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発言小町

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父の遺言書には。。。

ゆきんこ
2018年1月9日 16:21

こんにちは。
やり場のない気持ちを聞いて頂きたくトピを立ち上げさせて頂きました。

昨年末に父が80歳で亡くなり、父の遺言書が出てきたことから先日家族で集まり開封しました。
遺言書の内容は
「全財産を母と弟に譲る」とだけ書かれてあり私の名前はどこにもありませんでした。
(弟は独身で実家で父母と同居していて、姉はすでに病気で他界しています。
私は20年ほど前に結婚して隣の市で夫と子供たちと暮らしています)。

遺言書に私の名前はなかったものの、母は私にもきちんとしてやろうと思ってくれてるようで、それはありがたく思っているのですが、それよりも私は自分の存在が父から否定されたようで、精神的にダメージを受けています。昔から自分が父に疎まれているような、弟が私よりも父から愛され可愛がられていたことは子供心に感じていましたが、亡くなってから、やはり私は父に愛されていなかったのだと突き付けられたようで、大人になってからも父に嫌われていたのかなとか、私はどうでもいい存在だったのか、などなど考え込んでしまい、涙が溢れる日が続いています。。。変な話、亡くなってから父を恨む気持ちや、弟への怒りの感情が芽生えてしまいました。
弟が何も悪くないことはわかっているのですが、顔を合わせるのが辛いです。

私と同じ経験をされた方はいらっしゃいますか?
どのように気持ちを立て直されたか、アドバイスいただければありがたいです。

ユーザーID:2401740408  


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タイトル 投稿者 更新時間
最低でも遺留分はもらってください
元・搾取用の娘
2018年1月9日 18:28

私は親にとって、搾取用の娘でした。
弟(長男)は親にとって、かわいがるための息子でした。
喪主となった弟が葬儀から全てを執り行い無事に片付いた後で、全財産を弟にという遺言書が出てきましたが、開いたその場で弟が開口一番、「法定通りきょうだいで等分」を提案し、そうなりました。
「子供の頃からねえちゃんは辛い思いをし続けてきたのだから、貰う権利がある。本当は全部と言いたいところだけれど、俺も娘たちがいるし生活かかってるから等分で」とも言われましたよ。

家族会議の席で、弟さんとお母さんは何と仰ったのですか?
遺言書通りを強く望みましたか?
もしかしたら、弟さんやお母さんはトピ主さんの辛い思いに気付いていないかもしれないとしたら、強く主張しなければ分からないままです、これは強く主張しましょう。
この際正直に、子供の頃から辛い思いをし続けてきた、法定通りの相続をすることで今までの心と折り合いがつく、お父様からの愛を受け取りたいから、遺留分だけではなく等分に受け取りたい、と申し出てはいかがでしょうか?
もう一つ、弟さんともお母さんとも今後も良い関係を続けていきたいから法定通りの相続をしたい、と伝えましょう。
もし法定通りの申し出へ拒否られたら、「父の遺言書にそう書いてあるから」以外のその他の真っ当な理由を提示して欲しいと申し出ましょう。
それが、父親の自営業の後継者となった、父親とずっと同居、長患いで弟さんが看護介護してきた、などの真っ当な理由があれば、遺留分だけでそれ以上はキッパリあきらめましょう。

ユーザーID:2320787893
昔の価値観なのよ
娘が嫁に行った
2018年1月9日 18:47

アラフィフです。昨年度娘を嫁に出しました。「嫁に出す」という表現がそもそも若い方には受け入れられずぴんと来ないかと思いますが、正直なところ娘の姓が変わった時点で気持ちの中では娘が他人になった気がします。たぶんお父様も同じ気持ちだと思われます。
姓を受け継いでくれた者に家督を譲りたいのは親の本音です。私も子供が3人います。長女、長男、次男で若いころはどの子も平等で、長男も長女もなく教育を受けさせてきました。ところが娘が結婚した途端、娘と距離ができたように感じました。事実としてこの家を出ていったのだと思いました。この気持ちの変化には自分でもびっくりです。
お父様も決してトピ主さんが疎ましいのではなく、嫁に出た娘はよそ様の子。理性ではわかっているのですが、その気持ちがぬぐえないのではないでしょうか。

ユーザーID:2974025093
同じです。携帯からの書き込み
大ママ
2018年1月9日 20:53

20年前にあの世に逝った母は、死ぬ前に大まかな財産を全て妹に譲渡してました。私は知らされませんでした。
私は持ち家に嫁に行ったから何も遺さなくていいと思ってのことだったみたいです。
持ち家と言っても姑と義兄の名義で、ローンだけを押し付けられただけのことです。母はそれを知っても妹に譲渡したことを後で父から知らされて、私はそれで全てを諦めて、全てを棄てました。

親だって人間ですから、間違ったことも偏ったこともするんでしょうよ、きっと。
ならば、娘の間違いと言われる親不孝を徹底したって、何を責められることがあろうか、と思って、一切のしがらみを断ち切りました。
子供の頃から理由もわからず親から疎まれて、これが結果です。
私は上等だと思ってますよ?
勿論、母の言うなりだった父も棄てました。
死のうが生きようが知ったことではありません。
私は特別悲しくも悔しくもありませんでした。
あ、やっぱりな、ってだけでした。

ユーザーID:3259422362
古い価値観に捉われた父親
瓜の介
2018年1月9日 20:56

お父さんは、昭和一桁世代の方だったのではありませんか。
なのであれば、お父さんの父親(祖父さん)は、明治生まれ
の方でしょう。

だから、お父さんは明治世代の方の価値観を強く受け次い
でおられると思います。
日本は、太平洋戦争を境に社会制度が大きく変わりました。

特に大きな事は、財産の分与の取り扱いです。ご存知かも
知れませんが、江戸から終戦時までは長男が全て相続する
ことが当然でした。(分家の例外もあり)

現代では、平等公平な相続が法律の取り扱いですが、頭の
中味を過去の価値観からバージョンアップしていない方が
多いのです。

それは、いろんな事情が絡んでいますが、一番の問題点は
「頭の切り替え」が出来ていないことです。
ではどう対処するかですが、トピ主さんは、この相続につい
て異論を唱えることができます。

個人的に問題だと考えるのは、そうした相続を母親も長男
も、黙して語らずとしている事です。父上も、母上も、長男も
同じように、古い価値観に捉われているようです。

日本も、男女同権だとか、雇用均等だとか、彼是言っていま
すが、実態はこんなものです。
母親は女性の立場から、もっと怒って良いのではないでしょ
うか。家族不和にならないよう、冷静にお話為さいますよう。

弁護士さんに相談為されば、「遺留分の取り扱い」を教えて
頂けるのでは。又、泣き寝入りは、ご自身の心を悲しく暗く
させることになりますので、法律論で整理されることも強ち
否定されることではないと考えます。

ユーザーID:1670637265
その遺言書、有効ですか?
デグレチャフ
2018年1月9日 21:19

この度はご愁傷さまです。
さて、今回のケース、2つの側面があります。

(1)遺言書は有効か無効か。
(2)遺言書の有効・無効にかかわらず、そこに自分の名がなかったことへの
  怒り、苛立ち、ショックをどうするか。

(1)について

>「全財産を母と弟に譲る」とだけ書かれてあり

「母」や「弟」の欄が実名記載なのは当たり前として、遺言書の中で財産のすべて
が「どこどこにあるなになに」という形で特定されていましたか?
土地や建物なら地番まで、有価証券なら証券会社の/預貯金なら銀行や郵貯銀行の
支店名や口座番号まで記載されていましたか?
何をどういう比率でお母様と弟さんに分けると書いてありましたか?

トピ文から推測するとそれらがきっちり書かれているとは思えないので、遺言書の
要件を満たしていない、つまり法的には無効に見えますが、いかがでしょうか。
無効であれば、そもそも遺言書はなかったこととして、遺産すべてをリスト化し、
評価し(金額を決め)、3人で遺産分割協議を行うことになります。

(2)について
亡くなられたお父様に今から確かめることはできませんが、トピ主さんを愛して
いなかったのではなく、昭和20年以前の家督制度の残像を引きずっていて、男中心、
長男中心、嫁に出た娘はノーカウントにしてしまったとは考えられないでしょうか。
幸いにもお母様はトピ主さんのことをきちんと考えていらっしゃるようです。

また、今の段階での弟さんへの怒りはまったく筋違いです。
弟さんに対して怒っていいのは、弟さんが「トピ主には一銭もやらなくてよい」と
我欲を突っ張らせた時だけです。

(1)(2)あわせて、事実を正しく理解することが第一歩ですよ。

ユーザーID:3917154156
正直に言うと携帯からの書き込み
アヤメ
2018年1月9日 21:27

残念ながら財産分与について遺言書が有る場合、法的分与権は認められません。父上は貴女が可愛くないのではなく嫁いだ娘に分与しなかっただけだと思います。母上と弟さんのみに相続させた理由は弟さんに母上の全てを任せた意味合いが有ると思います。姉上が存命で在れば貴女と同じように相続から外されていたと思います。昔からの長男相続で有るのでしょう。財産分与だけで父上の愛情を計るのは間違っているのでは?それよりは独身の弟さんと母上のこれからを善く出来る様に仲良くしておく方が宜しいかと思います。

ユーザーID:3467236007
私なら気にならない
らんらん
2018年1月9日 21:33

トピ主さんとお父さんのことを知らないので何とも言えないのですが
普通に考えるとお父さんはトピ主さんのことは心配してなかったんじゃないでしょうか。
女性だし、結婚もしてるし、子どももいるし、
何かあればご主人や子どもと協力して乗り切っていけると思ってたと思います。

でも独身の弟さんのことは心配だったでしょう。
遺していく年老いた妻と、結婚していない弟。
気がかりで仕方なかったんんじゃないでしょうか。

うちは遺言書こそありませんでしたが、生前から財産は全部長女へ行くという
暗黙の了解のようなものがありました。
実際相続は放棄しましたよ。
父は唯一結婚していない長女の行く末が心配で仕方なかったようです。

家も財産も長女のものですが、私は特に何の文句もありません。
そしてお金があるならとにかく全部長女に遺してくれ…と思ってました。
何故なら最終的に独身の長女の世話が自分に降りかかってくるからです。

父との仲も長女との仲も普通です。別に悪くないです。
私は親のお金には何の執着もないので要らないですし
長女が優先されても何とも思いません。
心配だったろうなあ、心残りだったろうなあと思うだけです。

ユーザーID:5202542634
いいじゃないですか
ぷくぷく
2018年1月9日 22:22

一人になる妻と、同居してくれている息子に多くあげたいのは当然かも。
娘はしっかりしてるし結婚して安心だから心配いらないと思ったのでは?

もしかしたら昔ながらの男性優位な考えだったのかもしれないし、トピ主さんと気が合わなかったのかもしれないけど、
今まで弟さんが一緒に住んでいたというだけでも感謝すべきでは?

お気持ちはよーくよーくわかりますが。

ユーザーID:5384474170
なんだかモヤモヤしますよね携帯からの書き込み
かなみ
2018年1月9日 22:25

でもトピ主さんは法定相続人の一人だから、遺産がないということはないでしょう。

遺言書に「すべて妻(母親)に相続させる」だったら、まだモヤモヤしなかったかもしれませんね。

お父さんは昔気質の人だったんじゃないですか?

弟は家の跡取りで墓守りをする人。
トピ主さんはよそへ「嫁に出した」人。
そういう考えが根強い人だと思います。(子どもには男女差ないという考えが皆無)

「長男が家督を継ぐ」時代を知っている人は、今でもそう思う人いますから。

お父さんがもしそういう意識だったらトピ主さんは実家のことは考えないで、今の自分の生活を第一に暮らせばいいと思います。
実家のことは(親の介護含めて)、弟に任せればいいのです。

ユーザーID:2644467238
感謝と償いの証でしょう
茶々呑
2018年1月9日 23:15

トピ主さんと同じ立場です。
弟は独身で父母と同居、私は結婚して1時間ほど離れた場所にすんでいます。

遺産を、愛情の印だと思うから辛いんだと思います。
でも、違いますよ。
遺産を公平に分配したら、お母様と弟さんが住み続ける家や土地がなくなってしまうからです。

また、感情的な理由もあることでしょう。
お母様も弟さんも、お父上と一緒に住んで、あれやこれやと手助けをしていたんです。
必要な時には支出もあったでしょう。
金銭的、肉体的、精神的な負担は、結婚して別に住んでいたトピ主さんとは比べものにならないほど大きかったと思います。
それを知っているから、そのように遺言書に残したんでしょう。
負担に対する感謝と償いです。

それから、弟さんは、お父さまからお母様を任されたことになるわけです。
弟さんがお母様の面倒を見て行くのは、もっともっと大変なことになると思います。

そう考えれば、トピ主さんも、弟さんに感謝の気持ちがわきこそすれ、怒りの感情なんて芽生えようもないでしょう

ユーザーID:7382682621
それは昔人間だからですよ
みかん
2018年1月10日 0:35

貴方は嫁に出た身だからだと思う。嫁入りの荷物は 親にして貰ってないのかな?
それで一応財産分けですよ。

ユーザーID:6427944007
余所の家に嫁ぐ娘は
アラカン嫁
2018年1月10日 1:17

もう、自分の娘ではないのです。弟ばかりを可愛がって 不公平だと感じるのは当然です。私も同じだからわかります。でも、

主様もお子さんがおられるようですから、少しはわかるんじゃないですかね?

子供たちはいずれ大きくなって自分から離れて行ってしまう。娘は特によその家に嫁いだら、もう娘であっても娘ではないのです。そう考えると 娘に愛情を注いでしまったなら、娘が嫁いで行ってしまった時、辛すぎる。だから、もっとその前から、距離を置いておこう。と、思っていたとしたら?

現代、息子はいずれお嫁さんのものになる。なんて考えてるお母さんもいるんじゃないでしょうか?だから、あまり愛情をかけてしまったなら、息子を手放すときが辛すぎる。とは考えてないでしょうか?

人は、辛いことはできるだけ考えないようにするものではないかなあと思います。お父様は、嫁いで行った娘の事を考えるのが辛いから、できるだけ 考えないようにしてたという事はないでしょうか?その結果が、遺言書に…。

私も、昨年父親を亡くしました。父は、幸い、遺言書に私の名前を書いてくれてましたが、母には「あんたは、よその人間なんだから、相続に口を出すな!」と言われました。他家に嫁いだ娘は、娘じゃない。よその人間だと。

私もつらかったです。でも、母から見たら、困ったことがあっても よその人間になった私には頼れないと 我慢してきた時期もあったと思います。体調が悪くても 娘には頼れない、頼っちゃダメなんだ。この思いがずっと続いていたとしたら?

日々の生活の中で良いことも悪いことも一緒に…というのが家族だとしたら、結婚して義家に嫁いだ娘は、もう家族じゃない。と、考えて、上記のような発言になってしまったとしても無理からぬことかもしれません。

ユーザーID:9751068830
理由も書いてくれていたら良かったのにね
レイガ
2018年1月10日 3:41

・お父さんの年齢
・あなたの婚姻年数
・弟さんは独身で同居
・・・という事から推測したのは、弟さんは今アラフォーくらいですか?
お父さんは、独身でアラフォーの息子と高齢の妻が、この先あなたの
お荷物(金銭的な面や世話など)にならないように、2人で暮らして
いけるように「あなたに」配慮したのではないですか?

自分の存在否定なんて悲しい想像はやめて、そう思った方があなたも
これから2人とわだかまりを持たずにやっていけるのではありませんか?

ユーザーID:0794615788
ご両親が80代なら代襲制度かも
2018年1月10日 7:16

私60代、私の父親も長男重視でしたよ、遺言書は無かったですが代襲制度に縛られた世代です。

お父様は主様の実家を守りたいだけの一念で書いたのだと思います。
主様は嫁いだ人間で実家の人間では無いと思う人が昔は多かったです。

遺言書があっても主様には本来貰う金額の1/2は遺留分として請求できますからしっかり貰えば良いですよ。
父親は独身の弟の行く末を心配し、不憫だったかも知れませんね。
私も年齢を重ね、主様の父親の気持ちもわかるようになりました。

愛されていないと嘆くこともありません。
主様も結婚して、親より夫 子供の方が大事になっていると思います。
お互い様なんですよ、離れれば情も薄くなります。

ユーザーID:5380149700
お気持ち分かります。
まりあ
2018年1月10日 7:22

辛い思いしましたね。
お気持ちお察し致します。

私も恐らく同じ目に合うと思ってます。

父(一人暮らし、70代後半)は存命ですが、一昨年、病気で倒れた時に、私は呼ばないで欲しいと、親戚に頼んだそうです。
勿論、妹にも言ったらしく、妹からは後々もねちっこく「あの時は、大変だった、会いたくないだって」と何度も言われました。

子供の頃から姉妹差別が酷かったので、期待はしてませんが、やはりこういって直面するのは悲しいですよね。

その差別も年々酷くなるばかりで、卒業後さっさと家を出、結婚した私には、ごくたまにお願い事をしても、いやがりますが、卒業後20年近くも実家に居座り、1円たりとも家に入れなかった妹には毎月、重いものを転送したり、送り物をしたりしています。
たまに、送り状が私まで間違えて送られてくるので、発覚します。

妹は父といくつも変わらない老人をひっかっけて、40でやっと家を出ましたが、最近になって3ヶ月に1度は家に戻っているようです。
また、急に、私は帰省しない、面倒をみない言いと出しました。

恐らく、そう遠くない将来、実家の土地で揉めるのは目に見えます。
そして、その際、全てが妹へと遺言を書かせ、面倒みたからと奪うことも考えられます。

私は、妹のように支払い時にゴールドカードを投げつけるような成金ではありませんが、普通にはずっと暮らせていけます。
もし、遺言もなく、穏便に物事が運ぶなら、何もいらないです。

でも、もし、妹が強硬な態度を取ったり、嫌味攻撃、嫌がらせを今のように言ってくるようなら、お金は欲しくはありませんが、妹には全部渡したくないので、半分きっちり頂くつもりです。

お父様からの愛情をはっきりとした形で示されて、悲しいですよね?
なので、ここは四分の一頂いてはどうでしょうか?
弟さんが普通な方であることを祈ってます。

ユーザーID:6674819827
あらら
遺言は難しい
2018年1月10日 9:22

金融機関で遺言をつくるお手伝いもしています。
争わないために、家族仲良くして欲しいからつくる遺言でこのような逆効果になる例は多々あります。
専門員が付いて作っても心理的な想像が出来ない男性はこのような形になる事が多いですよ。

私なら、妻と長男に多く残したいなら保険でこっそり残すようにするか、娘には生前贈与を行い娘に愛情がある事も示すことをお勧めしてます。
死んだ後は話せないら誤解が解けないんですよ。
お金が親の愛情に感じて争う遺族は多いです。

ユーザーID:3087399340
お母さんと独身の弟さんの将来を案じてのこと
一番星
2018年1月10日 11:25

本題に入る前に、ご存知かと思いますが、公正証書以外の遺言書は、家庭裁判所に提出して検認を受けなければならず、封印のある遺言書は、家庭裁判所において相続人またはその代理人の立ち会いのうえで開封しなければなりません。これに違反して勝手に開封しても遺言書自体は無効とはなりませんが、5万円以下の過料という罰則があります。
遺言の形式等については不明ですが、遺言が法的に有効であれば、指定相続人はお母さんと弟さんのみとなり、トピ主さんには相続権がないことになります。勿論、子(及びその代襲相続人)には遺留分が認めれていますが、そうした問題ではなさそうですね。

さて、気持ちの立て直し方とのこと。
お父さんが、遺言書で「全財産を母と弟に譲る」とされたことの真意は測りかねますが、恐らく、お母さんと独身の弟さんの将来を案じてのことであり、あなたを愛していなかったからではないと思いますよ。もしかしたら、死期を迎えるにあたって、そうした遺言を残してしまったことを後悔したかもしれません。
そう信じましょう。そして、お父さんが死後四十九日天国に召されるよう追善供養をしましょう。また、そうすることで、「弟への怒りの感情」も和らぎ、やがて解消していくことと思います。

お父さんのご冥福とトピ主さんが「怒りや恨みの感情」から解放されることをお祈りいたします。

ユーザーID:3150290782
長男、跡取りだから
ポメちゃん
2018年1月10日 12:59

昔の古い考え方で、
娘は、嫁に出したとか、
遺産は、長男、跡取りにという人はいると思います。

あと、あなたの旦那さんは、相続人でないが、
あなたが相続すれば、その分は、将来、あなたの遺産になり、
半分、あなたの夫が相続する可能性があることを、嫌ってたかも。
弟さんは、跡取り、同居なんで、
残ったお母さまの面倒も、弟さんが見るということなら、
母親と、弟が全額、相続でもいいのかと思います。

ユーザーID:1941132719
長男信仰なんですねぇ
ばぁば
2018年1月10日 13:53

遺言内容はトピ主にとって辛い内容でしたね。

でもこれはトピ主が悪いのでも嫌われていた訳ではないと思いますよ。
地域にもよりますが、トピ主父は「長男信仰」というか、大昔に廃止された「家長制度」の考えから抜け出せないのです。

資産家であろうと普通の家であろうと「男」は偉い。女は黙って従えばよい。娘はいずれ嫁ぎ、「長男」が家督を継ぎ「○○家」は代々継承されていく。と思い込んでいます。

大切に育てられた長男は、他の姉弟と自分は違う(錯覚)と考え家や事業を継承するのが当然と思い込みます。
そんな50代以上の長男は「長男信仰」の方が多くいます。
トピ主父はバリバリの長男信者だけです。家(名字)を継いでいくのはトピ主弟(長男)だと信じて疑わないからその様な遺言を残したのだと思います。

このままトピ主弟が相続しても生涯独身であれば家(名字)は廃れる(なくなる)とは考えられないトピ主父の愚かさだと納得するしかありません。弟さんを恨むのは筋違いです。

兄(長男)と3人姉妹で「ばぁば」は育ちました。兄は高価なおもちゃを買い与えられましたが3姉妹には「ままごとセット」一つ買って貰えませんでした。
兄妹が自立後、半年の間に両親がなくなり、わずかな農地や家がありましたが全部兄が相続しました。世話になった親戚から財産放棄するよう説得(強要)されから。
遺産相続は平等になっていた時代でしたが、こんな話は普通にあるし現在もありますよ。

トピ主母親が配慮してくれそうですが、遺言書があっても「遺留分」は相続出来ます。が、理解を示してくれている母に相談しないで事を起こさないよう気をつけて下さい。

相続する権利を主張するなら当然義務も引受ける覚悟が必要ですよ。
介護や祭事、お墓を守る等々を弟さんと協力して対応する必要があります。
遺言はトピ主父の意思です。その点は忘れないで下さい。

ユーザーID:4022237611
まだましです
ものぐさ
2018年1月10日 15:14

私の父のは遺言書として体を成してはいませんでしたので、効力ゼロでしたが。

中身は都内に有る僅かな父の土地を兄が相続し、それを私が坪当たり120万(実勢価格は60万位)で買い取り兄の子である姪にその土地を生前贈与しろというふざけたものでした。

もうね、怒りを通り越して軽蔑しかありませんね。アレからしか私が生まれることは無かったと思うと忸怩たる思いにかられます。

喪主は母でしたが、葬儀等私が仕切りました。嫌でしたけど。

1人になった高齢の母の生活が気懸かりですが、一人暮らしを謳歌している様子で私は時々顔を出す程度です。生活費の援助も少しですがしています。
もし、母が先で父が残った場合、私は疎遠にしてたでしょうね。

父が先で良かったと心の底から思ってます。

ユーザーID:1726382676
 
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