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店子の行動をどう解釈するか

あまね
2018年1月10日 21:53

いずれ店子本人に訊かねばならないのですが、そのとき足元をすくわれないようにしたいので、小町の皆様のご推察をお聞きしたいです。

父が亡くなり、賃貸物件を相続しました(いずれ弟と分割するので、登記はまだですが揉めてはいません)。
狭くて古い2階建てで、1階部分を貸し店舗にして、70歳前後の女性が洋品店を経営しています。
父の死後、少し落ち着いてから店に出向き、相続の挨拶と家賃の振込先が私あてになることは話してきました。
相場より安く長いこと値上げしていませんが、契約書を作り直すと費用がかかるので家賃も据え置きでいい、と言うと喜んでいました。

父は私の家に同居していて、この物件の電気代水道代は、父あてにくる振込用紙で払っていました。
そして実費よりやや安い金額を、定額で賃料に上乗せしていました。
父が病床についてからは私が代わりに払ってましたが、亡くなってすぐは請求が来たのに、先月の請求が来ませんでした。
不審を覚え、水道局等に問い合わせると、店子が契約者を変更して自分の口座から引き落としにしている、と。

アパートやマンションなら、光熱費はたいてい部屋を借りてる人の名義で払うので、おかしくはないのですが…。
でも、家賃は今までと同じに、定額の光熱費を含んだ金額で振り込まれています。
店子は、光熱費を2重に払っていることになりますよね。
そして何より不可解なのは、私には何の相談も連絡もなかったということです。
大家が代替わりしたとたん、新しい大家には相談せずにって、何かきなくさくないですか?
しかし、相手は損をすることになっている…。
どうも、考えが読めません。

「訊いてみればいいのに」と大多数が思われるでしょうが、この店子には過去の行き違いから、「油断のならない人だ」という思いがあるのです。
追加レスで説明します。

ユーザーID:7648377647  


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タイトル 投稿者 更新時間
向こうも警戒してるんじゃないですか?
幸ひ住むと人のいふ
2018年1月11日 20:21

光熱費水道代を家賃に乗せていることは告げてあるんですか?

そうでないなら先方は「いままでは光熱費水道代はサービスしてもらってたけど、代替わりしたら『家賃も安いしその分、光熱費や水道代ぐらい払わせて補填しよう』と大家が考える」と懸念して、あらかじめ自分で払うことにしたのでは?
大家の不満解消のために負担を減らそうと…しかし、黙って変更するのは引っかかりますね。

法律上は、大家がまず電力やガスや水道の会社から電気やガスや水を買って、それを任意の値段で店子に請求できます。
大家から店子に「ウチの電気代は月100万円」なんて請求も可能です。普通はその時点で出て行くでしょう。
あなたが店子を追い出したいと思ったら、この手が使えるわけです。
それに先手を打ったのかもしれません。

住居として貸したものでないなら、光熱費の契約で生活実態を演出して居住権を主張して、イザとなったら無理やり居座る目的でもないでしょう。

ユーザーID:2007966441
過去のいきさつ
あまね(トピ主)
2018年1月11日 20:57

この店子とのもめごとについては、トピを上げたことがあります。

開けてはいけない危険な窓を開ける店子
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/1009/622520.htm

実はフェイクを入れていて、この時点で父はまだ存命でした。
父が入院している間に起こったことでしたが、すでに自分の所有であるとした方がわかりやすいかと思ったのです。
病院の父と店子の間を、伝書鳩のように往復してましたので。

このときは、「改装までするような契約の変更を口頭で、なんてありえない」と強く主張して、無事、2階部分は使わない約束をとりつけられました。
さらに専門家にお願いして、きちんとした契約書を作りました。
こういう経緯があるから、この店子のすることには何か裏があるような気がしてならないんです。

父の入院中に、借りてもいない2階部分の改装。
そして父が亡くなったら、私(新大家)に相談なく自分が電気水道の契約者になる。
なんだかとても、もやもやします。

ユーザーID:7648377647
そもそも契約者は誰?
stella☆
2018年1月12日 13:45

ご質問の答えじゃなくて恐縮なのですが
水道、ガス、電気の契約者の名義は
お父様ではなく、店子の女性名義
だったのでしょうか?
契約者本人でないと、振込先の変更などの
手続きが出来ないと思うのです。
契約名義が店子側だったとして、
なぜそれをお父様が支払って家賃に乗せる形に
していたのかも不可解なんですが・・・。

ユーザーID:3699774080
ご意見ご質問、ありがとうございます。
あまね(トピ主)
2018年1月15日 21:24

stella様

契約者は父でした。
>店子が契約者を変更して
これではわかりにくかったでしょうか。
店子が「父が契約者であった」のを変更して、というつもりでした。

>契約者本人でないと、振込先の変更などの手続きが出来ない
そのとおりです。
ただ、今回は契約者(父)が亡くなっているので、店子の申し出が通ったらしいです。



幸ひ住むと人のいふ様

>光熱費水道代を家賃に乗せていること
これは3年前、きちんとした契約書を作るときに、あらためて確認しています。
店子が自分で実費を払うとなれば、契約書を書き換えなくてはなりません。
そういう面倒を避けるために、私が「家賃据え置き」を言い出したので、不安に思うというのはちょっと変ですね。

>光熱費の契約で生活実態を演出して居住権を主張
そういうことが可能なのかどうかわかりませんが、相手は考えつきそうな気がします。

ユーザーID:7648377647
所有権移転登記されてませんか?
1月からやる気出す
2018年1月17日 2:32

店子がお父さまから土地や建物を贈与されたことになっていませんか?
その物件自体の所有権を移転登記されていませんか?
ご不安なようであれば念のため、物件の登記の状態をお調べになることをおすすめします。

あと、人が死亡すると銀行口座が凍結されます。
凍結されるタイミングは、銀行が契約者の死亡を知ったときです。
遺族の申し出の他、新聞の死亡広告などもチェックしているそうです。

水道の引き落とし口座が凍結されたため、引き落としができず電気や水道が停止。
びっくりして問い合わせた店子がそれを知り、自分の名義で契約したのではありませんか?
店子名義で新たに上下水道の契約をするのは特に珍しいことではなく、賃貸契約では普通に行われていることです。
私自身も、賃貸に入居したときは既設の設備だけれど自分が契約者となって電気や水道を契約しています。

相手が詐欺をしようとしていると思い込まず、
トピ主さんの手続きミスや手続き遅れが原因で引き落としができず、
水道が止まってしまったことがないか、先方に確認することをおすすめします。

ユーザーID:8465079633
住むつもりでは?
岳母
2018年1月17日 14:26

昼間の営業だけとそこに住むのでは水道の使用料が全く違います。
それがばれないように、契約者を自分にしたのではないでしょうか。
一階部分の奥に居住スペースを作ったり、二階を無断使用しているかもしれません。

ユーザーID:7729915090
有料の相談を
雪あかり
2018年1月19日 13:20

 司法書士はわかりませんが、弁護士なら30分5000円ほどで相談にのっでくれます。得手不得手があるし、発想力にも個人差があるので、必ず数人の方に相談してみてください。

 店子も、自分に有利に事が運ぶように誰かに相談しているのかもしれません。ケチで強欲な方は、結構小金を使って相談しているものです。

ユーザーID:3487176844
ありがとうございます2
あまね(トピ主)
2018年1月20日 14:28

岳母様

小町に相談した後で、離れて暮らす長女にも話したところ、岳母様と同意見でした。
それで、営業時間外に行って2階を検分してみました。
すると、「2階は貸していない、使わないで」と確認していたのに、お店の商品(パイプハンガー1基に10着ほどの衣類)と季節はずれの電化製品2点(梱包したもの)が置いてありました。
今のところ住んでいる気配はありませんが、気づかれなければ住み着いて「既成事実」を作るつもり、というのは考えられますね。


1月からやる気出す様

登記の書類は、私が保管しています。
父は数年前から私宅で療養生活でしたので、贈与とかはしていないと思いますが、調べておいた方がいいですね。
贈与をでっちあげる、ということもできるのでしょうか?
父からは、8月に私と弟を並べて、口頭での遺言はありました。
「あの家は売って、2人で分けろ」というものでした。
とはいえ、立ち退きなど難しい面もあるので、弟と相談して当分は現状維持と決めました。弟にも今回のことは伝えていますが、「ハア? 何がしたいんやろな」と言うだけで…。

トピ本文にも書きましたが、もともとこの物件の光熱費は、払込用紙を使って郵便局で払っていたので、銀行口座は無関係です。
私宅の光熱費は、父が「厄介になってるから」と払ってくれていました。それは口座振替だったので、亡くなってすぐ私の口座から引き落とすように手続きをしました。
父の家の電気水道の名義も、そのとき変えるべきでしたが、上記の事情から、「急がなくてもいい」と思ってしまったのです。
そしてちょっと恥ずかしいのですが…亡くなってのちも父あてに請求書が郵送されてくるということが、まだ父の存在が消滅していないように思われて…その甘さにつけこまれたと言いますか。
動きが後手に回ったこと、後悔しています。

ユーザーID:7648377647
とりあえず
あまね(トピ主)
2018年1月22日 22:48

店子の意図はともかく、水道と電気の名義を変更して私が払うようにしてもらおうと思いました。
どちらも、最初に電話に出た人は同じことを言いました。
「現在の名義人である店子さんの了解を得てください」
「向こうは黙って変えたんですけど?」
「前の名義人(父)は亡くなっているので、了解をとることはできなかったのです。でも現名義人の店子は生きているので同意が必要です」
自分が店子のところに出向き、「名義を私に変えてほしい」とお願いするのを考えたら、ちょっとヒートアップしてしまい…。
押し問答になったとき、電力会社の方はすぐ、県庁所在地の事業所に切り替わって、役職の高そうな人が電話に出ました。
そして、「家主が亡くなったからといって、店子を名義人にするというのは確かにおかしい。当方の手続きの誤りです。すぐに変更します」と約束してくれました。

いっぽう水道局の方は、1時間近く待たされ、何人も相手が替わったあげく、「事情を汲んであげる」的に対応されました。

両方に変更の書類を提出したところ、水道局からは確認の電話が来ました。
「払う人はあまねさんとなってますが、名義もあまねさんでいいですか?」
「…私でなかったら誰が?」
「あまね父さんに戻しますか?」
「あの、父は亡くなってるんですけど」
「はい、かまいませんよ」、
「いや、そちらは、亡くなった人は意志確認できないとして、他人の名義変更を通したんでしょう? だったら、亡父に戻したらまた他人に変更されるんじゃありませんか?」
電話に出た人は、事情を知らなかったのかもしれません。
でも、1時間もゴタついたクレーム(しかも局員は「こんなことは初めてです」と憮然としてたのに)を情報共有しないのもどうかと思いました。

店子には、月末に過払い分の電気水道代を郵送して反応を見るつもりです。

ユーザーID:7648377647
 
現在位置は
です