある。

貴方がメンタル病んで 家事や仕事に支障が出たら
下手すれば 夫と離婚になる
自分の家庭を犠牲にしてまで 母に尽くしたいの?

出来ることはやれても
自分を壊してまで尽くす必要はない。

独り立ちさせるのも 母の越えるべき壁として
突き放すべきと思う

ユーザーID:2119861362
距離が近すぎる。
前期高齢女性
2018年1月9日 20:12

親孝行な方ですね。
人の時間は必ず誰も24時間です。

申し訳ないですが一人で抱えすぎです。

お母様には少しずつ、家の用事もあること、職場の任務も重くなって着たことなど伝えるようにすること。

穏やかにうまく伝えるのはやめるべきです。

少しずつ伝えてゆくべきです。

ご主人様に親孝行を求められても、限界以上はこなせないのです。

面倒だと思うのはあなたの心のサインです。自分を大切にしましょう。

ユーザーID:2779450444
ちゃんと言わないと
miy
2018年1月11日 9:19

娘は自由に使える便利な労働力で
何を言っても24時間対応してくれると
思い込んでいますね。

まず、トピにかいてある内容をちゃんと母親に言いましょう。
トピ主は管理職として働いていて
結婚しており週末は家事をしなければいけない。
とても体も疲れている。

緊急時以外の連絡や手伝いの依頼は苦痛であると
ちゃんと言わないと
母親は全くトピ主の事情は理解していませんよ。

いつも断らずに対応するから
便利に使われるのです。

趣味の教室を開く力量は
母親に本当にありますか?

気が紛れて良いだろう的な考えでは
ますます依存されますよ。

教室関係の事はすべて母親がやらないと
ちょっとしたことまで呼びつけてやらされます。

趣味の教室は習いに来る人同士のゴタゴタも
よくあり、解決能力が無い人が開くと
余計なストレスを抱え込みます。

きちんと線引きをしましょう。

まず、トピ主は働く主婦であり仕事と自分の家庭が
優先事項であること。
これを宣言して、ちょっとした頼み事は
自分でやりなさいと言うしか無いのです。

離婚したのは母親自身、
娘にべったり頼るものではありませんよ。

母親はまだ50代か60代でしょ。
80代90代では無いのだから
自立して貰いましょう。

今きちんと線引きしないと歳をとったら
もっとべったりされます。
ほかに兄弟はいないのですか?

ユーザーID:0804775732
あらかじめ、自分の上限を決める
2018年1月13日 18:50

トピ主さんの誠実さと気真面目さが、お母様への愛情と心配が入り交じっていることに、切なくなりました。
面倒と思うほど、追い込まれてしまっているのだと思います。



お母様への手伝いは、トピ主さんご自身で、上限を決めてはいかがでしょうか。


まず、今まで、月2回の一日訪問、長時間の電話等、お母様に関わる時間を合計すると、実際にどれくらいの時間がかかっていますか?

これからは、トピ主さんはどれくらいの時間が理想だと思いますか?
無理ない範囲での、ご自身の上限は?


その範囲でやってみるために、トライアンドエラーを繰り返しながら進めてはいかがでしょうか。

その上限を最大級に活用するために、
外注はできるか、
お母様にとっての優先度が高いものはなにか、
お母様の気持ちが安らぐものはなにか、
等把握しながら。


今までのように、お母様の言うがままに受け入れてしまうのではなく、上限があるなかでどんな折合いをつけられるのか、実験検証する気持ちでやってみてはいかがでしょうか。

例えば、お母様は電話で何分話すと少し落ち着く気配があるとか。
チラシの送付は1月分にまとめて発送等、他にまとめてできることはないか考えるとか。



相手の望みを受け入れようと、我慢にも我慢してしまうのではなく、自分の時間を守るため、上限を決めて、いろいろな方法を試してみる。
職場の業務と同じスタンスのように関わることで、また別の視点でお母様と関われると思いました。



トピ主様は、きちんと食べて、しっかり眠って下さいね。
どうぞ、少しでも、ご自身を休めて下さいませ。

ユーザーID:1349265476
お母様にプロの自覚を…対価をもらいましょう
プロ
2018年1月24日 9:26

家族と言えども、仕事を手伝うからにはしっかり対価をもらいましょう。
特に別世帯で暮らしてるのですから…

私も習い事の教室をしており、
ついつい同居の夫に頼り、いつも反省しております。
公私混同はよくないですね。

ただ別居の家族に関しては手伝いに対しては給料を出します。
そこだけは、仕事のプロとしてケジメです。

お母様も、プロとして独り立ちして仕事をするならば
娘と言えどもしっかり対価をもらいましょう。

ユーザーID:8554894207
 


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