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発言小町

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Will you still love me tomorrow 携帯からの書き込み

sonny
2018年1月13日 14:17

若かりし頃、女性から類似した台詞を囁かれ、背筋が凍る思いを何度か経験しました。人間ができてませんでした。
今では、すっかり歳をとり病気持ちの身です。言葉には出せませんが、妻に心の中で尋ねます。

「ねぇ僕のこと、ずっと愛してくれる?」

歳をとると同じようなセリフでも、受けとめ方がまるで違います。
分かった人も多いと思いますが、タイトルはキャロル・キングの曲で

「Will You(Still)Love Me Tomorrow」

です。いろんな人がカバーしてます。好きなのは、Sonny&Cherです。Cherとは、あの「Believe」を歌った人です。

こんな私は女々しいでしょうか?。

ユーザーID:6185177399  


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レス数:13本

タイトル 投稿者 更新時間
タイトル見ておおっと思いました
ひとりがたり
2018年1月13日 18:09

二度見してしまいました。

やはり私は、ヒットしたシュレルズもいいですが、つづれおりに収録のキャロル・キングさまご本人のものが好きですね。

といいますか、キャロル・キング自体が好きで好きで尊敬してます。
あのビートルズでさえリスペクトされてるのですからね。

あのキャリアにして、仕事と家庭の両立に苦しみ抜いた女性でもありますよ。

仕事を愛し、夫を愛し、子どもを愛し。
傷付いても傷付いても、仕事を、家族を、愛し続けている彼女が好きです。

別れた元夫さんが作詞された曲と照らし合わせると、当時のキャロルの心情が痛いほど伝わり、仕事と家庭の両立に悩む女性の悩みは古今東西変わらぬものだなあと思ったりしました。

キャロルの生き様は、私の道標でもあります。
熱く語ってしまい、失礼しました。

ユーザーID:4226698521
女々しくない
白ご飯
2018年1月13日 18:42

女々しいとは思いませんよ。
男性ってそういうところ、ある人が多いと思います。

どちらかと言うと女性は現実的になっていくのに対して、男性は歳をとるとロマンチストになるのかもしれません。素敵です。

ユーザーID:1474638589
ああ、懐かしい
キャロル
2018年1月13日 20:27

ああ、そんな歌ありましたね〜
懐かしい、口ずさんでしまいました!

そうですね、トピ主さんは、年齢を重ねて
酸いも甘いも噛み分け、丸くなられたのではないでしょうか?

ちょっと気取ったセリフも、若さゆえの勇み足や独りよがりも、
いろんなことを受け止められる、懐が深くなった、
そんな風に私には感じられました

ユーザーID:5706685850
女々しいと思いませんが
rx450
2018年1月14日 2:15

誰でも年をとっていくと独りが侘しく生活も困難になり誰かに世話をしてもらは無ければならないと思います。でも夫だから妻に頼るとか、妻だから夫に頼るのは当然と考えるのは嫌です。親が子供に看護を要求したりするのもちょっと考え物です。

例えば介護者が身内でなく愛する人でも無い場合もありがたく受け入れるべきだと思います。その時は人生への後悔とか恨みとか捨てるべきだと思います。ただ自分が嘆くよりも世界に感謝という立場にならないだろうかと何時も思います。自分で考え動ける間は自分を楽しませる事を趣味でもなんでも見つけて思い切り楽しんでやろうという気持ちです。そしたら生きる喜びに沸いてくるのではないかと思います。

「女々しい」という言葉は日本語ではちょっと性差別の言葉にも聞こえますから止したほうが良い。「寂しい」で良いのではないのでしょうか?

ユーザーID:7831633593
Will you still love me といったら
19
2018年1月14日 18:00

すみません、私にとって「Will you still love me」と言ったらシカゴです。ピーター・セテラです。

Will you still love me for the rest of my life?

です!

ちなみに、トピ主さんの事は女々しいとは思いませんよ。

ユーザーID:7549222431
あの頃
モズク
2018年1月15日 23:09

R&B の名曲の一つ。 出版された当時を良く覚えております。

学校から帰るとテレビで見る三時のデイック・クラークのフィラデルフィアからの霜降りテレビ。 其の日の宿題をやりながらそこで見たのが最初かと。

此の手のビートの効く合唱は当時数々ありました。 古き良き時代でした。 Cher も若かった!

然し、本題の歌は余りにも所謂うら若き「女心」を謳ったものであり、ご老体の御身には一寸相応しくない気も致します。

一方、最近の或る大統領選挙の選挙戦の歌としても有名でしたよね。 男女の別は余り関係ないのかも知れません。

何れにしましても、当時を思ひだす良き歌の一つとして私も好きです。 Doo Wop の最盛期の頃でした。 亡き母が健在の頃でした。 

ユーザーID:2506655878
Will you still love me
冬みかん
2018年1月17日 19:21

って言ったら、断然シカゴでしょ!!
懐かしい…
シカゴはバラードでも定評がありますよね。

脱線してしまいましたが、トピ主さんのことを女々しいとは思いません。

ユーザーID:6519943444
右斜め35度ヨコで申し訳ありません
TVっ子
2018年1月18日 18:07

まるでキャロル・キングがカバーされているように読み取れますが、Will You Still Love Me Tomorrowは60年代にシュレルズが歌った曲。
Will You Still Love Me Tomorrow?がキャロル・キングのセルフカバー曲。

山口百恵の「秋桜」をさだまさしがセルフカバーしています。
その後、福山雅治や平原綾香など多数のカバーが存在しています。
これはさだまさしのカバーだと思いますか?
私は山口百恵のカバーだと思っています。
さだまさしはあくまで作者。
カバーされる立場にはない。

キャロル・キングも作者の一人でカバーされる立場にはない。

まあ、細かいことはいいけど。
私はアン・ルイスのバージョンが好きです。

ユーザーID:8748438776
同じ曲でも、、、
Keyココ
2018年1月18日 22:57

聴く年齢が変わると、違う感想を持つ様になりますよね。もちろん、歌手によって違う雰囲気になるのはもう当然ですが。

60代半ば、パートの兼業主婦です。夫とは知り合って約40年、結婚して約35年程になります。

私は元々、シュレルズのが好きでした。後に映画ダーティーダンシングでも使われていましたよね。

しかし数年前に、キャロルキングのピアノとジェームステイラーのギター共演ライブの再放送をTVを見た事があったのです。これは本当に感動しました。熟年カップルの演奏が素晴らしかったのです。同じ曲でも、若い頃に聴いた時と、自分が熟年になってから(それも熟年カップルの演奏)聴いた時では、感動の内容が全く違っていました。

若い頃は、若い女の子が恋人に寄せる思いを描いた歌だと感じていました。でも上記の演奏を聴いた時感じた事は、熟年カップルには(我が家の場合ですが)お互いを思い合う、愛というか情が十分あるのだなという事です。女々しさとはまた違うものだと思えるのです。

私達夫婦ともに60代です。この歳になりますと、お互いに身体のあちこちにガタが出ています。何かあったら、お互いに助け合い、介護し合おうねと話しています。現実はそれほど楽でないことは想像できますが、多くのご夫婦はそうしているのではないですか。長年一緒に過ごしてきた年月を思うと、夫には感謝の気持ちでいっぱいです。

それから、最近のお気に入りは、レスリーグレイスのバージョンです。シニアのズンバクラスで教師が使っていた曲です。ラテン系のリズムで、英語とスペイン語を混ぜて歌っています。オールディーズの雰囲気を残しつつ、アップテンポなリズムで若々しくもあり、即大好きになりました。

ユーザーID:9834647354
La La…携帯からの書き込み
sonny(トピ主)
2018年1月19日 12:52

・ひとりがたりさん
・白ご飯さん
・キャロルさん
・rx450さん
・19さん
・モズクさん

レス、ありがとうございます。
てっきり、お叱りのレスが来るのだと思っていましたので比較的、好意的なレスに安堵してしまいました。

「Will You Still Love Me Tomorrow」

英語としての字ズラ?、言葉としての響きが美しいタイトルだと思います。
ひとりがたりさんのレスにあったように、作詞はキャロル・キングの最初の配偶者、ゴフィンによるものです。女性側の心情を綴ったものと思しき歌詞なのですけど、私にはほんの少しだけ違和感がります。それは冒頭のフレーズ、

「Tonight you're mine completely」

私の英語力はウン十年前、中学生の時に英検3級をとっただけで、まったく会話力はありませんけれど…。唐突に話しがかわりまして、こちらのラブソング。

「La La Meanes I Love You」

デルフォニックス、1968年のヒット曲。若い人は、スイング・アウト・シスターズの方が思い浮かぶとます。こちらのカバーの面白いところは歌い出しの歌詞が、

「Many guys 〜」
「Many girls 〜」

主人公が、男性or女性という大きな違いがあります。聴く方は歌の世界観が、かなり変わってしまいます。
ドラマ「101回目のプロポーズ」の中で終盤の見どころ。主人公の達郎が捨ててしまった婚約指輪の代わりに、ナットの指輪を薫にはめる場面は作者が、この曲の歌詞の一節、

「I don't need a diamond ring」

に、インスパイアされたのではないかと勝手に推測しています。

ユーザーID:6185177399
トピ主です 2携帯からの書き込み
sonny(トピ主)
2018年1月23日 12:56

冬みかんさんは、19さんと同じようにシカゴの「Will you still love me tomorrow?」
でしたか。なるほど今の年齢なら、こちらもシックリきます。この曲は知りませんでしたが、
「Hard to say i'm sorry」
素直になれなくて、はよく知っています。

TVっ子さんのおっしゃるように、作者、カバー、セルフカバーの解釈で正しいと思います。アン・ルイスさんのバージョン、探して見ましたが見つかりませんでした、残念です。

Keyココさん、ジェームステイラーとキャロルキングのライブを動画サイトで見つけました。初めて聴きましたけど、シュレルズの元歌とは、まったく違った印象です。

妻とは一緒になって30年になります。その間、妻は癌で2度の外科的手術、2年前に脳動脈瘤の手術を無事に済ませ、そのタフさ加減に恐れ入ると同時に、私より先に逝かないでくれと懇願する、自分のヘタレっぷりを嘆いております。

ユーザーID:6185177399
Will you still need me?
黒猫
2018年1月25日 18:36

Will you still feed me? When I'm 64.

The Beatles


非常に可愛い曲ですが、今聞くと「うーん、若いのう」という感じです。
後期の曲なので、ポールも自分の10代とか、初恋とかを想起して書いたのかもしれませんね。

ユーザーID:4858091389
僕が64歳になっても…携帯からの書き込み
sonny(トピ主)
2018年1月30日 18:54

黒猫さんへ

この曲は初めて知りました。私が音楽を聴き始めた中学生の頃、自慢の黒いラジカセから流れるヒットチャートでは、

P・マッカートニー&ウイングスとか
ベイ・シティ・ローラーズなんかが、洋楽の人気バンドでした。
さすがに、サージェント・ペパーズ〜のアルバムジャケットは知っていますが、通して聴く機会もなかってです。

幸い今のところ、僕の世話をしてくれるしご飯も作ってくれます。いつまでも元気でいておくれ、マイアモーレ。
僕も楽させてやれるように頑張るさ!。

ユーザーID:6185177399
 
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