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夫がただの男だと知ってショックを受けた馬鹿な妻

ソルト
2018年1月9日 13:43

夫が忘れていったスマホ(パス共有)を好奇心で見て女性関係を色々知ってしまいました。

共働き夫婦同い年45歳。収入は私700万、夫950万、専門職。
義両親・両親とは別居、子供無し。結婚して18年。

1.複数の25−35歳の知人女性達に夫の方から定期的にラインしてそれぞれと2人きりで2ヶ月に1回ほど食事やバーに行っている。
出張で南国に行った際の短パンの自撮り写真を女性に複数回送っている(夫は細マッチョ)。相手は概ね常識的な返信だが、1人だけは頻繁に自撮り写真を送ってきたり、遠方なので半年に1度、夫の出張時くらいしか会えなくて涙が出るなどと送ってきている。
2.夫の友人グループで仲が良い女性(30代前半)とシモネタのラインの応酬。
女性はノリが良く何でも話せる友達関係だと思いますが、私とは結婚以来シモネタを話したことはただの1度もなく、そのような話は大嫌いなのだと思っていたので衝撃。
3.会社の先輩に教えてもらい出会い系サイトに登録。
女性とメールをやりとりしたり、先方からセクシーな画像を受け取っていた(胸の谷間)
アダルトビデオも借りたことが無い、興味が無い、と交際中から言っていたのにショック。

夫とは10年以上レスで、寂しいですが彼は淡白で今はもっぱらスポーツと仕事、哲学書を読むのに忙しいのだとなんとなく納得していました。
彼を勝手に自分より高みにいる人だと思っていた自分が大馬鹿でした。
スマホを観たのは私の落ち度なのですが、自分の眼が覚めたのは良かったと思います。

浮気まではしていないようですし、家庭は大事にしています。
男性に特にお聞きしたいのですが、彼は家庭を壊すつもりはなく楽しんでいるだけでしょうか。
私は何も言わず、彼とは対決せず、自分の認識だけを改めて淡々と生活を送るよう努力するのが一番でしょうか?

ユーザーID:1735531682  


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タイトル 投稿者 更新時間
トピ主です −1
ソルト(トピ主)
2018年1月10日 12:33

たくさんの方に読んでいただいているようでびっくりしています、ありがとうございます。

その日は帰ってきた夫と目を合わせることなどとてもできず、不審がる夫に気分が悪いから、と言って早く休みました。
翌日(昨日なのですが)はずっと仕事も手に付かず、家に帰ってどんな顔で夫を見ていいかわからずだらだらと残業していたら、「もう調子は良くなった?夕飯はバターチキンを作ったから遅くならないうちに帰っておいでよ」というラインが夫から入りましたが返事できず、結局遅く帰り食事も取らずすぐ寝ました。

最初の投稿が、公平に欠ける書きぶりなので夫が家庭を大事にしているという根拠を補足します。
私の実家の両親や妹・弟に対する気遣いがとてもあること。妹が転職して坂道の自転車通勤が大変なんだってと言えばすぐに電動自転車を買ってあげたり、父母の記念日に温泉に誘って一緒に旅行したり。
母にもソルトは幸せね、と言われ、鼻高々でした。
夫婦で海外・国内旅行も毎年行き、この前のクリスマスにもブランドバッグをプレゼントしてくれました。友人達にもお似合いねなどと言われていい気になっていたのですが、今となっては自分が滑稽です。

人間誰しも色んな面があるということはわかります。ただ、自分が彼はインテリでストイックだと長年思い込みすぎて(そういう面も嘘ではないのかとは思います)、普通男ってそういうものでしょ、という範囲の行動を受け入れられない能天気なのか、世間一般からしても彼の裏(?)の行動は度が過ぎているのかを男性に教えてもらいたいです。

正直言うと、自分が彼ときわどいシモネタを言いあったりできるパートナーでないのが悲しいです。シモネタは苦手ではありますが。

この週末は、私が強く誘ったスキーに行く予定なのですが、こんな動揺したままで夫と行動できるのか迷っています。

ユーザーID:1735531682
トピ主です −2
ソルト(トピ主)
2018年1月18日 13:51

全ての投稿を読ませていただいています。
ひどいきっかけでトピを立てましたが、どのご意見にも真実が含まれており、遅すぎたとしても夫婦関係にとても深く向き合える機会に感謝しています。
ありがとうございます。

前回のレス1の後、風邪で数日寝込んでしまいました。夫が寝てしまうまで寝室に入りたくなくてソファでうたた寝をしてしまったせいです。おかげで私はスキーに行かなくてすみましたが。
私の様子が2−3日明らかにおかしかったのは、本当に具合が悪かったのだと夫は合点したようで、なんだか嬉しそうに氷枕をつくったり水差しを頻繁にチェックしたりしてくれ、私も高熱で本当につらかったので、目もあわせられないとも言っておられず素直に御礼を言って看病されてしまいました。

寝込みながらも皆さんが書いてくれた言葉のフレーズの数々をずっと考えていました。

「ご主人の正体がわかってしまったわけですが、どうしますか?」 
「スマホを見てしまった以外は、何も変わっていないのですよ。見えていないものは見る必要が無い。」
「世の男性皆、家庭・家族に見せる顔と外で見せる顔は違う。」

  スマホで知った夫の別な面・・・それが夫の「正体」であり、私が知っている今看病してくれている夫の「正体」でもあるのかなと今は感じています。

「あなたが見たい夫像を彼は演じていたのでは?」
「若いときから興味や趣味が変わってもなんら不思議ではない」
「トピ主は今まで汚いもの(レスの問題など)に蓋をして気付かない(ふり)できた」
「夫はミッドライフクライシスで、焦りから欲求への衝動がある時期である。」

  確かに、私は理想の夫像をつくり、理想に当てはまらないレスの問題は見ない振りをして夫が淡白だと勝手に納得していました。
  
  
  続きます。

ユーザーID:1735531682
 
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