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共働き推奨、年金受取時期後退、自宅看取り推奨って可能ですか?

さき
2018年1月10日 9:25

女性も輝く社会と言われていますね。
しかし…アラフォーの私が年金を受け取れるのはいつでしょうか?
70歳?75歳?もしかしたら80歳かもしれませんね。
20歳の学生の頃から国民年金を払い、卒業後は正社員として働き、厚生年金などの社会保障費を払っています。
それでも受け取る額では暮らせないと思いますから、個別に積み立てをするつもりです。

子供が二人いますので、これからの教育費も必要です。
認可保育園の月謝は最高額を毎月払っていますので夫婦でそれなりに稼いでいると思いますが、足りるでしょうか?

そして、親の介護も本格的に考えねばなりません。
実父は退職後に若年性認知症を発症し、60代で数年前に他界しましたが、その介護は本当に大変でした。
ちょうどその時私は一人目の妊娠中で、切迫早産のために早めに帰省したらとんでもない状態でした。
妊娠8ヶ月では自宅近くの産院は予約がとれず、仕方なく実家で過ごしましたがストレスフルでした。
やっとの思いで施設に入れた時は本当にホッとしました。

しかし、先日新聞を見たら在宅での看取りを推進すると書いてありました。
本当に可能なのでしょうか?
女性も輝く社会で男女ともに80歳まで朝から夜まで働き詰め、夜から朝は介護。介護する側の人間はいつ休むのでしょうか?
他人を家に入れるのを嫌がる人は本当に多く、そういう場合は全面的に家族がやることになります。
介護離職すれば介護している人の人生が悲惨なことになります。
家にいる人間は学校に通う子供しかいませんから、子供に老人(子供にとっては祖父母や曽祖父母)の介護をさせるつもりでしょうか?
手伝いなら構わないでしょうが、全面的に担うとなれば勉強がおそろかになりますね。

どういうつもりでこんな政策を打ち出しているのでしょうか?
皆さんのご意見を聞かせてください。

ユーザーID:2668346718  


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タイトル 投稿者 更新時間
老婆心のまなざし
無常の風
2018年1月10日 12:09

昔は在宅で看取りました。
昔に戻っていくのでしょう。

ユーザーID:4488784708
できるのは少数派かも
ポメちゃん
2018年1月10日 12:32

自宅で介護って、限界あると思います。
認知症なんかで、徘徊して、行方不明、
事故に合うこともあるかも知れませんが、
子供がいない、いても、今は、同居してるところは少ない。
近隣どころか、他県、離れた地域、果ては海外になんてケースで、
夫婦しかいない、老々介護では、目が届かないかも知れません。
おとなしく寝たきりなら、人手があるなら、可能かも知れません。

>他人を家に入れるのを嫌がる人は本当に多く、
介護離職すれば介護している人の人生が悲惨なことになります。

そういう我儘は、お金持ちで、
残った家族が死ぬまで、働かなくてもいいくらいの資産が
あれば、
あるいは、旦那さんが、十分、稼いでる専業主婦の娘が、
複数いるとかなら、可能かも知れませんが、
一般庶民で、そういう我儘を叶えると、
残った家族が悲惨になりそうですね。

まあ、施設とかも、不足なんで、
自宅介護が可能な人には、自宅介護を推奨して、
自宅介護が困難な人が、入りやすくということなら、
ありかも知れないけど?
できるのは、少数派のように思います。

ユーザーID:4738869991
そりゃ
ささ
2018年1月10日 12:40

>どういうつもりでこんな政策を打ち出しているのでしょうか?

そりゃ当然、投票する時間的余裕があり、それなりの数居るお年寄り層やその予備年代にアピールするためです。

少子化の時点で若年層は戦う人数にハンデがあることを自覚したほうが良い。
体力あって元気だろうが1票は1票なので。

ユーザーID:8837881179
自分のことばかりで不愉快です
はまちい
2018年1月10日 12:53

将来に対する不安についてはおおむねお気持ちはわかりますが、
全体的に、

自分は、、、自分の子供が、、、

と自分のことばかりしか考えてない印象を受けます。

以下のようにありますので、
ご参考までに。

--------------
厚生労働省発行の「終末期の療養場所に関する希望」によると

自宅で自宅で療養して、必要になれば医療機関等を利用したいと回答した者の割合を合わせると、60%以上の国民が「自宅で療養したい」と回答した

また要介護状態になっても、
自宅や子供・親族の家での介護を希望する人が4割を超えた

住み慣れた環境でできるだけ長く過ごせるよう、
また望む人は自宅での看取りも選択肢になるよう、
在宅医療を推進していく必要がある。
-------------------

ユーザーID:2861158575
あるものがあることを疑う
ぶりっ湖
2018年1月10日 13:08

同じくらいの年齢で、同じように正社員厚生年金です。社保事務も担当してます。

社会の矛盾というか、見通しの甘さというか、今よければいい方式が目に余るというか(笑 そういう心境すごくわかります。
でも最近思うんです。 もっと根本的な崩壊がはじまってるんじゃないか、って。
昨日もNHKのBS「欲望の資本主義」を見ていて、国の政策がどーのという段階はとっくに終わってんじゃん、女性がどーの、年金がどーの、というよりも資本主義がどーの国家がどーの、通貨制度がどーのみたいな段階に来てるんですね。
ローマ帝国もインカ帝国も繁栄の末に滅びましたが終わりが来ることを予想した国民がどれくらいいたのでしょう。
(帝国の崩壊は内側からだそうです)

大丈夫、んなわけないっ!と信じられる人はいいのですが、疑問や不安を抱えた自分もとりあえず生きてかなきゃいけない。

で。私の至った方向は昔の人化です。 祖父母の若いころ、くらいの感じで(笑
・国や市町村にたよらない、期待しない。ないものと思う
・お金にたよらない。節約ではなく、お金で解決!をしない
・オフグリッドな家をつくる
・長生きしない。病気になったらあきらめる

お金にたよらない生活は子どもの教育費がMAXの時期にいたしかたなく始めたのですが、全然大丈夫で幸福感増した感じがしたのです。何かに頼っていないインディペンデント値を増やすと自分に自信が持てる気がします。
何に幸福を感じるか、ってことを問うと不安が解消されて答えが見つかるかも、デス。

ユーザーID:3581750185
どういうつもりも何も携帯からの書き込み
きたさん
2018年1月10日 13:08

厳しい政策ではありますが、何しろ国にはお金がないんですよ。

社会保障給付費の推移グラフをご覧になったことはありますか?ここ20年の比較でも、年金給付は1.6倍、医療費は1.5倍、福祉その他で3倍に膨らんでいるんです。
では他から社会保障に回そうとしても、歳出の内訳トップ1/3を占めるのが社会保障関係費です。次に多いのが国債費で24%です。公共事業や防衛費を多少削っても、額が全然違うので焼け石に水なんですよ。

年金を早くもらいたいのも、介護や看取りをなるべくプロに任せたいのもわかりますよ。でも何もかもは出来ないんです。毎年子供世代に大きな借金を積み上げ続けてなお、お金が無いんですから。それがこの国の現状です。

無いなら無いなりに、ではどうしていくのか?何に注力して何を削るのか?一人一人が真剣に考えていかなくては。トピ主さんはどうお考えになりますか?

ユーザーID:3028980951
そこまで悲惨になるのでしょうか?
チュン夫
2018年1月10日 13:20

楽観的になりすぎるのはダメですが、そこまで悲観的にならないといけないのでしょうか?

(1)年金は、今のところ、保険としては利率が非常に良いと思います。

保険なので早死にすれば損ですが、長生きすると考えれば、積立貯金や民間の個人年金と比べて、より多い合計支給金額を、死ぬまで確実に受け取れます。

インフレがあれば預金などの価値が下がりますが、年金はカバーされます。

ただ、生活費に足らないのは事実なので、別途貯金などが必要です。

年金の支給開始年齢を60才から65才に引き上げるのが現在進行中ですが、2000年に法律改正され、2013年から2025年の間に順次引き上げられています。

つまり、法律が確定してから25年かけて社会的ショックを少なくしています。

将来、さらに支給開始年齢を引き上げるかもしれませんが、もしも、2025年までに新しい法律が開始しても、20年かけて実施完了すれば、今40才の人の年金支給開始が、突然75才や80才にはならないでしょう。


(2)在宅看取りの推進は「団塊の世代」の介護需要に応じるためには施設だけでは不足することが主な原因でしょう。

団塊の世代は小中学校も校舎の増設やプレハブ校舎で対応しましたが、介護施設は校舎のような増設はできないし、学校と違い長期間に渡るので在宅介護も必要かと思います。

友人は自宅とは別の実家に住む親を在宅で看取りました。
在宅で家族の負担を減らす方法はこれからの課題がたくさん残っていると思います。

団塊の世代がいなくなれば、介護施設が大余りです。2040年には団塊の世代が91才になるので、それ以降はだんだん余っていく。この対応は国も手が回ってないようです。2040年にトピ主さんはアラ還です。

我々にできるのは、問題を正しく認識し、問題点を洗い出し、政治も含めてみんなで解決方法を考え対応することだと思います。

ユーザーID:0112754046
成る程。面白いトピですね。考えさせられる。
柔軟剤
2018年1月10日 13:24

自宅看取りは死ぬ時ぐらいは自宅で死にたいという人間のささやかな希望からきていると思いますよ。現実看とりしているお宅を何軒か知って居ます。自宅看取りといっても家族は働いているので昼間は出来ません。では誰がするかと言えば家政婦さんを雇ってしています。結局他人が家に入ることになります。共働き推奨の件ですが今の時代の夫婦は愛している間だけの期間限定の夫婦ですよね。労働力不足の面からもそうですが夫婦の形が変化していますのでこの面からも共働きは必然だと思いますよ。専業主婦だと夫に新しい恋人が出来離婚を求められたらその時点で路頭に迷うことになります。誰も助けてなんかくれません。正社員の身分を捨てる事は非常に危険な時代です。年金の件は一律に引き下げるのではなく多分選択性になるのではないでしょうか。受給年齢の。政策の表面だけを取り上げて中身を見ないのはどうなのでしょうね。トピ主さんのような批判が必ずあるので実行はもう少し柔軟になされると思いますよ。でないと四角四面にその政策を実行に移せばたちまち政権の座から転がり落ちると思いますよ。日本は民主主義の国だから。日本は国民の支持を得た政党しか政権を担えないのですよ。

ユーザーID:2381203105
高齢者が元気でいるしかない
減らず口
2018年1月10日 14:32

男女共に体が効かなくなるまで働いて、退職後も自立した暮らしを続け、ある日突然ぽっくり逝けば、あーら不思議、介護することもされることもなく自宅で逝けます。
(そううまくいかなかった場合は負のサイクルに突入)

健康寿命を延ばして元気に暮らす高齢者が増えれば介護の心配も減るでしょうね。
看取ってくれるのは家族ではなく、高齢者安否見守りサービスかもしれませんけどね。

ユーザーID:2207997847
可能かどうかは関係ないのでは?
marin
2018年1月10日 15:26

可能か…と言われたら無理でしょうよ。
自宅で看取りとか…ホント大変です。
近居でほぼ共働き状態の時、義母が介護が必要になりヘルパーさんを利用
しながら何とか乗り切りました。まだ何とか自力でトイレに行ける状態の
時に、トイレで倒れそれっきりでしたから何とか殆ど最期まで自宅での介護
でした。80代の義父が付きっきりでの介護でヘルパーさんも何とか説得し
半年位利用しただけです。それも食事の用意のみ。週に2度でしたが、その日
の夕飯位しか用意出来ない状況で残りは私が仕事の合間に運ぶ事に。
元々が掃除や洗濯を義父が賄ってたから何とかなった状態ですが、何もで
きない人なら無理だったと思います。

然しながら国はそんな個人的な事情は関係ないんですよ。
可能かどうかが問題なんじゃなく、如何に支出を減らして収入を増やすかが
問題なんです。だから、絵に描いた餅だと思ってても打ち出すしかないんじゃ
ないでしょうかね?

ユーザーID:2311823391
これからの女性は保育・介護・家事・育児・仕事の5重苦になる。
現代女性は 5重苦
2018年1月10日 15:29

>しかし、先日新聞を見たら在宅での看取りを推進すると書いて〜
本当に可能なの〜?
女性も輝く社会で男女ともに80歳まで朝から夜まで働き詰め、夜から朝は介護。介護する側の人間はいつ休むの〜?

●不可能です。専業主婦は少なく、この先もっと減る。

若い女性から高齢者の女性、高齢者の男性まで、皆働かねば生活が成りたたない時代に

「在宅で介護」など不可能です。

不可能が分っていて、家族に介護を押し付ける政策は
国民の生活を限りなく圧迫する。

不可能なので、結局は、多くのケースは
女性が夫親や妻親を在宅介護し
また、老老介護で夫を介護して見送り、残った妻は
一人在宅介護で、介護保険サービスで、孤独死〜になるでしょう。

バブル期に生きた団塊の世代の親やその子は、お金にゆとりがある。なので、入所できる親が多かった。
でもこれからの親子は、どちらの世代もお金が無いので、親は最後まで入所できず、在宅介護しかない。
認知症という、入所しか方法が無い介護もあるので、国は、長年かけて、もっと公的な安い施設を増やすべきだったが、無策。

在宅介護なんて、自分がやってみれば、超大変なこと。
昔は近隣い親族が一杯いて、皆が助け合ったから何とかなった介護。

現代の核家族で、最後まで在宅介護など不可能。

実際に介護などしたこともない男性陣が、机上の空論とお金の計算で
「在宅介護」を推進しても、社会が介護破たんするだけ。

第一

【結婚したら夫親の「在宅介護」が付いてくる】という現実が分れば

結婚する女性はいなくなる。

女性は実親の介護をせねばならないから。

女性は

生涯独身で、稼いだ金は実親の入所費の足しと、自分の将来の老後の入所費に残し
実親の在宅介護をして、親の家や財産を相続して、人生を終える。

他人の親の介護や介護費のために自分が働くなどは、不可能。

ユーザーID:4877559769
女性は過労死を避けて。義親の在宅介護は不可・パス。実親介護を
また同じく
2018年1月10日 15:39

【在宅介護推進】という、
現実からかけ離れた政策は

家事も
妊娠も出産も
育児も
介護も

何もした事のない男性が集まって政策を作ることからくる弊害です。

こういうものが、社会を根本から破壊していることに
今だに気付かず、

戦後の労働政策で、
各地に分散して働き、各家族になってしまった「小さな家族」に
育児や介護を押し付けるという、

逆行した政策を打っているんです。

介護は家庭内で
【女性に押し付けられがち】なので、

女性は家庭内で【NO】と言わないと

若くして過労死しか、大病しますよ。

●国が考えているのは、明治の家制度のように、

【再び女性が夫親と同居し】大家族になり

家族でまとまり

女性が、
毎日働きつつ
そこで子を産み
育児をして
家族の家事をして
夫親の介護もして
最後は夫の介護もして

国に保育のお金も介護のお金の負担もかけず
家族で全てを対処する・・・・・そういう社会をイメージしている。

更には同居の大家族で集まり、

それぞれの収入は低くても、
誰かが仕事無しでも
高齢者の年金額がほぼ無くなっても

とにかく家族でまとまって同居で暮らし、
妻も働き稼いで、家計にお金を入れ
(夫家族と)助け合って生きていけば、

国の社会保障の負担が大きく減る・・・・・ということを、意図していると思います。

国が理想とする家族は「福井(県)モデル」のようですが、

基本、昔の家制度のような、

夫親と息子夫婦と孫の世帯のメージで、

妻も働いて輝く?んですが、

妻も男女対等にキャリアつけて管理職になるというような働き方ではなく

パートなどで、
夫親と一緒の生活家計に、妻が稼いだお金を入れ

妻はどこまで行っても、職場でも、また家庭でも、

男性中心で、
夫家族を下支えする立場で

結婚したら夫姓に変え

夫家を維持し栄えさせる「下働き手」の人生。

ユーザーID:4877559769
国にとって都合のいい政策なんでしょう携帯からの書き込み
国家の楽園
2018年1月10日 15:50

できるだけ国民を働かせて、税金や年金代は納めさせるけど、年金はできるだけ払わないで済むように、年金受け取り時期を遅らせるとしたいんじゃないですか。

早めに死んだら、貰わないで終わるし無駄ですよね〜。

私の親世代が還暦越えた辺りですが、意外と早い人は60越した辺りで病気で死んでます。
今まで頑張って働いて、ホッとした矢先に病気が見つかって…という感じで、年金どころか退職金で旅行も行けないままです。

国の政策は政策として、私は年金受給額が減っても早めに貰おうと思うし、介護や看とりもできるだけお金払ってお願いします。真に受けて努力して、お国のためなんて頑張るとバカ見そうなんで…。

ユーザーID:9799645603
どういうつもりでって
真昼
2018年1月10日 17:12

少子高齢化だからでしょう。
国はお金がない、人手もない、若者がいない、それなのに国民の要求は上がるばかりだからじゃないですか。

ユーザーID:0393813569
考えてるふりをしているだけで何も考えてない
akireta
2018年1月10日 18:38

失敗の結果は末端が苦労させられるだけ、痛みは末端が負うだけ。
失敗の責任なんて取りませんよ。
世間知らずがかじ取りしているんだからねーこうなるんですよ。

少子化対策、そもそもなんでこうなったかを考えたらいいのですがね。

たいしたことない会社に入るのにも大卒でないといけません。
だから誰かもかれもが大学へ行きます、当たり前みたいです。
社会に出るのが遅いのです、女性は23歳が妊娠適齢期なのです。
少子のなか、大学をつぶさないためにそう仕向けたのかと思うくらいです。
びっくりするくらい教育費がかかるから余裕がない家は子供をつくれません。
だから少子に拍車がかかるんです。

奨学金をしょっている人が多いから、なかなか結婚できません。
晩婚になって妊娠率が下がり、少子に拍車がかかるんです。

男性の多くは薄給で共働き必須。
稼ぎがよくても利用されたくない、集られたくないと言いだす人がたくさんいます。
不景気な時代に育ってるからか、しみったれともいえるくらいの質素倹約思考。
共働きがスタンダードなのに、以前家事育児は女の仕事思考が根強いんです。
半端な男女平等教育の弊害としかいいようがないです。
あまりの不平等に女性が結婚する気になりません。
しても子供は産みたくないって主張するんですよ。
すればまだいい方で、男女そろって生涯独身率高すぎますよ。
だから、やっぱり少子に拍車がかかるんです。

福祉の財源もないし、老人の数が多すぎて施設が足りない。
だから家族で看ろってことです。

めちゃくちゃです。

働け、産め、育てろ、家事しろ、介護しろ、できるかっつーの・・・

ユーザーID:7648422866
お年寄りが多いから
たまちゃん
2018年1月10日 20:33

病院で入院するとお金(税金)がかかるので自宅って事だと思っています。
団塊の世代の人達がそろそろ70代でしょう。
この人達が一気に入院するとパンクなんだと思いますよ。
子供の数が少ないから将来支えきれない試算からの流れでは?

自宅で実父の介護していますが、年金が多いからやっていけます。
だけど母親だったら年金が少なかったので父親がいる時で良かったです。

介護しているといつ救急車を呼ばないといけない状況になるかわからないので働きに出れません。
自営でも当日、次の日くらいは仕事出来ません。
通院も平日ですし、働いて介護をしようとするなら早朝や深夜の弁当作りやファミレスかコンビニじゃない?

父親は91なので毎日楽しい日々になったらと思って世話しています。

ユーザーID:7261021083
真に受けないほうが
ゆで卵
2018年1月10日 20:53

共働き推奨・・・人手不足解消かつ納税者を増やすため。
年金受取時期後退・・・年金財政の破綻を少しでも遅らせるため。
自宅見取り推奨・・・医療費財政の破綻をふせぐため。期高齢者急増のため、病床不足。
すべてに共通しているのは国家財政不足。
今でも国家予算の半分ぐらいは将来の借金(前借り状態)ですから、いつ返すのって話ですよね。永遠に返し終わらないから、国債は紙切れにするんでしょうか。

ユーザーID:9326551948
自宅看取りがハードル高すぎる
さわ子
2018年1月10日 21:27

「看取り」を考える時期になると、高確率で、一般的な「介護」にとどまらず「医療行為」も行わないといけないからです。

私は姑がインシュリン投与患者で、認知症を発症した為、初期で在宅の頃は私が管理をしていました。しかし針刺しだけはどうしても無理で、姑自身にしてもらいました。血糖測定器や注射器の準備や後始末は私ですが。

インシュリンでこうですから、看取りとなると痰吸引や点滴などもあるんじゃないですか?「怖くてできない」人も少なくないと思います。特に子供に(医療職を希望しているような子を除き)そんな事はさせられません。

ユーザーID:6170764525
絶望しかないよね
ナナハナ
2018年1月10日 22:37

絶対に無理!ですよね。
私は父を在宅で看取りましたが、母の介護のときすでに正社員を離職していたので、できたことです。
「できた」といっても、本気の介護は半年くらいだったから、何とかなったのです。
2年も3年も続いたら、まず経済的に破綻します。
だって自分は働けないし、まだ年金ももらってなかったんですから。
うちの場合、父の年金がまあまあだったのと、実家を賃貸に出して家賃が入っていたので生活できましたが、そういう+αがない世帯はどうなることやら。
訪問診療等を利用して、働きに出ることもできたのでは? と言われそうですが、お医者さんは10分で帰るし、看護師さんは30分〜1時間ですよ。
末期になった患者を、何時間も1人にしておけますか?
もしヘルパーを頼んで働きに出たとして、入れ替わりにヘルパーは帰りますから、夜間は自分で介護です。
連日24時間勤務だなんて、ブラック企業よりひどい。

今の政府はどういうつもりもない、ほかに手がないんです。
医療制度も介護制度も、このままいったら必ず破綻します。
だって、この少子高齢化ですよ。
助ける人より、助けを必要とする人の方が多くなるのは、目に見えてるじゃないですか。
働き手が減るから女も働いてほしいけど、育児も介護もしてもらわないと困る。
女を「産む機械」と発言して叩かれた閣僚がいましたが、機械だって24時間フル稼働であれもこれもさせられたらキレますよね。

ユーザーID:4583109506
ほんとそう思ってた
まんじう
2018年1月11日 11:44

私もずっとそう思ってました。
要は国民へのしわ寄せですよね。
女性が輝く社会〜、自宅で看取る最期、支え合う年金、言うのは綺麗事だけど、その背景は政府が財源を支えきれないから国民の負担をどんどん重くしてるだけですよ。定年までヘトヘトで共働きして、定年後は自宅で介護しろ?自分達の生活もままならないのに?要求してることはブラックそのものだと思います。

ユーザーID:2627857284
 
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