現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

床下エアコンはどうですか?

娘が嫁に行った
2018年1月12日 19:34

老後に向け終の棲家の建設を予定しているアラカンです。老後は夫婦で静かに暮らしたいと願い、山のふもとの別荘地に家を建てる予定にしております。当然のことながら夏は幾分涼しくとも、冬は雪が降り市街地よりかなり寒いです。中部地方で1月〜3月の平均気温は5度です。

ここで皆さまにお聞きしたいのですが、最近話題床下エアコンは実際のところその使い心地はどうなのでしょうか。

私たちが初めて家を建てた30年前は床暖房が出始めた頃でした。なので現在の家は床暖房とオイルヒーターの併用、特に寒い日はガスファンヒーターです。床暖房の快適さは十分理解しており、冬は寒さ知らずで過ごしております。しかし今度の家は夫の強い要望で薪ストーブがメイン暖房です。私としては毎日薪ストーブを炊くとは限らず(予定ではあと5年ほどは週の半分を今の自宅で過ごし、残り半分を別荘地で過ごす、行ったり来たりの生活になります)そのため補助暖房は必要だと考えております。夫はエアコンの音をとてもきらい、薪ストーブとパネルヒーターにするといっております。
私は床下エアコンならそれほど音がしないのではないかと考えておりますが、実際のところはどうなのでしょう。他にも自動温度設定できる点などにも魅力を感じております。なお、今回の家は無垢材3cmの床材を使いますので床暖房は使えません。

実際に床下エアコンを利用されている方、上記に挙げた以外にそのメリット、デメリットを教えてください。

ユーザーID:8333018989  


お気に入り登録数:25
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:8本

タイトル 投稿者 更新時間
使わない
養子社長
2018年1月16日 15:52

義父所有の別荘がかなり寒い地域にありまが、薪ストーブだけでもOK。
確かに別荘に到着して、薪ストーブを焚いても暫くはかなり寒いです。

義父は薪ストーブが面倒になってしまったので、床下エアコンを設置しておます。
それをつけてもすぐには暖まりません。
床下エアコンは、薪ストーブと同じで輻射熱で暖めるのですから、床下全体が暖まり、それから床が暖まり、次にやっと空気が暖まるのですから。
だから、別荘の管理人に頼んで利用日の2〜3日ほど前から床下エアコンを稼動してもらっています。

つまり、薪ストーブの補助として床下エアコンを着けても、あまり意味が無いと思いますよ。
それよりも折角の薪ストーブ。
上手に使うことで大半の問題は解決できます。
薪ストーブを点火後、暫くは針葉樹の薪をガンガン焚いた方が早く暖まります。
針葉樹の薪は安くていいのですが、一気に大火力で燃え上がる利点と、あっというまに燃えつきるという欠点があります。
ウチの場合は、最初は杉や檜の薪をどんどんくべて一気に温度を上げて、おちついたらコナラやクヌギの薪に切り替えます。

以下、薪ストーブについて。
真冬は薪ストーブを24時間焚きっぱなしにします。
1日で薪を50kgくらい使います。
薪は普通に買うとキロ40円くらいですから1日2千円の暖房費になります。
別荘地なら軽トラ一杯(積載量350kg)で5千円くらいで製造直売している所もあるでしょう。安いところが近くにあれば1日7百円くらいで済みます。
別荘の永住組みの方の話では、一冬で7〜8tの薪を使うそうです。
安いところで買っても薪代が10万円くらいになる。
今では薪割りが趣味になっているそうです。
自分で割れば、結構タダで材木が手に入るのだそうですよ。
節約しないでガンガン焚くと、半袖で暮せるそうですよ。

ユーザーID:1242703663
ありがとうございます
娘が嫁に行った(トピ主)
2018年1月17日 13:07

一時期とても流行った蓄熱暖房はここ最近はメーカーがあまりすすめていないと聞いております。嘘か真か夜間深夜電力費が膨大で国が推奨しなくなったとか。私も家を考え始めた頃、次はは蓄熱式でと考えておりました。それが、メーカーが積極的に進めていないようで行きついたのが床下エアコンでした。メーカー説明によると床下エアコンも基本は蓄熱暖房と同じように24時間つけっぱなしだそうです。ただ、温度センサーがついているのでエアコンが自動でオン・オフを繰り返すためにそれほど大きな電気代にはならないというお話でした。

ユーザーID:8333018989
薪ストーブ
キノコ
2018年1月20日 20:45

終の棲家に薪ストーブ、素敵ですがあまり現実的ではないような気がします。
私自身は都会暮らしのヘナチョコ主婦ですが、欧州に住む友人が
「老母が薪を家に運び入れて転んで怪我したのよ、だからやるなって言っていたのに!」と嘆いてました。
友人宅も薪ストーブ使用なので旅行に行く時は近くに住む親族に頼んで家を暖めておいてもらうそうです。
やはり手間がかかる物なので今はいいけれど、高齢になった時が不安です。
だからこその床下エアコンなのでしょう、今取り付けるとフル稼動させる10年後、つまり薪ストーブ運用が辛くなった頃は取り替え時期となります。
できるだけリフォームがしやすい物を選ぶといいと思います。
10年後ならばエアコンの性能がアップして音が静かになっているかもしれないし、夫さんの耳が遠くなっているかもしれない。
ごく普通のエアコンも設置できる設計にしておく事をお勧めします。

ユーザーID:4236500881
街中の豪邸に住む友人が
お世話好き
2018年1月24日 8:03

住まいを建て替えた時にスウェーデン式の3重窓にした処、冬の暖房費が10分の1になったと言っていました。 高齢者に寒い住まいは厳禁です。 薪ストーブは熱効率が悪く空中の酸素を奪い、大気温暖化を増進します。 安全かつ快適な老後を目指してください。

ユーザーID:4242276365
できなくなったらエアコンを入れればいいのです
デミ婦人
2018年1月24日 10:20

薪運びがしんどくなったら普通のエアコンを設置すればいいだけです。
年を取ったら不安なんて言っていたら、なーんにできやしない。
わざわざ設計を気にしなくても、エアコンなんて後付がいくらでもできるのですから。

そもそも終の棲家なんて考え方をしなくていいんです。
田舎暮らしを決断した段階で子供に世話になるつもりは無いのでしょ?
だったら終の棲家は老人ホームと考えるのが妥当です。
動けなくなったら薪ストーブなんて・・・と考えるのがナンセンス。
薪も運べなくなったらさっさとエアコン入れて、それでも生活に支障が出るなら老人ホームへ行けばいいのです。

それまでは余生を楽しむ。
心配ばかりしていたら、人生のいつを楽しむのですか?
今でしょ?

ユーザーID:2389800738
いや,考えなければならないことは,別にあるのでは?
あのね
2018年1月26日 14:08

 私もエアコンノイズが嫌いで,薪ストーブに憧れてるアラカン男性です(笑い).

 まず,薪ストーブと床下エアコンとは,まるで真逆の生活思想だと思います.比較のしようが無いと思います.

まず薪ストーブはめんどくさいですし,燃料費も結構かかりますよ.薪が昔ほど安くないからですね.住宅建築のゴミ木材がタダで貰えるようなら,お勧めです.接着剤の入った合板の切れ端なんか火力が強くて真冬でも汗が出るほど温かいです.ご主人が軽トラックで,不要な材木とか樹木の伐採ゴミを近所からもらってきて(結構,あるモンですよ.あっちから電話してきれくれます),自分で切って積み上げるつもりだったら,何も言いませんよ.はいはい.

今時,燃料として薪を買ってくるくらいなら,田舎の人でも薪ストーブは使いませんよ.ただの物好きですね.

あと,薪の点火は上手にできますか?
私は子供の頃,薪ストーブに火を点けるなんて何でもなかったのですが,母親はドン臭くて火が点かず,点いても消えるので,毎朝,祖母に怒鳴られて泣いてましたよ?

ま,暫くは薪ストーブで頑張るでしょうが,5年程度で外置き大型タンクのFF式灯油ストーブを使うようになると思います.でも薪ストーブはゴミの焼却に便利ですから捨てない方が良いです.

 床下蓄熱式は温かいですけど,もともと電気ですから熱量は小さく,寒冷地で使うと電気代がハンパないです.

燃料費を節約するコツは,換気を良くする必要がないですから(上のFF式も同じですけど),住宅を高断熱設計にして,徹底的に暖気を逃がさないことです.これは住宅の設計段階から,壁の厚さ,断熱材の充填,窓サッシ,ドア等,これでもか!ってくらい徹底しないと効果がありません.

お金のあるご夫婦のようですから,一度,ノルウェー辺りを旅行してみると良いですよ.寒冷地で快適な老後を快適に暮らすおつもりならね.

ユーザーID:5548328510
話が逸れている
あのねはアンタだよ
2018年1月30日 16:29

薪ストーブの採用は既にご主人の決定事項です。
恐らくトピ主さんにはそれを覆す権限も気力もないでしょう。
不便な片田舎に行くことに同意した時点で薪ストーブは決定事項。

それを薪ストーブはやめた方がいいだの、あげくカーボンニュートラルという言葉すら知らない輩が温暖化まで言い出す始末。
まったくこのトピとは関係がありません。

薪ストーブか床下エアコンの選択じゃない。
薪ストーブでは足りないから補助としての床下エアコンの良し悪しの話。

>夜間深夜電力費が膨大で国が推奨しなくなったとか
電力会社が推奨しなくなりました。
原発が止まっているから。
原発は全力で運転するか、止めるかのどちらかなんだそうです。
だから原発が稼動していた頃は、夜も全力で発電しなきゃいけないから、捨ててしまうくらいなら安くても売った方が良いということで、安い夜間電力が存在したのです。
一方、火力も効率は上下するものの、その出力には幅があります。
夜間の電力を安くして売るくらいなら、出力を絞ればいいだけです。
原発稼動時代に契約した供給責任はある。でも新規契約をわざわざ増やす必要がないのです。

床下エアコン
私は良いと思いますよ。
もう一軒、家を新築して、安くも無い薪ストーブを入れようというのです。
経済的には豊かな方だと推察致します。
電気代なんて知れたものですから、かなり快適だと思います。
デメリットも一応知らせておきますね。
普通のエアコンなら町の電気屋さんでも修理ができます。
しかし、床下エアコンは設置業者じゃないと修理できない場合があります。
あとは、設置業者が無知だと、ちっとも温まらないどころが、結露で床下がカビだらけになります。
設置する時と故障した時が大変なだけで、全体として良い選択だと思いますよ。

ユーザーID:1008249787
ああ、そうですね
あのね
2018年2月7日 12:31

床下エアコンは良いのかが、主のご質問でしたね。忘れてました。

 「あのねはアンタだ」さんの言うとおり、床下エアコンは良いです。新築する住宅を徹底的に断熱設計にしなければなりませんが、それのお陰で燃料費も少なめで済みます。エアコンの風の音も、ほとんど気にならないそうです。

床下に入れるエアコンは普通のですが、断熱した床下に煉瓦などの蓄熱材をたくさん入れておいて、夜だけ深夜電力でエアコンを回し、日中は送風機だけか通常電力でエアコンを回せば、電気代が一番安く済むかも?

ただし、床下のベタ基礎を断熱材で覆いますから、断熱材と基礎の間はカビだらけになりやすい。カビ臭い空気が吹き出るようになったら、どうするか対策が分からない。それからシロアリ。強制換気ファンを付けて夏に回せば良いかも、と設計事務所してる友が言ってました。


 「お世話好き」さんのスウェーデン式住宅は、北欧式の3重ガラスゴムパッキン付きのハッチ式窓でしょ? 外壁厚150mmの断熱材入り。あれは、本当に快適で暖房費も安いそうです。

それから「あのねはアンタだ」さんの説明では解り難いと思います。薪を燃やしても、CO2は増えないものと計算します。樹木は朽ち果てるとバクテリアなどが二酸化炭素を出しながら分解するので、燃やしても朽ちさせても同じだからです。


 しかし薪ストーブは、賛成しかねます。
なぜなら床下エアコンしてる高気密高断熱の家で、薪ストーブが必要でしょうか? エアコンが動いた後だと、もう薪ストーブを焚いたら暑くてたまらないのでは?

それと主さんが主役と思う、キッチンが暖房されるのか心配です。あと、主さんは薪ストーブが扱えるか? 私の母は、本当に毎日泣いてましたから、今は絶対に薪ストーブを許可してくれません(笑い)。

お金があるなら暖房を趣味にするんじゃなくて、夫婦共に、最も快適な方式にすべきでは?

ユーザーID:5548328510
 
現在位置は
です